争いごとを好まないのは、人間としての美質だ。だが眠っていてはいけない。おとなしく隷属すれば、平和がやってくると思ってはいけない。智慧ある者は、必ず正義に目覚めるものなのだ。


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http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110829/plc11082912150006-n1.htm

菅首相、朝鮮学校の無償化再開指示 退陣直前に唐突に
2011.8.29 12:13


菅直人首相は29日午前、首相官邸で高木義明文部科学相と会談し、昨年11月の北朝鮮による韓国砲撃を受けて中断している朝鮮学校授業料無償化手続きについて、「無償化手続きが止まっている状況なので、再開してほしい」と指示した。これを受け、文科省は審査再開手続きに入った。

朝鮮学校の授業料無償化をめぐっては、首相自身が北朝鮮の砲撃を受け、手続き停止を指示していた。その後、北朝鮮情勢が改善されたわけでもないのに、退陣直前に唐突な指示を出した首相の姿勢は、与野党から批判を招きそうだ。


http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110830/plc11083012500012-n1.htm

朝鮮学校無償化、民主党拉致対策本部も抗議 菅首相「多忙」と面会断る 
2011.8.30 12:48

民主党の拉致問題対策本部長を務める中井洽元拉致問題担当相らが30日、首相官邸で枝野幸男官房長官に会い、菅直人首相が朝鮮学校への高校授業料無償化適用手続きの再開を29日に指示したことに抗議する文書を提出した。

抗議文は「拉致問題は国家の主権や国民の生命・安全に関わる最重要課題のひとつだ。拉致問題に進展がない中で、北朝鮮当局と密接な朝鮮高級学校への審査手続きを再開することは極めて遺憾だ」としている。

枝野氏は「拉致被害者の家族の心情は分かる。首相に伝える」と回答した。


首相も官邸にいたが、「多忙」を理由に中井氏らとの面会を断った。
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by cosmic_tree | 2011-08-30 15:27 | 最悪の民主党とマスコミ

信用できるのか?野田・民主党新代表さん

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20110830k0000m010111000c.html

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民主代表選:野田新代表 日米同盟「基軸中の基軸」

外交・安全保障について野田氏は党代表選で、日米同盟を「基軸中の基軸」と最重視する方針を示した。

対米関係は、鳩山政権の米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題の迷走で悪化し、菅直人首相は修復に追われ続けてきた。

野田氏は29日の記者会見で「(同県名護市辺野古に移す)日米合意を踏まえ、沖縄の負担を軽減する菅政権の政策は継承したい」と表明。首相就任後の9月下旬、ニューヨークで開かれる国連総会の際にオバマ米大統領と会談し、この考えを伝える方向だ。米国側も野田氏の親米路線を歓迎するとみられる。

ただ、県内移設への地元の反発は根強く、期待通り、普天間問題解決の道筋をつけられるめどは立っていない。

中国などアジア各国との互恵関係を構築する考えも打ち出し、対米一辺倒ではない姿勢を強調した。

同時に対中国では、軍事力増強や南シナ海などへの進出について、今月発売の月刊誌で「地域の最大の懸念材料」と指摘。歴史認識では「第二次大戦のA級戦犯は戦争犯罪人ではない」との持論を今月、記者会見で改めて確認した。中韓両国との関係が今後、ぎくしゃくする可能性もある。

政権交代後のポストは副財務相、財務相で、外交・安保での手腕は未知数。だが、外務省幹部は「財務相として国際会議や経済、通貨外交を経験した。他国に言うべきことは言う一方、バランスを取った現実的判断もできる」と期待する。

また、父親が元自衛官で、昨年1月には「防衛相になりたかった」と自己紹介したこともあり、防衛省からは「防衛に理解ある首相」と歓迎の声が上がる。【犬飼直幸、鈴木泰広】

毎日新聞 2011年8月29日 21時16分

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by cosmic_tree | 2011-08-30 08:30 | 最悪の民主党とマスコミ

