争いごとを好まないのは、人間としての美質だ。だが眠っていてはいけない。おとなしく隷属すれば、平和がやってくると思ってはいけない。智慧ある者は、必ず正義に目覚めるものなのだ。


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映画館でイチバン許せない観客の行為は? 大規模1002人アンケート結果

年末年始、『トロン:レガシー』や『SPACE BATTLESHIP ヤマト』、『ノルウェイの森』、『バーレスク』など、さまざまな映画が公開されています。12~1月の映画はけっこう名作ぞろいなので、映画館に足を運ぶ回数が増える時期でもあります。

映画館は家のテレビでは味わえない臨場感溢れる体験ができますが、嫌な体験をしてストレスを感じている人も多くいるようです。そう、マナーを守らない迷惑行為をする観客や、思わぬアクシデントに遭遇する事があるからです。

そこで今回は、「映画館でイチバン許せない観客の行為は?」というアンケートを1002人のインターネットユーザーに実施。はたして世間の人たちは、どんな行為や状況を不快と感じているのでしょうか? そのアンケート結果は以下の通りです。


<映画館でイチバン許せない観客の行為は?>

1位 おしゃべり  173票 (17.3%)
2位 ケータイの電源を切らない  140票 (14%)
3位 赤ちゃん・子どもの泣き声  126票 (12.6%)
4位 椅子を蹴ってくる  115票 (11.5%)
5位 前席の人の頭が邪魔  105票 (10.5%)
6位 イチャつくカップル  49票 (4.9%)
7位 口臭・体臭・おなら  40票 (4%)
8位 咳・くしゃみが激しい  37票 (3.7%)
9位 臭いがキツイ飲食  36票 (3.6%)
10位 ひじかけを独占する  33票 (3.3%)



<アンケート回答者たちの意見や感想>


・だから映画は好きでも映画館は嫌いなんだよ
・騒ぐ子どもは迷惑
・頭が邪魔なのはホント勘弁してもらいたい
・イチャつく男性どうしのカップル
・いびきの音が生理的に受け付けない。そもそも1800円払って寝るなよと
・不法に画面を動画撮影している人
・ビニール袋ガサガサ。あれ映画館だとどんなに気をつけてもすごい音が出んだよね
・NO MORE 映画泥棒!
・どんな形であれ音を立てられるのが一番気になるな
・連れてきた赤ちゃん・子どもの泣き声を放置して映画を見続ける大人
・騒音と悪臭だな。音付きの屁最凶
・映画はじまってんのにぼそぼそ喋り続けてたカップルは余程怒鳴りつけてやろうかと思った
・鳴ったケータイに応対した上べちゃくちゃと話し出したのにはびっくりした
・意図的に音や振動を立てて、それをやめず出て行きもしない人はとても不快
・公開から結構経ってからレイトショーで見る事が多い、隣に誰かが居る状態では絶対に見ない
・蹴られるってのとはちょっと違うけど、貧乏ゆすりされた時にはマジでぶっ飛ばそうかと思った
・米兵たちが腰掛けたときは戸惑った。彼らはクライマックスシーンのたびにイェーイとやりだす
・マナーを押し付けられて萎縮しながら映画観るのも嫌だし、押し付ける側になるのも嫌だ
・強烈イビキと強烈ワキガが2強だと思うんだな。次点で椅子蹴り。その次あたりで前の人の頭
・前の席の奴が巨大アフロ



やはり、おしゃべりをしている人たちがイチバン迷惑な行為のようです。しかし、おしゃべりは注意できるかもしれませんが、体臭や口臭は注意しにくいものなので、もしかすると異臭はおしゃべり以上に厳しい迷惑行為(?)かもしれません。


周囲の観客に迷惑をかけないように気を使っている人もいるようで、「映画館で見る時は始まる前にトイレに行き、上着を脱ぎ、上映中の水分補給は少し。とにかく動かない事を心がけてるんだけど結構しんどかったりする」という人もいました。周囲の影響を受けにくい最前列に座るという人もいましたが、それでは肝心の映画が観にくいような気もします。




















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by cosmic_tree | 2010-12-31 15:22 | 面白い雑学!

日本が対中配慮要請、米軍困惑 「尖閣奪還」演習

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日本が対中配慮要請、米軍困惑 「尖閣奪還」演習
2010年12月31日(金)08:00
 
【ワシントン=佐々木類】日米両国が今月初めに実施した共同統合演習「キーンソード(鋭い剣)」の実施前、日本政府が尖閣諸島に特定した島嶼(とうしょ)奪還演習を行わないよう、米軍サイドに内容の変更を働きかけていたことが明らかになった。複数の米軍関係者が明らかにした。

米海軍は海上自衛隊とともに、予定通り中国軍に不法占拠された尖閣諸島奪還を想定した演習を実施した。だが、中国への配慮を優先した日本政府の申し出に、「将兵の士気に影響が出かねない」(米海軍関係者)との受け止めと困惑が広がった、という。

