争いごとを好まないのは、人間としての美質だ。だが眠っていてはいけない。おとなしく隷属すれば、平和がやってくると思ってはいけない。智慧ある者は、必ず正義に目覚めるものなのだ。


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カテゴリ:●自分の国は自分で守る( 110 )

●中国の軍事予算は約18兆円(実際は2倍の36兆円)、日本は約5兆円。

中国海軍の兵力は日本の5倍、軍艦の数は8倍。
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150725-00000033-scn-cn


韓国の聯合ニュースは、中国は経済や国防の分野で大きな成長を遂げたと伝え、「すでに複数の分野で日中の地位は逆転した」と報じた。

2015年における中国人民解放軍の軍事予算は8869億元(約17兆9335億円)に達し、人民解放軍の兵士は230万人、武装警察は66万人に達したと伝えた。



一方、自衛隊の現員は22万人ほどにとどまり、人員の数としては人民解放軍の10分の1にとどまることを紹介した。


また、15年度における日本の防衛費は約4兆9800億円規模になる見通しで、装備のハイテク化も進めているとしながらも、「装備のハイテク化においては中国も積極的に行っている」と指摘した。





また、軍事関係の情報誌である「ジェーンズ・ディフェンス・ウィークリー」の予測を引用し、中国の海軍力は15年にはじめて日本を超える見通しだと紹介。

中国海軍の兵力は日本の5倍の規模に達し、保有する軍艦の数については日本の8倍以上に達する見込みと伝えた。



また記事は、産業用ロボット市場の規模においても中国が日本に取って代わったと伝えたほか、情報通信関連においても中国から世界的な知名度を持つ企業が多数生まれていることを指摘。


さらに、スイスの国際経営開発研究所による世界の競争力ランキングで中国は22位、日本は27位であったことを伝え、韓国の成均館大学の李春福教授の話として「日本と中国の順位争いはもはや複数の分野で勝負がついた」と報じた。



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それでも、日本は、悪に屈することはない。日本には、中国という敵と憲法九条という敵がいるが、怯むことはない。悪には絶対に屈しない。来るなら来い、いつでも来い。我々、大和民族は何がおころうが、敵に背を向けることはないから。


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●近年、支那・朝鮮が日本をことさらに侮辱する外交攻勢を仕掛けている。しかし日本政府の対応といえば、毎度毎度「遺憾の意」を示すだけである。日本はもう一度、「サムライ国家」としての意気を示し、このふとどき国家を「叱る」義務がある。
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美人より美心
言葉で語るな、心で語れ
良い人生は、良い準備から始まる
人を大切にする人は人から大切にされる
人間関係は、相手の長所と付き合うものだ
仕事では頭を使い、人間関係では心を使え
挨拶はされるものではなく、するものである
わかるだけが勉強ではない、出来る事が勉強なのだ
仕事は言われてするものではなく、探してするものである
人は何をしてもらうかではなく、何が人に出来るかが大切なのだ








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by cosmic_tree | 2015-07-25 21:39 | ●自分の国は自分で守る

●「強行採決」ではなく「単独採決」だろ。

野党が安保法案を否決したければ、「選挙で勝てばいいだけ」簡単なことだ。
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この名前の人達は本当に日本人なのか。日本を守る気があるのか。このままだったら、日本は丸裸になるではないか。真の日本人なら日本の国益を考えろ。支那朝鮮の手先みたいなことをするな。





子どもに教える「強行採決」って何?  

池田 信夫

http://agora-web.jp/archives/1648411.html


国会はきょう安保法案の採決が特別委員会で行なわれる予定で、一つの区切りをむかえます。これに対して野党3党は委員会を欠席する方針で、「強行採決には応じない」と反発していますが、強行採決って何でしょうか?


