争いごとを好まないのは、人間としての美質だ。だが眠っていてはいけない。おとなしく隷属すれば、平和がやってくると思ってはいけない。智慧ある者は、必ず正義に目覚めるものなのだ。


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カテゴリ:●歴史戦に勝利する( 31 )

●南京事件の記憶遺産登録に台湾・香港が猛反発

日本国は客観的な証拠をあげて、「真実の歴史」を徹底的に主張せよ。

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http://kaigainohannoublog.blog55.fc2.com/blog-entry-1695.html

国連教育科学文化機関(ユネスコ)は9日(日本時間10日)、中国が登録申請していた「南京大虐殺文書」を記憶遺産に登録したと発表した。

日本政府は「ユネスコの政治利用になりかねない」として、この案件に関してユネスコ関係者に慎重な審査を求めていたが、新規登録の可否を判断する国際諮問委員会(IAC)が4日から6日の審査結果として、ユネスコのボコバ事務局長に勧告され、ボコバ氏も追認した。

なお、記憶遺産は個人でも登録申請が可能で、審査は非公開、反論機会もなし。また、政治利用を想定した枠組みにもなっていない。今回の記憶遺産登録を香港や台湾のメディアも大きく報道。香港人や台湾人の方々から、中国政府に批判的な声が多数寄せられている。





台湾・香港が猛反発

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■ よーし、俺も天安門事件と文革の登録を支持するぞ~。 香港


■ 国連はたった5カ国の為にあるってことが分かるな。 台湾


■ 中国共産党は沢山の中国人の命を奪った。そっちはどうなんだって感じなんだが。 +10 香港


■ 日本は敵国の人間を殺めた。中国は自国の軍隊が自国の人間を殺めた。どっちがより酷いことなんだろうか。 +13 香港


■ そもそも大虐殺なんかなかった。根本的なこととして、これは中国の捏造だから。 +3 台湾(米在住)


■ はいはい、第二次世界大戦もなかったね~。 台湾


■ 少なくとも日本軍が南京に来た時に共産党がやったことは、戦わずに日本軍から逃げることだったね。 台湾


■ 南京事件が世界記憶遺産?それなら二・二八事件はどうなるのよ。 +9 台湾


■ より多くの中国人を不幸にしたのは日本じゃなくて中共。 +13 香港


■ 文化大革命と天安門事件も申請せんかい! +7 香港


■ 南京事件より文革のほうが何倍も大きな悲劇なんだが。 +9 香港


■ 中国共産党のもと命を落とした中国人の数は9千万人。大戦中に命を落とした日本人とドイツ人の数より多い! +7 香港


■ 自分のことは棚に上げて他人のことは大げさに騒ぎ立てる。本当に下品な行動だよなぁ。 +3 台湾


■ 中国人は奇怪なくらいに南京事件を嫌がるくせに、天安門事件みたいな、自国の行いには目をつぶるんだよね。 +87 台湾


■ 中国人が中国人の命を奪うってことはよくあったことだが。 +6 香港


■ なお文化大革命の犠牲者は4千万人とされている。 +10 国籍不明


■ 日本を憎むより中国共産党を憎むべき。中国人が中国人の命を奪ってるんだぞ? +14 香港


■ 日本に幸あれ! 中国に幸ある事なかれ! それが俺たちの願い! +4 香港


■ ベトナム、シンガポール、マレーシア、フィリピン、インドネシア、オーストラリアは旧日本軍から攻撃されたのに、それでも今回の安保法案に賛成してるんだよね。他国を責めてばかりって、それが大国のやること?東南アジアのほうが世界に貢献してるよ。 +12 香港


■ 日本がなかったら今の中国共産党はないのに。 +4 国籍不明


■ 国連という組織の中でアメリカは中共の手に落ちてしまった。もう国連は中国に媚びへつらうしかないんだよ。 +3 国籍不明


■ 南京事件が世界記憶遺産に登録されたのは良いことだと思う。要はISISがやってる蛮行と同じことだから。世界中の人達が永遠に記憶にとどめておくべきことだ。 +3 台湾


■ そんなことよりまず文革を申請したまえ。 +12 台湾


■ 南京事件なんて存在しない。あれは中国共産党のでっち上げだ! +4 香港


■ 二・二八事件と天安門事件を世界記憶遺産にしろや。 +12 台湾


■ 本当に歴史を改ざんするのが好きだねぇ。中国共産党は抗日戦に参加したんでしたっけ?カイロ会談に毛沢東は出席されました? +3 香港


■ 鎮圧反革命分子運動、大躍進政策、反右派闘争、文革、天安門事件。多くの記憶遺産を申請できますね。(ちなみに個人でも民間団体でも誰でも申請可能。官庁や政府である必要はありません。 +48 香港


■ 日本は人道に対する罪を犯しておきながら、70年間悔い改めることをせず、こうして世界で唯一抗議をしてる。恥を知れ! +1 米在住


■ 中国の嘘をどうして日本が無条件に認めなきゃいけないんだ?恥知らずなのは嘘つき中国のほうでしょうが。 +1 台湾


■ 日本の教科書には日本軍がやった戦争犯罪の記述がありますが。 台湾


■ 文化大革命は中国人の犠牲と引き換えに、世界中の人たちに教訓を与えた。 +11 香港


■ 国連は無能。それはもはや世界の常識になってる! +5 香港


■ 実際問題、今の国連はもう機能不全状態だよ。 香港













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●近年、支那・朝鮮が日本をことさらに侮辱する外交攻勢を仕掛けている。しかし日本政府の対応といえば、毎度毎度「遺憾の意」を示すだけである。日本はもう一度、「サムライ国家」としての意気を示し、このふとどき国家を「叱る」義務がある。
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美人より美心
言葉で語るな、心で語れ
良い人生は、良い準備から始まる
人を大切にする人は人から大切にされる
人間関係は、相手の長所と付き合うものだ
仕事では頭を使い、人間関係では心を使え
挨拶はされるものではなく、するものである
わかるだけが勉強ではない、出来る事が勉強なのだ
仕事は言われてするものではなく、探してするものである
人は何をしてもらうかではなく、何が人に出来るかが大切なのだ








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by cosmic_tree | 2015-10-13 15:32 | ●歴史戦に勝利する

●戦後70年、中国がひた隠しにしてきた戦争犯罪。

南京大虐殺にすり替えられた「通州事件」。
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通州事件は人類史上例をみない残虐虐殺事件


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日本人が忘れてならないのが、戦後70年、中国がひた隠しにしてきた戦争犯罪だ。それは、多数の在留邦人が虐殺された「通州事件」



通州事件(つうしゅうじけん)

1937年(昭和12年)7月29日に中国の通州において冀東防共自治政府保安隊(中国人部隊)が日本軍の通州守備隊と通州特務機関を攻撃し、日本人居留民の家を一軒残らず襲撃し、多数の老幼婦女子を含む居留民に対して掠奪、暴行、凌辱、殺戮の限りを尽くした事件。通州守備隊は包囲下に置かれ、通州特務機関は壊滅し、猟奇的な殺害、処刑が行われた。


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くわしくは、こちらを御覧ください。

http://www.history.gr.jp/~showa/tushu.html
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http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1962.html
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https://youtu.be/VCJ12zlkTnk





