争いごとを好まないのは、人間としての美質だ。だが眠っていてはいけない。おとなしく隷属すれば、平和がやってくると思ってはいけない。智慧ある者は、必ず正義に目覚めるものなのだ。


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  • 日本よ、侍国家たれ。

カテゴリ:奇跡の霊言、感謝。( 21 )

●2013年のエドガー・ケイシーによる未来透視リーディング

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●たとえここで学問をして業が成っても、自分の生国が亡びては何の為になるか。(伊藤博文)
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by cosmic_tree | 2017-03-11 15:20 | 奇跡の霊言、感謝。

●2013年の記事通りに推移している。

2015/10/26

韓国は今、2013年に投稿した記事通りの状態になっている。
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クリックしてください。





(2013年7月の投稿記事)

朴さん、知ってますか?守護霊はウソを言えないのですよ。あなたの本心は、人として最悪です!





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亡国の道を歩む哀れな韓国。


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●近年、支那・朝鮮が日本をことさらに侮辱する外交攻勢を仕掛けている。しかし日本政府の対応といえば、毎度毎度「遺憾の意」を示すだけである。日本はもう一度、「サムライ国家」としての意気を示し、このふとどき国家を「叱る」義務がある。
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美人より美心
言葉で語るな、心で語れ
良い人生は、良い準備から始まる
人を大切にする人は人から大切にされる
人間関係は、相手の長所と付き合うものだ
仕事では頭を使い、人間関係では心を使え
挨拶はされるものではなく、するものである
わかるだけが勉強ではない、出来る事が勉強なのだ
仕事は言われてするものではなく、探してするものである
人は何をしてもらうかではなく、何が人に出来るかが大切なのだ








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by cosmic_tree | 2015-10-26 23:37 | 奇跡の霊言、感謝。

●アイリス・チャンの霊言『ザ・レイプ・オブ・南京』の著者が涙の謝罪

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by cosmic_tree | 2014-06-16 22:38 | 奇跡の霊言、感謝。

●プーチン大統領の過去世はBIGすぎる。スゴイ!!

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プーチンの過去世はあの有名な日本の暴れん坊将軍だった!


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<プーチン・ロシア大統領>
現在は第4代ロシア連邦大統領(2012年5月7日 - )を務める。第4代大統領就任以前には、第2代ロシア連邦大統領(在任2000年 - 2008年)、第5代および第9代政府議長(首相)(1999年 - 2000年、2008年 - 2012年)、統一ロシア党首(2008年 - 2012年)、ベラルーシ・ロシア連合国家(正式名称は「連合国家」)の閣僚会議議長(首相、2008年より)など政府・政党の要職を歴任している。このほか、サンクトペテルブルクの副市長を務めたこともある。
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<八代将軍・徳川吉宗>
紀州藩主時代の藩政を幕政に反映させ、将軍家宣時代の正徳の治を改める幕政改革を実施。幕府権力の再興に務め、増税と質素倹約による幕政改革、新田開発など公共政策、公事方御定書の制定、市民の意見を取り入れるための目安箱の設置などの享保の改革を実行した。徳川家重に将軍の座を譲った後も大御所として権力を維持し、財政に直結する米相場を中心に改革を続行していたことから米将軍(八十八将軍)と呼ばれた。この幕府改革で破綻しかけていた財政の復興などをしたことから中興の祖と呼ばれ、江戸時代を代表する名君の一人とされる。
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<聖武天皇>
聖武天皇は仏教に深く帰依し、天平13年(741年)には国分寺建立の詔を、天平15年(743年)には東大寺盧舎那仏像の建立の詔を出している。
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<アウグストゥス>
ローマ帝国の初代皇帝(在位:紀元前27年 - 紀元14年)。志半ばにして倒れた養父カエサルの後を継いで内乱を勝ち抜き、地中海世界を統一して帝政(元首政)を創始、パクス・ロマーナ(ローマの平和)を実現した。ちなみにアウグストゥスは、ラテン語で「尊厳ある者」を意味しており、現在のギリシア語では「8月」の意になっている。


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プーチン大統領の過去世は、素晴らしい指導者達ばかりだった。そして、日本と深い縁のあることがわかり、とても驚きだ。絶対に親日に違いない。ここで、一気に日ロ平和条約を締結すべき時だ。安倍首相、頼むぞ!!プーチン大統領は、間違いなく日本の味方のはずだから、ロシアをなんとかこちらの陣営に取り込んでほしい。その逆が絶対にあっては、ならない、特に支那朝鮮とは。とにかく、プーチン大統領は日本と組みたい魂なのだ!なにより、祖国なのだから。




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by cosmic_tree | 2014-06-05 00:26 | 奇跡の霊言、感謝。

●STAP細胞問題で揺れる理研 野依理事長の守護霊が小保方氏に「反論」

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理研・理事長の野依(のより)氏の守護霊は、マスコミの厳しいバッシングを前に、「理事長としては被害をできるだけ少なくしなければいけない」と、緘口令を敷いて責任を小保方氏一人にかぶせようとしたことを“自白"した。

また4月16日に記者会見する笹井芳樹副センター長にも、「記者会見は辞表と引き換えだ」と、小保方氏に有利な記者会見を開かないよう、圧力をかけていることを示唆した。



http://the-liberty.com/article.php?item_id=7685


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【衝撃!】過去世は異端審問を受けたあの偉大な科学者!?
http://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1144





STAP細胞問題で揺れる理研 野依理事長の守護霊が小保方氏に「反論」

2014.04.15

STAP細胞の研究で脚光を浴びながら、論文の不正を指摘され、バッシングを受けている小保方晴子氏。

本人による反論記者会見の前日、幸福の科学大川隆法総裁は小保方氏の守護霊を招霊し、「STAP細胞は存在している」「実用段階に至らないうちに不本意な使われ方をしないよう、現時点では再現に必要なプロセスをすべて明らかにしていない」という真相を聞き出した。

翌9日に行われた会見では、本誌記者も質問。小保方氏本人が「STAP細胞はあります!」「STAP細胞が誰かの役に立つ技術にまで発展させていくという思いを貫いて、研究を続けていきたい」と300人の記者を前に力強く断言した。

小保方氏の真摯な思いが伝わり、会見後には、小保方氏を擁護する声が急増し、マスコミも批判的論調を緩めた。


世論を変えるターニングポイントとなった小保方さん守護霊インタビューの書籍の発刊を控えた14日夜、大川総裁のもとに、理研理事長の野依良治氏の守護霊が現れた。

氏の守護霊は「私にも反論させろ」「ガリレオのように異端審問を受けているのは私だ」と主張し、「ガリレオはオレだ!?」とする霊言の題名まで指定してきた。そのため、急遽、15日午前中に、野依氏の守護霊霊言を収録することとなった。




年功序列と組織論で優秀な研究者を切り捨て?

理化学研究所(理研)は、小保方氏の記者会見後も、画像や研究データに「捏造と改ざんがあった」とする不正認定を覆していない。「STAP細胞の存在は理研も認識しているはず」という小保方氏の追加説明にも、「成功したと認識していない」と反論した。

所属研究者がノーベル賞級の発見をしたことは、理研にとっても快挙のはずだ。なぜそこまで、小保方氏の業績を否定するのか?