よい子のみなさんが学級会で昼休みにドッジボールをするかサッカーをするか話し合ったら、サッカーのほうが多かったとしましょう。

このときドッジボールをやりたい子が「ぼくらが納得しないのに採決するのは強行採決だ」といって教室を出ていっても、結果は同じことです。


もちろん多数決だけが民主主義ではありません。徹底的に話し合って、少数派の考えにもいいところがあれば取り入れればいいのですが、全員が納得するまで話し合っていると何も決まりません。そういうときは時間を区切って採決するのが民主主義のルールです。少数派が欠席したら採決しないと「少数決」になってしまいます。


普通のマスコミは「強行採決」とは書かないで、「単独採決」と書きます。


野党が欠席しても定足数があれば採決できるので、何も「強行」する必要はないからです。議員が委員長席でつかみかかったりしているのは、民主主義のない発展途上国によくある風景で、情けないですね。


野党が安保法案を否決したければ、「選挙で勝てばいい」のです。今回の法案については、去年の閣議決定のあと、安倍首相が解散・総選挙をし、自民・公明の与党が2/3以上になりました。つまり「圧倒的多数の国民が、与党の方針に賛成した」わけです。

参議院でも与党が過半数なので可決されますが、可決されなくても60日たてば衆議院で2/3以上あれば再可決できるので、法案は成立します。

だから国会のまわりでデモしても、憲法学者が反対しても、採決には関係ありません。

野党のみなさんも、いつまでも「何でも反対」の子どもみたいなことをいってないで、ちゃんと採決に参加してほしいものです。



負けてくやしかったら、選挙で政権をとればいいだけ、簡単なこと。



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●近年、支那・朝鮮が日本をことさらに侮辱する外交攻勢を仕掛けている。しかし日本政府の対応といえば、毎度毎度「遺憾の意」を示すだけである。日本はもう一度、「サムライ国家」としての意気を示し、このふとどき国家を「叱る」義務がある。
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言葉で語るな、心で語れ
良い人生は、良い準備から始まる
人を大切にする人は人から大切にされる
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仕事では頭を使い、人間関係では心を使え
挨拶はされるものではなく、するものである
わかるだけが勉強ではない、出来る事が勉強なのだ
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by cosmic_tree | 2015-07-20 07:57 | ●自分の国は自分で守る

●憲法守って国滅ぶ。

過去の記事 → 「憲法栄えて日本滅ぶ。」


国防も防災も、基本は全く同じ。それは国民の生命・財産・安全を守ることだ。
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日本の安保法制の議論を考えると、本質的な問題は「違憲か否か」ではなく、国民の生命・財産・安全を守るためにはどのような手を打つべきか、という点である。

憲法が国民・国家の存続を脅かすものであれば、改正すべきである。

手続き上、時間がないのであれば、その間は新しい法律をつくってでも国民・国家を守る必要がある。「憲法と国民、どちらを守るべきか?」という議論は、小学生でも分かるだろう。

「憲法守って国滅ぶ」では本末転倒だ。

国民を守るためにも、安保法案を速やかに成立させ、長期的には真に国民を守る憲法を創らなければならない。






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●近年、支那・朝鮮が日本をことさらに侮辱する外交攻勢を仕掛けている。しかし日本政府の対応といえば、毎度毎度「遺憾の意」を示すだけである。日本はもう一度、「サムライ国家」としての意気を示し、このふとどき国家を「叱る」義務がある。
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人間関係は、相手の長所と付き合うものだ
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by cosmic_tree | 2015-07-16 09:24 | ●自分の国は自分で守る

●憲法栄えて日本滅ぶ。

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そもそも憲法とは、国の大きな方向性を決めるものである。しかも、憲法は抽象的で条数も少ないため、細かいところまで規定することはできないのである。

そのために、時代や必要に応じて憲法の解釈を変更したり、それに基づいて法律へと具体化させる必要があるのだ。金科玉条の如く、守り続ければよいというものではない。

近隣諸国の脅威にさらされ、国民の生命・安全・財産が侵されかねない状況においては、憲法解釈を変更すべきであり、大局的な目で見て、今の日本には新たな安全保障体制が必要だ。

真に日本のことを考えるのであれば、野党も、今国会で安全保障関連法案を成立させるために協力しなければならないのである。

それが、判らないとは、愚かな政党と言わざるをえない。ただ、消えるしかないだろう、社民党のように。




左翼の憲法学者よ、憲法守って国が滅んでもいいのか?こんな近くに危ない国が存在しているのに。


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スウェーデンのストックホルム国際平和研究所(SIPRI)は2015年6月15日、軍事情勢に関する2015年版の年鑑を発表した。



中国の推定核弾頭数は260発となり、核兵器保有国とされる9か国のうち唯一、増加した。

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今年1月時点の9か国の推定核弾頭数は1万5850発と、前年の1万6350発から500発、減少した。