ビンラディン死亡 中国の「ビンラディン」はどうなるか

http://www.epochtimes.jp/jp/2011/05/html/d89860.html


文・酈剣鋒
 
【大紀元日本5月12日】米国は10年目にして、ついに念願を果たし、テロリストの首魁ビンラディンを射殺した。悪には悪の報いがあり、世界から大歓声が沸き起こった。

 中共の動揺

表向きには、中国外交部の女性スポークスマンは「国際テロを撲滅する上で重要な出来事」とやむを得ず表明した。一方、この数日間、中共(中国共産党)当局の新聞では、ビンラディンの死亡について、疑問点ばかりを強調し、ビンラディンがまだ生きているかのように匂わせている。

さらに「闘士」「英雄」などとおだて上げ、とにかく、どちらにしても哀惜の声である。ビンラディンの死で、中共は1人の戦友を失い、さぞ動揺していることであろう。

5月3日に発表された、中国国内のある有名なウェブサイトのトップ・ニュースを抜粋してみよう。見出しは「ビンラディンの死で、中国は再度巨大な戦略の圧力に直面」で、下記のように述べている。

「ビンラディンが死亡したので、米国は軍隊をイラクとアフガニスタンから大規模に引き揚げるだろう……。そして、米国には余裕ができ、別の事に集中できるようになる。主要な競争相手でもある中国に対処することを含めて……」

この文は中国と中共を混同しているが、実は米国の本当の相手は中国ではなく、ゲームのルールさえ無視し、最低限度の道徳観すらない中共である。

この文章は中共の現在の心理状態を如実に描いている。どうして中共がこのようにまるで大災難が自分の身に降りかかったかのように感じているのだろうか。それは中共こそが最大のテロリスト、中国の「ビンラディン」であるからだ。

 中共こそが最大のテロリスト

ビンラディンを代表とするアルカイダ組織は、20年間にわたりテロ活動をし、表面上は規模が非常に大きく、世界の人々を恐怖に陥れている。

しかし、注意深く分析してみると、その力、人数、テロ攻撃の規模、範囲などは、比較的限られている。例えば、テロ活動は主に中東と西側の大使館、領事館、駅などに集中しており、その犠牲者は数千人である。

人が人を殺せば殺人犯と称され、一つの組織が人を殺せばテロ組織と称されているが、一つの国の名義での殺人はしばしば見落とされる。信じがたいことだが、このことは今日の中国で起きており、しかも60年間も続いてきたのだ。

中共が政権を樹立してから政治運動は絶えず、殺人が絶えなかった。反革命への鎮圧、反革命分子の粛清、三反五反、知識人に対する思想改造、反右派、大躍進、四清運動、文化大革命、六・四、法輪功への弾圧、暴力による土地の収用、基本的権利保護主張に対する打撃など、独裁、暴力、殺人など極めて多種多様である。

ビンラディンとは異なり、中共の殺人は、国家政権の形式で行われ、その規模は数千万人にも上る。ビンラディンはただ自爆テロだけをやらせているが、中共は多様な方法で人を殺し、手段も極めて残忍である。

 その1、直接の殺戮である。例えば、「反革命分子への粛清」「反革命への鎮圧」「六・四」である。「反革命の鎮圧」で、500万人が殺された。

 その2、「政策による殺人」、表では血を流さない。例えば「大躍進」「一人っ子政策」である。

 その3、「洗脳による殺人」 数十年一貫した宣伝を行い、共産党の文化、赤色の文化、無神論を注ぎ込み、伝統文化を否定し、人に是非を判断する能力、最低限度の身を処する道徳規範を失わせることで、人間らしからぬ人間につくり上げる。

 その4、特定の信仰団体、例えば現在行われているチベット人や法輪功への迫害、生きている人からの強制的な臓器摘出、集団虐殺など、その他さまざまである。

もしビンラディンの殺人が報復のためだとすれば、中共は何のために殺戮を繰り返すのだろうか。何がそれをこのように凶暴に、残虐にさせているのか。

中共は中国人に恨みがあるのか。中国人があまりに悪いからか。それとも中国人が全て暴徒であるのか。

ある人は、政権を守るために必要だと言っている。全ての国家機関を掌握し、全社会の資源を掌握し、全社会を掌握している中共政権は、人を殺す方法で政権を安定化しているのだろうか。

明らかにこれらはすべて本当の原因ではない。中共の本質は極悪非道な邪教であり、その本性がそうさせているのであり、それこそ最も根本的な原因である。毒薬のように、人を害することしかできないのである。