登場した野依氏の守護霊は、「私は野依の脳の思考回路によって生み出される意思だ」と述べ、「霊」の存在を否定した後で、STAP細胞もインチキだと決め付けた。

「足し算や引き算で間違うような人は、高等数学の証明問題を解く資格はない」として、基本動作ができていない小保方氏は、高度な研究をするに値しない未熟者であると切り捨てた。

さらには、「学生に毛が生えたような研究者なのに生意気だ」と、年功序列の論理を振りかざした。野依氏自身もノーベル化学賞を受賞した著名な研究者だが、京大助手時代に教授の業績を超えるような研究成果を出して煙たがられ、名古屋大学に転籍になったという。

そうした個人的経験を持ち出し、「先輩を抜いてはいかん」「まずは准教授、教授となって、それからノーベル賞をとるのが筋」と、組織論を含めた「マナー」の不足を滔々と列挙。STAP細胞が存在するかという「マター」の問題については、関心が薄いようだった。

優れた研究はどこから出てくるか分からない。科学の世界に、日本型の年功序列や組織の秩序を持ち込んでしまえば、若い研究者の柔軟な発想の芽を摘んでしまう。



共同研究者に論文撤回の圧力をかけた

小保方氏の論文の不備が騒がれ始めてから、共同研究者らが突然「論文は撤回すべき」と言い始めた。

小保方氏が先日の記者会見で「論文の撤回とは、国際的には、その結論が完全に間違いであったと発表することになる」と語ったように、論文撤回はSTAP細胞の否定を意味する。小保方氏は、論文にミスがあったことは認めているが、STAP細胞の存在は譲っていない。なぜ突然、撤回議論が起こったのか。



野依氏の守護霊は、マスコミの厳しいバッシングを前に、「理事長としては被害をできるだけ少なくしなければいけない」と、緘口令を敷いて責任を小保方氏一人にかぶせようとしたことを“自白"した。


さらに、共同研究者の一人である山梨大・若山照彦教授が論文撤回を言い始めたのは、「教授職を失うからいい加減にしろと釘を刺した」ために、若山氏が屈したからだという。

小保方氏の会見の後に、笹井芳樹副センター長は、「STAPは本物の現象」として、今のままでは「若い研究者の芽を枯らせかねない状況になり、慚愧の念にたえない」と、部下にあたる小保方氏を擁護する発言をした。ただし論文については「信頼が失われたのは否めない。撤回は適切な判断だ」と述べている。

「あいつもお前ら(幸福の科学)が小保方に有利なことを言い始めたから揺れているけれど、お前、クビになりたいのかっちゅうんだ」

「記者会見は辞表と引き換えだ」と、小保方氏に有利な記者会見を開かないよう、笹井氏にも圧力をかけていることを示唆した。


「才能がある人が潰されることになっているのは、学者の世界の不文律なんだ」とも語り、先輩を乗り越えようとする“生意気"な研究者に制裁を加えることを正当化した。

笹井副センター長は、16日の午後、都内で会見を開くとのことだが、その発言が注目される。



「STAP細胞については理研内で内紛状態にある」

野依氏の守護霊の“証言"から、理研は早々にこの問題の幕引きを計ろうとしていることが見えてきた。だが、理研はSTAP細胞の特許を申請中だ。小保方氏の功績を否定し、論文を撤回してしまえば、理研にとってもメリットが失われるのではないか。

この点を突かれた野依氏守護霊は、少々言葉を濁しながら、「理研が否定し、小保方だけが肯定していたら、彼女の特許になる可能性は極めて高い。それだと非常に損害を被る」と語った。

理研が特許を取得するためには、STAP細胞の存在を肯定しなくてはならないため、内紛が起きかねず、水面下でせめぎあいが行われていることを明かした。


野依氏守護霊は、すべて自分の責任問題にされるシナリオを恐れているようで、「理研だけで再現できれば、小保方の功績がかなり薄くなる」「ノートの不備を一生懸命責めているが、『レシピ全部出せ』と言っているわけよ」と、手柄を独り占めしようとしていることも暴露した。

マスコミは、小保方氏が記者会見で語った「STAP細胞を作成するレシピやコツ」を明かすように仕向けているが、このことは事実上、野依氏に肩入れすることになるわけだ。

組織の「利権」と自分のメンツを守ることに汲々としていては、日本から優秀な研究者が逃げてしまう。

すでに小保方氏には、シンガポールの研究所からオファーがあるという。また、本霊言収録当日には、小保方氏のハーバード時代の指導教授、チャールズ・バカンティ氏が京都で講演し、「STAP細胞は必ず存在する」「(ハーバード大学のある)ボストンに戻っておいで」と呼びかけたという報道がされた。

STAP細胞という画期的な技術を、日本国内で守り、育てる気がないのかを問われた野依氏守護霊は、「協議中だ。もしSTAP細胞が認められる方向に日本が進んでいくなら、もともと私も応援していたと言わなければいけない」と態度を変える余地が残っていることを示唆した。

今からでも遅くはない。野依氏や理研は小保方氏の功績を認め、人類を救う可能性を持ったSTAP細胞研究の進展を見守るべきだ。このまま「国の宝」を失ってしまうのはあまりに惜しい。










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by cosmic_tree | 2014-04-16 07:52 | 奇跡の霊言、感謝。

●STAP細胞研究の断念は国家的損失となる


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夢の万能細胞STAP細胞の研究者 小保方氏の本心に迫る


2014.04.08
http://the-liberty.com/article.php?item_id=7655

新たな万能細胞発見で一気に注目を浴びた理化学研究所(理研)の小保方晴子氏。しかしその後、画像データや研究データの扱いなどへの批判が集まり、一転して窮地に追い込まれている。

氏がリーダを務める研究ユニットが発見したとされるSTAP細胞は、細胞の中身に手を加えて作成するこれまでの万能細胞とは異なり、酸性の溶液につけるだけで作成できるという画期的な万能細胞だ。

しかし、小保方氏が所属する理研は、画像について「捏造と改ざん」があったとして不正を認定。このため、STAP細胞そのものの存在も疑われているばかりか、マスコミによる小保方氏への人格批判も過熱している。こうした流れは、中世の魔女狩り、異端審問をほうふつとさせるものがある。

果たして、STAP細胞は本当に存在するのか。本人による反論が予定されている記者会見の前日、幸福の科学の大川隆法総裁は小保方氏の守護霊を呼び、研究に関する真実を訊いた。



研究データを残さなかった理由

小保方氏の守護霊は、「何をそんなに騒ぐのかが分からない」と当惑した様子で現れた。問題とされている論文で使用した画像については、「分かりやすくしたが、捏造したわけではない」「私の一貫した研究のなかで出てきたものを使っているだけで、博士論文の映像に似ているから捏造だと言われるのは心外だ」と反論した。

研究のプロセスや実験結果を記録しておく研究ノートの冊数が少ないという批判に対しては、むやみに記録を残すと、他の研究者や上司に上手に手柄を持っていかれたり潰されたりしてしまう恐れがあったと指摘。

「記録はすべて私の頭の中に入っている」と語り、研究内容のデリケートさと、研究者の世界の厳しい内実を明かした。

他の研究者がSTAP細胞を「再現」できないという批判に対しては、まだ必要なプロセスの全てを明かしていないため、小保方氏本人がいなければできないと説明した。

また、小保方氏守護霊は、研究スタンスについて「アメリカは建設的だが、日本は否定的に考える傾向がある」と述べ、研究の手柄を上司が持っていくのは日常茶飯事であることなど、日本の科学研究の悪しき体質を嘆いた。