キーンソードをめぐっては、防衛省政務三役が「中国を刺激するような演習は控えるように」という指示を陸上自衛隊に出し、尖閣諸島奪還演習から「一般的な防御訓練」に名目を変更していたことが判明している。

米軍関係者の証言は民主党政権が、陸自単独で行う演習だけでなく、米海軍と海上自衛隊が行う演習に対しても訓練の“骨抜き”を図ろうとしていたことを裏付けている。

 国防総省関係者は「演習では当然、中国軍を念頭に置いた。日本政府の意向は尊重するが、海自とは実質的な訓練を粛々と行った」と話している。

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by cosmic_tree | 2010-12-31 15:19 | 最悪の民主党とマスコミ

(Financial Times )北京の賃上げで一段と高まるインフレ懸念

北京の賃上げで一段と高まるインフレ懸念
2010年12月30日(Thu) Financial Times

(2010年12月29日付 英フィナンシャル・タイムズ紙)

インフレ圧力が高まり、中国国内の貧富の格差拡大に対する懸念が高じる中で、北京市は最低賃金を21%引き上げる。最低賃金の引き上げは半年ぶり。

元日に実施される引き上げによって、北京市内の法定最低賃金は月間1160元(175ドル)、時給ベースで6.7元となる。最低賃金は今年6月に 20%引き上げられたばかりだった。

中国では今年、すべての省と地方自治体が最低賃金の引き上げを発表しており、引き上げ幅は12%から北京市の21%まで開きがある。

<b>物価高騰や社会不安を懸念し、最低賃金を大幅に引き上げ

中国の消費者物価指数の上昇率は今年11月に前年同月比5.1%となり、10月の同4.4%からインフレが加速。食品価格は11月に同11.7%も高騰した。

政府が懸念しているのは、食品価格の上昇が、基本的な生活必需品に所得の大半をつぎ込む低所得家計に過度な負担を強いることだ。また、過去に起きたように、執拗な物価上昇が社会不安を駆り立てることも懸念している。

「中国の生活水準は過去30年間で劇的に上昇したが、貧富の格差が急激に広がった」。中国人民銀行(中央銀行)の有力顧問だった余永定氏は先週、国営紙への寄稿でこう書いた。

「金持ちの贅沢なライフスタイルと、ゆっくりとしか改善しない貧困層の基本的な生活条件との対比が社会的緊張を助長しており、深刻な反発が醸成されている」

全国的に進む最低賃金の引き上げは、所得格差を縮小するとともに、中国経済の投資依存を落として中・低所得家計の消費拡大を促す政府の計画の一環だ。

だが、多くの企業は既に投入原価の上昇に圧迫されており、賃上げは困難な時期にやってくる。また、賃上げは全般的なインフレの高進につながる可能性が高い。

「過去3カ月間をとってみても、ただ採用面接に来てもらうためだけに、新入社員の初任給を60%も引き上げなければならなかった」。

北京で高級ピザの宅配サービスを展開するガンホー・ピザのCEO(最高経営責任者)、ジェイド・グレイ氏はこう嘆く。

広東省なども追加の賃上げへ

最新の賃上げによって、北京市の最低賃金は上海市(月収1120元)をわずかに上回り、全国で最も高くなる。だが、製造業の一大拠点である広東省を含む多くの省や市も新年に最低賃金をさらに引き上げようとしている。

政府の試算によれば、北京市の最低賃金引き上げによって300万人近くの市民が恩恵を受けるという。

一方、香港では今年11月に、議会が初の最低賃金を定め、時給28香港ドル(3.6米ドル)とした。2011年5月に発効となる新賃金は、数カ月間にわたる公の協議と議論を経て定められた。

By Jamil Anderlini in Beijing and Rahul Jacob in Hong Kong
© The Financial Times Limited 2010. All Rights Reserved. Please do not cut and
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©2008-2010 Japan Business Press Co.,Ltd. All Rights Reserved.























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by cosmic_tree | 2010-12-30 22:53 | 反日国家(支那・朝鮮)

すべての日本人に告ぐ!?




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by cosmic_tree | 2010-12-30 13:50 | 最悪の民主党とマスコミ

世論は反中、企業は親中/ 二極化の果ての2011年



世論は反中、企業は親中、二極化の果ての2011年


2010年12月24日(Fri) 富坂 聰

2010年、上海万国博覧会を行った中国を振り返り、この国の現状を分析すると同時に今後を予測する―。今年最後の原稿のテーマとして、編集部からこんな宿題をいただいた。つまり、現在の中国をどう位置付け、日本人はどう付き合ってゆけば良いのかという読者の疑問に答えることだ。今年の中国を漢字一文字で例えるなら……