アメリカ人は「君子は、復讐するには10年かけても遅くない」という気概で、世の人々に正義が必ず邪悪に勝つことを示した。「9・11事件」を起こしたビンラディンはすでに死亡した。残虐さはビンラディンに比べて百倍、千倍、万倍もある中共はどうなるのだろうか。

天網恢恢疎にして漏らさず。古から「邪」が「正」に勝つことはない。中国民衆もこれをきっかけに、勇気を出して中共を捨て、明るい未来を迎えるに違いない。

(編集翻訳・金本)

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by cosmic_tree | 2011-08-28 12:33 | 反日国家(支那・朝鮮)

石原慎太郎・東京都知事 独占インタビュー

http://diamond.jp/articles/-/13635

「今こそ問い直すべき日本という国家の在り方。国を衰弱させる“我欲”を捨て、復活への道を探れ」

迷走を続ける政治、進まない東日本大震災の復興、そして足もとで再び経済を覆い始めた暗雲――。現在日本は、試練のときを迎えている。国としての求心力が失われつつある今、我々は何を目指して歩いていけばよいのか。長い政治人生の中で、日本という「国家」のあり方について提言を続けて来た石原慎太郎・東京都知事が、日本人が取り戻すべき気概とこれから進むべき道について、思いの丈を語る。読者諸氏は何を感じるだろうか。(聞き手/ダイヤモンド・オンライン 原英次郎、小尾拓也、撮影/宇佐見利明)

日本の国家そのものが衰弱している我欲」に満ちた日本人は復活できるか

――迷走を続ける政治、進まない東日本大震災の復興、そして足もとで再び経済を覆い始めた暗雲と、現在の日本は多くの試練に直面しています。激動の時代において、日本人の価値観は次第に変わり、国家としての求心力が失われつつあるように感じられます。石原都知事は、現在の日本の状況をどう見ていますか。

私は、日本最大の自治体の首長であると同時に、1人の日本国民です。大震災で被災した他の自治体への協力など、東京都知事としての目線から考えるべきことはありますが、基本的にはいつも「国家」を背景に物事を考えています。

私はこの頃、日本という国家そのものが衰弱してきているように思えて仕方がない。何故こんな国になってしまったのか。それは、戦後66年間、米国の傘の下でよくわからない「平和」を享受しながら、何も考えずにやってきたことのツケが回ってきているのだと思います。

米国は自由、フランスは自由、平等、博愛という国家思想を持っていますが、今の日本人が持っているのは「我欲」だけ。金銭欲、物欲、性欲です。

最近ショックを受けたのは、30年前に死んでミイラ化していた高齢者が東京都で見つかった事件。家族が葬式も出さずに遺体を放置したまま、あたかも本人が生きているかのように装って、年金をもらい続けていた。

ああいうことをする国民は、世界を見回しても日本人しかいません。象だって、仲間が死んだら鼻で死体を触って弔いをするのに、これでは畜生以下の行為と言わざるを得ません。

東日本大震災の直後、私は記者会見で「大震災は天罰だ」と言いましたが、それは東北の被災地に対して言ったのでは決してない。「日本国そのものに対する天罰だ」と言ったのです。一刻も早い復興を考えるのは大切だが、さらに深い背景から国のあり方を問い直さないと、日本人は復活できないでしょう。

経済界も知らない会計制度の危機このままでは国家財政が破綻する

――国家の在り方を考えた場合、日本人の「我欲」が国を衰退させている象徴的な事例は何でしょうか。

財政が破綻しかかっているのに、見てみぬふりを続けて来たことです。先日、米国はデフォルトしそうになりましたが、日本も他人事ではない。GDP対比で考えると、公的債務残高はギリシャやスペインより多い状況です。このままいくと、日本の国債はあと数年でデフォルトしてしまう。

しかし、そんな状況にもかかわらず、国民の多くは増税に反対する一方で、もっと社会保障を手厚くしろと自分勝手なことばかり言っています。しかし、どう考えても、今の高福祉を低負担でできるわけがない。本来なら、とっくに消費税を20%に引き上げていて然るべき状況なのです。

