争いごとを好まないのは、人間としての美質だ。だが眠っていてはいけない。おとなしく隷属すれば、平和がやってくると思ってはいけない。智慧ある者は、必ず正義に目覚めるものなのだ。


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カテゴリ:ガンバレ、ニッポン。( 29 )

●イスラム国よ、処刑は絶対に許さぬからな。

日本人の人質を処刑することは宣戦布告とみなす!
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政府は力強く宣言せよ。



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「イスラム国日本人拉致事件に思う」

田母神俊雄公式ブログ
http://ameblo.jp/toshio-tamogami/entry-11980187845.html



日本政府には、2人の人質を助けるために全力を尽くしてもらいたいが、そのためにイスラム国側に裏で金を渡すようなことがあってはならない。

彼らに利益を与えることは絶対に避けるべきだ。テロとは戦わなければ、今回2人が助かったとしても新たなテロがまた起きてしまう。より多くの人が犠牲になるのである。


日本ではマスコミが、安倍総理がイスラエル訪問をしたからテロが起きたとか、軍を投入して救出するとアメリカのように年中テロと対面することになるとか、またぞろ何もしないのが一番のような意見がまかり通っている。

そのような意見はテロを誘発することに気がつくべきである。


日本国民を1人でも拉致したら、犯人を地の果てまで追いかけても殺害する。


という国家の強い意志が明示されることが必要である。

それが日本人に対するテロを未然に抑止するのだ。


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素晴らしい田母神さん。これぐらいはっきりと、政府には言ってほしいのだ。こんな人こそ日本の安全保障の最高責任者になるべきである。




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●Thank you for all your help.



自戒
美人より美心。
言葉で語るな、心で語れ。
良い人生は、良い準備から始まる。
人を大切にする人は人から大切にされる。
人間関係は、相手の長所と付き合うものだ。
仕事では頭を使い、人間関係では心を使え。
挨拶はされるものではなく、するものである。
わかるだけが勉強ではない、出来る事が勉強なのだ。
仕事は言われてするものではなく、探してするものである。
人は何をしてもらうかではなく、何が人に出来るかが大切なのだ。





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by cosmic_tree | 2015-01-26 15:00 | ガンバレ、ニッポン。

●自分の国は自分で護る。これ、独立国家の基本。

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李登輝さんのおっしゃる通り。
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李登輝氏 日本は自衛隊を軍隊化し沖縄を自らの手で守るべき



http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20150110/frn1501101501001-n1.htm

2015.1.10

台湾では学生などが中国に飲み込まれる危機を身近に感じている。2014年3月には、馬英九総統が推進していた中台サービス貿易協定に反対し、学生たちが立法院を占拠し、総統府を50万人で取り囲んだ。

この「ひまわり学生運動」は11月の統一地方選に大きな影響を与え、与党が惨敗した。だが、同じように中国の脅威にさらされているはずの日本では危機感の高まりはそれほどでもない。いま、日本は何をすべきなのか、元台湾総統の李登輝氏が提言

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台湾では中国の圧力のなかで、若者たちが立ち上がろうとしているが、翻って、日本はどうなのか。中国の脅威が日増しに高まっているのは日本も同じである。

2014年12月には、中国空軍の爆撃機が沖縄本島と宮古島間の空域を飛行し、自衛隊機がスクランブルをかける事件が起きた。今後もこうした軍事的な挑発が続くと見て間違いないが、中国の狙いは尖閣諸島だけではなく、その先にある沖縄と見るべきである。


現実に中国は、ベトナムが領有していたパラセル諸島とスプラトリー諸島を軍事侵攻によって手に入れ、1995年にはフィリピンの領土だった南シナ海の南沙諸島に侵攻し、油田の開発に着手している。




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中国は領土拡張や資源奪取のためには武力行使を厭わない国である。

沖縄に中国軍が侵攻すればアメリカが黙っていないという反論が聞こえてくるが、10年先、20年先にアメリカに戦争をする力が残っていなかったらどうだろう。


アメリカの莫大な財政赤字の問題は決して好転したわけではなく、日本と中国に対してはそれぞれ1兆ドルの借金(米国債)を抱えている。今まで保有していた8000トンの金もすでに売り払って金庫はカラである。G20の会議でも、アメリカの発言力は低下し、BRICSなど新興国は従わなくなっている。


安倍政権の集団的自衛権行使の閣議決定を一番喜んだのは、他ならぬアメリカである。日本はこれまでアメリカに頼ることばかり考えてきたが、これからは逆にアメリカが日本に頼らざるを得なくなっているのが実情である。


しかし、そもそも自国の領土を自国で守るというのは、独立国にとっては当たり前のことで、他国に守ってもらおうと考えるほうがおかしい


日本が自力で領土を守れるようになるには、憲法を改正して自衛隊を軍隊に昇格させるべきで、自らの力で沖縄を守れる国に生まれ変わらなければならない。


日本も明治維新と同じような状況にあり、まず日本の若者たちが立ち上がるべきだ。 かくいう私も92歳になるが、馬英九総統に辞任を要求することで、新たに動き始めたばかりである。残りの人生は、台湾のために「第二次民主改革」を推進することで捧げるつもりだ。


※SAPIO2015年2月号


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●Thank you for all your help.





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by cosmic_tree | 2015-01-13 00:05 | ガンバレ、ニッポン。

●日本は早く普通の国になろう!左翼などに毒されてたまるか。



サンゴ密漁 「中国人見逃すのは世界中で日本だけ」と落合信彦氏
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2014.12.19 07:00


外交は、圧力をかけられたら圧力で返すのが常套だ。

だが、日本は「ただ守るだけで一切攻めようとしない」と作家の落合信彦氏は指摘する。


中国のサンゴ密漁問題に対する日本の対応はただ守るだけに終始した。小笠原で日本人の漁師がサンゴを密漁したら、絶対に逮捕される。法に違反しているのだから当たり前だ。

ところがなぜか、こと中国人がしたこととなると見逃されてしまう。



こんなことがまかり通るのは世界中で日本だけだ。

政府は罰金を引き上げることで対処したつもりになっているが、普通の国なら、軍や沿岸警備隊を出動させて片っ端から逮捕していくはずだ。

北朝鮮や今の中国なら簡単に撃ち殺すだろう。



日本政府があそこまで弱腰だったワケは、安倍晋三が習近平との会談を控えていたからに尽きる。

安倍は中国との関係改善で自分の名を上げたいと考えていたから、その直前に関係が悪化するのを避けたいと思い、問題を「先送り」したのではないか。またしても「先送り」である。