このブログの関連記事
http://c18h27no3.exblog.jp/23633543/






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●近年、支那・朝鮮が日本をことさらに侮辱する外交攻勢を仕掛けている。しかし日本政府の対応といえば、毎度毎度「遺憾の意」を示すだけである。日本はもう一度、「サムライ国家」としての意気を示し、このふとどき国家を「叱る」義務がある。
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美人より美心
言葉で語るな、心で語れ
良い人生は、良い準備から始まる
人を大切にする人は人から大切にされる
人間関係は、相手の長所と付き合うものだ
仕事では頭を使い、人間関係では心を使え
挨拶はされるものではなく、するものである
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by cosmic_tree | 2015-09-17 22:54 | ●歴史戦に勝利する

●南京虐殺事件は、今や日本人なら誰もが知っている中国共産党の大嘘。

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南京市民の証言・・「虐殺なんて見たことも聞いたこともない」
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http://propagandawar.info/nankin-ishinseihu/


中国共産党政府の主張するいわゆる南京虐殺が、歴史的事実を無視したプロパガンダであることはいまや多くの日本人の知るところとなっている。

言っておくが、これは殺人などの暴力行為がひとつもなかったという意味ではない。戦争であるからには、一定の残虐行為があったことは否定できないだろう。

だが、すくなくとも中国側が主張するような「30万人以上の」かつ「無辜の市民に対する」かつ「無差別な」虐殺など、なかったことは現在の研究者の間では確定した結論だといってよい。

しかしながら、海外ではこの南京大虐殺という嘘がいまだにまかり通っているのが現実である。



それに対して、われわれはいったいどのような論拠をもって反論したらよいのか。おすすめは、南京維新政府の存在である。

南京維新政府というのは、1938年3月28日に現地の中支那派遣軍が南京に樹立した傀儡政府である。ここで、注目したいのは、それが樹立された日付である。なんとこの南京維新政府は、いわゆる「南京虐殺」のわずか2ヶ月後につくられたのだ。


ここで当然の疑問が生じる。「30万人以上の」「一般市民に対する」「無差別な」、さらに最近の中国側の論調でいえば「人類史上類をみない残虐きわまりない大規模なホロコースト」がつい2ヶ月前に発生した死の町で、なにゆえ行政機関などを樹立する必要があったのか。


そもそも「人類史上類をみない残虐きわまりない大規模なホロコースト」の後で、いったい何人の中国人が生き残っていたのか。仮に相当数の市民が生き残っていたとして、なぜ、かれらはなぜ逃げようとしなかったのか。


ついこないだまで日本軍はその市民にたいして、通常の戦闘行為を逸脱した理由なき、つまり「無差別な」虐殺をおこなっていたのではないのか。

「無差別」というのは、次に誰が殺されるか誰にも予測できないという意味である。なんらかの理由があって殺されたのであれば、住民もまだ理解できただろうし、対処のしようもあっただろう。しかし、そこで起こったのは理由なき「無差別」殺人だったはずだ。

にもかかわらずなぜ中国人市民は逃げ出すこともせず、「残虐きわまりない鬼畜のような」日本人兵士とともに住み続けることをあえて選んだのか。


このようにちょっと考えただけでも多くの矛盾がでてくる。ということは、この南京維新政府が存在したという歴史的事実そのものが、「南京大虐殺」などというものがなかったと、いうことだ。


無差別な大虐殺のあった町で、市民のあのような笑顔がでるはずがない。

「南京虐殺事件」とは、まさに歴史的事実を無視した、中国共産党のプロパガンダそのものなのである。本当に嘘と捏造まみれの国家である。


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※そして、我等日本人が忘れてならないのが、戦後70年、中国がひた隠しにしてきた戦争犯罪だ。その一つが、多数の在留邦人が虐殺された「通州事件」。


通州事件(つうしゅうじけん)
1937年(昭和12年)7月29日に中国の通州において冀東防共自治政府保安隊(中国人部隊)が日本軍の通州守備隊と通州特務機関を攻撃し、日本人居留民の家を一軒残らず襲撃し、多数の老幼婦女子を含む居留民に対して掠奪、暴行、凌辱、殺戮の限りを尽くした事件。通州守備隊は包囲下に置かれ、通州特務機関は壊滅し、猟奇的な殺害、処刑が行われた。







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●近年、支那・朝鮮が日本をことさらに侮辱する外交攻勢を仕掛けている。しかし日本政府の対応といえば、毎度毎度「遺憾の意」を示すだけである。日本はもう一度、「サムライ国家」としての意気を示し、このふとどき国家を「叱る」義務がある。
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by cosmic_tree | 2015-09-04 17:18 | ●歴史戦に勝利する

●日本が戦ったのは国民党軍であり共産党は成果を横取りした、ただの盗人。

中国共産党が日本に勝利したという話自体が「嘘」。
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今年の9月3日、中国共産党は北京で「戦争勝利70周年記念」の式典と軍事パレードを行う。しかし、そもそも中国共産党が日本に勝利したという話自体が嘘なのだ。

1937年7月の盧溝橋事件を発端に始まった日中戦争は、中国国内の内戦に日本が干渉する形で始まった。


当時、中国では、日本が支援していた汪兆銘の南京国民政府と、蒋介石の国民党、毛沢東の共産党が三つ巴の内戦を繰り広げたが、すでに共産党軍は内戦で疲弊し弱体化していた。

同年9月の国共合作で国民党と共産党は手を結んだが、毛沢東の戦略は「夷をもって夷を制す」。すなわち、敵同士につぶし合いをさせることだった。



日本軍と国民党軍が戦闘になるよう工作し、共産党は非戦闘地帯で勢力を拡大させた。(毛沢東は裏で日本軍と手を結び、蒋介石と日本を戦わせて漁夫の利を得ていた。)



だから、
日本軍と共産党軍が正面きって戦火を交えた記録は残っていない。


1945年8月に日本が降伏し、蒋介石の中華民国は戦勝国となった。だが、戦争で戦力を消耗した国民党と、勢力を復活させた共産党との間で内戦となり、蒋介石は台湾へ逃げ、共産党は中華人民共和国を樹立した。

つまり、抗日戦争を戦ったのは国民党軍であり、中国共産党は国民党の“成果”を横取りしただけ。事実は、逃げまわっていたのだ。






後に毛沢東が語った、

「日本軍国主義は中国共産党に大きな利益をもたらしてくれた。皇軍の力なしには我々共産党が権利を奪うことは不可能だった。」(「毛沢東思想万歳」(下))
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<関連記事>
●「スターリン」と「毛沢東」。共産主義は怖ろしい悪魔を生んだのだ。





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by cosmic_tree | 2015-08-23 08:54 | ●歴史戦に勝利する

●元中国兵らが憤激する、抗日ドラマは「でたらめだ」

日本軍は極めて強く、犠牲的精神については「敬服せざるをえなかった」
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http://news.searchina.net/id/1585697?page=1