このままでは、小保方氏本人は「研究者仲間から追放されるか、自殺するか」という極めて厳しい状況にあると心情を吐露した。



降ってわいた論文騒動の不自然さ

そもそも今回の騒動は、論文の些細なミスを指摘されたことで、論文の共著者である若山照彦山梨大教授が論文の撤回を呼びかけたところから始まった。

だが、今回の論文は世界的に権威ある科学雑誌「ネイチャー」が受理し、認めたものだ。研究成果が真実であるかどうかに責任を負うのは、筆頭研究者である小保方氏本人と、ネイチャーが依頼して論文を査読した研究者とネイチャー編集部にある。

「ネイチャー」が問題を指摘していないのに、論文の共著者や所属研究機関である理研が、論文の真実性を検証することは通常ありえない。

万が一、真実性が疑われた場合には、その立証責任はあくまでも研究者本人にあるし、研究成果も本人にある。通常の会社の仕事のように、上司や所属研究所に研究の進捗状況を説明し、真実性を確認しながら研究を進めていくならば、研究者の独立性が失われてしまう。


その意味では、研究者本人不在のままで、論文に改ざんや捏造があると判定されるというのは、きわめて不自然なことだったといえよう。

小保方氏守護霊は、バッシングを受けている原因のひとつとして「私の研究が正しいかどうかを判定できる人がいるなら、その人がすでに研究に辿り着いているはず」「彼らから見れば非常に生意気な存在であることは間違いないということ」と、先輩研究者からの嫉妬があると嘆息した。



STAP細胞研究の断念は国家的損失となる

現在は、論文作成についての批判が中心だが、これによってSTAP細胞の存在そのものへの疑念が生じている。

しかし、小保方氏の守護霊は「STAP細胞は存在する」と断言。これはノーベル賞を受賞した山中伸弥教授が発見したiPS細胞の意義をなくしてしまうほどの発見であり「神の生命創造の領域に入っている」と語った。

さらに、霊言では、世界の仕組みや生命の起源にある神の念いなど、深遠な世界観にまで話が及んだ。STAP細胞の作成方法がシンプルすぎることから、その存在を疑われていることに対して、「シンプルだということは真理だということ」と反論。神による生命創造も、現在の生存・進化もシンプルなメカニズムで行われていると述べた。


STAP細胞研究の詳細については、不本意な使われ方をしないよう、人類の役に立てる段階まで来たら、詳細な内容を開示するが、それまでは研究に打ち込む時間がほしいと研究への情熱と真摯な姿勢を示した。

「最低でも1年、できたら3年ぐらい、研究する環境を確保させてください。その後、判断されても結構です」と、加熱するマスコミ報道に自制を求めた。

そして、霊言の最後に、質問者から過去世について訊かれると、重力や天体の研究を行ったイタリアの著名な科学者であると示唆し、聴衆を驚かせた。

ほかにも医学や遺伝学の祖といわれるような人物が霊的に研究を支援していることも明らかになった。

研究者同士の嫉妬やマスコミのバッシングが横行する研究環境では、小保方氏のような優秀な研究者を失ってしまう。これによって、夢の万能細胞の研究成果が海外流出するようなことがあれば、その国家的損失は計り知れない。

小保方氏守護霊も「日本から画期的なものが発明されて世界を牽引する自信がないんじゃないですかね」と指摘したが、日本としてこの研究をより推し進めていくために、長期的に研究成果を見守りたい。

くれぐれも小保方氏の研究を邪魔立てすることがないよう、マスコミは嫉妬と疑念に基づく報道をやめるべきだ。










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by cosmic_tree | 2014-04-09 07:36 | 奇跡の霊言、感謝。

●大江健三郎・守護霊力説「日本人は虐殺されて罪を償うべきだ」

大江健三郎の真反対こそが、日本が進むべき正しい道になるはずだ。それにしてもこの男は、日本が嫌いで嫌いで仕方がないのだろう。だったら、中国でも韓国でも自分の好きな国に出て行くがいい、誰も止めたりしない。ただ、日本を悪の道連れにするな。本当にあんたは存在そのものがキモい。



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http://the-liberty.com/article.php?item_id=4805

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脱原発運動の大江健三郎は自虐史観の権化だった。
2012.08.28



「日本人は虐殺されて罪を償うべき」
大江健三郎守護霊が力説 日本が滅びるべきだという理由「大江健三郎に『脱原発』の核心を問う―守護霊インタビュー―」
2012年8月23日収録


野田首相との会見に成功するなど盛り上がりを見せる、「アジサイ革命」を掲げた反原発運動。その看板役となっている文学者・大江健三郎の守護霊を大川隆法・幸福の科学グループ創始者兼総裁が呼び、インタビューを試みた。現れたのは、「日本は中韓に大虐殺されるべきだ」と力説する、「贖罪史観」の権化だった――。

 
以下に、霊言の抜粋レポートを掲載する。





自分が守護霊だとわからない大江の守護霊

呼び出された大江健三郎の守護霊は、自分が霊だということを認識できていなかった。守護霊がわかるか問う質問者に、大江の守護霊はこう答えた。

大江健三郎守護霊(以下、大江) 
うーん、守護霊……。何だ、守護霊って。もう君ねえ、日本語しゃべってもらわないかん。言ってることが分かんない。『大江健三郎」って呼んだから来たんじゃない?」




韓国を併合した日本は、核を撃ち込まれても拉致されても当然だ。

竹島に不法上陸したり、天皇陛下に謝罪を求めたりと、李明博・韓国大統領の日本に対する非礼な態度が続いている。しかし大江守護霊は、陛下の謝罪は当然であり、竹島も韓国に譲るべきだと言ってはばからない。


大江: 
天皇陛下は謝罪すべきだよ。当然だよ。とにかく日本は、民族が明らかに違う他人が所有する国家を不法にも略奪して、自国にしてしまったんだよ。

だから歴史的にどっちのものであるかという議論で揉めていることぐらいは承知しておるけれども、韓国と北朝鮮も含めて、1910年から45年まで「日帝36年の支配」で丸ごと本国を取られていた彼らにとって、竹島か独島は利子みたいなもんだから、返してやらないと。要するに謝罪として、島一個ぐらいはあげてもいいわけです。

(竹島が日本のものか韓国のものかは)分からない。分からないけれども、向こうが「自分のものだ」と言うてるんだから、そうなんだよ。日本は本国自体を丸ごと取ったんやから、その36年間の反省に基づけば、こんなことで言い争う権利はない。





脱原発運動は自分が死にたくないだけの理由。

大江は反原発運動の旗手としてデモなどにも参加しているが、その運動の動機は国や社会のためではなく、ただ「死にたくない」からだと大江氏の守護霊は吐露した。

大江: 
私のいちばん大事なのは、この世の人間の命を護るということなんだよな。あれほど大震災があって、原発の炉心融解があって、そして放射能汚染されたと思われるのに、情報統制されて、国民に真実が知らされない。

東京都民までもが「被曝するかもしれない」という恐怖でおののいた一年があったにもかかわらず、政府がのらりくらりと逃げて、まだまだ態度を改めようとしない、謝罪もしない。この日本人の堪え性というか、昭和の20年間の反原発のトラウマを理解しないっていうところが、やっぱ問題だな。

(「死んだらどうなると思うか」という質問者に対し)死んだらどうなるって、死んだら死ぬんじゃないの?死んだら終わり。だからこそ、われわれの思想は生というものに、やっぱり専心するわけよ。よく生きることが大事だし、1年でも1カ月でも1日でも長く生きることが大事だから、反原発運動になってるわけじゃないか。