中国はこうした日本の弱腰を完全に笑って見ている。今回のことで、小笠原が「穴」だと完全に見透かしたはずだ。島から島へ移っていけば、日本の海域は支配できるという印象を与えてしまったのだ。


中国は、中国の南から海に乗り出し、東シナ海、南シナ海、インド洋を経て中東へ至る海路を「海のシルクロード」と名付け、それらの海域の浅瀬を埋め立てて島にし、ハブ空港などにして勢力を拡大しようとしている。

日本の小さな島々も、そうした勢力拡大の標的にされている。東南アジアの国々がそうした中国の圧力に抵抗しているなか、日本だけはあっさりと引き下がっている。

中国の国家安全部は高笑いしているに違いない。(文中敬称略)

※SAPIO2015年1月号



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このバカタレが!おまえが指示してやらしているのは、日本人なら誰でも知っているぞ。あほんだら。



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by cosmic_tree | 2014-12-19 21:52 | ガンバレ、ニッポン。

●「生まれ変わるなら日本」8割超 20代で急増 国民性調査


日本人の83%が「生まれ変わるなら日本に」と考えている
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http://www.sankei.com/life/news/141031/lif1410310002-n1.html


日本人の83%が「生まれ変わるなら日本に」と考えていることが、文部科学省所管の「統計数理研究所」が30日発表した国民性調査で分かった。5年前の前回調査より6ポイント増え、とくに20代男性が21ポイントも急増した。

専門家は、平成23年の東日本大震災で日本人の秩序ある行動が海外から称賛されたことなどが影響したのではと分析しており、若者たちが自信を持ち始めている姿がうかがえる。

調査は昭和28年から5年ごとに行われており、今回は13回目。昨年10~12月、20歳以上の男女6400人を対象に面接方式で実施した。


それによると、「生まれ変わるなら日本か外国か」との設問に、83%が「日本」と回答。平成21年に実施した前回調査の77%を上回った。

とくに20代の急増が目立ち、男性は75%(前回54%)、女性は72%(同64%)が日本を選んだ。


同研究所によると、日本への生まれ変わりを選んだ回答者の多くが「(日本人の)心の豊かさ」を評価する傾向がみられた。

「日本人の長所」を10項目から選ぶ設問(複数回答可)では、「礼儀正しい」が77%(同60%)、「親切」が71%(同52%)と、いずれも過去最高を記録した。


同研究所の吉野諒(りょう)三(ぞう)・調査科学研究センター長は「震災時の秩序だった行動が国民意識に反映されていると考えられる。一方で、海外で深刻化した経済不況やテロなども国内に目を向けるきっかけになった可能性がある」と話した。


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by cosmic_tree | 2014-10-31 16:30 | ガンバレ、ニッポン。

●明治天皇の玄孫(孫の孫)である竹田恒泰氏の本。

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日本は現存する唯一の古代国家 「日本人はなぜ日本のことを知らないのか」


ご存じ、明治天皇の玄孫である竹田恒泰氏の本です。

この本は、「日本は現存する唯一の古代国家」であるという事を、当時者である日本人がほとんど知らないことに問題意識を持ち、そのことを多くの人に知ってもらうために書きました。

学校教育で建国の歴史を教えない国は、世界中で、日本だけではなかろうか。我が国は現存する世界最古の国家である。日本人なら素直に喜び、誇りに思えるこの重大な事実を、なぜ日本人は知らないのか。


日本が最古の国であることを知ったとき、私は心から感動し、「日本はすごい国なんだ」と思った。これほど日本人に誇りを持たせる重要な歴史を教えないとは、不自然極まりない。

そしてその結果、現在の日本は、建国記念の日に建国を祝う国民がほとんどいないという、世界的に見て、極めて異常な状況にある。

日本国が存在することのありがたさを、日本人は実感していない。これは国家・民族の危機であろう。戦後教育の誤りは、国を滅亡させる力をも発揮しうるのである。



日本の建国は、「日本書記」によれば、初代神武天皇が即位した紀元前660年(約2700年前)となります。ところが、これは、考古学会から反対があり、学界としては認められていないようです。

ちなみに、大東亜戦争開戦の前年の1940年(昭和15年)に神武天皇即位から2600年を記念した「紀元二千六百年記念行事」が日本政府が中心となって祝われました。

竹田氏は、三世紀前期に奈良県の三輪山の麓にある纒向遺跡(前方後円墳)が作られたことがヤマト王権の成立であるとみなしています。

纒向遺跡のような巨大な墳墓を作るためには、膨大な費用と人工が必要であり、それを調達できる強大な国家が成立していたとの判断で、至極まっとうな意見だと思います。(個人的には、日本建国は神武天皇まで遡ると思っていますが...)


この計算では、日本の建国は約1800年前となります。ちなみにこの本に書かれている日本以外の国の建国は、以下の通りです。日本がダントツの一位ですね。


1位:日本(1800年以上前)
2位:デンマーク(約1000年前)
3位:英国(約950年前)



<国連の常任理事国の建国>

アメリカ:約240年前
フランス:約225年前
中華人民共和国:65年前
ロシア:23年前



このように世界に誇るべき日本の歴史を、当の日本人はほとんど知りません。その理由は、私たちが学んだ日本の歴史の教科書にそのような誇るべきことは書かれていないからです。


これは、米国の日本的なものを徹底的に貶めた占領政策と、何と言っても日教組の力が大きいと思います。戦前は、普通に教えていた古事記や日本書紀など建国に関わる古代の神話に関して、戦後は何も教えていないのです。


日本の天皇は、初代の神武天皇から今上天皇まで途切れることなく続いています。異論のある方もあるかと思いますが、少なくとも人民から攻め滅ぼされることなく、日本の統治者として君臨し続けてきたことは事実です。

鎌倉時代から武家政権になりますが、天皇家を滅ぼして自分が日本の頂点に登ったものはいません。


現在の皇居は、もとは江戸城だったので別ですが、本来皇居にはお堀もなければ、城壁もありません。その必要がなかったからです。

誰も天皇を攻めて、自分が日本の皇帝になろうと思った人はいないのです。

源頼朝も徳川家康も征夷大将軍という朝廷の官位を天皇から任命される立場であり、天皇の臣下だったのです。


私たちは、歴史でお隣の中国が、随、唐、宋、元、明など王朝がどんどん移り変わるのを学んできましたが、日本自体は、その国体がずっと変わっていないという世界的に見ても特殊な国であることを全く認識していないと思います。