もちろん正解にたどり着くことは簡単ではない。ただ一つはっきり言えることは中国が極端な二面を持っているということだ。例えるなら「火」である。日本にとって「危険な存在だが、使い方によっては日本人の生活を飛躍的に豊かにもしてくれる」からだ。似ているのは人間と宗教の関係だ。心の支えとなる一方で、時に一部の新興宗教のように社会から敵視され唾棄の対象にもなり得る。熱心な信者か忌避か、極端な反応を相手から引き出してしまうのだ。

象徴的だったのは、今年の中国報道に見られた大きなブレだ。年の前半には、中国人観光客が大挙して日に押し寄せ爆買いする話題で持ちきりで、視点の中心は「いかに中国マネーを取り込むか」であった。これに対して後半のテーマは専ら中国異質論で、「いかに中国の影響を排除できるか」に重心が傾いていった。〝分〟は、まさしく中国が引き起こす典型的化学反応なのだ。

かつて日本の政界もメディアも中国をめぐり真っ二つに分かれて対立したものだが、現在はこれが時差を経アメリカに伝播したようだ。正確には 2000年代の半ばからの現象だが、いま米議会では「パンダハガーパンダを抱く者=親中派)」と「ドラゴンスレイヤー(龍を殺す者=反中派)」の対立が顕在化し、中国に対峙した国が避けられない分裂に陥っている。

もっとも尖閣諸島沖の漁船衝突事件後の日本の政界の反応は、必ずしも二者対立の構図からは説明できなくなっている。与野党間に温度差こそあれ中国が「けしからん」という点では一致しており、中国擁護論は見当たらなくなっているからだ。なぜ日本の財界はダンマリなのか?

では、日本においてはすでに二元的な対立は消滅してしまったのか?

答えはそうではない。実は、日本における中国を巡る対立軸は、すでに与野党という枠の中ではなく政界と財界というスケールアップした次元へと高まっているのだ。

これこそ来年以降、中国と向き合う上で日本が直面する最も大きな問題である。政界や圧倒的国内世論VS企業、対外開放の推進派と慎重派、対外強硬派と宥和派などの間に起きるデカップリングの問題だ。なかでも深刻なのは中国排除の世論と収益の点で大きく中国に依存する企業との乖離である。

9月の尖閣諸島問題が発端となり、日本人は再び中国人の反日感情と向き合うことになった。これは05年以来のことだが、二つの反日を比べたとき、日本国内での反応に決定的に違っている点が一つ見つかる。それは、今回のケースでは財界がほとんど沈黙を守ったことだ。

日本の首相による靖国参拝が主要テーマであった前回は、経団連を始め財界人が相次いで小泉純一郎首相を訪ねて参拝を見合わせるように進言を重ねた。それに比べ今回は、異様なほど静かだった。靖国問題と主権に関わる尖閣問題では単純に比べられるものではないかもしれないが、その要素を省いたとしても財界の反応は控えめだった。


「もう諦めた」日本企業が続々と中国に進出

その理由は何か。一言で表せば「もう諦めた」ということだろう。世論に敏感な政界と企業行動との間に出来た溝を敢えて埋めようとの行動には出ず、黙って海外に出ていってしまっているのだ。世界金融危機後にサバイバルの精神を刺激された企業には、日本への執着よりも生き残りを優先させる選択が定着してしまったのだ。実際、ある大手自動車メーカーは、リーマンショック後に35%程度だった海外生産を75%まで引き上げたという。これは自動車産業に限った話ではなく、海外に打って出る力のある企業は、みな共有している感覚だ。

これが引き起こす問題は深刻だ。日本企業はいずれ、日本企業なのに日本に税金を払うことがなくなり、日本人も雇用しないという現実が近付いてくるからだ。つまり今後、日本企業の業績が上向いても、中国の大卒の就職率に貢献し、中国の国家財政を潤わすことがあっても、日本には僅かの貢献しかしないという状況が現出しかねないということだ。これは生産基地だけを移転してブルーカラーの労働者の職を奪った空洞化どころではない「究極の空洞化」なのである。

尖閣諸島問題が起きて以降、日本では中国をにらんで防衛力の強化に強い関心が高まっている。これ自体も当然のことだが、中国と日本の間に挟まれ苦悩する企業を軽視し短視眼的な強硬論ばかりを振りかざせば、企業の中国への流出を加速させかねないのだ。そうなってしまえば、もし将来、日本が防衛力を強化しようとしても、そのころには経済が傾き税収も激減したために予算さえ組めないといった深刻な事態を招きかねないのだ。

少なくともいま、日中貿易を概括すれば日本は経常収支で3兆円弱を稼ぎ出す受益者であり、投資に対するリターンは中国が栄えるほど配当が膨らむという構造を備えている。さらに日本はこれまで、中国という装置を活用することで、バブル経済崩壊後の経済の長期低迷で目減りした収入の痛みを和らげてきた。こうした点を冷静に見れば、日本人が対中関係で被害者意識を膨らませる必要などどこにもないのだ。

だが、もはや中国は日本経済にとって都合の良い存在ではなくなりつつある。例えば、人件費を低く抑えるために進出企業とタッグを組んでくれた政府も、もはや民意を無視できるほどの強さはないのだ。
中国は日本にとって最悪の国なのか?