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日本人は大虐殺されて罪を償うべきだ。

大江守護霊はさらに、日本は戦争責任の「原罪」を背負っており、その罪は日本人が虐殺されることで償うべきだと豪語した。

大江: 
私は中国国民の切なる願いを全身で受け止めてるわけなんだよ。私は日本のキリストみたいな存在だから、日本人の原罪を背負って死んでいこうとしているわけよ。
 
日本はやっぱり中国みたいに大虐殺をされたり、朝鮮のように強制連行されたりして、ちょっとはカルマを払わなきゃいけないと思う。それをしないなら領土を与えるなり、お金を与えるなりしなきゃいけない。
 
だから従軍慰安婦の80歳過ぎたばあさんたちが、13歳のときに連れ去られて、日本兵に弄ばれて、お金ももらっていないって言ってるんだから。それは70年も前の古い話だから、事実認定ができないのは分かるけど、そういう弱い者が言っているんだからそれを認めてやって、金が余ってるんだから、出してやったらいいんじゃないの。





鳩山さんは頭のいい方で、心が純粋だ。

民主党政権発足直後は沖縄の普天間基地問題で迷走したが、これについて大江守護霊は「米帝」の活動を妨害できたことは勝利だったと話した。


大江: 
沖縄は大事だったね。沖縄の戦いに勝てたっていうのは大きかった。米帝の洗脳を受けると、また北朝鮮とか中国を侵略に日帝は入るからね。そこで、米帝を失脚せしめようとして、かなり挫折させたということは大きかった。時の政権を代表した人でさえ、私たちの考えに賛同しなきゃ当選できなかったっていうことは、大きかった。

(「鳩山が迷走しただけでは」という指摘に対して)鳩山さんは頭のいい方ですよ。あれほど理論的で、本当に正しいことを言い続けた方は、いらっしゃらない。あれほど純情な方はいないよ。心が純粋で、一切、悪なることを考えてないよ。




大江は自分をガンジーのような聖人だと思っている。

大江は脱原発運動の看板となっているが、その守護霊はノーベル平和賞をもらい、「日本解放の父」として中韓に迎えられたいと抱負を述べた。





大江:
ノーベル平和賞と孔子平和賞を両方もらった人はいないだろうから、この両方が取れたら世界から注目されるだろうね。誇るべき日本人だろうね。


中国から「日本解放の父」として崇められたら嬉しいだろうな。中国からも韓国からも、熱狂して迎えられたい。そういう姿を想像するな。


韓国では日本の親書も送り返したって言ってる。それで大江健三郎が来たら、わーっと熱狂して迎えられて、中国でもわーっと迎えられる。
 
私が今ちょっと意識していると言えば、ガンジーとかキング牧師のような感じのイメージだな。政治は基本的に悪だと思っているから、とにかく大江文学で中国を救いたいなとは思ってはいるがな。

中国語でこれが多くの人に読まれることによって、中国の人たちが日本にもこんな良心的な人たちがいたのかということで、見なおしてくれることによって、日本の原罪がぬぐわれる感じがするな。何に例えるのが一番あってるかと言えば、日本のトルストイかな。




天皇陛下に謁見するのはへどを吐きそうな気がする。

文化勲章を「日本は悪い国だから」と断った大江。その守護霊もやはり、天皇制を嫌悪していた。



大江: 
文化勲章ってさ、なんか右翼っぽい感じしない。そんなのもらうと、天皇陛下に園遊会とかに呼ばれて、頭下げなきゃいけないような気がするじゃないの。「このたびは叙勲を、君おめでとう」とか言われると、もうへどを吐きそうな気がするから。国を愛するってことが天皇制の国家を愛するっていうか、そういう古臭い、古びたものだったらお断りしたいな。
 

民主主義は天皇制とは相容れないものですよ、基本的には。だから天皇制は先の戦争が終わった段階で終了しなきゃいけなかったんで。(民主主義とは)専制君主をギロチンにかけて、首をはねることです。独裁者を許さないことです。

だからアラブから始まったこの民主革命は、独裁者を次々倒していっているわけで、日本の独裁者を今探しているわけです。




大江は自分の身の安全しか考えないただのエゴイスト。

霊言の最後に大川総裁が総括し、脱原発運動の核心を次のように説明した。

大川総裁 
幸福の科学的に言えば、(大江は)無明のなかを生きていると言わざるを得ないね。無明というのは、真理が全然分かってないということで、まだ目の鱗が取れてないということ。霊になっても、まだ三次元の世界に生きてると思っているレベルだということです。だからそういう意味で、霊格は低いと言わざるをえないってことですね。
 

首相と交渉してる運動家や活動家も、みんなこの身の安全のことしか言ってなかったですよ。それ以外のことを何も理解していなかったですね。だから、ある意味でのエゴイストなんだけど、そのエゴイストであるということを、生命主義者で、人々の平和と幸福と安全を願い、愛に満ちた生き方をしてるというふうに自己理解しているんでしょうね。

※ 詳しくは「大江健三郎に『脱原発』の核心を問う」をご拝聴ください。


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by cosmic_tree | 2014-03-21 17:04 | 奇跡の霊言、感謝。

●韓国大統領・朴槿恵の腹の中は真っ黒!!!


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朴守護霊は「私にとって最大の問題は北朝鮮(中略)。あの国が破裂して崩壊するのは、もう時間の問題」との見方を示し、その際、北朝鮮の2千万人の国民が難民となって韓国になだれ込んでくることを危惧していると語った。

その際の経済的な負担を埋め合わせるために、「(日本から)三兆円ぐらい“予備資金"をもらわんと、北朝鮮対策に困るんだけど」「(従軍慰安婦は)交換材料だよ」「慰安婦の像、嫌でしょう?『撤去してやるから、三兆円よこせ』っていうこと」と、臆面もなく語った。





告げ口外交の舞台裏 慰安婦問題は朴槿惠大統領の金策だった


2014.03.12

http://the-liberty.com/article.php?pageId=1&item_id=7510


韓国で「不通」と呼ばれる朴大統領

朴大統領の反日発言は外遊先でも続けられてきた。13年5月のアメリカ訪問時には、オバマ大統領との初会談の中で「日本は正しい歴史認識を持たなければならない」と発言。

同年6月に中国を訪問した際は、習近平国家主席に、安重根記念館をハルビン駅に共同建設する計画を持ちかけるなど、中国とは歴史問題で共闘する姿勢を見せている。
 
その後も、ドイツ訪問時は、メルケル首相に対して「歴史の傷を癒す姿勢がなく、度々傷に触れていては(関係改善は)難しい」と、間接的に日本を批判し、フランスやイギリスのメディアのインタビューに対しても同様の発言を繰り返したほか、同年9月のロシア訪問時には、共同宣言に「歴史退行的な言動により醸成された障害のため、東北アジアの強い協力が完全には実現できていない」と、まるで日本がアジアの秩序を乱しているかのような内容を盛り込んだ。


こうした、各国首脳を露骨に引き込もうとする朴大統領の反日外交は、いつしか「告げ口外交」と揶揄されるようになった。

だが、国際ルールを無視した防空識別圏の設定などで、日本やアメリカが中国への警戒を強めているなか、反日・親中外交を続ける朴大統領に対して、国内外から疑問の声が上がっている。
 

韓国メディア・中央日報は13年12月15日付で「不明瞭な外交を繰り広げ米国と中国の両方に捨てられ孤立することもしかねない局面だ」と報じ、韓国の世論調査でも「日本との積極的関係改善のために大統領が積極的に動くべき」という意見に、国民の57.8%が「賛成」する結果が出ている(アサン研究所レポート)。