抗日ドラマは、「でたらめだ!」 憤激する元中国兵ら........「日本軍は強かった」「敬服せざるをえない面あった」




四川省メディアの華西都市網はこのほど、抗日戦を戦った元兵士らへの取材記事を掲載した。中国では「抗日ドラマ」が盛んに放送されているが、元兵士らは「あんなに容易なわけがあるか」などと反発。

日本軍は極めて強く、突撃などの際に見せる犠牲的精神については「敬服せざるをえなかった」と述べた。


99歳の馬定新さんは「抗日ドラマ」について「数人で鬼子(日本兵を指す)の連隊を全滅させるだって? 真実ならば、多くの仲間を犠牲にして8年も戦う必要があったわけがない」と批判。「ひとつ間違えば命を失う」厳しい戦いだったと回顧した。


日本軍は多くの場合、航空機や戦車、重火器で攻撃を加え、敵をただちに撃破する電撃作戦を好んだ。

しかし、戦線が膠着すると迂回攻撃するなど柔軟性もあった。訓練が行き届き、部隊間の連携も巧妙な日本軍に、中国軍は大被害を受けつづけた。



記事によると元兵士の多くが、日本の将兵は「命を惜しまず、射撃も正確だった」と証言する。「突撃」の命令が下れば、とにかく殺到してきたという。小隊長として1941年5月の中原会戦に参加した鄭維邦さんは、日本軍の突撃精神には「敬服せざるをえない」と述べた。



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戦史研究家の何允中さんは、日本兵には「崇高な武士道精神があった」、「まず、おのれに厳しかった。相手に対してはさらに厳しく戦った」と説明した。



中国では「武士道精神」が、「日本人の残虐さを示すもの」として否定的に扱われることがほとんどだ。専門家の発言部分とはいえ、メディアが「崇高」と表現するのは珍しい。


記事は続けて「抗日ドラマの見せ場」でもある、中国人が刀で日本兵を『華麗に殺す』場面を取り上げた。馬さんは「大うそ。鬼子と遭遇して、あんなことをしたら、何度殺されていたか分からない!」と述べた。

実際には、中国軍の軍刀や銃剣類の使い方は日本軍から学んだもので、日本人将兵の刀剣類の使い方の方が「最高に実際的だった」という。また、中国には当初、歩兵の運用規則を定めた「歩兵操典」が存在せず、後になり日本軍の「歩兵操典」を翻訳・編集して使ったという。



記事は最後の部分で、「いかなる目的にせよ、歴史をねじ曲げ、誤った歴史を広める行為は、全民族を挙げた抗日戦に対する侮辱」と批判


「歴史を直視し、(当時の中国と日本の)差を直視することが、抗日戦を戦った英雄に対する最大の尊敬だ」と主張した。

(編集担当:如月隼人)



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●近年、支那・朝鮮が日本をことさらに侮辱する外交攻勢を仕掛けている。しかし日本政府の対応といえば、毎度毎度「遺憾の意」を示すだけである。日本はもう一度、「サムライ国家」としての意気を示し、このふとどき国家を「叱る」義務がある。
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by cosmic_tree | 2015-08-19 20:45 | ●歴史戦に勝利する

●「靖国神社」国家のために一命を捧げた英霊にたいし、哀悼の誠を捧げることは、当然の務めである。

日本国首相は、終戦の日の8月15日、堂々と靖国神社に参拝するべきである。
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靖国神社は、国家のために尊い命を捧げられた人々の御霊を慰め、その事績を永く後世に伝えることを目的に創建された神社である。「靖国」という社号も明治天皇の命名によるもので、「祖国を平安にする」「平和な国家を建設する」という願いが込められている。


靖国神社には現在、幕末の嘉永6年(1853)以降、明治維新、戊辰の役、西南の役、日清戦争、日露戦争、満洲事変、支那事変、大東亜戦争などの国難に際して、ひたすら「国安かれ」の一念のもと、国を守るために尊い生命を捧げられた246万6千余柱の方々の神霊が、身分や勲功、男女の別なく、すべて祖国に殉じられた尊い神霊(靖国の大神)として斉(ひと)しくお祀りされているのである。



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国家のために一命を擲(なげう)った英霊に思いをいたし、哀悼の誠を捧げることは、独立国家の指導者として当然の務めである。



歴史上、先人への感謝や神仏への尊崇、畏敬の念を失った国家が繁栄し続けたことはありません。国家のために一命を擲った英霊に思いをいたし、哀悼の誠を捧げることは、独立国家として根幹にかかわる問題であり、国家の指導者にとって当然の務めにほかならない。


しかるに、我が国においては、近隣諸国や国内の左翼勢力におもねり、首相の靖国参拝が忌避されているのが実情だ。日本の誇りを取り戻すべく、内外からの謂れなき非難に屈することなく、日本国首相は、終戦の日の8月15日、堂々と靖国神社に参拝するべきである。



そもそも、靖国神社は、明治天皇が、国家のために一命を捧げた維新の志士を慰めるべく建立された招魂社が前身であり、天皇陛下が御親拝によって、国家のために殉じた英霊を慰められることこそ本来の姿である。しかしながら、靖国参拝が政治問題化して以降、昭和50年を最後になされていません。首相の靖国参拝により、御親拝再開の道を開くべきである。


中国や北朝鮮といった無神論国家と対峙するには、国家の背骨たるべき「宗教」や「信仰心」が必要だ。


日本国首相は靖国参拝を通じ、神仏を畏敬する、古来よりの日本の政治家の気概を取り戻すべきです。戦後、国家から排除されて来た「信仰心」を復権し、この国に精神的支柱を打ち立てるべきである。

また、日本国首相は、靖国参拝とともに、捏造された歴史によって汚名を着せられた英霊の名誉を回復するためにも、正しい歴史認識を打ち出すよう要請する。



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日本の誇りを取り戻せ

日本は戦争に敗れはしたが、ことごとく欧米列強に侵略されていたアジアの国々が、日本軍の快進撃を見て、自らの力を信じて立ち上がり、多くの国々が欧米の植民地支配からの独立を果たすきっかけとなったのだ。

たとえば、第二次大戦の時、イギリスに「プリンス・オブ・ウェールズ」という、当時「世界最強」と言われた戦艦があった。多くのイギリス人がこの戦艦を、国の誇りに思っていた。

ところが、1941年12月のマレー沖海戦で、日本軍はこの戦艦を、戦闘機の攻撃によって撃沈した。これは、チャーチルが回顧録の中で「第2次世界大戦で最も衝撃を受けた事」と言われるほどの大きな事件だった。

当時は、戦闘機が戦艦を沈めるということは考えもできなかったのだが、この常識を簡単に覆す日本の戦闘機、及びパイロットの技術は、既に世界最高水準に達していた事を示す出来事でもあった。

日本の技術は戦後に発展しただけではなく、戦前、戦中においても、世界最高水準に近いものがあり、アジアに「日本」という国があるということが、多くの国々の希望にもなっていたのである。

