争いごとを好まないのは、人間としての美質だ。だが眠っていてはいけない。おとなしく隷属すれば、平和がやってくると思ってはいけない。智慧ある者は、必ず正義に目覚めるものなのだ。


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●ロシア人はとても親日家が多いのだ。そして、プーチン氏は日本のバリバリの味方。なぜなら・・・

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2014-06-29

↓関連記事
●ロシア人はとても親日家が多いのだ。2







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ロシア人の9割が「日露関係は重要」と考えている。


http://the-liberty.com/article.php?pageId=1&item_id=7884


日本人にとって、「北方領土」「シベリア抑留」「スパイ国家」など、マイナスイメージが強いロシア。多くの日本人にとって、ロシアは遠い国というイメージがあるだろう。内閣府の調査でも、日本人の約75%がロシアに「親しみを感じない」と答えている。その最大の原因は北方領土問題ではないか。

 
終戦のどさくさにまぎれてソ連が北方四島に侵攻し、現在もロシアが実効支配している。1956年の日ソ共同宣言で、「両国間の平和条約を締結したら、色丹・歯舞諸島の2島を返還する」ことで合意したが、日本側は4島の一括返還を求めており、いまだに日露間で平和条約は締結されていない。
 
終戦後、日本人捕虜が過酷な労働を強いられたシベリア抑留や、冷戦時の対立も、ロシアの印象を悪くしている。





親日家が多いロシア

ところが、今のロシアは知られざる親日国だ。日本の映画や小説、アニメなども大人気で、日本語学習も盛ん。モスクワには多くの寿司屋や日本のうどん屋チェーンなどが店舗を構える。
 
日本の外務省がロシア人を対象に行った調査(注5)では、90%が「日露関係は重要」と答えており、両国の関係を「良好」と評価した人は73%に及ぶ。
 




プーチン大統領も柔道家として知られ、インタビューで「日本の文化は世界の財産」と語るほどの親日家だ。2020年の東京五輪招致の際には、自国だけでなく、他国の国際五輪委員にも東京に投票するよう働きかけるなど、協力を惜しまなかった。





北方領土問題は「引き分け」にする?

北方領土に関するプーチン氏の興味深い発言がある。12年の大統領就任直前、日本の記者の質問に対し、柔道を引き合いに出して、「引き分け」による解決を目指すとし、「相互に受け入れられる結論を導きたい」という意味だと説明した。
 
ロシアに詳しいジャーナリストの石郷岡建氏は、領土問題に対する日露の感覚の違いを次のように説明する。

「ロシアのような大陸国家は、隣接する国と交流しながら、物事を決めるための戦略を考える。一方、日本のような海洋国家は、なるべく距離を置こうとする」
 
実際にロシアは、第一次プーチン政権下の04年、中国と関係改善を図る中で領土問題を解決した。プーチン氏の言う「引き分け」は、日露友好を進める中で実現するのかもしれない。






ロシアは極東開発に本気

近年ロシアは、極東開発に力を入れており、日本の協力を求めている。
 
プーチン氏は、12年にハバロフスクに極東開発省を開設。ロシアで初めてモスクワ以外に中央官庁を置いた。25年までに、極東地域のインフラ整備に日本円で約30兆円以上を投入し、工業の近代化や雇用創出も目指す。
 
12年にマツダ自動車がウラジオストクに進出した際、プーチン氏自ら開所式に出席したほか、15年に運用開始予定のボストーチヌイ宇宙基地においても、ロシア当局者が「(日本は)主要パートナーになりうる」と述べるなど、期待は大きい。
 
日本にとっても悪い話ではない。この地域は、石油などの資源が豊富だ。エネルギー自給率4%の日本には、中東以外の貴重なエネルギー供給源となる。またロシアには、シベリア鉄道を北海道とつなぐ構想もある。これが開通すれば、船の半分の時間で日本からヨーロッパへ貨物を運ぶことができる。





背景には中国の脅威も

ロシアが極東開発に力を入れる背景には、隣接する中国に対する危機感もある。
 
この地域の人口は少なく、15年には500万人まで減ると予測されている。一方、中国からは200万人を超える大量の農民が入植しており、このままでは、中国人や中国資本に「実効支配」されかねない。
 
ロシアは中国を「戦略的パートナー」と位置づけるが、12年に発表した国家戦略の基本文書の一つとされる「戦略2020」では、「ロシアにとって主な危険は、中国の経済的潜在力と国際的地位の増大に起因している」など、中国の脅威に触れている。
 