このように、国家の危機的な財政状況を国民自身がよくわかっていない理由は、政府や役所がそれをきちんと説明しないことに問題があります。

以前、亀井静香(首相補佐官)に聞いたとき、「増税しなくても財源はちゃんとある」と言っていました。しかし、どこにどれだけあるのかさっぱりわからない。

亀井君は責任を持って国民に説明すべきでしょう。本当に財源があり、財務省がそれを隠しているなら、どこにどれだけあるか、何を売ったらいくらになるか、国民に教えてもらいたい。


そもそも、国家会計を単式簿記でやっている国など、先進国では日本だけ。日本以外の国では、北朝鮮、フィリピン、マレーシア、パプアニューギニアくらいしかありません。発生主義を基に複式簿記でやらなければ、まともな財務諸表など出てこないし、どこにまだ財源があるのかどうかも国民にはわからない。経済界の重鎮ですら、この事実を知っている人は少ないのが現実です。

以前、経団連のトップたちの前でこの話題を出し、「あなた方は経済界の幹部なのに、なぜ国家の会計制度を変えさせないのか」と問うたところ、みんな灯台下暗しで、「日本が単式簿記だなんて、そんなバカなことがあるのか」と驚いていました。

まともな財務諸表も出さずに、納税者が騙され続けている国の国債を買えと言われても、投資家は買う気が起こらないでしょう。こうした状況は、財務省の嫌がることを報道しない、無知蒙昧なマスコミにも責任があります。

財務諸表を作らせれば国も嘘をつけない外部監査を入れて役所の合理化も徹底せよ

――日本の財政を改革するにはどうしたらいいでしょうか。

今の日本では、役人が役人を守るための会計制度になってしまっています。そういう状況で政治家が事業仕分けをやっても、ムダの削減などできません。発生主義を基に、複式簿記で会計をやっていれば、ちゃんと財務諸表が出てくるから、国も嘘をつき切れない。もっと合理的な制度に変えるべきです。

役所に対しても、外部監査を入れ、人員も給料も減らして徹底的に合理化すべきです。東京都はそれをちゃんとやったから、財政が再建されて貯金も増えています。

――結局は、政治が官僚制度をきちんと改革しないとダメということですね。

日本の戦後の成功は官僚のお陰ですが、同時に失敗も官僚の責任です。終戦直後から高度経済成長期までは、立派な官僚がたくさんいたが、今は見当たりません。彼らは、過去の成功にあぐらをかいてしまって、発想力がなくなった。この変化の時代に継続性や一貫性を売り物にしても、新しい取り組みをできるわけがありません。

日本をよくするためには、そういう大きな背景から考え直していくべき。毛沢東(元中国国家主席)は『矛盾論』の中で、「目の前の厄介な物事を解決しようと思ったら、その背景にある大きな主要矛盾を変えないと、本当の解決にならない」と言っていました。これは、今の政治家が教訓にすべき言葉です。

ただし政治家にとっては、経験や知識を豊富に持っている役人を有効活用することも、重要になります。たとえば、震災対応が後手に回って批難されている民主党については、役人をうまく使いこなせないから能率が上がらないのです。

横串を通すべく、事務次官会議を開いて、行政全体で1つの問題に取り組ませないと、政治家が独創的な発想をするベースとなる情報そのものが、出て来ないリスクがあります。役人にそっぽを向かれている政府では、素人の集まりに過ぎません。

田中金権政治に反対した青嵐会の気概今やクセのある政治家はいなくなった

――しかし、今の政治家に改革ができるでしょうか。民主党政権は公務員制度改革をはじめ、マニフェストに掲げた主要な政策の多くが進んでいないか、見直しを余儀なくされています。一方で、民主党に代わって政権を担えそうな野党も見当たりません。政界からリーダーシップを持つ人がいなくなってしまった気がします。

私が主唱して、自民党の国会議員時代に、派閥横断的な若手議員の政策集団「青嵐会」をつくりました。田中角栄さん(元首相)のような権勢揺るぎない人間の金権主義に反対したりして、バカか利口か知らないけれど、度胸だけはありましたよ。

先日、当時我々をよく取材してくれていた新聞社の重役が、「あの頃はひとクセもふたクセもある政治家がたくさんいたが、今はクセのある政治家がいなくなってしまった」と言っていました。なぜそうなってしまったのかわからないが、戦後の日本の教育に問題があったのかもしれません。どいつも横並びですな。