核拡散防止条約(NPT)で核保有を認められている米露仏中英の5か国ではロシアが最多で7500発(前年8000発)。これに続いて米国7260発(同7300発)、フランス300発(同300発)となった。

一方、4位の中国は昨年の250発より10発増。5位は英国の215発(同225発)。5か国以外では、パキスタン、インド、イスラエル、北朝鮮と続いた。北朝鮮は6~8発で、前年と同水準とされた。



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反日の最大勢力は憲法九条だ。このGHQの占領憲法が日本国を滅ぼすのだ。



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by cosmic_tree | 2015-06-16 22:49 | ●自分の国は自分で守る

●三菱重工業と川崎重工業、よく頑張ってくれました。感謝です。

この契約で、またひとつ日本の防衛力が増す。ありがとう。
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三菱重工川崎重工ロールス・ロイスのエンジン生産に参画 仏エアバスの最新旅客機向け


三菱重工業と川崎重工業の両社は15日、英ロールス・ロイスの航空機エンジン開発、生産計画に参画する契約を結んだと発表した。

仏エアバス社の最新旅客機「A330neo」向けの新型エンジン「Trent7000」を開発、生産する。2017年後半に初号機が納入され、商用運行する予定となっている。

Trent7000は従来品よりも燃費が向上し、騒音も半減する最新鋭のエンジン。「A330neo」に独占的に搭載されることが決まっている。


今回、三菱重工の子会社三菱重工航空エンジン(愛知県小牧市)が燃焼器部品と低圧タービンブレード、川崎重工が中圧圧縮機モジュールの設計・製造・組み立てを担当する。

両社ともロールス・ロイスとの共同開発・生産で航空機事業の拡大を目指す。

両社とも開発費などを一部負担し、共同開発に参画する「リスク&レベニューシェアリングパートナー(RRSP)」方式で契約を結んだ。

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この技術契約で

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三菱MRJに即、反映される

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そして、ここに帰結するのだ

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●近年、支那・朝鮮が日本をことさらに侮辱する外交攻勢を仕掛けている。しかし日本政府の対応といえば、毎度毎度「遺憾の意」を示すだけである。日本はもう一度、「サムライ国家」としての意気を示し、このふとどき国家を「叱る」義務がある。
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言葉で語るな、心で語れ
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by cosmic_tree | 2015-06-15 21:47 | ●自分の国は自分で守る

●防衛産業の発展は、即、国の発展である。

東京新聞は「赤旗」と瓜二つ。どちらも日本を破壊している。
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http://the-liberty.com/article.php?item_id=9718


ダメなのは、東京大学ではなく、東京(とんきん)新聞の方だろ。


アメリカ海軍などが資金提供して開催された無人ボートの技術を競う大会に、東京大学など三大学の工学部学生チームが、資金援助を受けて参加していたことを、3日付東京新聞が一面で大々的に報じた。米軍の関与を認識しつつ、学生の参加を黙認した東大を批判的に見ているが、トップ記事で騒ぐほどの問題があるのか。


同紙によると、東京大学、東京工業大学、大阪大学のチームは2014年10月、米国海軍海事技術本部(ONR)などが資金提供し、米国際無人機協会(AUVSI)が運営する国際大会に参加。日米韓など15大学の学生チームはそれぞれ、ONRの開発した船体など800万円相当の支援を受け、無人ボートを開発し、性能を競った。


同紙の取材に、東大広報は、「軍事研究を禁止する方針に変更はない」としつつ、「米海軍がスポンサーに加わっているが、ものづくりの力を競う大会であるため、大学の水槽施設の使用を許可した。大会への参加は、学生の自主性を重んじた」とコメントしている。


東京新聞(中日新聞)は、日本共産党の機関紙「しんぶん赤旗」と見間違うような左翼色の強い新聞だが、「軍事アレルギー」で過剰に反応する東京新聞の報道姿勢こそ、問題ではないだろうか。

東大では、昨年12月、大学院の情報理工学系研究科が、ガイドラインから、軍事研究について「一切の例外なく禁止」という文言を削除。今年1月、日本の大学でタブー視されてきた軍事研究を解禁したか否かをめぐって多くのメディアが報じ、話題になった。


だが、海外に目を転じれば、軍事研究を行っている大学は多い。例えば、米ハーバード大学でも、戦略学や軍事学が研究されている。研究の目的は平和を守るため。つまり、平和を守るには、軍事を研究する必要性があると考えているわけだ。

