争いごとを好まないのは、人間としての美質だ。だが眠っていてはいけない。おとなしく隷属すれば、平和がやってくると思ってはいけない。智慧ある者は、必ず正義に目覚めるものなのだ。


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「北朝鮮は3代目で終わらせなければいけない」 大川隆法総裁

【公開霊言動画】
「北朝鮮は3代目で終わらせなければいけない」 大川隆法総裁
http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=3579

金正恩氏の守護霊が、父・金正日総書記の殺害指示を告白した衝撃動画は、23日に本web内にアップ、無料で視聴できるが、この霊言の中で大川隆法・幸福の科学総裁は、北朝鮮国民の解放と世界平和を願い、「3代目で終わらせなければいけない」と断じている。

大川総裁は、「(北朝鮮を)来年崩壊させ、日米韓が組んで、中国、ロシアの抱き込みまで成功すれば、核兵器の“刀狩り"を来年やってしまう。

(そうすれば)この国を解放できますね。武装解除をやらせなければいけない」と語り、「2012年がその始まりの年になると見て、2020年までには、中国の解放まで完全に持っていきたい」と話した。

金一家独裁の北朝鮮は常軌を逸した支配体制で、金兄弟の間でも命が狙われる。

24日付読売新聞は、三男の正恩氏が、長男の正男氏の命を狙っていたことを以下のように報じている。

金総書記が脳卒中で倒れ、後継者問題が持ち上がっていた2009年春、北の治安機関は、正男氏が留守中の招待所を急襲し、正男氏一派のメンバーを調べ上げ、公職から追放。これは正恩氏が指揮したという。

また、同年6月には、韓国のKBSテレビが「正恩氏の側近が、マカオにいる正男氏の暗殺を企て、中国当局が阻止した」と報じた。

実は、正恩氏が後継者に決まったという報道が流れた2010年10月、大川総裁は、すでに一度、正恩氏の守護霊を招霊し、その人物像に迫っていた。この霊言の中で正恩氏守護霊は「頑張らなければ(私が)殺されることはある。民衆に殺される場合と、軍部に殺される場合と、あと、政敵に殺される場合がある。だから、まず軍を掌握して、中枢部の近衛部隊に百パーセントの忠誠を誓わせる」と語っている(『温家宝守護霊が語る大中華帝国の野望/同時収録 金正恩守護霊インタヴュー』所収)。

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙「労働新聞」は22日付の社説で、すべてにおいて軍事を優先させる「先軍政治」の踏襲を主張。

つまりこれは、金正恩氏の考えの表明である。2012年、国際社会は、一致団結してこの危険な国の暴走を止め、北朝鮮国民が自由や豊かさを享受できる世界へと変えていかねばならない。

【公開霊言動画】
「父を注射で殺した」独占スクープ――金正恩守護霊インタビューで真相語る
http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=3546

【参考書籍】
幸福の科学出版ホームページ 『温家宝守護霊が語る大中華帝国の野望 / 同時収録 金正恩守護霊インタヴュー』(大川隆法著)紹介
http://www.irhpress.co.jp/detail/html/H7006.html

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by cosmic_tree | 2011-12-25 22:33 | 反日国家(支那・朝鮮)

「父を注射で殺した」 金正恩守護霊インタビューで真相を語る

【スクープ】
「父を注射で殺した」 金正恩守護霊インタビューで真相を語る
http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=3545



大川隆法・幸福の科学総裁は、北朝鮮の金正日総書記死去が発表された翌日の20日、幸福の科学総合本部で、金正日氏の霊と後継者の金正恩氏の守護霊を招霊し、金正日氏の突然の死の真相などについて話を聞いた。


金正恩氏の守護霊は「注射を打てば死ぬでしょ」「暗殺の歴史ですから」と薬物で殺したことを明らかにした。

また、今後の計画として、「(来年4月の金日成生誕百周年に)花火大会をやらなきゃいけないな」「短距離ミサイルでもいいから、原子力発電所がある近くに2、3発撃ち込んでやれば、すごい面白い」と軍事的な威嚇を実行する考えを示した。

金正日氏の霊は、米軍の特殊部隊が金正恩氏を暗殺する可能性に強い懸念を示した。

2人の霊言の後、大川総裁は朝鮮半島情勢について見通しを語り、「私の予想だと、来年(2012年)が北朝鮮の崩壊の年かもしれない。崩壊させるなら来年」と予測。

「日米韓が組んで、中国、ロシアの抱き込みまで成功すれば、核兵器の刀狩りをして、この国を解放できる」と指摘したうえで、「2020年までには中国の解放まで完全にもっていきたい」と、東アジアの冷戦終結の必要性を強調した。