私は、自民党が役人の言いなりになってしまったことが嫌で、国会議員を辞めました。今、自民党の谷垣禎一総裁は、まるで学校の校長先生のような人物に見えます。だから息子(石原伸晃・自民党幹事長)には、「党を鼓舞して改革できないなら、幹事長なんか辞めろ」と言っています。

今の民主党政権は、もっとひどい体たらくです。菅直人首相も小沢一郎さん(民主党前代表)もそうですが、解散総選挙をやったら現在の身分を失ってしまうと思い、権力に固執しています。周囲も怖いから、菅首相をなかなか降ろせなかった。これらは保身という「我欲」以外の何ものでもありません。

――そもそも、政治家1人1人が何を実現したいのか、よく見えてきませんね。

それは選挙制度改革の間違いが大きいと思います。衆議院が小選挙区制になってから、政治家の器が小さくなった。当選が難しくなったため、ちまちました利害関係ばかりに心を割くようになり、政治を大きな目で捉えることができなくなったのです。

一緒に小選挙区制に反対した野中広務さん(元内閣官房長官)は、「夜中に法案が上がるときには誰もおらん。みんな、新幹線で地元に帰って仕事をしている」と嘆いていました。

小選挙区制で政治家は小さくなった大連合で強い権力を持った政権をつくれ

――では、どんな政治体制が理想的なのでしょうか。

小沢さんが二大政党制を目指して、小選挙区制を導入したからこうなってしまったが、私はやはりドイツのような三大政党制が理想的だと思う。2党よりも3つの政党が相互連携してやったほうが、多様な政策ができるはずです。

日本の政治を根本的に変えるためには、各政党が大連合を行なって強い権力を持った政権をつくる必要があります。そうすれば、「赤信号、みんなで渡れば怖くない」で、憲法改正、集団的自衛権、消費税の常識的な引き上げなど、様々な課題を一気に解決できます。

強い権力という意味では、政治体制というより国家体制として、核保有も含めて再軍備が行なわれなければならない。そもそも私は以前から、日本はきちんとした形で再軍備をしなければいけないと考えていました。

そうした考え方は、今の日本において必ずしも好ましいものとはされまいが、世界の中での存在感と日本の主張を通すためには、絶対必要条件です。

日本の「はやぶさ」は米国や中国の脅威に国際社会で生き残るために再軍備が必要

――中国や北朝鮮の脅威が増大するなか、国家の安全保障は重要なテーマの1つとなっています。しかしそのなかで、日本の再軍備が議論されることの意義とは何でしょうか。


私は、国家の力量の元となるのは「技術」だと思います。2000年以降、自然科学分野でノーベル賞を受賞した日本人の数は、英国を除いた欧州全体の受賞者の数とほぼ同じくらいです。これは、日本の技術力がいかに高いかを表す証拠です。

最近の画期的な技術は、「小惑星探査機はやぶさ」です。太陽光で火星のもっと先まで飛んで行って帰ってきた。再軍備という視点から見ると、あれを活用すればとんでもない戦略兵器ができる。戦略兵器を載せて飛ばすことができたら、国際社会に対して大きな抑止力になるでしょう。

これは小説家としての発想かもしれないが、やろうと思えばできないことはない。そのすごさに気づいていないのは日本人だけで、米国や中国は「はやぶさ」計画の行方を固唾を呑んで見守っている。国際社会で国のステイタスを上げるためには、やはり再軍備が必要でしょう。

――技術と言えば、大震災を機に最大の懸案事項となっているのが、新たな電力供給の仕組みづくりです。廃止論が高まる原発について、どんな意見をお持ちですか。

日本が原子力政策をやめることは、とてもできないと思います。世界第三位の経済大国である日本は、原発廃止を唱える他国と比べて、産業規模が全く違うからです。

東京都も今、原子力発電所1基に相当する100万キロワット規模のLNG(液化天然ガス)を使う発電所の建設を目指しています。それを発表しただけで外国のファンドからすごい引き合いが来ており、土地だけ提供すればほとんどコストをかけずに建設できる可能性も見えている。