そもそも朴大統領は、国内で質問形式の記者会見をこれまで1回しか開いたことがなく、与党セヌリ党内からも「何を考えているのか分からない」という批判が上がっており、韓国内で「不通」と称されている状態だ(2月25日付朝日新聞)。

しかし、今回呼び出された朴大統領の守護霊は、韓国民も知り得ないその驚きの本心を語った。



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慰安婦問題は日本からお金を引き出すための外交カード



「まず謝罪から入りなさい」
 
招霊された朴大統領の守護霊は、地上の本人同様、いきなり謝罪を求めてきた。

安倍晋三首相はこれまで、安易な謝罪外交はせずに、一貫して「対話のドアは常にオープンだ」と発言し続けているが、朴大統領は「(日本が)会談実現にふさわしい環境を作らなければならない」と、日本の“誠意ある"対応を求めて平行線を辿ってきた。

その流れについて朴守護霊は、村山富市元首相や細川護煕元首相のような過去の首相と違って、安倍首相が韓国になかなか謝罪しないことへの苛立ちを見せた。
 

朴大統領は歴史問題でも特に慰安婦問題に固執しており、ソウルの日本大使館に建設した慰安婦像と同じものが、アメリカのニューヨーク州やカルフォルニア州などに建てられ、オーストラリアなどにも建立を計画中だ。


フランスの国際漫画祭にも慰安婦を扱った漫画を出展したが、慰安婦を世界に広めて、日本を国際的に貶めようとする一連の動きの真意について、朴守護霊は次のように明らかにした。


「問題は北朝鮮(中略)。あの国が破裂して崩壊するのは、もう時間の問題」との見方を示し、その際、北朝鮮の2千万人の国民が難民となって韓国になだれ込んでくることを危惧していると語った。

その際の経済的な負担を埋め合わせるために、「(日本から)三兆円ぐらい“予備資金"をもらわんと、北朝鮮対策に困るんだけど」「(従軍慰安婦は)交換材料だよ」「慰安婦の像、嫌でしょう?『撤去してやるから、三兆円よこせ』っていうこと」と、臆面もなく語った。


本欄で何度も示してきたように、第二次世界大戦当時、日本軍に「従軍」の慰安婦は存在しておらず、実際には民間業者が集めてきた高給の娼婦だった。



このほど、従軍慰安婦の存在を日本政府が認めたとされる「河野談話」の作成に携わった石原信雄元官房副長官が、国会で「日本軍に強制連行された」という元慰安婦の証言について裏取りがなく、日韓ですり合わせた内容だったことを証言した。

政府はこれを受けて、河野談話の見直し調査をする方針を示している。



それでもなお、朴大統領は3月1日、「三・一独立運動」の記念式典で、日韓の協力関係は「(日本の)平和憲法を土台に、村山・河野談話を通じた歴史認識があったから」と発言し、「河野・村山談話」の継承を求めてきた。

朴守護霊は「私が思ったことは“法"なのよ」と語っているが、朴大統領にとって、慰安婦問題は事実か否かではなく、日本から資金を引き出すための外交カードに過ぎないことが、今回改めて裏付けられた。



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「中国は韓国を守ってくれる」という大局観のなさ

北朝鮮情勢は、ナンバー2だった張成沢氏が昨年処刑されたことで、緊張が高まっている。親中派だった張氏が処刑されたことから、中国はすでに北朝鮮をコントロールできておらず、金正恩第一書記の暴走が始まっているのではという懸念もある。


しかし、朴守護霊は、「(北朝鮮は)軍事的には全然怖くない」と語り、韓国への進撃については楽観論を展開。「中国は(アメリカを抜いて)世界最大の軍事大国になるのは間違いない。2017年には中国経済は世界一になっている」と、親中外交を深めておけば、北朝鮮が暴発しても中国が韓国を防衛してくれるという見解を示した。


確かに、朴大統領は安重根記念館に続いて、第二次大戦の終戦直前、日本からの独立のために結成された韓国人による軍「光復軍」の記念碑を中国・西安に建立するよう要請し、中国側も前向きの姿勢を見せるなど、共闘体制を強めている。


しかし中国は、チベットやウイグルなどの自治区で苛烈な人権弾圧を続けているばかりでなく、日本の尖閣諸島沖やフィリピン、ベトナムの領海などを侵犯するなど、その軍事拡張主義はアジア地域の平和と安定を脅かす元凶になっている




この中国の拡張主義を見れば、中国が韓国を対等な友人として扱うはずがない。



だが、朴守護霊は、中国に呑み込まれる危機意識や、中国経済もバブル崩壊に直面していることへの認識はいずれも甘く、北朝鮮が攻めてきたら「電話一本で中国が助けてくれる」と述べるなど、大統領としての見識を甚だ欠いた中国頼みの外交姿勢を見せた。

今回の霊言の最後に、朴大統領自身の過去世が調査された。それは同氏の外交観の背景や、慰安婦問題に執着する理由を明らかにするものであり、日本に対する異常なまでの憎悪の原因にも迫るものだった。




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朴守護霊を再度検証、その思想は中国と同じ


これまで大川総裁は、オバマ米大統領やロシアのプーチン大統領、さらにタイのインラック首相など、複数の国家指導者の霊言を収録している。それらの霊言と、今回の朴大統領守護霊の霊言を比較すると、その内容はあまりにも一国のトップとしての見識が不足しており、言葉選びも慎重さと品格に欠けていた。

4月にはオバマ大統領が日本・韓国を訪問し、北朝鮮対策をはじめ、日・米・韓の関係強化をはかることが予想される。

朴氏守護霊の発言内容は、外交に大きな影響を与える可能性があることから、大川総裁は、「霊言のクレディビリティ(信頼性)を維持するためにも再度真意を確認したい」との意図から、質問者と収録場所を変え、再度、朴大統領守護霊を招霊した。






「謝罪から入らなきゃ駄目なのよ」

2度目の霊言も、同じく謝罪要求から始まった。
 
朴守護霊は、日本から3兆円を引き出したい背景として、北朝鮮情勢に加えて、大統領選挙で公約していた「65歳以上に20万ウォンずつ配る」というバラマキ政策の財源不足を明かした。

朴大統領が就任してから、韓国経済は決して好調とは言えない状態が続いており、韓国内の経済学者はその経済政策を酷評している。

サムスンやヒュンダイなど一部の財閥企業頼みの韓国経済だが、こうした輸出関連の製造業が失速し、法人税収入も減っているためだ。有効な打開策を示せない上、2018年の冬季五輪に向けて民間投資が進まないのも悩みの種になっている。


「『経済の創造』っていうことを、今、強く訴えているのよ」「そのマネー・メイキングの方法を考えたら、いちばん簡単な方法っていうのが、ここにあるわけですよ」



朴守護霊はこのように語り、経済政策の失政による減収分を、日本に補填させたい意図を繰り返した。

中国が軍事力を背景に各国の資源を搾取しようとしているのと同様に、朴大統領の経済思想は基本的に「収奪型」であり、中韓は思想的に親和性があることが浮き彫りになった。

朴守護霊は外交方針についても前回同様、歴史問題で中国に擦り寄れば、北朝鮮の脅威から守ってもらえるという事大主義を主張し、中国の属国になる道を歩んでいることが明らかになった。