8月15日の首相の靖国参拝は、三百万の尊い英霊に感謝と敬意を捧げると共に、日本の誇り、先人への敬意を取り戻すことであり、日本復活への端緒を開くこととなるのだ。



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●近年、支那・朝鮮が日本をことさらに侮辱する外交攻勢を仕掛けている。しかし日本政府の対応といえば、毎度毎度「遺憾の意」を示すだけである。日本はもう一度、「サムライ国家」としての意気を示し、このふとどき国家を「叱る」義務がある。
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美人より美心
言葉で語るな、心で語れ
良い人生は、良い準備から始まる
人を大切にする人は人から大切にされる
人間関係は、相手の長所と付き合うものだ
仕事では頭を使い、人間関係では心を使え
挨拶はされるものではなく、するものである
わかるだけが勉強ではない、出来る事が勉強なのだ
仕事は言われてするものではなく、探してするものである
人は何をしてもらうかではなく、何が人に出来るかが大切なのだ








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by cosmic_tree | 2015-08-16 14:28 | ●歴史戦に勝利する

●安倍談話は八月十五日、靖国神社に参拝し英霊達に報告した後、発表すべし。

「河野・村山談話」を無効とし、安倍談話は「アジアを解放した日本」を語れ。


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安倍晋三首相が今夏、「戦後70年の談話」を出す。これに対し、支那・朝鮮は事あるごとに「河野・村山談話」に沿うようにプレッシャーをかけ続けている。


しかし、河野談話については、昨年の朝日新聞による誤報問題が象徴するように、「日本軍による慰安婦の強制連行」が嘘であることが裏付けられた。


また、村山談話により、国際社会では「先の大戦で、日本は悪いことをした」との考えが"常識化"しているが、それは、GHQや日教組、現代の支那や朝鮮など「反日」の人々がつくり出した捏造の歴史観なのだ。




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わが国は、かつて「河野談話」(一九九三年)・「村山談話」(一九九五年)を日本国政府の見解として発表したが、これは歴史的事実として証拠のない風評を公式見解としたものである。その結果、先の大東亜戦争で亡くなられた約三百万人の英霊とその遺族に対し、由々しき罪悪感と戦後に生きたわが国、国民に対して、いわれなき自虐史観を押しつけ、この国の歴史認識を大きく誤らせたことを、政府としてここに公式に反省するとともに、本談話により、先の「河野談話」「村山談話」は、遡って無効であることを宣言する。




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戦後70年、日本の誇りを取り戻すべき崇高な談話を安倍総理に期待する。




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●近年、支那・朝鮮が日本をことさらに侮辱する外交攻勢を仕掛けている。しかし日本政府の対応といえば、毎度毎度「遺憾の意」を示すだけである。日本はもう一度、「サムライ国家」としての意気を示し、このふとどき国家を「叱る」義務がある。
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美人より美心
言葉で語るな、心で語れ
良い人生は、良い準備から始まる
人を大切にする人は人から大切にされる
人間関係は、相手の長所と付き合うものだ
仕事では頭を使い、人間関係では心を使え
挨拶はされるものではなく、するものである
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by cosmic_tree | 2015-08-09 15:38 | ●歴史戦に勝利する

●やっぱり、日本がいいわ。1

Davidさん、スカッとしました。ありがとうございます。
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見てて痛快な9分23秒でした。某国のイージスさん、UPありがとう。とても良かったです。




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http://article.home-plaza.jp/article/trend/111/

日本人の86.4%が生まれ変わっても日本人で。


「生まれ変わっても中国人になりたいですか?」。2006年9月にこんなアンケート調査が中国で行われた。ちょうどGDP世界第2位の日本の背中が見え、中国経済が勢いを増している時期のことだ。結果、約64%が「中国人に生まれたくない」と回答した。

では、経済が低迷し、政局が混迷をきわめる2012年末の日本人に同じ質問をしたら、どんな答えが返ってくるのだろうか。

今回、オウチーノ総研(本社:東京都港区/代表:井端純一/不動産サイト「オウチーノ」「キャリルーノ」を運営)は、20歳~69歳の男女1,114人を対象に、「生まれ変わっても日本人になりたいですか?」というアンケートを行った。


その結果、全体で86.4%もの人が「日本人に生まれたい」と答えた。

各世代で見ると、60代が89.7%と最も多く、次に40代、20代、30代、50代と続いた。どの年代も8割を超え、日本人であることを評価している人が大多数であることが分かった。



次に、「生まれ変わっても日本人になりたい理由」を見てみる。20代、50代、60代で最も多かった理由が、日本人の「国民性」。「思いやりのある国民性が好き」「モラルが高い」などの意見が挙がった。

特に50代は4人に1人が「国民性」を理由に挙げた。一方、30代、40代で多かったのが、「日本・日本人が好き」という理由だった。

20代の7位には、「アニメや漫画が好きなので」「漫画が面白いから」など、「サブカルチャー」に関する理由がランクイン。他の年代にはない、特徴的な結果になった。


そして今回特に注目したいのが、「平和」という理由だ。20代、30 代、40代、60代においては、「平和」がトップ5に入り、50代でも6位にランクインしている。

尖閣・竹島問題を契機に周辺国が強硬姿勢を見せているが、こうした緊迫した情況にあっても日本人の「平和意識」は根強いようだ。




今回、圧倒的少数派だった「生まれ変わっても日本人になりたいと思わない」を選んだ人たちに、あえてその理由を聞いてみた。

最も多かったのは、「閉鎖的」「政治家が弱腰すぎる」などの「日本に対する不満」。2番目に多かったのが、「2度目の人生は違う国に住んでみたい」「違う人種になってみたい」という理由。3番目は「特定の国への憧れ」だった。

中には、「体型を気にしなくて済む」「目鼻立ちがはっきりしていて、綺麗」といった、外見に関する理由を挙げる人もいた。



最後に、「生まれ変わったら何人(なにじん)になりたいですか?」という質問を試みた。

その結果、最も多かった回答が「アメリカ人」(25.0%)。次いで「イギリス人」(7.2%)「イタリア人」(6.6%)「フランス人」「オーストラリア人」(ともに5.3%)が選ばれた。






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●近年、支那・朝鮮が日本をことさらに侮辱する外交攻勢を仕掛けている。しかし日本政府の対応といえば、毎度毎度「遺憾の意」を示すだけである。日本はもう一度、「サムライ国家」としての意気を示し、このふとどき国家を「叱る」義務がある。
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美人より美心
言葉で語るな、心で語れ
良い人生は、良い準備から始まる
人を大切にする人は人から大切にされる
人間関係は、相手の長所と付き合うものだ
仕事では頭を使い、人間関係では心を使え
挨拶はされるものではなく、するものである
わかるだけが勉強ではない、出来る事が勉強なのだ
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by cosmic_tree | 2015-03-09 12:19 | ●歴史戦に勝利する

●日本は、これだけ謝罪と補償をしてきたのだ。それでも、まだ足りないと言ってくる。

戦後、これだけの謝罪と補償をしてきた国家は日本以外にはないのだ。
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「日本は謝罪していない」というのが支那朝鮮人の決まり文句であり、「日本は過去に十分謝罪した」と反論すると、今度は「日本は真剣に謝罪していない」とまた文句を言ってくる。本当に切りがない。

しかし、日本は十分すぎる謝罪もし、十分すぎる補償を行なってきたのが事実なのだ。以下にこれだけの記録がある。この事実を日本国民は是非とも知っていただきたい。





日本の戦争謝罪発言一覧
(ウィキペディアより)