ここで最後に設問である。歴史問題で日中関係に抜けない〝対立の棘〟を打ち込んだ共産党政権は常に日中関係を悪化させる元凶とされてきた。しかし共産党政権下の中国は、本当に日本にとって最悪の中国だったのだろうか。

答えは明らかにノーだ。これは断言しても良いが、今後もし、熱狂する民意に煽られた権力が共産党に代わって――というのも現状では現実的な話ではないが――中国に現出したとしよう。そのとき新生の中国が日本に見せる顔は、共産党がしっかりグリップしていたころよりさらに顔を持つ国になるはずだ。そして多くの日本人は、「共産党が強かった中国には問題が多かった。しかし、最悪ではなかった」ことを思い知るはずだ。

07年、私は拙著『中国という大難』のなかで、「対中投資を膨らませて中国大陸に資産を築いた日本は、いずれ中国が抱える国内問題に巻き込まれることは避けられず、日本自身が中国の国内問題と直接向き合わざるを得なくなる」という主旨のことを書いた。

それは中国の中に眠る絶望的な〝飢餓〟が表の顔として中国を動かし始めることだ。早ければ来年にもその「荒ぶる中国」が姿を見せる兆候が現れるかもしれないが、その第一のカギを握っているのは、共産党が物価上昇をコントロールできる否かにかかっているだろう。



























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by cosmic_tree | 2010-12-28 12:21 | ●阿呆!

●大統領に会った宇宙人―ペンタゴンの宇宙人極秘報告

mat's page (マッツ・ページ) 転載
http://mat777.blog.so-net.ne.jp/2010-12-25

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クリスマスにふさわしい本を選んでみました。金星人もイエス・キリストを信仰しているようだから・・・。

第1章 着陸
第2章 会見のはじまり
第3章 命拾い
第4章 ようこそ宇宙船へ
第5章 ヴァルの司令官への任命
第6章 空港で襲撃
第7章 炎の環
第8章 地球上の宇宙船

筆者が、金星人のヴァリアント・ソーと出会った話です。といっても、金星人との接触はかなり公のもので、っきり言って、ドラマみたいですね。金星人もソーだけでなく、何人も出てきます。金星人も外見は地球人と全く変わらないですね。

写真もそこそこあります。すぐに読める内容と分量なので一読をお勧めします。


どうも今の金星の地下に人間と同じ金星人が住んでいるのですかね?高次元世界に住んでいる事はわかっていますが、この3次元で住めるんですかね?

これに関してはちとよくわかりません。うーん、こないだの金星探査衛星の失敗は、彼らがやったのかもな。

いずれにせよ、金星は地球のルーツとなる星でもあります。高度な文明があるのは全く不思議ではありません。

彼等、ソー達の地球での使命は、やはり地球を核戦争から防ぐのが主眼の様です。ヴィクターという型のUFOで、地球のいろいろなところに留まり、地球と地球人を観察しています。

そして、非常に驚いたのが、その宇宙船の位置という事で、地球上にちらばってはいるのですが、国としては日本が一番多い様です。


日本・・・29機
アメリカ本土・・・21機
ロシア・・・17機
中国、モンゴル・・・17機
中東・・・17機
ヨーロッパ・・・15機



などとなっています。

何故、日本がそれ程多いのかは何も書いてありません。多分、「日本に救世主が生まれる」、という情報が入っていたのだろうと思いますがね。

金星人も当然、信仰は持っています。科学技術が如何に進もうが、無神論になるわけではありません。逆に、科学技術が進んだら、異次元空間の秘密とかも明らかになり、科学と宗教は融合するのは、当たり前の事です。


まあ、金星人は全く、地球人と共に行動できる仲間ですよ。ちょっと地球人の価値観が進歩しないと厳しいですが、地球に仏法真理が常識として広まれば、一番早く仲間になれるのが金星人ではないかと思いますね。

ちなみに、この本でソーが出会った大統領というのはアイゼンハワーです。日本の民主党も、ちと宇宙人と会見するぐらいやってもらいたいものです。いや、それは危険か。

日本人のレベルが相当低く見られてしまう危険性があるか・・・。




























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by cosmic_tree | 2010-12-27 23:49 | 面白い雑学!