【関連記事】
本web 緊急レポート 「『北朝鮮―終わりの始まり―』―霊的真実の衝撃―」(金正日・金正恩守護霊の霊言)
http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=3539

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by cosmic_tree | 2011-12-23 07:25 | 反日国家(支那・朝鮮)

野田さんにいつ、辞めてもらうか

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ヘラトリ トピックス  世界の目を覚ます!(第34号)『野田さんにいつ、辞めてもらうか』

大川隆法総裁の御法話(幸福実現党党首との公開対談)、『国家社会主義への警鐘』が、12/15に全国の幸福の科学の支部・精舎で開示(公開)された。

今回の公開対談の趣旨は、「本来は、12/6に全国全世界三千五百か所以上に中継された総裁の講演において、本来は触れたかった内容ではあるが、世界中に視聴者がいたため、日本ローカルの話をするわけにもいくまい」という判断で、当日は触れられなかったものを、後日収録したものである。

その意味では本来、あまねく広く、多くの方に知っていただくべき内容を含んでいると見てよいだろう。その中で、総裁は、ズバリはっきりとおっしゃった。

「(野田首相には、極めて問題が多いことがわかってきたので)いつ退陣してもらうか、はっきりと目標設定をして、そのタイムリミットに向けて、どう動いていくか、考えるべきときだろう」と。

「どじょうのフリをして、とてもしたたかで、意外と悪人かも」、「保守の仮面をかぶった左翼(国家社会主義者)は、結構あぶない」、「何かが彼のまわりに忍び寄っている。意外に恐いものが近寄っているように感じる」ともおっしゃった。

国家社会主義者とは、難しい言葉に聞こえるかもしれないが、平たく言えば、例えば、ヒトラー、(或いはスターリン)、また最近の幸福の科学のリーディングによれば、「日本の近代化(明治維新・大化の改新)によって、ムラ社会の権力の座から放逐され、恨みを持って死んで地獄に堕ち、日本を衰退の道(縄文弥生時代?)に引きずり降ろそうとしている霊的(悪魔的)存在」と言ってよいだろう。

今朝(12/17)も、朝刊を読んで唖然(あぜん)としたが、一面には「相続税増税」、二面には「富裕層への所得税増税」と、まるで「坂の上の雲」を憎むように、嫉妬にかられた?増税案が相次いているが、その割には、「史上空前の赤字(財務省いわく)を出した国家公務員が、冬のボーナスで4%増」と、民間企業なら、お客様から張り倒されることを平気でやっておきながら、その意味に気がつかない無神経ぶりである。

(これを政治プロセスに置き換えると、"選挙で張り倒される"ことを意味しているのだが、財務省に籠落(ろうらく)された野田首相は、自分のやっていることの意味が、よくわからないようである。)

「どじょうは、いつまでに、料理するのだ?」「金持ち嫉妬型の増税案」がゾロゾロ出てきているが、首相の恩師である松下幸之助翁は、1930年の大不況のとき、部下から、「大変な時期なので、倹約に努めてください」と言われて、「何をいうか!こういうときこそ、お金を持っている人がお金を使わなかったら、国そのものが沈没するぞ!」と一喝して、個人としては乗りもしない外車まで、わざわざ購入したという。

これが、経済の本質なのだ。そして、これこそが、「不況脱出の決め手」、「お金を持っている人に、機嫌良く(おだててでも)お金を使ってもらう」ことこそ、景気回復の(唯一の)切り札であることを知っているだろう。

お金持ちがお金を使ってくれるからこそ、我が社の製品が売れて、あなたのボーナスも上がるのである。それを嫉妬にかられて、お金持ちに増税をかけたら、「実は、あなたの会社の売れ行きがもっと落ちて、あなたのボーナスは、なくなってしまうのだ」という、こんな単純な経済のイロハまで、一国の総理大臣にレクチャーしなければならないとは、情けないかぎりである。

「どじょうは、いつまでに料理するのだ?」と、総裁は繰り返しおっしゃった。12/6の大講演会の前夜、東大法学部時代の同級生で、今、財務省の幹部を張っている人達が、繰り返し総裁の枕もとに立って、「お願いだから、明日の講演会で増税批判をしないでほしい」と懇願したそうである。