朴守護霊の考え方や個性は1回目とまったく同じであり、やはり2回とも本人の守護霊であることが確認された。



韓国に日本をバッシングする資格はなく、むしろ自らが積み重ねた虚偽が国際社会で白日の下にさらされ、日本に謝罪するべき立場に立たされることは時間の問題だろう。

反日・親中外交は亡国の選択であり、中国に飲み込まれて属国となるか、北朝鮮の暴発で国防の危機に陥る未来が予見される。

だが、韓国の明るい未来は、日米との協力を深め、その歴史認識を改めることによって開かれていくはずだ。この霊言は、韓国に反省を求めるだけでなく、日本に自虐史観を広めてきた左翼言論人をも永遠に黙らせる歴史的な一書になるだろう。




他にも、朴槿恵大統領の守護霊は以下の点について語り、反日外交の背景が明らかになった。



●韓国内で朴大統領が置かれる苦しい立場
●安倍首相をどう見ているか
●国際漫画祭に見るフランスとの意外な関係
●朝日新聞とはやはり関係がある?
●中国共産党の政治は素晴らしい?
●朴大統領は統一協会をどう見ているか
●過去世で安重根と関係があった?
●韓国経済を復活させるクネノミクスとは
●朴大統領も認める韓国社会の悪習
●父・朴正煕、母・陸英修に対する複雑な思い
●過去世に見る日本恨みと慰安婦のルーツ



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守護霊インタビュー 朴槿惠韓国大統領 なぜ、私は「反日」なのか
大川隆法著
幸福の科学出版







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by cosmic_tree | 2014-03-13 08:31 | 奇跡の霊言、感謝。

●筋金入りの親日家、李登輝・台湾元総統が日本人のサムライ魂を呼び覚ます!


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中国や韓国が「反日」の歴史観で連携し、日本への攻勢をかけてきている。特に韓国は、戦中の日本がいかに悪い行為をしたかを世界に喧伝し、日本統治時代を日本の侵略行為として否定している。

韓国の反日外交に対抗するためには、同じく日本統治時代を経験した台湾の人の声を聞いてみることも有効だろう。

台湾は親日的な国として知られ、東日本大震災の際も、アメリカと並んで多額の義捐金を日本に送ってくれた。そんな台湾のリーダーは日本をどう思っているのだろう。



http://the-liberty.com/article.php?pageId=1&item_id=7486

2014.03.06

幸福の科学グループの大川隆法総裁は、台湾元総統である李登輝氏の守護霊を呼び、韓国が展開している「反日外交」についての見解や、今後の日本や世界の見通しについて聞いた。

※大川隆法総裁による「『日本よ、国家たれ!』―李登輝元台湾総統・魂のメッセージ―」の映像は、全国・全世界の幸福の科学の支部・精舎で拝聴できます。なお、この内容を収めた書籍は3月3日より全国の書店で発売されます。
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韓国の反日外交は「ユダヤ人排斥運動」だ

李登輝元総統は、日本と深い縁を持つ人物だ。日本統治時代の台湾に生まれ、1943年に京都大学農学部に入学。アメリカ留学などを経て、1988年から2000年にかけて台湾の総統を務めた。

流暢な日本語を話し、日本語の著書もあり、靖国神社にもたびたび参拝するほどの親日派として知られる。昨年末、安倍首相が靖国に参拝したことについて、李登輝氏は「国のために命を捧げた英霊に国の指導者がお参りするのは当然のことだ」「(参拝は)政治の問題ではなく魂の問題」と述べ、賛意を示した。

この発言に対し、中国のネットユーザーからは「非国民」などと厳しい批判を受けたが、李登輝氏の信念は揺らいでいないようだ。

本霊言でも、李登輝氏の守護霊は日本への深い理解を表した。

「反日外交」を推し進めている韓国・朴槿恵大統領について尋ねられた李登輝氏の守護霊は、「わがままで、気まぐれで、理性がなくて、本能と衝動のままで動いている。大統領の器でない」と斬り捨てた。

さらに「反日を掲げて、国がまとめられるのなら、ヒトラーのナチズムと何が違うのか。ユダヤ人排斥運動と変わらないじゃないか」と、韓国こそがヒトラーの如く、日本人に対して人種差別を行っていると鋭く指摘した。



「日本は東洋の鑑だった。欧米に唯一立ち向かえた国だった」

韓国の朴大統領が執拗に日本を批判しているのは、「旧日本軍がやったことは全て悪かった」という価値観に立っているからであるが、果たしてそうなのだろうか。

日本統治時代や先の戦争の“生き証人"である李登輝氏は、著書やインタビューのなかでも、たびたび旧日本軍のモラルの高さを称賛している。
 


韓国が主張する従軍慰安婦の強制連行についても、李登輝氏は

「戦時中、台湾の東北地方には売春婦がたくさんいたが、その多くが朝鮮人女性だった。戦争が激化して兵士が南方に行ってしまうと、売春宿では閑古鳥が鳴き始めた。そこで彼女たちはグループを作り、軍隊がいる場所に集団で移動していった。みずから望んで戦地に向かったわけで、強制などなかった」

と発言している(「SAPIO」2014年2月号)。



李登輝氏の守護霊も、「従軍慰安婦」の存在についてきっぱりと否定。当時の日本軍の兵士に話が及ぶと「すごく立派な人たちで徳が光っていましたよ」と国民や植民地の人々からも広く尊敬を集めていたことを指摘した。

さらには戦時中の日本について「欧米と唯一立ち向かえた国は日本しかなかった。アジアの希望だったんだ」と涙で声を震わせながら語った。


李登輝氏の守護霊が言うように、大戦前は、日本とタイを除いたほとんどのアジア諸国は、欧米列強によって植民地にされ、筆舌に尽くしがたい人種差別や圧政の犠牲となっていた。

こうした状況のなか、欧米に決然と立ち向かったのが、他ならぬ日本だった。欧米諸国と戦って勝利する日本軍の姿は、「自分たちは劣った民族だ」というアジア人の卑屈なマインドを変えた。
 

事実、先の大戦終結後、日本が植えつけた独立の気概をもとにアジア諸国は、次々と独立を果たしていった。世界史的な大事件と言える「アジアの解放」の動きをつくったのは、他ならぬ日本なのだ。

世界に誇る功績があるにもかかわらず、自虐史観を教え込み、卑屈になってしまった現在の日本について、李登輝氏の守護霊は「謝罪外交ばっかりするような日本人を見たくない」と、悔しさをにじませながら苦言を呈した。


「謝罪外交」のきっかけを作った村山富市元首相についても、「村山は偽善者だ」「韓国は国家的詐欺師ということを知らなきゃいけない」と、怒りを内に秘めながら語った。




日本がしっかりすれば台湾も救われる

李登輝氏守護霊へのインタビューは、台湾と日本の関係にも及んだ。長年、台湾は中国から独立を果たすか否かの政治的問題を抱えている。

現政権の馬英九総統は、中国に対して「三不政策(統一しない、独立しない、武力を用いない)」を掲げ、安定的な関係を重視しているが、歴史をたどってみれば、中国は台湾を見捨てたのだ。

1894年に起きた日清戦争で日本が勝利し、下関条約で台湾の割譲を受けた際、清の代表である李鴻章は伊藤博文首相に次のように語ったという。

「台湾というところは、3年で小乱、5年で大乱が起きて非常に困るところだ。もうこういう国はいらないから、日本にあげたいが、要るか?」

当時の台湾は、海賊活動の多発やアヘン中毒者の横行、伝染病の蔓延などの問題が多発し、清はお手上げ状態だった。李鴻章は、賠償金の負担を軽くするため、お手上げ状態の台湾を日本に割譲した。
 