このような事こそ、学校できちんと教えるべきですね。


ところが、私たちの頃もそうでしょうが、現在の日本の教科書には初代天皇である神武天皇の記載がなく、天皇とは日本人にとってどのような存在であるかも教えていません。

「国内では地方の豪族が反乱をおこし、政権のなかでも、豪族どうしの争いが続きました」の一文の後に、なんと、ここで突如、天皇が登場する。次の文である。

「女帝の推古天皇が即位すると、おいの聖徳太子が摂政となり、蘇我馬子と協力しながら、中国や朝鮮に学んで、天皇を中心とする政治制度を整えようとしました」

日本の歴史の教科書に登場する最初の天皇は、第三十三代推古天皇だった。しかも、三十三代であることは本文から読みとることはできない。

「豪族どうしの争い」の結果、推古天皇が勝利を収めて初代天皇に即位したかのような書きぶりである。実際、推古天皇が初代天皇と勘違いしている中学生は多い。


私も、神武天皇に関しては、学校ではなく手塚治虫の「火の鳥」で知ったと記憶しています。

「何でも○国が起源」、「○国が世界一」などと捏造することが必要な国とは違い、日本には世界に誇れるものがあるのですから、事実を正確に子供たちに教えて欲しいと思います。


竹田氏は、世界的な歴史学者であるアーノルド・トインビーの言葉を紹介しています。

「十二、三歳くらいまでに民族の神話を学ばなかった民族は、例外なく滅んでいる」

日本人にはお勧めの一冊です。




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by cosmic_tree | 2014-10-14 17:34 | ガンバレ、ニッポン。

●緊急アンケート 意外な結果にビックリ!「中国と韓国と日本」世界の人たちが好きなのはこの国だった




中韓両国は、世界中で「日本の右傾化」を非難している。だが実際、世界の人たちはこの3国にどんなイメージを持っているのか。25ヵ国100人以上の声を拾ってわかった「驚くべき結果」とは……。



http://gendai.ismedia.jp/articles/-/39050

2014年05月07日(水) 週刊現代


イメージが重要

最近の韓国政府による「反日工作」は目に余るものがある。

米国の州議会で日本海と東海を併記させようとしたり、慰安婦像を建立して日本の軍国主義的イメージを植え付けようとしたり、常軌を逸した反日外交戦略を繰り広げてきた。

一方、中国による日本叩きも負けず劣らずだ。3月末、ドイツを訪問した習近平は「第二次世界大戦中に日本軍が南京で30万人以上中国人を虐殺した」という説を持ち出して、暗に日本軍とナチスを重ね合わせるなど、積極的な反日工作を行った。

こうした中国・韓国の反日キャンペーンに対し、日本でも嫌中・嫌韓の声が喧しいが、はたして世界に目を向けたとき、中国と韓国と日本はそれぞれどんな国に映っているのだろうか。


この3国を除く世界25ヵ国の103人に、中国・韓国・日本に対するイメージ調査を行った。調査の公平性を期すために、日中韓からの移民はもとより、3国と特別な関係を持つ人(妻が日本人など)は除外し、できるだけ世界各国の普通の人が、どのようなイメージを持っているかが明らかになるように配慮した


<アンケートの結果>



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「日中韓3ヵ国のなかで、最もイメージの良い国は?」、日本と答えた人の数が9割を超えたのだ。



一方で、「悪いイメージの国」という設問では、中国を挙げた人が圧倒的多数だった。

この結果を見れば、中国人や韓国人を除く世界の大半の人々は、日本という国や日本人に対して好意的なイメージを抱いていることは明らかだろう。


「日本人は働き者で、非常に礼儀正しいというイメージです。和紙や陶磁器などの素晴らしい伝統工芸と、コンピュータなどのハイテク技術の両方を持ち合わせた国というのは、世界中見渡してもなかなかありません」(トビーさん、35歳、デザイナー、米国人男性)

このように日本に対し「伝統と先端技術が融合した国」というイメージを抱いている人は多い。


「日本人に直接会ったことはありませんが、日本ブランドの品質は絶対に信頼できます。トヨタにホンダ、ヤマハにコマツ……。日本企業には、もっとアフリカに投資して進出してほしいですね」(ジュリアスさん、37歳、エンジニア、ケニア人男性)

日本に対して抱くイメージは、トヨタなどの日本製品へのイメージとそのまま重なっていることがよくわかる。一方で、アニメや漫画、映画といった日本のカルチャーが作り上げているイメージも見過ごせない。

「北野武や大島渚の映画が大好きです。他にも井上雄彦や高橋留美子のマンガ、宮崎駿のアニメは、フランスでとても人気があります。フランスの印象派の画家たちが浮世絵の影響を受けたように、日本とフランスの文化は親和性が高いのです」(ジャックさん、53歳、教師、フランス人男性)

「折り紙の繊細さと、空手のような武道のワイルドさが同居している国。Xジャパンやラルク・アン・シエルのようなビジュアル系バンドもかっこいい」(ステファノさん、27歳、IT業、イタリア人女性)

「いちばん好きな俳優は木村拓哉。あと、ハローキティのグッズも最高ね」(チャンティさん、23歳、学生、インドネシア人女性)





嫌われるには訳がある

世界における日本文化の広がりに詳しく、著書に『中韓以外、みーんな親日』(ワニブックス)のある金沢学院大学准教授・酒井亨氏は、次のように語る。

「英国の公共放送BBCが毎年行っている、『世界に良い・悪い影響を与える国』という調査では、日本は毎回首位を争う評価の高さです('12年度は首位。'13年度は4位)。他にも『世界平和度指数』『民主主義指数』『国家ブランド指数』などにおいても、日本は常にトップクラス。世界を旅するときでも、日本のパスポートは信頼性が抜群に高い。海外に出てみて、初めて自国の素晴らしさを認識する日本人は多いですね」


実際、アンケート調査では、こそばゆく感じるほど日本への賛辞が連なっていた。

「独自の文化と伝統を持ちながら、近代化にも成功した日本は、素晴らしいロールモデルで、イラン人は皆、尊敬している。日本文化には伝統と厳格さがあるため、ヤクザやゲイシャといった、他の国では非道徳的とみなされる仕事においても、一種の美学が感じられる」(アッバスさん、48歳、飲食店経営、イラン人男性)

「日本人は非常に礼儀正しく、大地震のときでも暴動が起きなかったことには驚愕しました。欧米人よりずっと道徳的だと思います」(ラシードさん、58歳、公務員、レバノン人男性)

「日本のNGOによる人道支援は素晴らしい。すぐに見返りを求める中国人とは大違い」(ウマルさん、44歳、医師、ナイジェリア人男性)


では、世界中の9割近くの人に悪印象を持たれる中国人は、なぜそんなに嫌われているのだろう?