1970年代

●1972年9月29日 - 田中角栄 首相。「日本側は、過去において日本国が戦争を通じて中国国民に重大な損害を与えたことについての責任を痛感し、深く反省する。また、日本側は、中華人民共和国政府が提起した『復交三原則』を十分理解する立場に立って国交正常化の実現をはかるという見解を再確認する。中国側は、これを歓迎するものである。」




1980年代

●1982年8月24日 - 鈴木善幸 首相。「過去の戦争を通じ、重大な損害を与えた責任を深く痛感している」 「『侵略』という批判もあることは認識する必要がある」

●1982年8月26日 - 宮澤喜一 内閣官房長官。 「一、 日本政府及び日本国民は、過去において、我が国の行為が韓国・中国を含むアジアの国々の国民に多大の苦痛と損害を与えたことを深く自覚し、このようなことを二度と繰り返してはならないとの反省と決意の上に立って平和国家としての道を歩んできた。我が国は、韓国については、昭和四十年の日韓共同コミュニケの中において『過去の関係は遺憾であって深く反省している』との認識を、中国については日中共同声明において『過去において日本国が戦争を通じて中国国民に重大な損害を与えたことの責任を痛感し、深く反省する』との認識を述べたが、これも前述の我が国の反省と決意を確認したものであり、現在においてもこの認識にはいささかの変化もない。二、 このような日韓共同コミュニケ、日中共同声明の精神は我が国の学校教育、教科書の検定にあたっても、当然、尊重されるべきものであるが、今日、韓国、中国等より、こうした点に関する我が国教科書の記述について批判が寄せられている。我が国としては、アジアの近隣諸国との友好、親善を進める上でこれらの批判に十分に耳を傾け、政府の責任において是正する。三、 このため、今後の教科書検定に際しては、教科用図書検定調査審議会の議を経て検定基準を改め、前記の趣旨が十分実現するよう配慮する。すでに検定の行われたものについては、今後すみやかに同様の趣旨が実現されるよう措置するが、それ迄の間の措置として文部大臣が所見を明らかにして、前記二の趣旨を教育の場において十分反映せしめるものとする。四、 我が国としては、今後とも、近隣国民との相互理解の促進と友好協力の発展に努め、アジアひいては世界の平和と安定に寄与していく考えである。」

●1984年9月6日 - 昭和天皇 陛下 。 「今世紀の一時期において、両国の間に不幸な過去が存したことは誠に遺憾であり、再び繰り返されてはならないと思います。」

●1984年9月7日 - 中曽根康弘 首相。 「貴国および貴国民に多大な困難をもたらした」「深い遺憾の念を覚える」




1990年代

●1990年4月18日 - 中山太郎 外務大臣。「自分の意思ではなしに、当時の日本政府の意思によってサハリンに強制移住をさせられ就労させられた方々が、戦争の終結とともにかつての祖国に帰れずに、そのまま現地にとどまって暮さざるを得なかったという一つのこの悲劇は、まことにこの方々に対して日本としても心から済まなかったという気持ちを持っております。」

●1990年5月24日 - 今上天皇 陛下 。 「我が国によってもたらされたこの不幸な時期に、貴国の人々が味わわれた苦しみを思い、私は痛惜の念を禁じえません。」

●1990年5月25日 - 海部俊樹 首相。「私は、大統領閣下をお迎えしたこの機会に、過去の一時期,朝鮮半島の方々が我が国の行為により耐え難い苦しみと悲しみを体験されたことについて謙虚に反省し、率直にお詫びの気持を申し述べたいと存じます。」

●1992年1月16日 - 宮澤喜一 首相。「私たち日本国民は,まずなによりも,過去の一時期,貴国国民が我が国の行為によって耐え難い苦しみと悲しみを体験された事実を想起し、反省する気持ちを忘ないようにしなければなりません。私は、総理として改めて貴国国民に対して反省とお詫びの気持ちを申し述べたいと思います。」

●1992年1月17日 - 宮澤喜一首相。「我が国と貴国との関係で忘れてはならないのは、数千年にわたる交流のなかで、歴史上の一時期に,我が国が加害者であり、貴国がその被害者だったという事実であります。私は、この間、朝鮮半島の方々が我が国の行為により耐え難い苦しみと悲しみを体験されたことについて、ここに改めて、心からの反省の意とお詫びの気持ちを表明いたします。最近、いわゆる従軍慰安婦の問題が取り上げられていますが,私は、このようなことは実に心の痛むことであり,誠に申し訳なく思っております。」

●1992年7月6日 - 加藤紘一 内閣官房長官。「政府としては、国籍、出身地の如何を問わず、いわゆる従軍慰安婦として筆舌に尽くし難い辛苦をなめられた全ての方々に対し、改めて衷心よりお詫びと反省の気持ちを申し上げたい。また、このような過ちを決して繰り返してはならないという深い反省と決意の下に立って、平和国家としての立場を堅持するとともに、未来に向けて新しい日韓関係及びその他のアジア諸国、地域との関係を構築すべく努力していきたい。」

●1993年8月4日 - 河野洋平 内閣官房長官。「いずれにしても、本件は、当時の軍の関与の下に、多数の女性の名誉と尊厳を深く傷つけた問題である。政府は、この機会に、改めて、その出身地のいかんを問わず、いわゆる従軍慰安婦として数多の苦痛を経験され、心身にわたり癒しがたい傷を負われたすべての方々に対し心からお詫びと反省の気持ちを申し上げる。」(慰安婦関係調査結果発表に関する河野内閣官房長官談話。
いわゆる河野談話)

●1993年8月23日 - 細川護煕首相。「それから四十八年を経て我が国は今や世界で有数の繁栄と平和を享受する国となることができました。それはさきの大戦でのたっとい犠牲の上に築かれたものであり、先輩世代の皆様方の御功績のたまものであったことを決して忘れてはならないと思います。我々はこの機会に世界に向かって過去の歴史への反省と新たな決意を明確にすることが肝要であると考えます。まずはこの場をかりて、過去の我が国の侵略行為や植民地支配などが多くの人々に耐えがたい苦しみと悲しみをもたらしたことに改めて深い反省とおわびの気持ちを申し述べる」

●1993年9月24日 - 細川護煕首相。「私が侵略戦争、侵略行為という表現を用いましたのは、過去の我が国の行為が多くの人々に耐えがたい苦しみと悲しみをもたらしたとの同一の認識を率直に述べたものでございまして、改めて深い反省とおわびの気持ちを表明したものでございます。」

●1994年8月31日 - 村山富市 首相。「我が国が過去の一時期に行った行為は、国民に多くの犠牲をもたらしたばかりでなく、アジアの近隣諸国等の人々に、いまなお癒しがたい傷痕を残しています。私は、我が国の侵略行為や植民地支配などが多くの人々に耐え難い苦しみと悲しみをもたらしたことに対し、深い反省の気持ちに立って、不戦の決意の下、世界平和の創造に向かって力を尽くしていくことが、これからの日本の歩むべき進路であると考えます。我が国は、アジアの近隣諸国等との関係の歴史を直視しなければなりません。日本国民と近隣諸国民が手を携えてアジア・太平洋の未来をひらくには、お互いの痛みを克服して構築される相互理解と相互信頼という不動の土台が不可欠です…いわゆる従軍慰安婦問題は、女性の名誉と尊厳を深く傷つけた問題であり、私はこの機会に、改めて、心からの深い反省とお詫びの気持ちを申し上げたいと思います。我が国としては、このような問題も含め、過去の歴史を直視し、正しくこれを後世に伝えるとともに、関係諸国等との相互理解の一層の増進に努めることが、我が国のお詫びと反省の気持ちを表すことになると考えており、本計画は、このような気持ちを踏まえたものであります。」