また、敗戦国のドイツの大学でも軍事研究は行われており、2000年以降で、米国防総省と10億円以上の契約を結んでいたという。



日本は、海を隔てた隣国に中国や北朝鮮のような軍事独裁国家を抱える。国の危機が迫っている現状を考えれば、日本の大学でも軍事研究をタブー視する必要はないだろう。


大学や大学院で軍事研究を行った学生が、技術者として企業に入れば、日本の弱い分野である防衛産業の発展にも大きく寄与するはず。米国国務省は、日本のロボティクス技術などの分野での技術協力や製品輸入に興味を示しているというが、現時点でも、日本の軍事技術に対する海外の評価は高い。


残念なのは、肝心の日本人が海外進出に消極的な点だ。例えば、運動性や静粛性が優れた日本が誇る「そうりゅう型潜水艦」のメーカーである三菱重工と川崎重工は、今年3月にオーストラリアで開かれた潜水艦サミットを欠席。売り込みをかける機会を逃している。

企業が消極的なのは、日本人の間に、軍事的なものをタブー視する「空気」のようなものが流れていることも原因の一つだろう。


日本人は、軍事や武力を持つことが「国や国民を守る」と捉え直し、大学や企業などは防衛・軍事に関する研究・開発を進め、防衛産業を発展させることが、国を発展させることにもつながる。(泉)

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自分の国は自分で守る。これ、国家の基本。当然、憲法もこの基本に合わせないといけない。

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僕は、日本が大好きです。


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●近年、支那・朝鮮が日本をことさらに侮辱する外交攻勢を仕掛けている。しかし日本政府の対応といえば、毎度毎度「遺憾の意」を示すだけである。日本はもう一度、「サムライ国家」としての意気を示し、このふとどき国家を「叱る」義務がある。
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by cosmic_tree | 2015-06-05 12:51 | ●自分の国は自分で守る

●「戦争が起きないように」と祈るだけで、平和が保てるのならマヤ文明もインカ帝国も滅亡しなかった。

国を守るための法審議なのに、国防の議論をしない民主党に未来はない。
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「日本の事より、やじの事が一番。」

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自然災害に備えるのも、有事に備えるのも、基本的に全く同じである。

http://www.sankei.com/column/news/150530/clm1505300003-n1.html

【産経抄】5月30日


●口永良部島、噴煙の高さは9000メートル超、火砕流が海に達した、という一報に緊張が走った。全島民が半日で島外避難を完了し、被害が最小限で済んだのは、風向きが幸いしたのと昨年8月の噴火以降、いざ、というときにどうすればいいかを住民も役所も心得て準備してきたからだ。



●自然災害に備えるのも有事に備えるのも基本的には同じである。噴火も地震も台風もないにこしたことはないが、「起きないように」と祈っていても忘れたころにやってくるのが災害である。



●安全保障も同じで、「戦争が起きないように」と祈っているだけで、平和が保てるのならマヤもインカ帝国も滅亡しなかった。戦後70年、日本が戦争に巻き込まれなかったのは、ありがたい話であるが、このまま何もせずに次の10年、20年も大丈夫といえるほど世の中甘くない。



●日本の近所には、自国からはるか離れた岩礁を埋め立てて軍事基地を造ろうとする野蛮な国や、人民が飢えているのに核兵器やミサイル開発に血道をあげている阿呆な国がある。こうした国の暴走を止めるには、日本だけの力ではどうしようもない。仲間と協力して平和を守るため集団的自衛権を行使するのが、なぜ悪いのか。



●「安保法制は重要なので今国会で決めなくていい」、という意見も一見もっともらしいが、まったくの愚論である。噴火や地震と同じく、危機は突然やってくる。東シナ海や南シナ海には、覇権主義という赤い毒マグマが溜(た)まっている。





近くに強盗犯や殺人犯がぞろぞろいるのに、自分達は丸腰(相手は核を保有)で、どうやって守れというのか?最低でも近所の人達と協力して立ち向かうのは、普通のことだろうが。
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支那が刻々と島を埋めたてているのに、野党も左派メディアもヤジ問題を非難している場合か!?非難すべきは、横暴極まりない支那朝鮮に対してだろう。