「あんなにひどい環境破壊をする国には、絶対行きたくない。人権意識も低く、民主的な国とは言えないですね。経済大国になった自信の表れかもしれませんが、外交も高圧的すぎます」(トーマスさん、54歳、エンジニア、米国人男性)

欧米各国では、一党独裁、環境汚染、少数民族への迫害、そして報道規制といった点が、「非民主的で、野蛮な国」というイメージを作り上げているようだ。





存在感が薄く、関心がない

一方、中国の近隣諸国では、実際に様々なトラブルを抱えているだけに、反発も大きい。

「1962年に中国軍がインドに侵攻した中印紛争以来、インド人は中国人のことを信用していません。あの国で評価できるのは、中華料理くらいですよ」(サチンさん、62歳、元公務員、インド人男性)

「ウラジオストクの農場には、中国資本が入ってきています。ロシア人は皆、中国人が嫌いですが、カネ払いがいいので、しかたなく彼らの農場で働いているのです」(セルゲイさん、50歳、記者、ロシア人男性)



中国資本の進出が著しいアフリカにおいても、中国の評判は散々だ。

「中国はセネガルの森林に目をつけて、次々と買収しています。彼らは中国から人を連れてくるので、仕事を奪うばかりで、セネガルは経済的な恩恵を受けられません。歴史も豊かな文化もあるけれど、経済政策は下劣で、ビジネスマナーも最悪だと思います」(アブドゥライさん、48歳、建設業、セネガル人男性)

「中国製品は本当に質が悪い。持っているだけで恥ずかしいので、できるだけ買わないようにしています」(コフィさん、36歳、銀行員、ガーナ人男性)

中国は急激な経済成長と、強引な外交戦略で存在感を増しつつあるが、その分、比較にならないほど大きい軋轢を生んでいるようだ。

次に、サムスンや現代自動車などの工業製品が世界進出を果たしつつある韓国だが、こちらの国はびっくりするくらい存在感が薄い。

「サムスンなどのブランドはよく見ますが、韓国という国についてほとんど知りませんし、知りたいとも思いません」(アナさん、29歳、学生、スペイン人女性)

「エジプトにも現代の自動車はたくさん走っています。でもトヨタのほうが品質もいいし、好きです」(ムハンマドさん、41歳、警察官、エジプト人男性)

「いちばんイメージの悪い国は、韓国です。嫌いというよりも、印象がない。キムチ以外に何も知らない」(マリアさん、38歳、主婦、ブラジル人女性)


日本企業の欧州進出を支援するコンサルティング会社アルフェリス代表の佐藤大輔氏は語る。

「テレビや車などの製品が、そのまま国のイメージに直結するのはよくあることです。身近なところに韓国製品は溢れているものの、高品質だが価格も高く手に入りにくい日本製品の『代用品』として考えられているので、韓国のイメージはあくまで『日本の二番煎じ』というもの。一言でいえば影が薄いのです」

最近では、アジア諸国を中心に映画やドラマ、音楽など、韓国カルチャーの進出も著しい。

「K-POPの歌手たちはセクシーで、感情表現が豊か。韓国には美人が多いと思うよ」(ソムチャイさん、23歳、学生、タイ人男性)

ただし、「K-POPなどの韓国カルチャーは、日本で言われているほど世界を席巻しているわけではない」と、前出の酒井氏は語る。


「日本のコンテンツ産業が、韓国カルチャーに押されているというような報道をときどき目にしますが、まったくの間違いです。韓国カルチャーは所得が低いBOP市場(ピラミッドの底辺のマス市場)をターゲットにしています。一方、日本のカルチャーは高度な文化的コンテクスト(文脈)が理解できないと受容されにくい。そもそもターゲット層が違うのです。アジア諸国が経済発展していくにつれて、日本の洗練された文化を欲する階層も拡大するでしょう」

以上のように、世界の人々の約9割は、日本に良いイメージ、中国に悪いイメージを抱き、韓国には関心がないというのが現実だ。



だが、もちろん日本に対する批判的な声も聞こえてこないわけではない。

「最近は街で、ソニーや東芝といった日本のブランドをすっかり見なくなった。サムスンの勢いにやられて、元気のない印象がある」(ケビンさん、50歳、コンサルタント、シンガポール人男性)

「私が働く事務所に、何人か日本人がいます。彼らはいつも残業していますが、仕事量はたいしたことなく、能率が悪いですね。日本人同士でつるんでいて、腹の底で何を考えているのかわからない。そのくせ酒を飲むと必要以上にオープンになるところもいかがなものでしょうか……」(ケントさん、39歳、弁護士、英国人男性)

多少なりともこのようなマイナスイメージはあるものの、日本に対して決定的な悪印象を持っている人はほとんど見当たらなかった。


では、このところ非難の応酬ばかりが目立つ日中韓の外交関係について、世界の人はどのような気持ちで見守っているのだろうか。

「詳しいことはよくわかりませんが、中国がいうように日本が右傾化しているとはとても思えない」(イングマルさん、25歳、教師、スウェーデン人男性)

「戦争で亡くなった方のために靖国神社に行くのは自然なことだと思いますが、戦争被害国への配慮も必要だと思う」(アタンさん、44歳、ショップ店員、ベトナム人女性)

「戦争は70年も前のことですし、中国と韓国は若い世代のためにもっと建設的な議論をするべきだと思います。むやみに領海を広げようとする中国のやり方は、いつか頓挫しますよ」(デビッドさん、39歳、エンジニア、オーストラリア人男性)





ケンカをやめて……

日本と同じ敗戦国でありながら、現在はEUの一員としてフランスなどとも良好な関係を保っているドイツ人は、日本の現状をどのように見ているのだろうか。

「天皇制が続いている日本と違って、ドイツはすべての責任をヒトラーとナチスに押し付けることができました。近年のドイツはフランスと共通の歴史教科書をつくるなど、隣国との敵対関係はほとんどありません。

とはいえ、今でもドイツ人といえばナチスというイメージで見られることもあり、正直、辟易させられます。EU諸国にも、ドイツ人とは結婚するなという親も多いんですよ。

日本の隣人はEU諸国のように民主的でないから、ドイツよりずっと面倒な状況ですね。人権意識も低く、ときに攻撃的な外交も辞さない中国はひどい国だと思いますが、日本には忍耐をもって平和主義を貫いてほしい」

(ヨアヒムさん、39歳、医師、ドイツ人男性)


このように世界の良識ある人々は、日本人が平和を大切にしていることをよく理解している。中国や韓国のペースに乗せられて、売り言葉に買い言葉で好戦的なメッセージを発してしまい、日本が右傾化したようなイメージを持たれることは、避けるべきだろう。