●1995年6月9日 - 衆議院 決議。「また、世界の近代史における数々の植民地支配や侵略行為に想いをいたし、我が国が過去に行ったこうした行為や他国民とくにアジア諸国民に与えた苦痛を認識し、深い反省の念を表明する。」(歴史を教訓に平和への決意を新たにする決議 。
いわゆる戦後50年衆院決議)

●1995年7月 - 村山富市首相。「いわゆる従軍慰安婦の問題もそのひとつです。この問題は、旧日本軍が関与して多くの女性の名誉と尊厳を深く傷つけたものであり、とうてい許されるものではありません。私は、従軍慰安婦として心身にわたり癒しがたい傷を負われたすべての方々に対して、深くおわびを申し上げたいと思います。」

●1995年8月15日 - 村山富市首相。「わが国は、遠くない過去の一時期、国策を誤り、戦争への道を歩んで国民を存亡の危機に陥れ、植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えました。私は、未来に過ち無からしめんとするが故に、疑うべくもないこの歴史の事実を謙虚に受け止め、ここにあらためて痛切な反省の意を表し、心からのお詫びの気持ちを表明いたします。また、この歴史がもたらした内外すべての犠牲者に深い哀悼の念を捧げます。敗戦の日から50周年を迎えた今日、わが国は、深い反省に立ち、独善的なナショナリズムを排し、責任ある国際社会の一員として国際協調を促進し、それを通じて、平和の理念と民主主義とを押し広めていかなければなりません。同時に、わが国は、唯一の被爆国としての体験を踏まえて、核兵器の究極の廃絶を目指し、核不拡散体制の強化など、国際的な軍縮を積極的に推進していくことが肝要であります。これこそ、過去に対するつぐないとなり、犠牲となられた方々の御霊を鎮めるゆえんとなると、私は信じております。」(村山内閣総理大臣談話「戦後50周年の終戦記念日にあたって」。
いわゆる村山談話)

●1996年6月23日 - 橋本龍太郎 首相。「例えば創氏改名といったこと。我々が全く学校の教育の中では知ることのなかったことでありましたし、そうしたことがいかに多くのお国の方々の心を傷つけたかは想像に余りあるものがあります…また、今、従軍慰安婦の問題に触れられましたが、私はこの問題ほど女性の名誉と尊厳を傷つけた 問題はないと思います。そして、心からおわびと反省の言葉を申し上げたいと思います。」

●1996年10月8日 - 今上天皇陛下。「一時期、わが国が朝鮮半島の人々に大きな苦しみをもたらした時代がありました。そのことに対する深い悲しみは、常に、私の記憶にとどめられております。」

●1997年8月28日 - 橋本龍太郎首相。「私は、我が国が、歴史の教訓を学び、まさに、「前事を忘れず、後事の戒めとする」という視点が広く国民の中に定着していると確信しております。私自身も一昨年村山前総理が発表した内閣総理大臣談話、すなわち「植民地支配と侵略によって、多くの国々、取り分けアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与え」た「歴史の事実を謙虚に受け止め、ここに改めて痛切な反省の意を表し、心からのお詫びの気持を表明」するとの考えと同じ考えを持っています。この内閣総理大臣談話を決定したとき、私も内閣の一員でございました。日本国内の一部に中国側の感情を刺激しかねない発言があったとしても、日本という国が将来、軍事大国にならず平和国家としての道を歩み続ける決意であることは、我々日本人にとっては、自明なことであると考えます。しかしながら、自らに明らかなことではあっても、中国を始めとするアジア諸国に不信が生まれないような努力は弛まなく続けていく必要があります。昨年来、我が国の安全保障の根幹である日米安全保障体制につきましても、中国側から様々な形で見解が表明されているわけですが、この問題もやはり対話を重ねることにより、中国側の懸念を解いていく努力が不可欠でありますし、現在進めている「指針」見直しの作業も引き続き透明性をもって行ってまいりたいと考えております。日米安保共同宣言において明確に述べられておりますように、日米両国は、アジア太平洋地域の安定と繁栄にとり中国が肯定的かつ建設的な役割を果たすことが極めて重要であると考えており、この関連で、中国との協力を更に深めていかなければなりません」

●1997年9月6日 - 橋本龍太郎首相。「日本政府は、第二次世界大戦敗戦の日から五十周年の1995年、内閣総理大臣談話という形をとりまして、我が国として、過去の日本の行為が中国を含む多くの人々に対し、耐え難い悲しみと苦しみを与えた、これに対して深い反省の気持ちの上に立ち、お詫びを申し上げながら、平和のために力を尽くそうとの決意を発表しました。私自身がその談話の作成に関わった閣僚の一人です。そしてこれが日本政府の正式な態度である、立場であることを繰り返し申し上げたいと思います。そしてこのことは首脳間における論議の中でも、中国側に私も率直に申し上げ、李鵬総理も私の発言に完全に同意すると、そう言って頂きました。」

●1998年7月15日 - 橋本龍太郎首相。「我が国政府は、いわゆる従軍慰安婦問題に関して、道義的な責任を痛感しており、国民的な償いの気持ちを表すための事業を行っている「女性のためのアジア平和国民基金」と協力しつつ、この問題に対し誠実に対応してきております。私は、いわゆる従軍慰安婦問題は、当時の軍の関与の下に多数の女性の名誉と尊厳を深く傷つけた問題と認識しており、数多の苦痛を経験され、心身にわたり癒しがたい傷を負われたすべての元慰安婦の方々に対し心からのおわびと反省の気持ちを抱いていることを貴首相にお伝えしたいと思います」「我々は、過去の重みからも未来への責任からも逃げるわけにはまいりません。我が国としては、過去の歴史を直視し、正しくこれを後世に伝えながら、2000年には交流400周年を迎える貴国との友好関係を更に増進することに全力を傾けてまいりたいと思います。」

●1998年10月8日 - 小渕恵三 首相。「両首脳は、日韓両国が21世紀の確固たる善隣友好協力関係を構築していくためには、両国が過去を直視し相互理解と信頼に基づいた関係を発展させていくことが重要であることにつき意見の一致をみた。小渕総理大臣は、今世紀の日韓両国関係を回顧し、我が国が過去の一時期韓国国民に対し植民地支配により多大の損害と苦痛を与えたという歴史的事実を謙虚に受けとめ、これに対し、痛切な反省と心からのお詫びを述べた。金大中大統領は、かかる小渕総理大臣の歴史認識の表明を真摯に受けとめ、これを評価すると同時に、両国が過去の不幸な歴史を乗り越えて和解と善隣友好協力に基づいた未来志向的な関係を発展させるためにお互いに努力することが時代の要請である旨表明した。」(日韓共同宣言 )