原発をやめたら日本経済は縮小する電力を民営化して合理的なシステムに

しかし、こうした自治体ベースの取り組みや、太陽光・風力などの再生可能エネルギーだけでは、日本全体の産業を支える発電力は維持できません。

フランスがうまく原発政策を推進できているのに、なぜ日本ができないかと言えば、それはシステムが悪いせい。政治家、官僚、東電が癒着して利権構造ができ上がっているから、利害や情報が交錯してうまくいかないのです。政府が電力を民営化して、もっと合理的なシステムにすればいいわけです。

もし原発を止めたら、日本企業はみんな外国へ出て行ってしまい、日本経済は縮小するでしょう。自分たちが今の贅沢な暮らしを捨てる覚悟があるならいいが、それができないなら冷静な選択をすべきです。

――話は変わりますが、東京都が熱心に取り組んできた五輪誘致の進捗状況は、どうなっていますか。

国際社会における五輪の招致は、日本人が考えている以上に熾烈です。長野五輪のときは、堤義明さん(元西武鉄道グループオーナー)がIOC(国際オリンピック委員会)のサマランチ会長と、太い見えざるパイプを築いたことで奏功しました。

当時堤さんは、サマランチ会長のワイナリーにあるワインを買い取り、国内全てのプリンスホテルに置いたというほど、熱心に誘致活動をしたんです。五輪を東京で開催することは意味があることなので、私もその火を消さないために、多くの資金を用意しています。

しかし、やはり最後は自分の仕事ではなくて、JOC(日本オリンピック委員会)の仕事になります。彼らが国際社会に言うべきことをきちんとアピールしてくれないと、話は進まないでしょう。

――今後、石原都知事が日本の首相になる可能性はありませんか。

Too Lateでしょう。もうくたびれました。私は本当は政治家を引退して、3度目の太平洋横断レースに出るつもりでした。都知事4選は番狂わせです(笑)。








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by cosmic_tree | 2011-08-22 14:12 | 日本の過去・現在・未来!

●民主党代表選 「また馬鹿のかお」

http://news.livedoor.com/article/detail/5799742/

週刊誌を見るたびに、よくここまで書けるものだと驚かされる。

8月25日号の週刊文集、民主党の代表選挙に出馬すると思われる候補者の名前を並べて、「また馬鹿のかお」とグラビアつきだ。普通なら、けしからんと厳重抗議するところだろうが、誰もそんなことは言わない。マスコミと喧嘩出来る元気ある政治家がいなくなったのか、あるいは大人になったのか。それにしても、うまい比喩だなと、妙に納得できるから面白い。しかし、代表選で選ばれた人はポスト菅で、日本国の総理大臣になるのだから、事は重大で笑っては居られない。



また馬鹿のかお


ま・・・・前原誠司
た・・・・樽床伸二
馬・・・・馬渕澄夫
鹿・・・・鹿野道彦
の・・・・野田佳彦
か・・・・海江田万里
お・・・・小澤鋭仁






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by cosmic_tree | 2011-08-22 09:17 | 最悪の民主党とマスコミ

日本人の「心遣い」に感動!「国家の品位だ」

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=1212&f=national_1212_010.shtml

中国では「他人に対する親切」も、大きな問題につながってしまう可能性があるという。2006年11月、南京市に住むある青年がバス停で老人が倒れているのを発見、起こしてあげたうえに病院にまで連れて行った。

検査の結果、老人が骨折していることが判明すると、老人の家族は「骨折したのは青年がぶつかってきたためだ」と訴え、青年は数万元(1元=約13円)の治療費を支払うよう要求されるという事件が発生した。裁判の結果、青年は1万元(約13万円)を支払うハメになってしまったという。

また、先日は一人の青年が落ちていたお金を発見したものの、落とし主との間で何らかのいざこざに巻き込まれることを恐れ、拾い上げるたり交番に届けたりすることをせず、警察を呼びよせ、警察が現場に駆けつけるまでひたすらお金を見張っていたという事案が発生している。

中国では「親切が仇(あだ)となって返ってくる」という事件が頻繁に起きるため、他人に対して親切心をもって接することが難しくなっている。これに対し、日本在住の中国人ブロガー、沫沫さんが自らのブログに「日本で感動したこと」と題する文章を掲載している。