<菅政権>袋小路 小沢氏問題と野党連携

http://www.excite.co.jp/News/politics_g/20101226/Mainichi_20101226k0000e010017000c.html?_p=1
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民主党の小沢一郎元代表の国会招致問題は、菅直人首相と小沢氏の25日の協議でも平行線に終わった。首相が仕掛けたたちあがれ日本への連立打診も、党内外の批判で成否は不透明だ。

小沢氏の問題へのけじめと「ねじれ国会」打開に向けた野党との連携強化は、菅政権が来年の通常国会の展望を切り開くために不可欠だが、どちらもハードルは高い。11年度予算案と関連法案成立の見通しはなお立たず、菅政権は「八方ふさがり」の状態だ。【朝日弘行、野原大輔】

 ◇証人喚問、高いハードル

25日の「菅・小沢会談」は、民主党内の亀裂を一段と際立たせただけだった。
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首相は入室時に軽く会釈し、24日に閣議決定した11年度予算案を説明したが、小沢氏の衆院政治倫理審査会(政倫審)出席問題には触れずじまい。鳩山由紀夫前首相が「政権交代の立役者の小沢さんに政倫審に出なさい、本人が出ませんと平行線だ。党としてその先を描くべきだ」と執行部をけん制し、小沢氏がつないだ。

「鳩山さんから話があったが、改めてこの問題に気持ちを整理して臨んでいきたい」。政倫審出席拒否を改めて強調した発言とみられるが、「菅首相が約束したことをがんばって守っていく」と首相への配慮も見せた。

しかし、出席者によると、首相と小沢氏は一度も目を合わせず、同席した輿石東参院議員会長は会合後、鳩山氏に電話で「前首相にも元幹事長(小沢氏)にも一瞥(いちべつ)もせずに出て行くなんて失礼だ」と怒りをあらわにした。

首相の厳しい態度は、党分裂を懸念する古賀伸明連合会長の呼び掛けによる会合が、小沢氏との妥協を図る場になることを警戒したため。仙谷由人官房長官や岡田克也幹事長は事前に古賀氏に真意を探ったほどだ。

小沢氏は政倫審の招致議決を受けても出席しない姿勢を変えておらず、首相側としては「国民への説明を果たす」(幹部)ためには証人喚問で説明を強制するか、離党勧告で排除姿勢を鮮明にするかしかない状況だ。

しかし、小沢氏を追い込む狙いの証人喚問や離党勧告は高いハードルだ。

証人喚問は衆院予算委員会理事会での全会一致が原則で、理事には小沢氏に近い議員もいる。さらに離党勧告となると常任幹事会での決定が必要。33人いる常任幹事には最高顧問の羽田孜元首相や山岡賢次副代表ら小沢氏側の議員も多く、容易ではない。

 執行部側の政務三役の一人は「年明けの小沢氏の強制起訴までに証人喚問や離党勧告まで持ち込みたい」とタイミングを探るが、

小沢氏関係者は「離党勧告を受けても小沢氏はテコでも動かない。小沢氏を切れば反乱が起きる」と指摘する。

執行部側の野田佳彦財務相は25日、東京都内で「いろいろなものを乗り越えて固まっていかなければいけない」と語ったが、着地点は見えていない。
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 ◇「たちあがれ」反発 社民も批判

「打倒民主党」を旗印に結党したたちあがれ日本にとって、民主党との連立は党の存立にかかわる選択だ。積極的に動いたのは与謝野馨共同代表だが、党内の合意形成を図る前に表面化したことで対立が際立つ結果となった。連立反対派は激しく反発しており、27日の全議員総会で賛否を集約するのは難しい見通しだ。

たちあがれの国会議員は6人で、園田博之幹事長と中山恭子参院議員は連立反対を明言。平沼赳夫代表、藤井孝男参院代表、片山虎之助参院幹事長は「大義名分のない連立はあり得ない」と慎重な姿勢を崩していない。

岡田氏は25日の会見で「財政健全化に向けた考え方は、財政に対する危機感も含めて共通するものがある」と語った。菅首相は年明けから消費税論議を本格化させたい考えで、消費税を誘い水としたい考えのようだ。

しかし、「自主憲法制定」など保守色の強い政策には平沼氏の意向が反映されており、リベラル色が強い民主党とは肌合いが違う。「平沼氏は拉致問題担当相ポストでは連立に動かない」(幹部)との見方もある。

首相が連携を働き掛ける社民党との主張はほぼ正反対だ。社民党の福島瑞穂党首は25日、西東京市での街頭演説で「民主党がどんな政治をしたいのかますます分からなくなってきた。たちあがれ日本と連立を組めば生活再建から大きく遠ざかる」と批判した。

「1議席でも多い方がいいが、予算発表の日に新聞の見出しで大騒ぎするのはいかがなものか。わが党にも右から左まで(人材が)いる。社民党から見れば『どうするんだ』という気持ちだろう」。25日、首相公邸を訪ねた身内の民主党の斎藤勁国対委員長代理は首相にこんな懸念を示した。

野党にとっては格好の攻撃材料になっている。「大義や理念はどうなったのか。先のない人たちが『ゲゲゲの妖怪劇場』をやっている」。みんなの党の渡辺喜美代表は25日のテレビ朝日の番組で痛烈に批判した。