私も、あらかた存じ上げている方々だが、彼らを含め、その本心は、「国民の個人金融資産1500兆円のうち、1000兆円ほどが国債になっているとして、残りの500兆円については、財務省の借金(国債)ではなく、税金で召し上げてしまいたい」(返さなくてもいいので)ということらしいので、もしそれが事実であれば、その反作用は大きなものになるだろう。

よく、「国民一人当たりの借金は○○円」という言い方がされるけれども、繰り返し言うが、借金をしているのは、国民ではない。政府である。国民は政府にお金を貸し付けているだけである。だから、普通の会社と同じで、「デキ(経営)が悪ければ、株主権(選挙権)を行使して、経営者をクビにして、リストラ・再建に入る」までのことである。

この経済原理においては、ドラッカーも指摘するとおり、「営利事業(株式会社)であろうと、非営利事業(政府)であろうと、まったく変わりはない。」ハッピーサイエンスの霊的洞察によって、「菅前首相の心象風景(持っていきたい未来の姿)が、終戦直後の焼け野原」であることはわかったが、実は野田首相の心象風景も、「先般国王が来日された、ブータン並みの生活水準」であることが判明した。

果たしてそういう未来を国民が受け入れるか否か、冷静に考えてみるとよいだろう。すでにカンの良い政治家は、与野党を問わず動き出したようであるが、我々としても、「日本貧乏化政策」にしか興味のない首相には、早くも引導を渡す時期が来たようである。

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by cosmic_tree | 2011-12-22 07:13 | 最悪の民主党とマスコミ

金正日総書記「功」見当たらず 

産経新聞 12月20日(火)1時22分配信

2世独裁者・金正日総書記も父・金日成(1994年死亡)と同じく国民に十分な食を与えられないまま死去した。

親子合わせ63年間の“鉄拳統治”の下、北朝鮮は核とミサイルの開発には成功したが国民は貧困から抜け出せず、まともな国家としてついに浮上できなかった。

国家指導者の死に際して人物評には「功罪相半ばする」との形容句がよく付くが、故金正日総書記には「功」が見当たらない。

48年の建国以来、最大の国家目標であり国民への約束だった「米のごはんと肉のスープ」を最後まで国民に提供できなかった。


国民を飢えさせたのでは、他にどんな成果があったとしても指導者としては失格である。

国民の多くがひもじく疲弊するなか、金正日父子だけが肥満体というその姿が、金正日体制の悲劇を象徴している。

金正日総書記は国民に対し自らを父に似せ「将軍さま」と呼ばせた。「偉大な領導者(指導者)」「21世紀の太陽」などと崇拝させ国民を服従させた。残ったのは父以上の超独裁体制であり、金総書記は「出来の悪い2代目」に終わった。

「息子・金正日」の最大の失敗は父の死後、父の失敗を批判、否定できないまま“変化”を拒否したことにある。

北朝鮮の閉鎖的な社会主義独裁体制は金日成時代にすでに行き詰まっていた。国民に自由を許さない極端な計画経済で経済は破綻し、国民はヤル気をなくしていた。金正日体制スタート後の大量飢餓はそのツケだった。

90年代に入り、それまで北朝鮮を支えてくれたソ連・共産圏が“変化”を目指して崩壊し、東西冷戦体制が無くなったにもかかわらず、金総書記はその「歴史の流れ」に一人背を向けた。

彼にとって94年の父の死は、父の時代を“失敗”として総括し、それまでの閉鎖的な社会主義独裁体制を手直しするチャンスだった。

国民に希望を与え新しい「金正日時代」に踏み切ることも可能だった。すでに改革・開放で経済的に成功しつつあった中国のお手本も、すぐそばにあった。

しかし彼は「変化より守り」を選択した。父の死を、“過去”を否定した新たな発展のきっかけになるとは判断せず、逆に「偉大な父」の不在による体制の危機と思った。危機感からは「守り」の姿勢しか出てこない。

企業でもカリスマ(神格性)のない2代目社長の場合、不安感から新しいことや変化には踏み切れず、ひたすら守りに入って企業を衰退させ、つぶすことがよくある。

北朝鮮の場合、先代は負債だけを残し亡くなったため、2代目はなおさら苦しく不安が強かった。

その一つの突破口は中国式の変化だったが、中国式の改革・開放では外から「自由の風」が吹き込み、自らの独裁体制が揺らぐと恐れた。

逆に父の誕生日を「太陽節」とたたえ、その誕生年を「主体元年」として年号を制定するなど、父親崇拝で父と一体化することで自らと体制を守ろうとした。

カリスマ不足で父親コンプレックスの金総書記は「守り」を選択することで失敗を繰り返したが、“父・金正日”は3代目にどんな“帝王学”を授けたのか気になるところだ。

(ソウル 黒田勝弘)