文章によると、沫沫さんの息子が修学旅行で広島へ行った際、持って行った家のカメラをどこかに忘れてきてしまったという。宿泊したホテルに問い合わせても紛失したカメラは見つからず、そのまま1週間が経過してしまったそうだ。修学旅行のスケジュール表を見ながら記憶をたどり、広島郷土資料館に電話をしてみたところ、紛失したカメラが保管されていたという。

ブロガーが先方に住所を伝えると、先方が送料を負担したうえで送付してくれたそうで、その梱包(こんぽう)も非常に丁寧だったという。さらに箱には一通の手紙が添付されており、「資料館に来館いただきありがとうございました。ここにカメラをお返しいたします」と書かれていたという。
  
この日本ならではの心遣いに対し、ブロガーは「日本の至れり尽くせりのサービスや心遣いに、私は何度も感動を覚えたものだ。今回のカメラの一件がその典型的な例だろう。

日本ではこうした心遣いは珍しいことではなく、優れた心遣いは日本という国家の品位だと言えよう。私が今回の件をブログにしたためたのは、中国でもこのような心遣いが見られるようになることを願っているためである」と結んでいる。(編集担当:畠山栄)

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by cosmic_tree | 2011-08-21 16:37 | 日本の過去・現在・未来!

中国人が語る「中国高速鉄道と新幹線の違い」

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0818&f=national_0818_108.shtml

日本の新幹線の最大の特徴は速度だけでなく、その管理と運営方式も含まれる。中国人はそれを見て見ぬふりをして、ただひたすら新幹線の速度だけをうらやんでいた。中国人ブロガー「孤独川陵」さんは、前述のように主張し、「中国の高速鉄道と日本の新幹線の違い」を自身のブログで取り上げた。


筆者は中国の高速鉄道と日本の新幹線を比較した結果、両者にはハード分野ではなく、ソフト分野において大きな違いがあると指摘する。「車両技術などのハード分野に関しては数年で追いつくことができるが、管理運営のソフト分野はさらに多くの時間を必要とする」と述べた。

さらに7月に起きた高速鉄道追突事故について、「その背後には中国人の習慣が関係している」と分析。なぜなら、「中国人は細かいことを検討するのが好きではなく、発生するかもしれない情況に時間をかけて詳細に考慮することを望まず、そうした情況が起きた後にどのように埋め合わすかを考えたがる」と論じた。

日本人はそれとは違い、「入念で周到な準備によって惨劇の発生を防いでいる」と指摘。「日本人は新幹線を開業させる前に、約半年をかけて試運転を実施した。

乗客のいない状態で重量だけをかけ、さまざまな天候や自然環境の下で高速走行の実験を行なった。さらに、いくつかの事故が発生したという設定でテストを行ない、新幹線のシステムの安全性と安定性を検証したのだ」と紹介した。

一方で筆者は、「中国高速鉄道も将来的には改善していくだろう」と述べる。その証拠に「以前、汽車が100キロ以下から150キロに速度アップしたときも事故がいくつか発生したが、その後、こうした情況は改善された」と指摘、高速鉄道のハードとソフトの両面を一両日中に改善させることはできないが、将来的に可能だと論じた。

さらに筆者は、著名な映画監督であるマイケル・ムーア氏が2009年に撮影した「キャピタリズム―マネーは踊る―」という映画を紹介。映画では資本主義の弊害を激しく非難しており、その1つとして「お金が基準となり、すべてを評価する」という点を挙げた。

筆者は「遺族への賠償金額が設備投資コストを下回る場合、資本家は前者を選ぶだろう」と述べ、「社会主義国家の中国においてこうした情況が生じないことを願う」と結んだ。(編集担当:畠山栄)

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by cosmic_tree | 2011-08-21 16:35 | 日本の過去・現在・未来!

世界の偉人・著名人が日本人を絶賛


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by cosmic_tree | 2011-08-21 14:44 | 日本の過去・現在・未来!

親日国 前代未聞の『感謝デモ』


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by cosmic_tree | 2011-08-21 14:42 | 日本の過去・現在・未来!