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●近年、支那・朝鮮が日本をことさらに侮辱する外交攻勢を仕掛けている。しかし日本政府の対応といえば、毎度毎度「遺憾の意」を示すだけである。日本はもう一度、「サムライ国家」としての意気を示し、このふとどき国家を「叱る」義務がある。
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美人より美心
言葉で語るな、心で語れ
良い人生は、良い準備から始まる
人を大切にする人は人から大切にされる
人間関係は、相手の長所と付き合うものだ
仕事では頭を使い、人間関係では心を使え
挨拶はされるものではなく、するものである
わかるだけが勉強ではない、出来る事が勉強なのだ
仕事は言われてするものではなく、探してするものである
人は何をしてもらうかではなく、何が人に出来るかが大切なのだ








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by cosmic_tree | 2015-05-31 14:04 | ●自分の国は自分で守る

●中国軍、多弾頭核ミサイル運用へ 米紙報道

こんなニュースが配信されると、日本の国防が心配だ。日本は「核」に対抗するものがあるのか?
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中国軍、多弾頭核ミサイル運用へ


http://www.sankei.com/world/news/150517/wor1505170015-n1.html

米紙ニューヨーク・タイムズ電子版は2015年5月16日、中国軍が核兵器を搭載する多弾頭型の長距離弾道ミサイルの運用に向けた準備に入っていると報じた。

南シナ海のスプラトリー(中国名・南沙)諸島で進める岩礁の埋め立てと併せ、米国が警戒を強めている。

中国は弾頭の小型化や多弾頭型の技術を冷戦期から保有していたが、米ソの核軍拡からは距離を置き、実戦配備を見合わせてきた。

しかし昨年、中国軍が公式文書で戦略ミサイル部隊における「核弾頭の適切な増加」を明記していたことが判明している。

中国が進めているのはそれぞれの弾頭が独自の攻撃目標に向かうMIRV(まーぶ)と呼ばれる技術とされる。

米国は中国側に多弾頭型ミサイルの配備について公式協議を求めているが、中国は応じていない。





MIRV(まーぶ)
Multiple Independently-targetable Reentry Vehicle (複数個別誘導再突入機)
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弾道ミサイルの形態のひとつで、1基に複数の弾頭を搭載し、それぞれの弾頭が個別に終端誘導を行うもの。主として戦略核兵器としての大陸間弾道ミサイルで採用されている。

このシステムを搭載したミサイルは、成層圏への到達後、角度・目標への到達時期ごとに弾頭が1発ずつミサイル本体から離脱する。弾頭は個々に半ば独立したミサイルであり、姿勢制御を行いながら大気圏に再突入・起爆する。

しかし、弾頭単体での航続距離は短く、ミサイル本体の弾道から大きく外れた場所には着弾できない。加えて、通常の弾道ミサイルと比べてさらに半数必中界が増加する。



MIRVの弾道軌道イメージ

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A:第一段ロケット
B:第二段ロケット
C:第三弾ロケット
D:MIRV 集合体
E:フェアリング

1.発射
2.第一段ロケットとフェアリングの切り離し
3.第二段ロケットの切り離し
4:第三弾ロケットの切り離し
5.飛行経路を最終調整
6.弾頭の切り離し
7.弾頭はそれぞれの目標に向かう
8.着弾


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呑気に集団的自衛権反対などと云ってる場合じゃない。危機は着々と近づきつつあるのだ。




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●近年、支那・朝鮮が日本をことさらに侮辱する外交攻勢を仕掛けている。しかし日本政府の対応といえば、毎度毎度「遺憾の意」を示すだけである。日本はもう一度、「サムライ国家」としての意気を示し、このふとどき国家を「叱る」義務がある。
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美人より美心
言葉で語るな、心で語れ
良い人生は、良い準備から始まる
人を大切にする人は人から大切にされる
人間関係は、相手の長所と付き合うものだ
仕事では頭を使い、人間関係では心を使え
挨拶はされるものではなく、するものである
わかるだけが勉強ではない、出来る事が勉強なのだ
仕事は言われてするものではなく、探してするものである
人は何をしてもらうかではなく、何が人に出来るかが大切なのだ








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by cosmic_tree | 2015-05-19 15:12 | ●自分の国は自分で守る

●今こそ、「脱亜論」を。

百三十年も前に書かれたにも関わらず、何度読んでも、その先見の明に感動してしまう。

脱亜論(だつあろん)は、新聞『時事新報』紙上に1885年(明治18年)3月16日に掲載された無署名の社説である。1933年(昭和8年)に石河幹明編『続福澤全集』第2巻(岩波書店)に収録されたため、以来福澤諭吉が執筆したと考えられるようになった