台湾を領有した日本は、児玉源太郎や後藤新平、桂太郎などの一流の人材を送って、学校、鉄道、ダムの建設、衛生状態の改善、工業化を推し進め、台湾を近代的な国家に変えていった。この時の恩を忘れていない台湾人の多くは親日的である。

だが、日本は1972年、中国との国交回復の見返りとして、親日国である台湾との国交を断絶してしまった。


李登輝氏の守護霊は、「(日本は)韓国や中国よりも、放り出した台湾の方にこそ、謝罪していただきたい」として、中国に呑み込まれそうになっている現在の台湾についても、「日本がちゃんとした国になってくれれば、台湾は台湾で生きていけるはずだ」と、日本の「復活」に期待をかけた。



キリスト教徒の李登輝が欧米の歴史観に疑問

クリスチャンである李登輝氏は、著書『最高指導者の条件』のなかで、リーダーの第一の条件として「信仰」を挙げている。信仰は孤独な指導者を支えるかけがえのないものであり、自己を離れた存在を信じているからこそ、難局を乗り越えることができると言う。

本霊言においても、「キリスト教の本質は、愛と信仰だ」と指摘し、「愛と信仰がなければ、本物じゃない」と述べた。そうした敬虔なクリスチャンの立場から歴史を語り「ヨーロッパ諸国がやってきたことが、神の愛や信仰に基づく行為かどうか、よく考えたらいい」と、宗教的観点から歴史を見直せと、欧米諸国に迫った。


「日本は戦中の悪業を反省すべき」という中韓の批判に、欧米の国々は同調する傾向が強い。だが、そもそも欧米諸国は、日本に対して反省を迫る資格を持っているのだろうか。
 
欧米諸国は、アジアやアフリカを長年の間、植民地にして搾取し続けた。黒人を奴隷として酷使するという人権弾圧を行った。このことについて、どの国も謝罪し、賠償金を払った事実はない。



さらに、歴代のアメリカ大統領は、日本に対して非人道的な兵器である原爆を使ったことについて一切謝罪をしていない。一般市民を大量虐殺することは明らかに国際法違反であったのに、原爆の被害にあった広島、長崎すら訪れていない。
 
2007年、マレーシアではイギリスに対して謝罪と賠償を求めるデモが行われたが、イギリスは気にも留めていない。アルジェリアでは、サルコジ仏大統領に謝罪を求めたが、フランスはこれを拒否した。

こうした例は氷山の一角だが、自らが行ってきた悪業については反省することなく、日本に対しては反省を迫る欧米諸国の歴史観には間違いがあると言わざるを得ない。
 
日本の正当性を認めることは、自らの悪業を認めることになるとはいえ、これは「神仏の正義」に反するのではないか。
 
李登輝氏の言葉を真摯に受け止め、欧米こそが「神の愛と正義」に基づいて歴史を直視し、反省するべき時がきている。



他にも、李登輝氏の守護霊は以下の点について語り、日本人の誇りを呼び覚ました。

●安倍首相の靖国神社参拝についてはどう評価するか
●国会で議論をしている「集団的自衛権」行使についてはどう考えるか
●中国の習近平国家主席についてどう見ているか
●「世界の警察官をやめる」と宣言したアメリカに言いたいこと
●共産主義を肥大化させたアメリカの外交政策の失敗について
●韓国が「慰安婦漫画」を出品したフランス国際漫画祭とフランスについて
●日本語も英語も堪能な李登輝氏が語る「国際人としての教養を身につける条件」
●先の大戦で敗戦を味わった日本への“遺言"
●台湾が今後取るべき道筋とメッ
セージ



さらに、李登輝氏は、過去世において中国、イギリス、そして日本に生まれていたことが判明した。イギリスに生まれたときには宗教的革命の担い手として活躍し、日本には武士道の鑑として知られる人物として、中国には三国志時代の名参謀として生まれた。

ぜひとも李登輝氏の霊言から学び、日本人であることの誇りに目覚めてほしい。










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by cosmic_tree | 2014-03-07 22:14 | 奇跡の霊言、感謝。

●静かな多数派の声:「特定秘密保護法」は国民と国家を守るために絶対に必要!!



これだけ反日左翼の民主党や社民党・共産党・沖縄議会が反対するんだから、逆に日本にはこの特定秘密保護法は絶対に必要なんだと確信する。この法律は日本と日本国民を護り平和を推進するために絶対に必要なのだ。間違いない。

でなきゃ、これだけマスコミが反対するはずがないもの。連日メディアは、一部の反対しているデモ・集会などで騒ぐノイジー・マイノリティ(声高な少数派)を繰り返し何度も何度も放送して情報操作している。こちらの方がはるかに問題だ。

マスコミの得意技は、国民に知らせるべきことを知らせないことと言われる。これでは、都合のいい情報しか放送しない中国国営放送と全く変わらない。

スパイ天国だった日本がようやく、普通の国になる。今後、戦争やる気まんまんの中国や南北朝鮮が日本の国防情報をとれなくなるのが何より嬉しい。また、これで同盟国も安心して日本と真の安全保障の関係が構築できることだろう。




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特定秘密保護法案へのアンチ・キャンペーンを、刑法学者が斬る
FONT color="#000088">2013.12.04

http://the-liberty.com/article.php?item_id=7031

特定秘密保護法案が衆院を通過し、今国会の会期末6日までに成立の見通しだ。
 
中国が、尖閣諸島を含む東シナ海上空に防空識別圏を設定し、周辺国に脅しをかけている現状を見れば、日米の連携を強めていくために本法案の成立を急ぎたい。
 
しかし、機密情報を漏洩した側のみならず、違法な形で情報を取得した側も処罰の対象となるため、「知る権利」や「報道の自由」を奪うのではないかという反対意見も根強い。
 
幸福の科学の大川隆法総裁は、東大を首席で卒業し、34歳の若さで東大教授となった刑法学者、故・藤木英雄氏の霊を招霊し、法律家の視点からこの法案についての見解を尋ねた。

※大川隆法総裁による『「特定秘密保護法」をどう考えるべきか―藤木英雄・元東大法学部教授の緊急スピリチュアルメッセージ―』の映像は、全国・全世界の幸福の科学の支部・精舎で拝聴できます。なお、この内容を収めた書籍は12月中旬より全国の書店で発売中です。

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「特定秘密保護法」はなぜ必要になったのか

「特定秘密保護法案」とは、防衛、外交、テロリズム等、国家の安全保障にかかわる「特定秘密」を定め、公務員がその秘密を漏洩した場合、最高で10年の懲役刑を科すことを定めたものだ。

漏洩した公務員のみならず、機密情報を得るために不正な行為を行った民間人や情報を得た者も同じく処罰の対象となる。

現行法では、安全保障に関する秘密を漏洩したとしても、国家公務員法では最高刑は懲役1年、自衛隊法でも最高刑は5年と、窃盗罪よりも軽い上、不法に情報を得た側は処罰されない。安全保障に関する情報漏洩に対して厳しく処罰することは国際標準であるが、日本は情報漏洩への緊張感が希薄で「スパイ天国」と揶揄されている。

霊言の冒頭、藤木元教授の霊は、「集団的自衛権の行使を容認したいが、通るか分からないので、通らなくても同じようなことができるようにしたいのだろう」と安倍首相の意図を分析し、マクロの目で見たら必要な法律であるとの立場を明らかにした。


中国が尖閣諸島や沖縄への野心をむき出しにしている現状においては、日米が連携して中国への抑止力を強化することが不可欠だ。ただ、「日本に軍事情報を共有したら、すぐに他国に漏洩してしまう」という状況では、一緒に軍事行動は取れない。本法案の成立は、アメリカの信頼回復の一歩といえる。




何が秘密かが分からなければ「知る権利」「報道の自由」を害する?