フランス紙「ロピニオン」のアジア部長クロード・ルブラン氏は語る。

「昨年11月、中国が防空識別圏を勝手に設定し直したことは、あらためてこの大国が危険な存在であるという印象を残しました。しかし、年末の安倍首相による靖国参拝で、日本が右傾化しつつあるというイメージも生まれてしまった。

フランス南部の街アングレームの国際漫画祭で、韓国人が慰安婦をテーマにした漫画を展示したときも同様でした。

そもそも誰も慰安婦問題に関心など持っていないのに、日本人が騒ぎだし、NHKの籾井勝人会長や安倍首相の側近たちの失言もあいまって、各国のメディアが関心を持ち始めたのです。


日中・日韓関係をサッカーに例えるなら、日本は前半3対0でリードしていたのに、後半に入ってファウルを重ねてしまい、試合終了直前に同点にされてしまったというような状況でしょうか。

この結果に満足しているのは、日本と引き分けられるとは思っていなかった中国・韓国であることは間違いないでしょうね」

中国と韓国は対日批判において手を結んで、日本のイメージに泥を塗ることに躍起になっている。

だが、日本がこのような戦略にいちいち目くじらを立てる必要はない。「世界の嫌われ者」と「影の薄い国」が何を企んでいたとしても、余裕をもった態度で平然としていればいい。


日本は世界中で愛されている「人気者」なのだから。

「週刊現代」2014年4月26日号より










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by cosmic_tree | 2014-05-08 19:43 | ガンバレ、ニッポン。

●「太王四神記」の広開土王が朴槿恵大統領について語る


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「朝鮮民族というのは、誇りが高くて、自慢をする癖はあるが、すごく劣等感も深くて、自己卑下もあって、極端にぶれる。中道には行かない」と述べ、その理由として「自信の裏付けが十分にない」ことを挙げた。


http://the-liberty.com/article.php?item_id=7760

2014.04.27

アメリカのオバマ大統領は、自らが進める「アジア重視」外交をアピールするため、日本や韓国を含む4カ国に訪問する。23~25日の日程で日本への訪問を終えたオバマ大統領は、韓国を訪問して朴槿恵大統領と会談。

両首脳は、北朝鮮が準備している4度目の核実験に向けて「挑発を阻止するため、米韓協力を強化する」との点で一致した。

だが、オバマ大統領は日韓の間で懸案になっている「従軍慰安婦問題」に触れ、「甚だしい人権侵害」との考えを示したと報じられている。北朝鮮への挑発をとめるには、日米韓が力を合わせなくてはならないはずだが、日韓を分断するような不用意な発言はいかがなものだろうか。



今後、日中韓、そしてアメリカの関係はいかにあるべきか。

幸福の科学グループ・大川隆法総裁は、オバマ大統領のアジア歴訪にあわせ、オバマ米大統領とロシアのプーチン大統領の守護霊インタビューを連日行い、さらに韓国訪問前日には、韓国の英雄である広開土王の霊を呼び、緊迫する朝鮮半島事情とその歴史的な背景について聞いた。

※大川隆法総裁による「広開土王の霊言」―朝鮮半島の危機と未来―の映像は、26日(土)より、全国・全世界の幸福の科学の支部・精舎・拠点・布教所で拝聴できます。なお、この内容を収めた書籍は、近日、全国書店で発売予定です。



朴大統領は中国と北朝鮮の脅しに怯えきっている

広開土王(好太王)とは、朝鮮半島北部から中国東北部を領有した高句麗の第19代国王である。4世紀前後に活躍し、高句麗の最盛期を築いた。

古代日本の倭が朝鮮半島の新羅や百済を臣民にし、高句麗と戦ったことが記された『広開土王碑』は、古代を知る上で重要な史料とされる。

朝鮮半島の統一を狙っていたという広開土王の霊は、朝鮮が中国に長らく従属させられ、現在も南北が分断したままの現状について「悲劇だ」と語り、韓国民を国が持てずに世界を流浪したユダヤ民族になぞらえて悔しさをにじませた。


その上で、「朝鮮民族というのは、誇りが高くて、自慢をする癖はあるが、すごく劣等感も深くて、自己卑下もあって、極端にぶれる。中道には行かない」と述べ、その理由として「自信の裏付けが十分にない」ことを挙げた。


韓国の総合電機メーカー・サムスン電子が、日本の家電企業との競争に有利になった途端、それだけで「韓国は世界一の国家である」と騒ぎ立てる一方、高校生を多数乗せた旅客船が沈没すれば、「韓国は三流国家である」と卑下するなど、国民感情が極端に振れてしまう。

この国民性は、分断や内紛を繰り返し、民族がひとつの理念のもとにまとまった歴史がないことに起因するのかもしれない。

さらに、朴大統領をどう評価するかという質問が投げかけられると「普通の朝鮮半島の人間だ」とバッサリ。

高句麗の王なのだから、現在の韓国大統領を応援するスタンスではないのかと質問者がたたみかけると、「朴槿恵は(北朝鮮や中国から)いつ占領されるかと怯えているから」と述べ、朴大統領には期待していない様子であった。

朴大統領は、従軍慰安婦問題をはじめとする「反日」路線で国家をまとめようと必死だが、広開土王の霊は、朴氏の胸中は占領される恐怖でいっぱいだと見抜いていた。

安全保障の危機を感じているのだったら、即座に反日外交を止めて、日米韓の連携に舵を切ってほしいものだ。

だが、「反日」をやめられないところが「普通の朝鮮半島の人間」と評される理由なのだろう。



日露戦争の正当性を認める高句麗王

朝鮮半島の悲劇を振り返るとき、韓国、北朝鮮ともに、「日本から侵略を受けたから、われわれはまだ発展できていない」と、日本が“侵略"したせいにする傾向が強い。

韓国、北朝鮮両国は、日本の明治政府が大韓帝国と結んだ日韓協約によって、“侵略"の既成事実をつくり、日韓併合を行ったという見方をしている。

日韓協約は、明治政府が当時の大韓帝国の外交や財政などを管理するというもので、日本が朝鮮人による政治をはく奪したと主張しているのだ。

広開土王の霊は、こうした日韓の歴史に話が及ぶと「(朝鮮人から見たら)裏切りに見えるかもしれない」と意味深な言葉を述べつつも、日露戦争で活躍した日本の武官として生まれたという驚嘆の過去を明かした。

その上で、日本がロシア帝国と戦った当時の情勢について「ロシアに支配されたら、もう終わりかなとは思っていた」として、日本との結びつきを強めるほうが朝鮮半島の未来を開くことになると考えていたことを明かした。

