争いごとを好まないのは、人間としての美質だ。だが眠っていてはいけない。おとなしく隷属すれば、平和がやってくると思ってはいけない。智慧ある者は、必ず正義に目覚めるものなのだ。


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●日本ほど無防備な状態で、核兵器に囲まれている国はない。

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日本は世界で最も滅ぼされる可能性の高い国

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北朝鮮の核実験は今回で4回目。すでに核爆弾の小型化に成功し、東京に届くノドン・ミサイルに搭載できるという。アメリカ本土に届く大陸間弾道弾(ICBМ)にも搭載可能だと米軍は分析しており、北朝鮮はアメリカを核兵器で脅すことができる。

この結果、アメリカはもはや北朝鮮に手出しできない。「北朝鮮を核保有国として認めない」と言いつつ、中途半端な経済制裁でお茶を濁すしかない。



北朝鮮は中国の核開発の後を追いかけてきたが、その中国は、アメリカに並ぶ「核大国」だ。日本やアメリカに届く核ミサイルは400基以上とされる。アメリカが中国と事を構えることは対北朝鮮以上に難しい。

中朝の核兵器に対して、日本はアメリカの「核の傘」で守られていることになっているが、それも極めて怪しい。



日本に「核の傘」はすでにない。


「核の傘」は、例えば、中国が日本に核ミサイルを撃ったら、アメリカも核ミサイルで応戦すること。自国に核ミサイルを撃ち込まれる危険を冒してまで、日本を守ることは考えにくい


戦後長く米中の橋渡し役を務めたキッシンジャー元米国務長官は冷戦時代、「同盟国が核攻撃されたからという理由で、アメリカがソ連と核戦争するような馬鹿げた自殺行為をするわけがない」と論文に書いている。


ほかにも米国の要人が、米国の核の傘を否定する発言をしている。

CIA長官を務めたスタンスフィールド・ターナーは「もしロシアが日本に核ミサイルを撃ち込んでも、アメリカがロシアに対して核攻撃をかけるはずがない」と断言している。

カール・フォード元国務次官補は「自主的な核抑止力を持たない日本は、もし有事の際、米軍と共に行動していてもニュークリア・ブラックメール(核による脅迫)をかけられた途端、降伏または大幅な譲歩の末停戦に応じなければならない」と言う。

・サミュエル・P・ハンティントン(ハーバード大学比較政治学教授)
・マーク・カーク(連邦下院軍事委メンバー)
・ケネス・ウォルツ(国際政治学者、カリフォルニア大学バークレー校名誉教授)
・エニ・ファレオマバエガ(下院外交委・アジア太平洋小委員会委員)


たとえ日本が核攻撃を受けたとしても米国自身が核攻撃に晒されないのなら米国は核報復はしない

最早、日本は中国、北朝鮮の核兵器に対するアメリカの「核の傘」は、もうないと考えておくべきだ。



中国、北朝鮮とも、躊躇なく核兵器を使うと言われている。

独裁国家が核兵器を持つている。民主主義国家のように国民や国際世論のチェックが効かないため、権力者一人の判断で、核のボタンが押される危険性がある。これが中国、北朝鮮では起こり得るのだ。そんな国が隣に2つもある日本が「世界で最も滅ぼされる可能性の高い国」と言われている。


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日本は、何の反撃手段もない状態を一刻も早く脱すべきである。例えば、中国や北朝鮮に向けて潜水艦から飛ばせる弾道ミサイルや巡航ミサイルを持ち、潜水艦の数も増やす方法がある。日本が北京や平壌の中枢に反撃する能力を持てば、中朝の行動に歯止めがかかるからだ。



抑止のためには、「核兵器の共有」という選択もある。アメリカの核兵器を共有するのだ。ドイツ・イタリア・ベルギー・オランダなどは、有事の際にはアメリカの許可で使用できる「核シェアリング(Nuclear Sharing)」を導入している。

これは冷戦時代、ドイツなどがソ連の核ミサイルに対するアメリカの「核の傘」が信用できなかったため、アメリカと交渉し、欧州への配備を実現させたもの。日本も同じことをすべきだ。


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そして、もっとも有効なのは、日本独自の核兵器を持つことだ。日本として核抑止力を持つ事で、初めて中国や北朝鮮との軍備削減交渉を始める条件が整うのである。「中国、北朝鮮が核を全廃するならば、日本もなくしましょう」と言えるのだ。 この方式を米露など他の核保有国にも広げ、世界的な「核の廃絶」を目指せばいいのである。


とにかく日本政府は、あらゆる手段を講じて国民の安全を守る義務を果たしてほしい。



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近年、支那・朝鮮が日本をことさらに侮辱する外交攻勢を仕掛けている。しかし日本政府の対応といえば、毎度毎度「遺憾の意」を示すだけである。日本はもう一度、「サムライ国家」としての意気を示し、このふとどき国家を「叱る」義務がある。




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by cosmic_tree | 2016-03-09 22:49 | ●自分の国は自分で守る