争いごとを好まないのは、人間としての美質だ。だが眠っていてはいけない。おとなしく隷属すれば、平和がやってくると思ってはいけない。智慧ある者は、必ず正義に目覚めるものなのだ。


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  • 日本よ、侍国家たれ。

●マッハ5の次世代型「空対艦ミサイル」を開発中(世界最高水準)

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新型ミサイルは「XASM-3」。「X」がとれた時こそ超高速ミサイル「ASM-3」の誕生だ。
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「東京・大阪間はたった5分で到達」

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空母も一撃で撃沈する。


通常、ミサイル防衛を戦術とする国家は、長距離ミサイルを保持すると同時に、ステルス戦闘機や無人航空機に短距離ミサイルを搭載し、命中精度を確実なものにしている事例が多い。

その意味で、航空機の「ステルス化」「スピード化」の技術革新が同時並行で進められている。

2016年に調達が開始される日本の航空自衛隊のF35AライトニングⅡ戦闘機はステルス型で最大速度マッハ1.6を出す能力を持つ。




現在の米軍のハープーン型ミサイルのマッハ0.8、日本の最新型対艦ミサイル93式空対艦誘導弾のマッハ1.1を優に超える速度を備えている。

制空権の取り合いでは、戦闘機が先かミサイルが先かのスピード競争も熾烈となっている。ロシアの超音速対艦ミサイルヤーホントはマッハ2.5、インドが最近開発したミサイルプラモスはマッハ3の速度を備え、脅威となっている。




そして日本においてもマッハ5の次世代型対艦ミサイルを開発中、平成28年度に完了を目指して­いる。

防衛省の技術研究本部は航空自衛隊が現在保有している93式空対艦ミサイルの後継弾としてXASM-3の開発に取り組んでいます。


先頭に「X」が付くのはまだ開発中であるということを表します。




XASM-3は国産の空対艦ミサイルであり、従来のミサイルと比べて途中で迎撃される確率を大幅に低くします。被撃墜率を低くすることによって確実に目標に着弾できるようにする狙いです。

具体的には固体ロケット・ラムジェット統合推進エンジンという新しいエンジンを搭載することによってマッハ5以上の超音速での飛翔が可能となるのです。

従来の空対艦ミサイルがマッハ1程度だということを考えると一気に速度が上がりました。速度に関しては様々な見解がありますが、マッハ3~5になるのは確実です。

米国のハープーンミサイルがマッハ0.85なのでXASM-3は世界的に見てもかなり突出した飛翔速度を持っていることは間違いありません。



この高速力で一気に敵艦艇に接近し、迎撃のための時間的余裕を与えません。これが確実に敵を仕留める大きな要因の一つです。

総重量は900kgであり、これがマッハ5以上で飛来すればその破壊力は絶大です。900kgのミサイルがマッハ5で直撃すれば従来の対艦ミサイルとは比べものにならないぐらいの打撃力なのです。



さらに、XASM-3は形状もステルス性を考慮したものとなっており、敵艦艇に探知されにくくなっています。シーカーと呼ばれる目標探索装置も自ら電波を発するアクティブ式と敵の発する電波を受信するパッシブ式を組み合わせたものになります。

この複合シーカーによって敵の電子妨害に対する対抗能力を向上させています。これらの新機能も被撃墜率を低下させて、より確実に敵艦艇に接近できるようにします。



XASM-3の射程は約150km以上と予想されていますが、実際はこれよりも長射程になるのではないかと思われます。

中国海軍の活動がどんどん活発になっていますが、このXASM-3はその性能と打撃力を考えると大きな抑止力となりえるでしょう。

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「対艦番長」の異名を持つF-2戦闘機に今回のXASM-3が搭載されると、その抑止効果は無視できないものとなります。世界的にもミサイルの高速化が進んでいますが、XASM-3はその先駆けになります。

XASM-3は日本の防衛の一翼を担う大きな存在になるのです。

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ミサイルが軍事戦略・戦術において重要な地位を占める時代がきたのだ。









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●近年、支那・朝鮮が日本をことさらに侮辱する外交攻勢を仕掛けている。しかし日本政府の対応といえば、毎度毎度「遺憾の意」を示すだけである。日本はもう一度、「サムライ国家」としての意気を示し、このふとどき国家を「叱る」義務がある。
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美人より美心
言葉で語るな、心で語れ
良い人生は、良い準備から始まる
人を大切にする人は人から大切にされる
人間関係は、相手の長所と付き合うものだ
仕事では頭を使い、人間関係では心を使え
挨拶はされるものではなく、するものである
わかるだけが勉強ではない、出来る事が勉強なのだ
仕事は言われてするものではなく、探してするものである
人は何をしてもらうかではなく、何が人に出来るかが大切なのだ








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by cosmic_tree | 2015-05-10 23:11 | ●自分の国は自分で守る