争いごとを好まないのは、人間としての美質だ。だが眠っていてはいけない。おとなしく隷属すれば、平和がやってくると思ってはいけない。智慧ある者は、必ず正義に目覚めるものなのだ。


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●中国内で密かに始まっている熾烈な権力闘争「習近平vs胡春華」。

↓ 過去の関連記事

●習近平の次の皇帝になるべく、「フビライ・ハーンの魂」が現在の中国に生まれている。




これは、Genghis KhanKhubilai khaanの戦いでもあるのだ。
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「チンギス・カン」大小様々な集団に分かれてお互いに抗争していたモンゴルの遊牧民諸部族を一代で統一し、中国北部・中央アジア・イラン・東ヨーロッパなどを次々に征服し、最終的には当時の世界人口の半数以上を統治するに到る人類史上最大規模の世界帝国であるモンゴル帝国の基盤を築き上げた。
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1260年に皇帝に即位したフビライ・ハーンは、今から740年前、中国全土をほぼ手中にし、日本も従属させるべく、朝鮮半島を治める高麗と連合で3万以上の兵を派遣してきた。これが元寇(げんこう)と呼ばれる侵略だ。

九州・博多から侵略した3万人の元・高麗連合軍は、兵の数の優位と鉄炮なる新兵器、集団戦法などを駆使して、日本の武士団を撃破しては町を焼き払い、逃げる民間人を殺すなどやりたい放題だった。また、捕らえた女性をひもで数珠つなぎにし、日本の攻撃から船を守る盾にしたほか、拉致した子供を奴隷として高麗国王に献上するなど、残酷で非人道的な集団だった。こいつは本当に超極悪人だったのだ。
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習近平の権力闘争の中で、実は最も重要だがまったく伝えられていないものがある。それは、「習近平vs胡春華」の闘争である。



2012年に引退した胡錦濤前総書記は、2007年に「弟分」の李克強を自分の後継者にできず、習近平に全権委譲せざるを得なかったことが、痛恨の極みだった。

そこで、「ポスト習近平」には、自分の実の息子のような存在の胡春華が就けるよう、中国31地方で最大のGDPを誇る広東省を胡春華に与えて引退したのだった。

習近平は、晴れて総書記に就任した翌月、最初の視察地に広東省を選んだ。それはその翌週に広東省党委書記として赴任する予定だった胡春華を牽制しておきたかったからだ。その時から、習近平vs胡春華の権力闘争が始まった。




深圳の事故は誰による「人災」なのか

端的に言えば、2017年秋の第19回共産党大会で、習近平総書記は胡春華広東省党委書記を、党中央政治局常務委員(トップ7)に引き上げたくない。引き上げればその5年後に胡春華が党総書記に就くからだ。かつ習近平時代の後半5年は、いつレイムダックになるか知れない。

そして、胡春華を常務委員に引き上げないためには、胡春華に「失点」を与える必要がある。

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今回、習近平は、2015年12月21日に中央都市工作会議が終了するまで丸一日間、報道管制を敷いて、深圳の大事故について報道させないようにした。

その上で中国官製メディアは、33棟が崩壊し、死傷者、行方不明者合わせて93人に上る「人災」が発生したと、センセーショナルに報じたのである。

「人災」とは、誰による災害か? 個々には地元企業とか地元の小役人とかだろうが、広東省全体の責任者と言えば、胡春華党委書記である。

「北京で重要な中央都市工作会議を開いている最中に、広東省はいったい何をやっているのだ!」と叱責されることは、胡春華にとって、大きな「失点」となる。


2017年秋の第19回共産党大会まで2年を切った。ここから習近平vs胡春華の権力闘争は本格化していく。そしていまの中国の政治経済環境は、冒頭のイソップ寓話さながらである。2016年の中国では何が起こってもおかしくない――。


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近年、支那・朝鮮が日本をことさらに侮辱する外交攻勢を仕掛けている。しかし日本政府の対応といえば、毎度毎度「遺憾の意」を示すだけである。日本はもう一度、「サムライ国家」としての意気を示し、このふとどき国家を「叱る」義務がある。




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by cosmic_tree | 2016-01-02 23:09 | ●阿呆!