ロシアの全国紙コメルサントも、「ロシアの国益につながるのは、(中略)強大な民主国家との確固たる同盟を通じて、自国の安全を保障すること」と指摘。ロシアが組むべきは、中国ではなく、日本、韓国、アメリカだと論じている。同じく中国の脅威にさらされる日本は、喜んで極東開発に協力すべきだろう。






日本を訪れたロシアの皆さんに聞きました

サハリンの人々は日本が好きです。サハリン島出身・北海道在住 男性(42歳)
 
私は26歳の時にサハリンから日本に来て、今は日本に帰化しています。サハリンでは、ほとんどの人が日本好きです。それは昔、日本人と一緒に住んでいた時代があったからかもしれません。

日露戦争の時も、戦争が終わったら、両国の兵士が話をしたり、飲みに行ったりしたことがあったそうです。ですから、日本人が戦争の相手だという気持ちはあまりありません。

「日本人は自分の命を国のために捧げるサムライ精神を持っている」という話を、子供の時に大人から聞いていたので、むしろプラスのイメージのほうが強いです。
 
ロシア人は、普段あまり笑わないので、怖い印象があるかもしれません。でも、表情と気持ちが一体なので、本当に嬉しい時だけ笑顔になります。逆に、日本人が笑顔で怖い話をしていると、とても怖く感じます。
 
数年前、サハリンに戻ることがあったのですが、道がボコボコで車でまともに走れず、夕方になると街灯もなく真っ暗で、日本との違いに驚きました。でも、プーチン大統領になってから泥棒は減り、治安は良くなったようです。






ロシア人はサムライ精神を尊敬している

ロシアでは、日本の武士道精神、サムライ精神が非常に尊敬されています。プーチン大統領も柔道家として、日本の武道の精神をよく理解しています。
 
日露戦争で戦死した広瀬武夫中佐は、5年間ロシアに駐在して、貴族社会との交友もあった方ですが、潔いサムライ精神が尊敬され、多くのロシア人に好かれていました。

戦闘中に広瀬中佐の遺体を発見したロシア軍は、皆泣き、厳粛に葬儀を執り行ったといいます。
 
日露は、こうした精神的なつながりをお互いに知るべきではないでしょうか。もっと文化交流を盛んにし、ロシアの言語や文化を学んだり、逆にロシア人に技術指導したり、あるいは、相互に留学生を増やすなど、交流を深めていくことが大切だと思います。
 
そうしなければ、例え政治的問題が解決して北方領土が返還されても、本当の友好関係にはなりません。
 
日本ではあまり報道されていませんが、今回のウクライナ危機では、軍や治安部隊の衝突だけではなく、数多くの民間人が殺され、大変な状況です。
 
日本は欧米に追随していますが、本来ならば、アメリカにもヨーロッパにも、そしてロシアに対しても、率直に意見を言って、仲裁すべきです。日本が戦後体制を見直し、独自の外交をできるようになることが、今後の国際社会において、ますます重要になってくると思います。



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あっと驚く、プーチン大統領の魂の生まれ変わり。
プーチン大統領の過去世は、素晴らしき指導者の魂郡だ。直近では、テレビでお馴染みのあの暴れん坊将軍だ!その前は、奈良の大仏を建立された偉大な天皇だった。プーチンさんの魂はとても日本と縁があり、だから柔道なども大好きなのである。今こそ我々日本は、ロシアと平和条約を結ぶ絶好の機会であり、一気に友好を深めるチャンスなのだ。これが実現すれば、うるさくて鬱陶しい近所の国は、きっとビビりまくることだろう!
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歴史に名が残っている最初の魂としては、ローマ帝国の初代皇帝にて西洋史上屈指の名君と呼ばれた人であった。
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アウグストゥス Augustus Caesar
(ガイウス・ユリウス・カエサル・オクタウィアヌス)
Gaius Julius Caesar Octavianus (63 BC-14 AD)

