争いごとを好まないのは、人間としての美質だ。だが眠っていてはいけない。おとなしく隷属すれば、平和がやってくると思ってはいけない。智慧ある者は、必ず正義に目覚めるものなのだ。


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●北朝鮮が5回目の核実験(2016/9/9)、しかし非難も制裁もこの国には一切効かない。

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http://the-liberty.com/article.php?item_id=11909


日本政府は、北朝鮮が核実験を行う度に、「断じて許容できない」と抗議しているが、北朝鮮はまったく意に介さない。もはや非難声明や経済制裁だけでは、北朝鮮の核実験を止められないことは明らかである。


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北朝鮮「核弾頭」「SLBM」の実験成功は、日本にとって、超危険。


北朝鮮は2016年9月9日、朝鮮中央テレビで「核弾頭の威力判定のための核爆発実験に成功した」と発表した。「小型化、軽量化された、より強い打撃力の核弾頭を、必要なだけ生産することができるようになった」と実験の成果を強調している。


これが本当であれば、日本は極めて危険な状況を迎えたことになる。

北朝鮮の核実験は今回で5回目となるが、今年に入ってすでに2回目。これまで3年周期で行ってきた実験を、今年はわずか8カ月後に行った。極めて早いスピードで開発を進めていることがうかがえる。

北朝鮮の狙いは、最強国アメリカに「核保有国」であることを認めさせ、交渉のテーブルにつかせて平和条約を結ぶなどして、金正恩体制の維持を保証させること、と言われている。


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核ミサイルを撃てる潜水艦は、とても脅威である。

北朝鮮は8月下旬、潜水艦から発射する弾道ミサイル(SLBM)の発射実験にも成功していた。その際に、SLBMは約500キロ飛行し、日本の防空識別圏の約80キロ内側の海上に落下した。北朝鮮の「SLBM」に続く、「核弾頭」の実験成功は、日本にとってどう危険なのか。


「北朝鮮が核弾頭搭載のミサイルを撃っても、日本は弾道ミサイル防衛システムがあるから大丈夫」という意見もある。

実際に、日本のミサイル防衛は、まず海上のイージス艦がミサイルを発射して迎撃し、もし失敗しても、地上から撃ち落とすという二段構えになっている。


しかし、日本のミサイル防衛システムがいくら優秀であっても、ミサイルが「潜水艦」から発射された場合は、陸上と違い、事前に探知することが難しくなる。

そもそもSLBMは、核攻撃を仕掛けてきた相手国に対し、確実に核で「報復」できるようにするための兵器だ。

例えば、A国がB国から核による攻撃を受け、A国の本土が壊滅的な被害を受けても、海の中の潜水艦は核を持ったまま生き残るため、A国はB国に核の報復攻撃ができる。

つまり、北朝鮮が核を搭載したSLBMを持つことになれば、潜水艦からの核報復攻撃を恐れて、どの国も手を出せなくなる


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「報復」どころか、「先制攻撃」を仕掛けてくる

もっとも北朝鮮の場合は「報復」どころか、近海から周辺国に対して「先制攻撃」を仕掛けてくる可能性もある。核で報復できない日本は、格好の標的だろう。日本を人質として、同盟国のアメリカを脅す材料にも使える。

北朝鮮から潜水艦が出港して日本海から発射すれば、韓国はもちろん、日本のほぼ全土が射程内に入る。その場合、潜水艦の性能が重要になってくるが、北朝鮮は現在、SLBMを発射できる2000トン級の潜水艦を1隻保有している。


現在、3発程度のSLBMを発射できる3000トン級の潜水艦を建造中とみられており、いつ完成するのかが注目されている。

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抑止力としての核装備。

北朝鮮は、SLBMのみならず、さまざまな弾道ミサイルを開発し、核武装の道をまい進している。その行動は、「挑発」などという生易しいものではない。

日本の防衛省は、迎撃能力の向上に向けて、次世代型のミサイル迎撃システムSM3の取得費用とPAC3の改修費用を来年度予算案に盛り込むことを決めた。

しかし、大量のミサイルを撃ち込まれた場合、対応できない危険性も高い。やはり、核には核で対応するしかない。最大の抑止力になる「核装備の検討」が必要だ。

これまで、国連などが北朝鮮に対する経済制裁などを繰り返してきたが、ほとんど効果がないことは、今の北朝鮮の"元気な姿"を見れば分かる。


最大の問題は、水面下での支援をやめない中国だ。中国は、北朝鮮に制裁するどころか、大量の石油を供給し、北朝鮮から鉄鉱石や石炭を輸入するなど、"支援"を惜しまない(参考:8月14日付読売新聞朝刊)。

日本が核装備の検討に入ることは、北朝鮮のみならず、中国をけん制することになる。日本はアメリカを「世界の警察官」に復帰させる外交努力と並行して、自分の国は自分で守る体制をつくらなければならない。

(小林真由美)



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日本も、核の準備をすべき時がきているのだ。打たれたら、終わりである。

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我等の本気を、支那朝鮮にみせようではないか !!

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近年、支那・朝鮮が日本をことさらに侮辱する外交攻勢を仕掛けている。しかし日本政府の対応といえば、毎度毎度「遺憾の意」を示すだけである。日本はもう一度、「サムライ国家」としての意気を示し、このふとどき国家を「叱る」義務がある。




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by cosmic_tree | 2016-09-12 18:49 | ●自分の国は自分で守る