争いごとを好まないのは、人間としての美質だ。だが眠っていてはいけない。おとなしく隷属すれば、平和がやってくると思ってはいけない。智慧ある者は、必ず正義に目覚めるものなのだ。


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●見習うべきは永世中立国スイスの国防意識。

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どの国とも軍事同盟を結んでいない永世中立国のスイス。多くの日本人が勘違いしているのがスイス国民の国防意識だ。
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第二次大戦当時、中立国宣言した国で侵略を免れたのはスイスだけである。中立宣言したベルギー・オランダ・ルクセンブルグ・デンマークすべてナチスに侵略された。中立国宣言など侵略者には糞の役にも立たないという事例である。国防の基本は、国民の国防意識と軍事力である。




永世中立国としてのスイス

永世中立国として知られるスイス連邦は、ヨーロッパにある連邦共和制国家。首都はベルンで、国内には様々な国際機関の本部が置かれている。地図を見ても分かるように周りを多くの国に囲まれ、歴史上、様々な戦いを繰り返してきた。

そんなスイスが永世中立国として、世界に認められたのは、1815年のウィーン会議。スイスは現在、どの国とも軍事同盟を結んでおらず、1815年以降1回の短期的な内戦を除いては、戦争に参加していない。日本では、非武装中立国と思われることが多いスイスだが、武装独立、徴兵制を国防戦略の基本にしている




多くの国民に支持される徴兵制

スイスは、職業軍人と予備役からなる国軍を有しており、有事の際には、焦土作戦も辞さないという意思を表明している。国防の為に、徴兵制を導入しており、20-30歳の成人男子に徴兵の義務が課せられ、女子は任意になっている。

そのため、多くのスイス国民は予備役として各家庭に自動小銃が貸与されている。2007年からは、自動小銃の弾薬は軍で一括管理されているが、依然として銃が簡単に手に入りやすい社会になっている。

2013年には、「徴兵制の廃止」についての国民投票が行われたが、反対多数で否決された。一部では、徴兵制の廃止を求める声があるものの、国民の多数が徴兵制を支持している。

(※焦土作戦:敗戦の危機に瀕した際には、戦勝国に財産を残さないように自国のものを全て焼き払ったりすること)




スイスと日本で大きく違う軍事力

スイスと日本で大きく違う点は、自国の防衛能力だけで国民を守れるかという点。スイスはどの国とも軍事同盟を結んでない一方で、徴兵制を採用し、自衛の為の軍事力を保持している。

国民は、その大多数が国防の為に自ら軍人や予備役になることを望んでおり、国民1人1人の国防に対する意識の高さが伺えます。また、スイスは、国内に多くの国際機関の本部が置かれていることが、戦争に巻き込まれるリスクを回避していると考えられる。


日本では軍事力を持つことを憲法で禁止されており、自衛隊を自衛の為の最小限度の力として保持している。米国と安全保障条約を結び、国の安全を米国と協力して守ろうというスタンスである。

軍事力の放棄で、世界に平和が訪れることが一番の理想であることは言うまでもないが、現実を見ればそうはいかない。日本は徴兵制を採用していない以上、自国の領土を自国の力だけで守っていくのはとても困難だ。

安保条約を結んでいる米国との結びつきを弱めることなく、お互いに協力しながら助け合っていくことが大切なのである。


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近年、支那・朝鮮が日本をことさらに侮辱する外交攻勢を仕掛けている。しかし日本政府の対応といえば、毎度毎度「遺憾の意」を示すだけである。日本はもう一度、「サムライ国家」としての意気を示し、このふとどき国家を「叱る」義務がある。




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by cosmic_tree | 2016-03-04 22:42 | ●自分の国は自分で守る