ローマ帝国の初代皇帝
(在位:紀元前27年 - 紀元14年)。志半ばにして倒れた養父カエサルの後を継いで内乱を勝ち抜き、地中海世界を統一して帝政(元首政)を創始、パクス・ロマーナ(ローマの平和)を実現した。ちなみにアウグストゥスは、ラテン語で「尊厳ある者」を意味しており、現在のギリシア語では「8月」の意になっている。
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そして、次は日本で生まれ、この名で歴史に名を残した。
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聖武天皇
仏教に深く帰依し、天平13年(741年)には国分寺建立の詔を、天平15年(743年)には東大寺盧舎那仏像(奈良の大仏)の建立の詔を出している。
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そして、再び日本人で生まれ、天皇から将軍へ。京都東山にあの有名寺院を建立した人。
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足利義政
室町幕府八代将軍(在職:1449年 - 1473年)。六代義教の子。幼名は三寅・三春。初名は義成。初めは実子がなく弟義視を後嗣としたが、翌年妻日野富子が義尚を生み、応仁の乱が起こる。のち義尚に将軍職を譲り、銀閣をつくって隠棲し、東山殿と呼ばれた。芸能風流を好み、文化人を庇護するなど、東山文化の興隆を支えた。もっぱら数奇の道を探求した文化人であった。延徳2年(1490)歿、55才。
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三たび日本人で生まれ、松平健の時代劇でお馴染みのあの将軍として生まれる。
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八代将軍・徳川吉宗
紀州藩主時代の藩政を幕政に反映させ、将軍家宣時代の正徳の治を改める幕政改革を実施。幕府権力の再興に務め、増税と質素倹約による幕政改革、新田開発など公共政策、公事方御定書の制定、市民の意見を取り入れるための目安箱の設置などの享保の改革を実行した。徳川家重に将軍の座を譲った後も大御所として権力を維持し、財政に直結する米相場を中心に改革を続行していたことから米将軍(八十八将軍)と呼ばれた。この幕府改革で破綻しかけていた財政の復興などをしたことから中興の祖と呼ばれ、江戸時代を代表する名君の一人とされる。
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そして今世は、この魂でロシアを導いている。
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ウラジーミル・ウラジーミロヴィチ・プーチン
1952年10月7日、サンクトペテルブルグ生まれ。プーチンは自伝で少年時代を振り返り、家庭環境はあまり裕福でなく、少年時代はレニングラードの共同アパートで過ごしたと語っている。

その経歴から、「冷酷な性格」や「粗野」という批評を受けることが多いが、ロシア国内ではメディアを通じて非常に紳士的な姿勢をアピールしており、ロシア国民からの人気もきわめて高い。日本では「冷酷な紳士」で、尚且つ「有能な元工作員」と言う、スパイ映画などにおける定番のKGB職員のイメージで見られることが多い。

釣りを趣味とし、競馬のファンでもある。煙草は吸わず、酒もほとんど飲まない。また、犬好きで、自身もラブラドール・レトリーバーを飼っている。その愛犬は「コニー」という名前であり、徹夜でお産の世話をしたこともある。2012年7月には秋田県より雌の秋田犬1頭が贈られ、自ら「ゆめ(夢)」と名付けている。

11歳の頃より柔道をたしなみ、1976年には柔道のレニングラード市大会で優勝した。柔道について「柔道は単なるスポーツではない。柔道は哲学だ」と語っている。また、少年時代は喧嘩ばかりしている不良少年だったが、柔道と出会ってその生活態度が改まったと述懐している。

大統領になってからも、大統領以前に書いた『Учимся дзюдо с Владимиром Путиным (プーチンと学ぶ柔道)』という本を出版しており、その中で嘉納治五郎、山下泰裕、姿三四郎を柔道家として尊敬していると記している。得意技は払腰。

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それにしても、立派な方々ばかりだ。そしてこの魂は、日本人そのものだといえる。日本ととても縁があり柔道が大好きな理由がよくわかった。

日本国は、プーチンさんがトップにいる間に一刻も早くロシアと平和条約を結び、彼らを絶対に味方にしておかなければならないのだ。今、危機の時代であり、北方四島に囚われて日本本土を失っては元も子もない。

また、次のロシア大統領が反日意識のある人になれば、今以上の関係は無理であろうし、支那朝鮮などと仲良くされたら、日本はもっと困るのだ。我々は今こそ、英断せねばならない時期にきているのだ。








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●プーチン・安倍会談が実現すれば、「シベリア強制連行」を謝罪し「北方四島の返還」を宣言する!?
●日本とロシアの未来、オバマの矛盾と限界、そしてウクライナ問題の真相まで―――。プーチン大統領の驚くべき本心が明らかに!
●「オバマは日本の価値を理解していない。ロシアが同盟国ならば、日本の外交危機は解決できる」
●戦後体制の維持か!? 戦後レジームを終わらせるのか!?いま、日本に選択が迫られている!

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ちなみに当時ロシア人にも好かれ、日露戦争で戦死した「軍神」広瀬武夫中佐は、現在、櫻井よしこさんとして転生され、今回は言論でこの日本を護っておられる。ありがたい。
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by cosmic_tree | 2014-06-29 16:40 | 日本の味方