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by cosmic_tree | 2010-12-26 16:38 | 最悪の民主党とマスコミ

公開霊言

http://spiritual-msgs.irhpress.co.jp/

この世を去った世界に存在するさまざまな霊人を招き、その思いを大川隆法総裁の肉声を通じて明らかにするもの。聴衆のいる公開の場において、複数のインタヴュアーによる質疑応答で収録される。また、同様に現在生きている人の守護霊を招き、本人の潜在意識を訊きだすこともできる。

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by cosmic_tree | 2010-12-26 15:57 | 奇跡の霊言、感謝。

時間はひたすら北朝鮮に有利に進んでいる

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/5108


時間はひたすら北朝鮮に有利に進んでいる
「6カ国協議」しか選択肢はないが効果は望めない
2010年12月24日(Fri) 阿部 純一

北朝鮮の韓国・延坪島への砲撃事件によって緊張が高まったままの朝鮮半島情勢をめぐり、米中間の駆け引きが続いている。

しかし、スタインバーグ米国務副長官らの訪中でも議論は平行線をたどり、有効な打開策は打ち出せなかった。

米国は中国に、北朝鮮がこれ以上軍事的挑発行為を繰り返さないよう圧力をかけることを期待し、中国はそれに応える形で、対話による緊張緩和を重視した「6カ国協議」首席代表者による緊急会合開催を呼びかけている。だが、無条件での会合開催を米国や韓国が受け入れる余地はない。
あくまでも北朝鮮との対話優先を望む中国

12月上旬にワシントンで行われた日米韓3カ国外相会談で、対話再開の条件として北朝鮮のウラン濃縮の停止、国際原子力機関による査察の受け入れなどが挙げられたが、これらの条件を北朝鮮が無条件で呑む可能性は、現時点では極めて低い。

北朝鮮への圧力を優先する米国、韓国、日本と、対話優先の中国との主張の溝は深く、事態は膠着の様相を濃くしている。米国や韓国は、軍事演習による報復能力の誇示以外に打つ手がないのが現状である。

北朝鮮に対する懲罰的軍事力行使のオプションが実際にないならば、中国が主張するように、北朝鮮を外交手段によって抑制するための手段は「6カ国協議」しかないことになる。

中国にしても、北朝鮮の暴発や崩壊を招きかねない厳しい圧力を実行するつもりはない。つまり、中国にしても6カ国協議以外の選択肢はないのだ。

中国は戴秉国・国務委員を訪朝させ、緊急会合参加の意思を取り付けたが、米国などが出した条件を呑むつもりがないばかりか、国連制裁の解除すら求めている。
中国にとって北朝鮮は不可欠な「緩衝国家」

北朝鮮問題について、原点に立ち返って整理してみたい。

最初に指摘されなければならないのは、北朝鮮と国境を接する国で、北朝鮮の崩壊を望む国はないということである。難民の大量流入や統一のための費用負担など何らかの経済社会的コストを被る中韓露は、その点では一致している。

しかし、中国にはもう1つ別の理由がある。「緩衝国家」としての北朝鮮の存在を必要としていることである。

1950年秋、朝鮮戦争において、米軍を主力とする国連軍が38度線を越えて北上した時、中国は「人民志願軍」を投入し、戦争に介入した。軍事的に朝鮮半島が統一され、米国の軍事力が中朝国境に及ぶことを防ぐためだ。

以後、北朝鮮の韓国侵攻で始まった朝鮮戦争は事実上、米中戦争となり、膠着したまま53年の停戦協定となった。中国は多大な犠牲を払って、「緩衝国家」たる北朝鮮を守ったことになる。

もしも中国が北朝鮮に圧力をかけ、それがもとで北朝鮮が暴発し、仮に北朝鮮と韓国が戦争になったとしたら、継戦能力が乏しい北朝鮮に勝ち目はない。朝鮮半島は韓国によって統一されることになり、同盟国である米国の軍事的影響力が中朝国境に及ぶ。戦争にならず北朝鮮が内部崩壊しても、結果は同じだ。

中国は朝鮮戦争においておびただしい犠牲を払って命がけで守った「緩衝国家」を失ってしまうわけであり、そんなことは到底受け入れられない。

こうした感情は特に人民解放軍において強いとされるが、そうであれば中国は北朝鮮を擁護するしかない。

中国の「6カ国協議」首席代表を務める武大偉によって出された緊急会合提案の根底には、北朝鮮を擁護しなければならない中国の立場が透けて見える。
朝鮮人民軍を演説で称えた習近平

この中国の立場を確認できる事例がつい最近見られた。それは、10月25日に北京の人民大会堂で開催された「中国人民志願軍抗米援朝戦争参戦60周年記念座談会」である。「抗米援朝戦争」とは、朝鮮戦争を指す中国における呼称である。

