争いごとを好まないのは、人間としての美質だ。だが眠っていてはいけない。おとなしく隷属すれば、平和がやってくると思ってはいけない。智慧ある者は、必ず正義に目覚めるものなのだ。


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●王朝が一度も滅びずに続く世界最古の国「日本」。建国は紀元前660年2月11日。

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イギリスのチェスタトンという作家は、「人びとはローマが偉大であるからローマを愛したのではない。ローマは人びとが熱烈に愛したから偉大となったのだ」という言葉を残した。我等も、もっともっと日出ずる国「日本」を愛そうではないか !!!


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少し古い話ではあるが、今もそれ程、変わっていない。


2009年、英誌エコノミスト(The Economist)が発表した調査結果によると、世界33か国中、「自国への誇り」が最も高い国は豪州


「自国への誇り」最も低い国は、日本だった。残念。
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「愛国心」は国を発展させる。


日本人はもっと自国に誇りを持つべきである。

なぜなら、客観的事実として日本は優れた国だからだ。例えば日本は歴史上、世界で初めて国際社会のなかで「人種差別撤廃」を訴えた最初の国なのだ。

第一次世界大戦後、1919年パリ講和会議の場で、日本の牧野伸顕次席全権大使(大久保利通の子供)は、人種差別撤廃条項を国際連盟の規約に入れることを提言した。


結果としてこれは他の植民地保有国の反対で却下されたが、当時この日本の行動は、黒人をはじめとして世界中で差別に苦しむ人々に大きな勇気を与え称賛された。

また、BBCワールドサービスの調査の中に「世界への貢献度」というものがあり、2005年から3年間日本はトップになっており、欧州では英国の70%を筆頭にすべての国が日本を肯定的に評価している結果が出た。


一方で、日本人自身が日本に対して肯定的評価を行っている割合は小さくなっており、日本人の自信喪失の姿が浮かび上がってくる。

しかし、震災でも治安が維持され、物資を受け取るのに整然と並ぶ紳士的な姿が世界中で絶賛されたように、もう我々自身も、自国への誇りを正当に持つべきである。

そして「愛国心」を持ち、未来を創る「セルフヘルプ(自助努力)の精神」を湧き上がらせ、国を発展させ、世界の中で真のリーダーとして期待される使命を果たすべきだ。


この原点はやはり「教育」にある。

戦後失われた「自国に誇りを持てる教育」を実行し自助努力が未来を創ることを強く肯定すること。

また、隣国の脅威に負けない毅然とした国防や持続的な経済発展が大事な要諦である。



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自国への誇りと他国への尊敬が、良い国際関係を生むのだ。





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近年、支那・朝鮮が日本をことさらに侮辱する外交攻勢を仕掛けている。しかし日本政府の対応といえば、毎度毎度「遺憾の意」を示すだけである。日本はもう一度、「サムライ国家」としての意気を示し、このふとどき国家を「叱る」義務がある。




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by cosmic_tree | 2016-06-20 23:57 | ●歴史戦に勝利する