●1998年11月26日 - 小渕恵三首相。「双方は、過去を直視し歴史を正しく認識することが、日中関係を発展させる重要な基礎であると考える。日本側は、1972年の日中共同声明及び1995年 8月15日の内閣総理大臣談話を遵守し、過去の一時期の中国への侵略によって中国国民に多大な災難と損害を与えた責任を痛感し、これに対し深い反省を表明した。中国側は、日本側が歴史の教訓に学び、平和発展の道を堅持することを希望する。双方は、この基礎の上に長きにわたる友好関係を発展させる。」




2000年代

●2000年8月17日 - 山崎隆一郎 外務報道官。「本記事では、日本が第二次大戦中の行為について、中国に対して一度も謝罪をしていないと書かれているが、実際には日本は戦争中の行為について繰り返し謝罪を表明してきている。とりわけ、1995年8月に、村山総理(当時)が公式談話を発表し、日本が「植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えました」と述べ、「痛切な反省の意」と「心からのお詫びの気持ち」を表明し、また、

●1998年に、小渕恵三首相が、日本を公式訪問した江沢民主席に対して、村山談話を再確認している。」

●2000年8月30日 - 河野洋平 外務大臣。「私は、歴史認識については、戦後50周年に閣議決定を経て発出された村山総理談話で我が国の考え方ははっきりしていると考えています。私も閣僚の一人として、この談話の作成に携わりましたが、これはその後の歴代内閣にも引き継がれ、今や多くの日本人の常識であり、共通の認識であると言えます。」

●2001年4月3日 - 福田康夫 内閣官房長官。「因みに、我が国政府の歴史に関する基本認識については、戦後50周年の平成7年8月15日に発出された内閣総理大臣談話にあるとおり、我が国は、遠くない過去の一時期、植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えた事実を謙虚に受け止め、そのことについて痛切な反省と心からのお詫びの気持ちを表明するというものである。こうした認識は、その後の歴代内閣においても引き継がれてきており、現内閣においても、この点に何ら変わりはない。」

●2001年9月8日 - 田中眞紀子 外務大臣。「日本は、先の大戦において多くの国の人々に対して多大な損害と苦痛を与えたことを決して忘れてはおりません。多くの人々が貴重な命を失ったり、傷を負われました。また、元戦争捕虜を含む多くの人々の間に癒しがたい傷跡を残しています。こうした歴史の事実を謙虚に受け止め、1995年の村山内閣総理大臣談話の痛切な反省の意及び心からのお詫びの気持ちをここに再確認いたします。」

●2001年10月15日 - 小泉純一郎 首相。「日本の植民地支配により韓国国民に多大な損害と苦痛を与えたことに心からの反省とおわびの気持ちを持った。」

●2001年 - 小泉純一郎首相。「いわゆる従軍慰安婦問題は、当時の軍の関与の下に、多数の女性の名誉と尊厳を深く傷つけた問題でございました。私は、日本国の内閣総理大臣として改めて、いわゆる従軍慰安婦として数多の苦痛を経験され、心身にわたり癒しがたい傷を負われたすべての方々に対し、心からおわびと反省の気持ちを申し上げます。 我々は、過去の重みからも未来への責任からも逃げるわけにはまいりません。わが国としては、道義的な責任を痛感しつつ、おわびと反省の気持ちを踏まえ、過去の歴史を直視し、正しくこれを後世に伝えるとともに、いわれなき暴力など女性の名誉と尊厳に関わる諸問題にも積極的に取り組んでいかなければならないと考えております…。」

●2002年9月17日 - 小泉純一郎首相。「日本側は、過去の植民地支配によって、朝鮮の人々に多大の損害と苦痛を与えたという歴史の事実を謙虚に受け止め、痛切な反省と心からのお詫びの気持ちを表明した。」

●2003年8月15日 - 小泉純一郎首相。「また、先の大戦において、我が国は、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えました。国民を代表して、ここに深い反省の念を新たにし、犠牲となった方々に謹んで哀悼の意を表します。」

●2005年4月22日 - 小泉純一郎首相。「我が国は、かつて植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えました。こうした歴史の事実を謙虚に受けとめ、痛切なる反省と心からのお詫びの気持ちを常に心に刻みつつ、我が国は第二次世界大戦後一貫して、経済大国になっても軍事大国にはならず、いかなる問題も、武力に依らず平和的に解決するとの立場を堅持しています。……」

●2005年8月15日 - 小泉純一郎首相。「また、我が国は、かつて植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えました。こうした歴史の事実を謙虚に受け止め、改めて痛切な反省と心からのお詫びの気持ちを表明するとともに、先の大戦における内外のすべての犠牲者に謹んで哀悼の意を表します。…… 我が国の戦後の歴史は、まさに戦争への反省を行動で示した平和の六十年であります。…… とりわけ一衣帯水の間にある中国や韓国をはじめとするアジア諸国とは、ともに手を携えてこの地域の平和を維持し、発展を目指すことが必要だと考えます。過去を直視して、歴史を正しく認識し、アジア諸国との相互理解と信頼に基づいた未来志向の協力関係を構築していきたいと考えています。」

●2007年4月28日 - 安倍晋三首相。「慰安婦の問題について昨日、議会においてもお話をした。自分は、辛酸をなめられた元慰安婦の方々に、人間として、また総理として心から同情するとともに、そうした極めて苦しい状況におかれたことについて申し訳ないという気持ちでいっぱいである、20世紀は人権侵害の多かった世紀であり、21世紀が人権侵害のない素晴らしい世紀になるよう、日本としても貢献したいと考えている、と述べた。またこのような話を本日、ブッシュ大統領にも話した。」(日米首脳会談後の記者会見にて)

●2010年8月10日 - 菅直人 首相。「私は、歴史に対して誠実に向き合いたいと思います。歴史の事実を直視する勇気とそれを受け止める謙虚さを持ち、自らの過ちを省みることに率直でありたいと思います。痛みを与えた側は忘れやすく、与えられた側はそれを容易に忘れることは出来ないものです。この植民地支配がもたらした多大の損害と苦痛に対し、ここに改めて痛切な反省と心からのお詫びの気持ちを表明いたします。」

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びっくりしただろう、日本はこれだけ謝罪をしてきたのだ。賠償金もびっくりするほどだしてきた。もう充分ではないか。日本人は、この事実を世界に発信しようではないか。不届き国家に対してはっきりモノ言おうではないか。自虐史観を、今日只今、日本から永久に消し去ってしまおう。




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●近年、支那・朝鮮が日本をことさらに侮辱する外交攻勢を仕掛けている。しかし日本政府の対応といえば、毎度毎度「遺憾の意」を示すだけである。日本はもう一度、「サムライ国家」としての意気を示し、このふとどき国家を「叱る」義務がある。
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美人より美心
言葉で語るな、心で語れ
良い人生は、良い準備から始まる
人を大切にする人は人から大切にされる
人間関係は、相手の長所と付き合うものだ
仕事では頭を使い、人間関係では心を使え
挨拶はされるものではなく、するものである
わかるだけが勉強ではない、出来る事が勉強なのだ
仕事は言われてするものではなく、探してするものである
人は何をしてもらうかではなく、何が人に出来るかが大切なのだ