そして、日露戦争は「朝鮮半島を攻撃したわけではない」として、あくまで日本の自衛戦争であったと語った。

事実、ロシア帝国は19世紀半ばから、清への圧力を強めて、1860年に北京条約を結び、極東にある沿海州を獲得。一方の日本は1894年の日清戦争に勝利し、朝鮮の独立を清に認めさせた。

しかし、独立を果たした朝鮮は、近代化に邁進すると思いきや、日本派と中国派に分かれて、内部抗争に突入。

その内部抗争に介入するロシアを排除するために、日本は日露戦争を挑み、日露戦争終結後には、朝鮮の近代化を支援した。近代化を滞りなく進めるために、日本は内部で争う朝鮮を抑え、日韓併合を行ったのだ。

この点から考えても、日韓併合は“侵略"ではなく、韓国が近代国家になるための「投資」であることは明らかだった。

この歴史的な経緯について、まさか高句麗の王からお墨つきを得られるとは、驚嘆に値する。同時に、日本の神々がロシアの帝国主義に反抗した霊的背景も明らかになった。



世界支配を懸命に模索する中国

太平洋戦争終結後、「帝国主義」は終わったとみなされた。しかし、戦争終結直後のどさくさに紛れて、中国はチベットやウイグルを侵略。その後、核を保有した中国は、増大する軍事力を背景にした外交で、周辺国を恫喝している。

これには、米太平洋艦隊のハリー・ハリス司令官も、「中国は日本をいじめている」と指摘するほどだ。

軍事拡大する中国に関して、広開土王の霊は「アメリカと共産圏の対立という冷戦構造が終わったということで、中国を中心とする大中華帝国による世界支配の構図を一生懸命考えている」と述べ、中国が新たな秩序を築き上げる野心を持っていると指摘した。

中国に影響を受けている北朝鮮については、「中国による一方的な北朝鮮支配は、あまり望ましいとは思っていない」と語り、中国が朝鮮半島を牛耳る危険性を訴えた。

その一方で、オバマ大統領の宥和政策では北朝鮮や中国を黙らせることはできず、時間稼ぎにしかならないので、朝鮮半島を安定化させるために強いアメリカが復活しなければならないと語った。


朝鮮半島の有事は即、日本の有事に直結する。これに対応するためにも、日本は集団的自衛権の行使容認や、自衛隊を国防軍にするという憲法改正などが急務だ。

また、日米韓が一体となって連携するためにも、韓国は従軍慰安婦の嘘を広めることを止めるべきだし、アメリカもこれに同調するような動きは謹んでいただきたい。

大局的な判断を誤り、南北が分裂し続ける状況を黙認することは、朝鮮半島の悲劇がさらに続くことを意味するからだ。



他にも、広開土王の霊は、以下のような論点に触れて、朝鮮の過去と未来について語った。

●日米が進めるTPPの本質
●仏陀が生きた時代のある王にも生まれた?
●オバマの宥和路線で、朝鮮の未来は?
●神宮皇后の三韓征伐の感想とは
●朝鮮の"霊界事情"
●朝鮮半島のギリシャ化?










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by cosmic_tree | 2014-04-27 20:27 | ガンバレ、ニッポン。

●TPPの本質は「安全保障」 安倍首相は対中国包囲網の形成を急げ


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沖縄県・尖閣諸島周辺の海や空をはじめとした、中国の軍拡が目の前に迫っている今、このTPPは、一部の専業農家に補償してでも、のまなければいけない「安全保障」なのである。



2014.04.26
http://the-liberty.com/article.php?item_id=7752

安倍晋三首相とオバマ米大統領の首脳会談から一夜明けた25日、当初の予定より大幅に遅れて、日米共同声明が発表された。注目されていた環太平洋経済連携協定(TPP)交渉については大筋合意には至らず、「大胆な措置を講じる決意」と中途半端な内容となった。

だがTPPは、経済面における対中国包囲網であり、事実上の「安全保障政策」である。安倍首相は、今回、大局的な判断ができなかったと言える。

今回の首脳会談では、尖閣諸島についてオバマ大統領が初めて「日米安全保障条約第5条の適用対象となる」と明言するなど、「アメリカは、しっかりと日本を守ってくれる」という期待感を高めた。

しかし、24日に予定されていた共同声明の発表を遅らせる原因となった、TPP交渉については決着がつかず、「解決に向けた道筋を特定した」という表現を加えるだけで精一杯だった。

この問題をめぐっては、日本は従来から、コメ、麦、牛・豚肉、砂糖、乳製品の農産品を重要5項目として関税を守ることを主張。これに対し、アメリカは原則的にあらゆる品目の関税をなくすべきだと主張。今回の協議でも平行線をたどった模様だ。

安倍政権が、こうした強硬な姿勢を取り続ける背景には、今月27日に投開票される衆院鹿児島2区補欠選挙で、農業団体の支援や農家の票を取り込みたいという事情が透けて見える。

補選で勝利して、少し時間をかけてから、譲歩するつもりか。それとも、消費税3%アップした後の影響を見計らって、それを相殺するように見せた形での譲歩案を考えているのか。

だが肝心なのは、このTPPは単なる「経済」の問題ではなく、「安全保障」の問題でもあるという視点だ。本欄でも再三、指摘してきたが、TPPで日米を中心とする自由貿易圏を形成することによって、「対中国包囲網」の役割を果たせる。

TPPには、「知的財産権の保護」「人権重視」「環境保護」などの概念が入っているが、こうした自由や平等の価値観のもとに、日米やほかのアジア・太平洋の国々が結びつくことで、自然と「中国外し」の状況が生まれる。中国の海洋進出の危機にある東南アジア諸国及び日本にとって、TPPは自国の安全保障を確かなものにする、重要な枠組み(フレームワーク)だ。

沖縄県・尖閣諸島周辺の海や空をはじめとした、中国の軍拡が目の前に迫っている今、このTPPは、一部の専業農家に補償してでも、のまなければいけない「安全保障」なのである。


日米間のTPP合意見送りを受け、幸福実現党(釈量子党首)は25日、声明を発表。

「TPPは日本の成長力の強化はもとより、日米主導の経済秩序の構築による対中抑止の狙い」があるとし、懸念される国内農業への影響については、「TPP参加を通じて農業の生産性を高め、輸出産業化を図ることで日本農業の未来も開けるのであり、食糧安全保障の観点から存続させるべき農家には、補助金で対応すればよい」とし、日本政府に国益を見据えたTPP交渉の早期妥結を要請した。

現代は、政治判断を誤れば、国が大きく傾く不安定な時代に入った。安倍政権には、党利党略や目先の選挙結果ばかりを追いかけるのでなく、常に、国民の生命、財産、安全をかけた判断が求められる。










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by cosmic_tree | 2014-04-26 21:31 | ガンバレ、ニッポン。

●プーチン大統領は実はサムライ。オバマよりよっぽど、人間が大きいぞ。とても好きになったわ!