この座談会で、習近平国家副主席が党中央委、国務院(政府)、中央軍事委を代表して演説した。少々長くなるが、その演説の一部を引用してみよう。

「偉大な抗米援朝戦争は、平和を守り、侵略に対抗する正義の戦いである。抗米援朝戦争の勝利は、中朝両国人民と両国の軍隊が団結して戦って収めた偉大な勝利であり、世界の平和と人類の進歩の事業を守った偉大な勝利である」

「60年前に起きたあの戦争は、帝国主義侵略者が中国人民に押し付けたものである。侵略者が戦火を朝鮮半島から中朝両国の国境に拡大し、新中国の安全をひどく脅かす危急の時、朝鮮の党と政府の要請に応じて、中国共産党委員会と毛沢東同志は抗米援朝戦争に参戦し、国家を防衛する歴史的な決定を下した。

英雄的な中国人民志願軍の将兵は、平和を守り、侵略に反抗する正義の旗印を高く掲げ、米国と武器装備のレベルに大きな差がある極めて困難な条件のもとで、朝鮮人民および軍隊と共に戦い、抗米援朝戦争の偉大な勝利を収めた」

直前に開催された中国共産党中央委員会総会で中央軍事委員会副主席に就任した習近平は、朝鮮戦争を米韓の侵略戦争と規定し、安全保障上の要請から参戦した中国の立場を肯定するとともに、共に戦った朝鮮人民軍を称揚してみせたのである。

韓国や米国を「侵略を企てた帝国主義者」として糾弾する習近平の演説に、韓国が反発したことは言うまでもない。北朝鮮の侵略を受けた韓国が、米国と並んで逆に「侵略者」にされてしまっているのだから、韓国が怒るのも当然の話だ。

しかし、韓国の抗議に対して、中国が公式に弁明した形跡はない。つまり習近平の演説は、すなわち中国共産党、中国人民解放軍の公式見解だと見なし得るのである。
中国の支援は北朝鮮にしてみれば「当然の恩返し」

この習近平の演説から、中国が北朝鮮を擁護する理由は理解できるにしても、なぜ北朝鮮が中国を困らせる行動を繰り返すのかは判然としない。

これに関しては北朝鮮側にも言い分があるようだ。

平壌出身で、朝鮮戦争の時に南に逃れた韓国の元政府高官によれば、1948年に独立した北朝鮮は、当時国民党との内戦で窮地にあった中国共産党を強力に支援した。この事実によって、北朝鮮は中国からの支援を「当然の恩返し」と受け止めているというのだ。つまり、中国は北朝鮮に無条件で支援を与えるべき存在ということになる。

中国から多大な援助を受けながら、さも当然のような北朝鮮の態度は、この説明によって合点がいく。中国の意見に耳を貸さないことも、同じ文脈で理解できる。
米国をおびき出して在韓米軍を撤退させたい北朝鮮

中国の立場がこのように北朝鮮擁護であり、かつ北朝鮮が中国の説得に応じそうにないとすれば、米国や韓国、そしてそれに連なる日本は、中国に過大な期待はできないことになる。

可能性として残されているのは米朝の直接対話だが、それこそ北朝鮮の思うつぼである。

北朝鮮の度重なる軍事的挑発行為や、米核物理学者のシーグフリ-ド・ヘッカー博士を訪朝させ、寧辺に建設されたウラン濃縮施設を開示したのは、ありていに言えば米国をおびき出すためである。

オバマ政権の北朝鮮政策は「戦略的忍耐」と表現され、北朝鮮の譲歩を時間をかけて待つというものであったが、その「待ちの政策」に北朝鮮がしびれを切らし、米国を直接交渉に踏み切らせるために挑発を繰り返してきた。

直接交渉における北朝鮮の狙いは、朝鮮戦争の「休戦協定」を恒久的な「和平協定」に格上げすることであり、その真意は「在韓米軍の撤退」である。

「和平協定」ができれば、外国の軍隊の駐留は無用だ、という論理である。

韓国はこの北朝鮮の真意が分かっているから「和平協定」に消極的である。また、米国もそれを理解し、韓国に同調しているから、北朝鮮との直接交渉に米国が乗り出す可能性はないに等しい。
「中朝」対「日米韓」の対立構造で6カ国協議は機能せず?