しかし、本法案には、一部マスコミが“熱心"に、アンチ・キャンペーンを行っている。さらに最近では、マスコミのみならず、有識者や憲法や刑法学者らも反対の声を上げ始めた。

反対論者たちは主に「何が秘密なのか分からない」と主張している。

現時点で、政府は40万件を超える「特別管理秘密」を秘匿している。この40万件の秘密は、本法案で処罰の対象となる「特定秘密」に移行させる方針とのことで、「罰則が強化されるのに、40万件も秘密があって、何が処罰の対象となるか分からない」「マスコミが萎縮して、『知る権利』や『報道の自由』を奪う」などの声があがっている。

法律には「ある行為を犯罪として処罰するためには、犯罪とされる行為の内容と刑罰をあらかじめ明確にすべき」という「罪刑法定主義」の基本原則があるが、これに反するのではないかということだ。

これに対して藤木元教授の霊は、罪刑法定主義の建前はあるが、現実には、必ずしも全員が法律を知っていると見なしているわけではないとして、「実際の裁判では、世論的に見て、『これを漏らしたらスパイだ』と認定しても問題ない案件でなければ有罪にならない」と、有罪になる恐怖を煽りすぎる反対論者を牽制した。




時の政権が国益に反する形で情報を秘匿したら?

また、反対論者からは、「その時の政権によって、恣意的に「秘密」の範囲が決められるのではないか」という主張が出ている。法案では、漏洩したら処罰される『特定秘密』を指定するのは行政機関の長で、総理大臣は秘密を指定できない機関を決められることになっている。
 
そのため、何が秘密になるかは、その時々の内閣の意向で微妙に変わる可能性が高い。



現に、本法案に反対している民主党は、与党の座にあった際、尖閣諸島沖で中国漁船が海上保安庁の船に故意に衝突してきた証拠映像を中国に配慮してか、隠し通そうとした。
 
国益に明らかに反した判断に対し、やむにやまれぬ思いに駆られた一人の海上保安官がインターネット上に映像をアップした。この行為に対して当時の仙谷由人官房長官は、衆院予算委員会で「国家公務員法の守秘義務違反の罰則は軽く、抑止力が十分ではない。秘密保全に関する法制の在り方について早急に検討したい」と述べ、秘密保護法に類似した性格を持つ法律の制定も検討していた。

このように、公開することが国益に適う情報を「特定秘密」に指定されてはたまらない。 
これは、どう考えたらよいのだろうか。

「政府の政治的な圧力が、国民にとって利益にならない行為だったという判断が、世論としてまとまってきたときには、国家公務員としての地位を失う。現実に(民主党)政権は落選して変わっている」
 
藤木元教授の霊はこのように述べ、最後は世論が正しく判断するとした。



確かに2009年には、国民は民主党政権を選んでしまったが、数年のうちに「その選択は間違っていた」という反省が働き、民主党は野党に転落した。


一時的に間違うこともあるが、長期的には世間の目はごまかせるものではない。

もちろん、「罰則を強化したらリスクをとって情報を出す人もいないのではないか」「隠し通せるのではないか」という批判もあろうが、そこはマスコミが本来の使命を果たすべきであろう。
 
法案には、「取材行為が法令に違反しない限りは処罰の対象にしない」との文言も盛り込まれているのだから、国益に反するものが隠されようとしていると見たときには、ぜひとも「社会の木鐸」としてのジャーナリズムとしての使命を果たしてほしい。



マスコミはそもそも、国民に正しい情報を伝えているのか?

さらに言うならば、マスコミはそもそも、国民の「知る権利」に応えているのかということだ。2009年に立党した幸福実現党は、当初からマスコミには取り上げてもらえなかった。テレビの党首討論には呼ばれず、新聞でも党の政策はほとんど掲載されなかった。
 
最近の国政選挙では、選挙区においては比較的フェアな報道がなされるようになったが、一部新聞では、幸福実現党の候補者だけが紹介されない(立候補者の名前だけは掲載)というあからさまな「報道差別」もある。


また、原発やオスプレイに反対するデモは比較的小規模でも取り上げられるのに、1000人を超える参加者を集めた賛成派のデモは一切報道しない。 

これでは、原発やオスプレイに反対する勢力しかいないという印象が国民に植え付けられてしまう。

こうした状況に対して、藤木元教授の霊は以下のように述べ、マスコミの“矛盾"を衝いた。

「公平性が担保されてこそ、報道の自由は重要で、国民の知る権利に奉仕する民主主義の中心的概念と言えるが、片方しか報道しないなら、『おかしいじゃないか』という意見はあり得る」

「特定秘密保護法案」で守ろうとしているのは、軍事的な作戦行動や宇宙計画、ロケットの性能、原発警備情報などの安全保障に関する機密情報だ。

こうした情報を「知りたい」と要求する権利もあるかもしれないが、これを報道すれば、日本を狙う中国スパイの「知る権利」にも資することになりかねない。


一部国民やマスコミの権利を守るべきか、国を守るべきか。どちらが大きな「保護法益」であるかは明らかだ。

マスコミは、隠しておく方が国益に適う情報をオープンにすることを求めるより、民主主義が正しく機能するよう、バランスのよい「判断材料」を国民に提供することに全力を傾けるべきだろう。




日本を守るためにも成立を急げ

特定秘密保護法案については、「戦争準備法」との批判もあるが、日本への侵略の意図をむき出しにする隣人がいる中にあっては「応戦準備」は不可欠だ。もはや日本は、「自国が戦争しなければ平和でいられる」という幻想を捨てなくてはならない。

戦後長らく、アメリカが日本を守ってくれていたが、アメリカも今や「世界の警察官」をやめようとしている。

緊迫するアジア情勢を考えると、憲法9条改正と集団的自衛権行使容認の決断は急務といえる。しかし、残念ながら反対勢力が多く、安倍首自身も必要性は実感しながらも“安全運転"をしているように見える。最低限、この法案の成立を急ぎ、日米関係を強化することを求めたい。


日本は自覚しているか否か別として、既に「世界の大国」と認識されている。国内の法制度をどうするかという視点にとどまることなく、国際的責任を自覚しつつ、どんな選択をすべきかを考える必要がある。



このほか、本霊言では以下のような点についても学ぶことができる。

●特定秘密保護法案の「利益」と「損失」の比較衡量をすると?
●本法案の根底には、政府のマスコミ不信がある?
●国際スタンダードでは、政府の重要機密を盗んだらどうなる?
●藤木教授の日本のマスコミに対する厳しい評価。
●戦争を止めるために、まず成すべき情報戦とは?
●ハイエクの自由の哲学に共鳴する人たちへのメッセージ。
●刑法を学ぶうえで、宗教の学びは不可欠。
●藤木元教授と、エル・カンターレとの縁について。
●大川隆法総裁が霊言を降ろしている意義とは?
●藤木教授とあの憲法学の権威の関係。










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by cosmic_tree | 2013-12-05 22:40 | 奇跡の霊言、感謝。