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日本にとって、これからも日米同盟の重要性は変わらない。だが、いつまでもアメリカの顔色をうかがい、盲目的に追随する時代には別れを告げなくてはならない。たとえアメリカと方針が異なったとしても、日本は中国包囲網を築くためにも、ロシアと良好な関係を構築していかなくてはならない。
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「独裁者」と批判される ロシア・プーチン大統領が語る大戦略


2014.04.19

4月23日に訪日を控えたオバマ大統領の守護霊を招霊し、3度目の霊言を収録した翌日、ロシアのプーチン大統領守護霊が、大川隆法総裁のもとに現れた。ウクライナのクリミア半島を併合したことをもって、オバマ大統領に悪魔呼ばわりされたことに対し、一言弁明したいという。

そこで、2012年3月の収録に続き、二度目となるプーチン守護霊の霊言を収録することに。ウクライナの問題を含め、北方領土や朝鮮半島事情、中国との外交など、国際政治の諸問題について見解を聞いてみた。





対ロシア制裁による中露接近で、かつての冷戦が復活

収録日の4月18日は、奇しくもプーチン大統領がクリミア併合の条約に署名してからちょうど1カ月。ロシアが軍隊を送り、力ずくで同地域を併合したことで、国際社会から非難を浴びている。

このウクライナ問題について、プーチン大統領の守護霊は「あの辺はもともとロシアの庭」と述べ、住民投票により、ウクライナ独立を果たしたクリミアを併合しても、何ら問題はないと主張した。経済的に困窮していたウクライナがロシアに救いを求めただけであって、ウクライナを救うことのできないアメリカやEUは、余計な口出しをしないでほしいとクギを刺した。

現在、アメリカやイギリスをはじめとする西側諸国は、ロシアのクリミア編入を強く批判し、G8への参加を停止するなど、ロシアに厳しい制裁を加えつつある。

プーチン守護霊は、欧米や日本までもがロシアを包囲すれば、本当は望んでいないことだが、経済的な事情から中国と組まざるを得ないと吐露した。

もし、ロシアが中国と団結してしまえば、両国の核ミサイルの数はアメリカよりも多くなるとして、「(中露両方から)核ミサイルが撃たれたら、アメリカは反撃できるか考えたらいい」「それこそ冷戦構造に戻すということ」と、核戦略や安全保障上、アメリカの優位性は大きく損なわれると分析した。

こうしたシナリオは、アメリカの「アジア回帰」戦略を根底から揺るがすことを意味する。と同時に、東アジア情勢が一層緊迫化していくだろう。中露接近は、中国に警戒感を寄せるアジア諸国にとっても最悪なシナリオだ。





日露接近で日本の外交問題は一気に解決!?

日本は欧米とも歩調を合わせなくてはいけないが、中国の軍事的拡張に待ったをかける意味でも、ロシアへの強硬圧力は避けたいところだ。

さらに経済的な面でも、ロシアと良好な関係を築くことはメリットが大きい。北方領土問題も残っている。

この北方領土について、プーチン氏の守護霊は「(日本が極東地域に)数兆円規模の投資をしてくれたら、北方領土を返してもいい」「震災復興の費用以上までは要求する気はない」と、具体的な値段にまで踏み込んで言及。大震災の復興費用は、約23兆円と試算されているが、日本が官民一体でロシア投資を推し進めれば、十分に可能な金額といえる。

また、プーチン氏の守護霊は、北方領土返還はロシアに領土的野心がないことを世界に示すと同時に、竹島を不法に占拠する韓国や、尖閣諸島の領有権を主張する中国をけん制することにもなるという。

「『戦争末期のどさくさに紛れて掠め取ったことは、誠意にもとることであった』と言って返還すれば、竹島と尖閣問題は急展開し、韓国と中国は国際的に厳しい立場に立つ」と語り、日本との関係が強化できるなら、日米同盟を損なわない範囲で日本を応援し、守ることも厭わないという意向も示した。





ロシアは、暴走する北朝鮮を背後から牽制する

最近、何かと横暴な行為を繰り返し、日本人を拉致して平然としている北朝鮮についても、プーチン守護霊は、日本に協力できると胸を張った。

クリミアへの軍隊派遣は北朝鮮への強力なメッセージになるとして、「地上戦は好きだ。電撃戦は得意だ」と、北朝鮮に具体的に圧力をかけることもほのめかした。

さらに、韓国の修学旅行生を乗せた大型客船が沈没した事故の真相に迫った。

あくまでも可能性としながらも、「北朝鮮は特殊潜航艇を持っているから、軍事演習をやっている可能性がある。船底に穴さえ開ければいいのなら、北朝鮮でもできる」と、北朝鮮が韓国を混乱に陥れるための策略であるとの説を展開した。

張成沢氏の処刑や、ミサイルの発射、韓国に無人偵察機を飛ばすなど、暴走している北朝鮮は、今後何をするかわからないとして、朝鮮半島の情勢は緊迫しているとの見方を示した。

北朝鮮の拉致問題の解決や、核開発などの問題はこれまで先送りされ続けた。これは、中国が北朝鮮をかばってきたからだ。

しかし、アメリカがイランと同程度の制裁を北朝鮮に課さなかったことも原因のひとつといえる。アメリカのブッシュ前政権が北朝鮮へのテロ支援国家の指定を解除したことは、日本にとって理解できない行動であった。

中国との関係もあるため、北朝鮮情勢に対するアメリカの影響力は低下している。

日本に駐留しながら北朝鮮の横暴に対して何もせず、制裁も加えないアメリカを信じ続けるよりも、北朝鮮の背後から牽制してくれるロシアと良好な関係を築くことは、なかなか魅力的な選択肢といえよう。





アメリカは、戦後の「侵略秩序」を守っている

日本は中韓との間で、先の大戦に関する歴史認識で対立している。アメリカすらも、安倍首相の靖国参拝について「失望」との声明を発表した。

17日に収録したオバマ大統領の守護霊霊言では、オバマが本心では、日本と中韓の対立の原因となっている靖国神社を「破壊すべき」とまで思っていることが明らかになった。

これに対して、プーチン氏の守護霊は「靖国神社の大切さが分からないという人は、国際政治を語る資格はない」と、国家のために命を投げ出した先人を弔うことは国際的にも常識であると一刀両断。

日本軍人を「A級戦犯」と呼んでいるが、「戦犯はアメリカ」「(アメリカによる)東京大空襲や原爆投下はヒトラー以下かどうか検討して頂きたい」と、アメリカこそ歴史観を見直すべきであると強調した。