こんなヤツが首相だったのか!“亡国菅”サイテー愚行を暴露

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20110819/plt1108190029000-n1.htm

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松本健一内閣官房参与は18日までに産経新聞社のインタビューに応じ、仙谷由人官房副長官が中心となり東日本大震災の「復興ビジョン私案」を3月中に作成したが、菅直人首相はいったん了解しながら最終的に握りつぶしたことを明らかにした。

首相はその後肝いりで「復興構想会議」(議長・五百旗頭真防衛大学校長)を発足させ、会議は6月25日に提言をまとめたが、松本氏は「提言に私たちの案を超える内容は一つもなかった」と打ち明けた。

首相は「仙谷氏が脚光を浴びるのは面白くない」と考え私案を握りつぶしたようだが、これにより復興施策は大幅に遅れた公算が大きい。松本氏は「首相は自分が脚光を浴びつつ『よくやった』と喝采されたいところがある。国民の方を基本的に向いてこなかった」と指摘した。

また、松本氏は「復興の財源確保にあたっては被災者からもあまねく税をとるやり方はダメだ」と復興税の導入に反対したが、首相は「財務省がうんと言うかなあ」と聞き入れず、復興税に固執したことなども証言した。

     ◇

東日本大震災発生から5カ月間、首相官邸は空転し続けた。首相は「人間の配置」「法律化のための手順」「お金」の3つをすぐに考えられないといけないんだけど、菅直人首相はそれができない。

「原発を止めろ」というのは思いつきなんだけど、その先の電力の手当てをどうするか。人を使うならその人に任せて「オレが責任をとる」と言わなければならないのに、すべて「自分が自分が」となってしまうんだな…。

「脱原発」を表明した時も、太陽光パネルを1千万戸に展開すると言った時も、菅さんは官邸の誰にも相談していない。自国では原発をやめちゃうけど、外国には輸出すると閣議決定するなんて論理矛盾も甚だしいことです。

菅さんは「オレはものすごく原子力に詳しい」と言っていたけれど、あれも30年前の状況を言っているだけ。素人ではないとはいえ、現在の原発がどうなっているかなんてあまり知らないと思いますよ。

3月17日に仙谷由人氏が官房副長官として官邸に戻ってきた。早速、復興のアイデアをまとめて届けたら「いいアイデアだから首相にも言っておいて。俺からも言っておくから」と言うので、23日に菅さんに面会して「復興ビジョン私案」を示し、了解を得た。勘はいいんですよ。そのとき私が復興の財源確保のために復興債を挙げると、菅さんはすぐに「償還はどうする?」と聞いてきた。

私は「復興債を発行し、10年先20年先の相続のとき減免すれば庶民には重税感もなく、すぐに復興財源はまかなえる」と主張したけど、菅さんは「財務省がうんと言うかなあ」と聞き入れなかった。財務省にのみこまれたといっていい。

そして1週間後には「復興構想会議をつくるから復興はそこでやっていく」と言い出した。そのころ復興は「チーム仙谷」で動いていたから菅さんは「脚光をこいつらが浴びるのはちょっと…」と思った。自分がやりたくなる。それが菅さん。国民の方を基本的に向いてこなかった。

でも、6月25日に出てきた構想会議の提言に、私たちの案を超える内容は一つもなかった。

こういう非常時には決まって「今ここでオレが出ていけば物事は解決できる」と勘違いした人物が出てくるもんです。徳川慶喜や近衛文麿元首相もその例でしょう。

菅さんには市民運動家のころから「いずれ首相になりたい」という野望はあったんでしょうが「首相になって何をやりたい」というのはなかった。だから政策をどうするとか、人脈を築くとか、具体的なものもない。結局外堀を埋められ、そして誰もいなくなった。それでは政治はできない。

菅さんは現実の人間を見て政治をやっていないんです。こんなだから外交でもじり貧の負け戦ばかり。先の大戦のミッドウェー海戦のように現実を見ず「ここで勝てば形勢を逆転できる」と思い込み、負け戦を繰り返す。それが10月の訪中計画だったりするわけですよ。

菅さんには自分が脚光を浴び、「よくやった」と喝采をされたいというところがある。そういう意味ではポピュリストなんです。戦時中の東条英機元首相なんかもそうだったよね…。(村上智博)

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by cosmic_tree | 2011-08-20 12:04 | 最悪の民主党とマスコミ