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今こそ、脱亜論。




(本文一部抜粋)現在語訳


日本は、国土はアジアにありながら、国民精神においては西洋の近代文明を受け入れた。ところが日本の不幸として立ち現れたのは近隣諸国である。そのひとつは支那であり、もうひとつは朝鮮である。

この二国の人々も日本人と同じく漢字文化圏に属し、同じ古典を共有しているのだが、もともと人種的に異なっているのか、それとも教育に差があるのか、支那・朝鮮二国と日本との精神的隔たりはあまりにも大きい。


情報がこれほど速く行き来する時代にあって、近代文明や国際法について知りながら、それでも過去に拘り続ける支那・朝鮮の精神は千年前と違わない。

この近代文明のパワーゲームの時代に、教育といえば儒教を言い、しかもそれは表面だけの知識であって、現実面では科学的真理を軽んじる態度ばかりか、道徳的な退廃をももたらしており、たとえば国際的な紛争の場面でも「悪いのはお前の方だ」と開き直って恥じることもない。


私の見るところ、このままでは支那・朝鮮が独立を維持することは不可能である。

もしこの二国に改革の志士が現れて明治維新のような政治改革を達成しつつ上からの近代化を推し進めることが出来れば話は別だが、そうでなければ亡国と国土の分割・分断が待っていることに一点の疑いもない。


なぜならインフルエンザのような近代文明の波に洗われながら、それを避けようと一室に閉じこもって空気の流れを絶っていれば、結局は窒息してしまう他はないからである。


『春秋左氏伝』の「輔車唇歯」とは隣国同志が助け合うことを言うが、現在の支那・朝鮮は日本にとって何の助けにもならないばかりか、この三国が地理的に近い故に欧米人から同一視されかねない危険性をも持っている。


すなわち支那・朝鮮が独裁体制であれば日本もそうかと疑われ、向こうが儒教の国であればこちらも陰陽五行の国かと疑われ、国際法や国際的マナーなど踏みにじって恥じぬ国であればそれを咎める日本も同じ穴の狢かと邪推され、朝鮮で政治犯への弾圧が行われていれば日本もまたそのような国かと疑われ、等々、例を挙げていけばきりがない。


これを例えれば、一つの村の村人全員が無法で残忍でトチ狂っておれば、たとえ一人がまともでそれを咎めていたとしても、村の外からはどっちもどっちに見えると言うことだ。

実際、アジア外交を評する場面ではこのような見方も散見され、日本にとって一大不幸だと言わざるを得ない。



もはや、この二国が国際的な常識を身につけることを期待してはならない。「東アジア共同体」の一員としてその繁栄に与ってくれるなどという幻想は捨てるべきである。

日本は、むしろ大陸や半島との関係を絶ち、先進国と共に進まなければならない。ただ隣国だからという理由だけで特別な感情を持って接してはならないのだ。この二国に対しても、国際的な常識に従い、国際法に則って接すればよい。

悪友の悪事を見逃す者は、共に悪名を逃れ得ない。私は気持ちにおいては「東アジア」の悪友と絶交するものである。

(明治18年3月16日)




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まさに、おっしゃる通り。





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●近年、支那・朝鮮が日本をことさらに侮辱する外交攻勢を仕掛けている。しかし日本政府の対応といえば、毎度毎度「遺憾の意」を示すだけである。日本はもう一度、「サムライ国家」としての意気を示し、このふとどき国家を「叱る」義務がある。
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美人より美心
言葉で語るな、心で語れ
良い人生は、良い準備から始まる
人を大切にする人は人から大切にされる
人間関係は、相手の長所と付き合うものだ
仕事では頭を使い、人間関係では心を使え
挨拶はされるものではなく、するものである
わかるだけが勉強ではない、出来る事が勉強なのだ
仕事は言われてするものではなく、探してするものである
人は何をしてもらうかではなく、何が人に出来るかが大切なのだ








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by cosmic_tree | 2015-05-15 19:52 | ●自分の国は自分で守る

●マッハ5の次世代型「空対艦ミサイル」を開発中(世界最高水準)

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本文
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by cosmic_tree | 2015-05-10 23:11 | ●自分の国は自分で守る