日本の歴史認識の見直しが進んでしまえば、アメリカは日本に対して行った原爆投下や大空襲といったホロコーストを反省しなくてはならなくなる。となれば、アメリカが主導してきた戦後体制が揺らいでしまう。

だが、プーチン守護霊は、「戦後体制を守ることが正義だ」というアメリカの考え方に疑問を投げかけた。

たとえば、中国が常任理事国にいながら、周りの国々を「自治区」と称してかすめとっている事実があるが、アメリカは何もしないとして、「(アメリカは)戦後体制を維持すると言っているけれど、戦後侵略した体制も維持している」と冷静に分析してみせた。

一方、シリア市民を虐殺してきたアサド政権を容認してきたロシアの行為を追及されると、プーチン氏の守護霊は、「アメリカ軍が入っていたらシリア人は死ななかったのか?」と反論した。

アメリカ軍が介入したとしても空爆をかけるに過ぎず、それならば多数のシリア人が巻き添えになって犠牲者が増えるだけであり、意味がないとした。また、アメリカはシリアを抑えた後はイラン攻撃に入るだろうと予測し、いずれにせよ中東の泥沼化は避けられないと語った。





日本は、インドとロシアと組んで中国を封じ込めよ

プーチン守護霊の言葉は、プーチン本人の本音である。

この本音が徐々に現実化してくるならば、日本とロシアの友好関係を築くことは大いに国益にかなうことだ。

実際、日露関係が進展することによって、ロシアには経済的メリットが得られ、日本は北方領土返還の可能性が高まる。何よりも、安全保障上のメリットが大きい。中国を牽制する上でロシアは欠かせないからだ。

アメリカが「世界の警察官」を降りて、さらなる軍事費の削減を行う中、プーチン氏の守護霊が「インド、ロシア、日本の辺りが力を合わせていく必要がある」と指摘するように、中国包囲網の参加国は多ければ多いほど良い。

特に、ロシアは中国の背後から牽制できる国であるのに加え、中国に武器輸出をしているので、その供給を絶つ意味でも日本との関係を強化しておきたい。

プーチン大統領は最大で2024年まで任期があるため、中長期的な戦略を共有する相手としてふさわしいともいえる。

また、現代のナチスといえる中国共産党の膨張を抑制するために、プーチンが持つ剛腕さに期待したい。

日本にとって、これからも日米同盟の重要性は変わらない。だが、いつまでもアメリカの顔色をうかがい、盲目的に追随する時代には別れを告げなくてはならない。

たとえアメリカと方針が異なったとしても、日本は中国包囲網を築くためにも、ロシアと良好な関係を構築していかなくてはならない。


他にも、プーチン氏の守護霊は、以下のような論点に触れ、国際政治についての見識を披露した。


●なぜ、強い指導者でなければ、ロシアはダメなのか
●アメリカが衰退する理由を分析
●旧ソ連圏と日本の付き合い方
●プーチン守護霊から見た「日本の偉大さの根拠にあるもの」とは
●ソ連崩壊に対する率直な評価
●今後、ロシアをどうしていきたいのか? ロシア発展ビジョンとは
●安倍首相とプーチン大統領の意外な共通点
●2年前の霊言で徳川吉宗として日本に生まれていたことがわかったプーチン大統領。新たな過去世が判明!




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by cosmic_tree | 2014-04-19 21:13 | ガンバレ、ニッポン。

●日本は正しい歴史を発信すべきである!




歴史問題で反省すべきは、歴史を捏造する中国・韓国・米国である


http://the-liberty.com/article.php?item_id=7153

戦後70年近くが経とうとする今も、中国、韓国、米国は、歴史問題で日本を批判し続ける。だが歴史問題で反省すべきは、歴史を捏造する中韓米のほうである。

たとえば中国は、日本を批判する時に、必ず「南京大虐殺」を持ち出すが、これは政治的な宣伝(プロパガンダ)であり、単なる作り話だ。


中国政府は「20万人、30万人が虐殺された」と騒ぎ立てるが、近現代史家の阿羅健一氏の研究で、この数字は1946年当時、東京裁判のために中華民国政府が作った架空のものであることが明らかになっている。


また、南京にいたアメリカ人宣教師のマギー牧師は、戦後の東京裁判に出廷し、日本兵による数多くの殺人や強姦を報告した。しかし、「あなたが実際に目撃した殺人は、何件ですか」という問いに、「1件です」と応えている。



韓国も近年、「従軍慰安婦」問題で日本を責め立てるが、やはりこれもプロパガンダである。旧日本軍・官憲が、朝鮮人女性を強制連行した証拠はいまだに存在しない。

あるのは、補償を求める女性たちの証言のみ。実態は、軍人を相手に商売をしていた「公娼」なのだ。当時、彼女たちは大卒の4倍の月収にあたる300円を稼ぎ、多い人では陸軍大将以上の高給をもらい、故郷の親元に送金したり、豪邸を建てたりした。


もちろん、国際社会で広まっている「性奴隷」など存在しない。




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ではなぜ、中国や韓国が、繰り返しこうした歴史問題を持ち出すのか。

それは、誤解を恐れずに言えば、両国が戦後、自分たちの力で国の独立を勝ち取れなかったというやるせなさと、敗戦国であるはずの日本が、世界でもトップクラスの大国に成長したことへの悔しさにある。

また、自国の政治や経済の調子が悪い時に、政府に対する国民の不満を「反日」にそらすことでごまかしている。

米国についても、指摘しておかなければならない。1945年春ごろの日本は、多くの兵士が戦死し、物資の供給も尽き始め、もはや戦争に勝てる見込みがなかった。

ところが米国は、同年3月の東京大空襲で、市街地を火の海にするためにわざわざ焼夷弾を使い、一晩で市民10万人の命を奪った。

さらに、同年8月にも、広島、長崎に相次いで原子爆弾を落とし、それぞれ11万人、7万人の市民を殺害した。この3つの出来事だけでも、民間人の虐殺は30万人近くに及ぶ。

米国はこうした虐殺行為を正当化するために、戦後、東京裁判という儀式を行い、実際には存在しない「南京大虐殺」などを作り出して、「ファシズム国家の日本は、悪い国だった」と、世界に向けて喧伝した。

現在、米国は日本と同盟関係にあるが、歴史問題となると中国や韓国と手を組んで、「日本は右傾化している」と批判する。だがそれは、過去に自分たちが犯した、日本人市民の大虐殺という過ちを覆い隠そうとする心情の裏返しに他ならない。




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by cosmic_tree | 2014-02-25 11:56 | ガンバレ、ニッポン。