そうなると、外交交渉で北朝鮮を抑制できる可能性があるのは「6カ国協議」しか残されていない。

6カ国協議が2008年12月のセッションを最後に中断してから、時間は限りなく北朝鮮に有利に働いた。北朝鮮は2009年に2度目の核実験を行い、ウラン濃縮は事実上ノーチェックで進展させてきた。オバマ政権の対北朝鮮「戦略的忍耐」は裏目に出たと言ってよい。

ただし、6カ国協議が再開されても、有効に機能するかどうかとなると、その見通しは立たない。

振り返ってみると、2003年夏から始まった6カ国協議も、北朝鮮の核兵器開発に有効な歯止めをかけることはできなかった。むしろ、6カ国協議は北朝鮮にとって国際的非難を避けるための「シェルター」の役割を果たしてきたとも言える。

だが、当時と現在を比べて根本的に違うのは、韓国の対北朝鮮政策が、金大中や盧武鉉が大統領だった時代の「宥和政策」ではないことだ。

現在、北朝鮮は中国に頼るしかなく、中国は北朝鮮を擁護するしかない。導きだされる構図は「中朝」対「日米韓」の対立である。ロシアの立場は微妙だが、どちら側につくかはそれほど問題ではない。この構図が続く限り、北東アジアの緊張は解けず、地域的冷戦構造となり得る。

この構図は、仮に6カ国協議が再開されたとしても反映され、協議の進展に期待は持てないことになる。6カ国協議の場を活用した外交的解決も、進展は期待できないだろう。

時間は、着実に北朝鮮に有利に進んでいる。時間が経つにつれて爆発威力が増す北朝鮮という時限爆弾を前に周辺諸国が立ちすくんでいるのが現状と言えるのだろう。
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by cosmic_tree | 2010-12-24 22:19 | 反日国家(支那・朝鮮)

あの宗教法人が作った! 対戦カードゲーム「ワールドゲイナー」

http://www.excite.co.jp/News/reviewapp/20101224/E1293115567764.html?_p=1
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みなさん、カードゲームは好きですか?僕は、たまに買っては家族で遊んだりしているんですが、久々に日本のカードゲームを買いました。でも内容は、地球規模の…いや、宇宙規模のカードゲームって感じです。

この『ワールドゲイナー』は実在する宇宙人がカードゲームになったという、珍しいゲーム。幸福の科学出版からリリースされており、世界観や宇宙人の説明には「幸福の科学」の大川隆法さんが本で書いた内容を汲んだ物になっている。

正直に僕はこう思う。あれだけ大きな宗教団体の考えの一部が、ガッツリした本を読んだり勧誘を受けずに知れるのであれば、こんなにポップで楽しい方法は無いんじゃないかなという感想だ。

しかもこれはオフィシャルな物なので、インターネットなどを調べて手に入る第3者的な情報ではない。それだけでも僕は見てみたい気になった。冷やかしでも信仰でもなく、まず世の中にある物に対して純粋に興味を持つという形で、僕は遊んでみる事にした。

ゲームの世界観は、こうだ。…とある地球のような星、その星の「これから」を決定するために、色んな宇宙人たちの思惑が衝突しあった。

だが彼らがそれぞれに正義をぶつけあえば、戦争となり、大きな損害や悲劇が生まれる。そこで誰が星の覇権を握る者、すなわちワールドゲイナーになるのかを、カードゲームで決めよう!という感じ。

なぜ話し合いではなくてカードゲームに落ち着くのかは難しいが、それは僕にも解る日がいつか来るかもしれない。

さて重要なゲームの内容は、慣れていないとなかなか難しい。だけど何故か解らないと悔しいという気持ちが湧いてきて、探り探り遊んでいると、なんとなく解ってくる。

それぞれのカードに宇宙人の絵が描いてあり、それぞれの宇宙人は「太陽系連合」「プレアデス星系連合」「ゼータ星系連合」に分かれており、これら3つはジャンケンのような関係性になっている。

対戦形式は2人でデュエルする、よくあるあの感じをイメージして欲しい。

しかしただジャンケンなのではなく、それぞれのカードに色々なパラメータが設定されており、それらを把握して利用しながら、場に設定されたフィールドを占有していき、次いで「バトルフィールド」という、領地のような物を奪い合い、最終的にそこを全て埋めるのが主な勝利条件の1つだ。

カードを置く場所を指定しているプレイマット(テーブルに広げる事ができる大きな紙)が付属しており、それに従うとスムーズに遊べる。…


カードの作りはしっかりしており、カードは1人が20枚ずつ使うのだが、箱には最初から40枚入っている。カードの種類は全25種類と、この手のトレーディングカードゲームにしては少ないように感じたが、今後の拡張もあるかもしれないし、何より実在する宇宙人がこんなにいると思うとそれだけで衝撃だ。絵も色んなイラストレーターによる物で、決して出来は悪くない。デザインも意外なほど良くできている。

ちなみに登場する宇宙人は実在すると書いているが、カードゲームの設定はフィクションだという。ちょっと時間がある時に勉強しようと思って関連書籍である『日本人だけが知らない 宇宙人とUFOの秘密』という本を買ったのだが、本のオマケにこのゲームのカードが3枚付いてきて、キラキラ光るホログラムカードも入っていた。しかも絵柄は宇宙人ではなく…!まんまと喜んでしまう自分が居たのだった。(香山哲)


















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by cosmic_tree | 2010-12-24 12:11 | 正しき心の探求!