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by cosmic_tree | 2015-03-07 00:30 | ●歴史戦に勝利する

●これが韓国の迎恩門と独立門の真実。

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1895年に日本が日清戦争に勝った結果、李氏朝鮮は清国の従属国から離脱でき、独立国となることができたのである。
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これが屈辱の迎恩門

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三跪九叩頭(さんききゅうこうとう)の礼(這いつくばる土下座)
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屈辱の姿勢をとらされる朝鮮王
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『迎恩門』は、漢城の西大門である敦義門のすぐ外、義州を経て北京に至る街道に建てられていた。中国の皇帝の臣下であり、冊封国であった朝鮮の歴代の王が、中国の皇帝の使者を迎えるための門であった。

李氏朝鮮では、中国からの勅使に対し、王が王都の郊外に出向き、自ら三跪九叩頭(さんききゅうこうとう)の礼(地面に這いつくばる土下座のこと)で迎えていた。

朝鮮王が三回土下座した後、その清の使者に貢物を献上するのだ。朝鮮王が大清帝国に献上できたのは、女か少年でした。高麗王朝より文化が衰え、経済が疲弊した李氏朝鮮では、木を丸めて車輪を作る技術さえも無くなった。


李氏朝鮮は宗主国の大清帝国に献上できる物産がなかったので、人間を献上していた。

そこで、李氏朝鮮王朝は女と少年を集めて献上した。女は宮女となるのでまだ待遇は良かったが、かわいそうなのは少年だった。朝鮮人の少年は、去勢されて宦官にさせられて、大清帝国の宮廷に仕えるのだった。



1.朝鮮国王は清の皇帝によって任命される。
2.朝鮮国内の事件は全て皇帝に報告しなければならない。
3.朝鮮国王は清の使節をソウル城門まで出迎えなければならない。
4.朝鮮国王の地位は、清国の属国の中で最下位とする。
5.朝鮮政府に貨幣の鋳造権を与えない。
6.朝鮮政府は清国への食糧、兵士提供の要求権はない。
7.朝鮮は清に細かく定められた穀物と、そのほかに毎年牛3000頭、馬3000匹、各地の美女3000人を選抜して支えなければならない。特に美女は両班貴族たちだけから選抜すること。






李氏朝鮮にとって迎恩門とは屈辱の象徴なのだ。

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これは悲願の独立門だ
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日清戦争で日本が勝利し、1895年の下関条約で、清の冊封体制から李氏朝鮮は離脱できた。 こうして日本のおかげで大韓帝国が成立した。

そして独立協会は迎恩門を取り壊し、1897年に独立の記念として新たに独立門を同じ場所に建てたのだ。迎恩門に隣接して建てられていた慕華館は独立門建立時に独立館に改名された。

西大門区にある独立門。独立という言葉に過敏になっていた日本帝国が、なぜこれを撤去しなかったのか?それは、この独立門が、日本からの独立を象徴するものではなく、中国からの独立を意味していたからだ。

『迎恩門』を倒した時に、この屈辱を忘れぬ為に、『独立門』の正面に、2本の『迎恩門』柱礎だけを残した。






清の従属国の証明として「大清国属」と国旗に記載されている
※属国は名目上は独立国でも、実際には他国の支配を受けている国のこと。
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正しく歴史を学べ。

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韓国の歴史捏造の代表例がこの『独立門』なのだ。この門の由来について、大部分の韓国人は、「日帝支配から独立」したから『独立門』だと誤解しているのである。

「韓国五千年の歴史」というからには、李氏朝鮮までは独立した民族の歴史でなければ、韓国人には都合が悪いからだ。

しかし、この門は、日韓併合以前に、李氏朝鮮が建てた門なのだ。今もって、韓国では、この門の由来に関して明確に記していない。つまり、都合の悪い事実を隠している。

都合の悪い真実は全て、隠蔽するのが特亜の特徴である。


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小中華思想と事大主義
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李氏朝鮮は建国後200年以上を経過し、漢人王朝の明一辺倒になりました。そして、李氏朝鮮にとっては、非常に不都合なことに、女真族の王国である後金が、朝鮮半島の北方に割拠し勢力を伸ばします。

1636年、後金は清と国号を変更し、朝鮮に対して清への服従と朝貢、及び明へ派遣する兵3万を要求します。ところが、小中華思想に毒され、事大主義に堕していた、李氏朝鮮は政情を把握できず、清に敵対します。

激怒した清の太宗ホンタイジは、ただちに朝鮮への親征を行います。清の圧倒的な兵力の前に各地で敗北を重ねた朝鮮軍はわずか開戦後40日余りで全面降伏する無様な失態を演じます。



結局、李氏朝鮮が大清帝国に朝貢し冊封を受け、明と断交し、朝鮮王子を人質に差し出した上、膨大な賠償金などを支払うことで、許されます。

さらに朝鮮王の仁祖は三田渡で、太宗ホンタイジに対し三跪九叩頭の礼(三度跪き、九度頭を地にこすりつける)をもって大清皇帝に対する忠誠の誓いをさせられます(三田渡の盟約)。

清の太宗ホンタイジは、自身の「徳」と朝鮮王の仁祖の「過ち」、そして両者の盟約を示す碑文を満州語・モンゴル語・漢語で石碑に刻ませ、1639年に降伏の地である三田渡に建立させます。

これが「大清皇帝功徳碑」という貴重な人類遺産です。


石碑に刻まれた内容の大意は、



愚かな朝鮮王は、偉大な清国皇帝に逆らった。偉大な清国皇帝は愚かな朝鮮王をたしなめ、己の大罪を諭してやった。

良心に目覚めた朝鮮王は自分の愚かさを猛省し、偉大な清国皇帝の臣下になることを誓った。我が朝鮮はこの清国皇帝の功徳を永遠に忘れず、また清国に逆らった愚かな罪を反省するために、この石碑を建てることにする。




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いくら支那・朝鮮が歴史を捏造しようが、そして嘘の歴史で国民を洗脳しようが、真実は必ず白日の下に晒される。その国の政府とその国民の一挙手一投足に全てが現れてくるのだ。

忘れるなよ、世界中が、傍若無人の君等の振る舞いを観察していることを。





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●近年、支那・朝鮮が日本をことさらに侮辱する外交攻勢を仕掛けている。しかし日本政府の対応といえば、毎度毎度「遺憾の意」を示すだけである。日本はもう一度、「サムライ国家」としての意気を示し、このふとどき国家を「叱る」義務がある。
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美人より美心
言葉で語るな、心で語れ
良い人生は、良い準備から始まる
人を大切にする人は人から大切にされる
人間関係は、相手の長所と付き合うものだ
仕事では頭を使い、人間関係では心を使え
挨拶はされるものではなく、するものである
わかるだけが勉強ではない、出来る事が勉強なのだ
仕事は言われてするものではなく、探してするものである
人は何をしてもらうかではなく、何が人に出来るかが大切なのだ








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by cosmic_tree | 2015-03-05 15:20 | ●歴史戦に勝利する