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by cosmic_tree | 2011-12-20 22:48 | 反日国家(支那・朝鮮)

臨時国会閉幕 「身を削る」努力は… 法案先送り増税論議へ 強まる執行部批判

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/111210/stt11121000280000-n1.htm

第179臨時国会が9日閉幕し、政府・民主党は、野田佳彦首相が「不退転の決意」を示す消費税増税に関する議論に突入する。

だが、増税や社会保障負担増の前提となるはずの国家公務員給与カットや国会議員定数削減などコスト削減策はいずれも先送り。これが増税反対派を勢いづかせる結果を招き、首相の求心力はますます低下しつつある。


「今国会はいろんなことがあったが、現場でご苦労をかけたことを申し訳なく思っている点」

民主党の平野博文国対委員長は9日の党代議士会で国家公務員給与削減法案や郵政改革法案など重要法案が見送りになったことをわびた。

「ドジョウが住みよい泥になる」と宣言しながら稚拙な国会運営で泥にもなれないダメ国対委員長に出席議員の視線は冷ややかで拍手もまばらだった。

そもそも首相は今国会の所信表明演説で「まず何よりも歳出削減と税外収入の確保に断固たる決意で臨む」と断じ、国家公務員給与と国会議員定数の削減を最重要課題に掲げた。国家公務員給与を平均7.8%削減すれば2年間で約5800億円の財源が浮くとそろばんをはじいたからだ。


にもかかわらず先送りになったのは、野党のせいではない。むしろ自民、公明両党は、人事院勧告を実施した上で給与カットする2段階方式の対案を提出し、修正協議にも応じる構えだった。

単に、自公の主張を容認する前原誠司政調会長と、人勧制度の形骸化を狙う自治労の意向を受けた輿石東幹事長が対立し、党内調整がつかなかったのだ。


その結果、9日に国家公務員に支給された冬のボーナス(期末・勤勉手当)は人勧が反映されず、平均支給額(一般行政職)は約61万7100円(平均年齢35.8歳)と昨冬比4.1%の増額となった。


国会議員定数削減も手つかずだった。最高裁で「違憲状態」と判断された「一票の格差」是正に向けた衆院の選挙制度改革も与野党協議をまとめきれず、法案提出さえできなかった。

民主党は先の衆院選マニフェストで衆院選比例代表の定員80人削減を掲げたが、もはや本気で実現を考える党幹部はほとんどいない。東日本大震災後に減額していた国会議員の歳費も10月から満額支給に戻った。


「身を削る」努力は怠り国民の負担増を求めていては党内の増税反対派の動きは押さえようがない。


デフレ下での消費税増税反対を唱える小沢鋭仁元環境相と馬淵澄夫元国土交通相は国会内で「円高・欧州危機等対応研究会」の設立総会を開き、党所属議員約40人が出席した。

小沢一郎元代表も消費税増税に異を唱え、増税反対の署名活動も始まった。

「公務員給与削減法案を成立できなかったことは忸怩(じくじ)たる思いだ。将来にツケを回すばかりでは国家の信頼は守れない。何よりも政府の無駄遣いの徹底的な削減に取り組む決意だ」

首相は9日の記者会見でもこう述べた。どうやら「言うだけ番長」は前原氏だけではなさそうだ。(水内茂幸)

© 2011 The Sankei Shimbun & Sankei Digital



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by cosmic_tree | 2011-12-17 22:21 | 最悪の民主党とマスコミ

【真珠湾攻撃70年】「ルーズベルトは狂気の男」 フーバー元大統領が批判

http://sankei.jp.msn.com/world/news/111207/amr11120722410009-n1.htm

2011.12.7 22:41【ワシントン=佐々木類】

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ハーバート・フーバー第31代米大統領(1874~1964年)が、日本軍が1941年12月8日、米ハワイの真珠湾を攻撃した際の大統領だったフランクリン・ルーズベルト(第32代、1882~1945年)について、「対ドイツ参戦の口実として、日本を対米戦争に追い込む陰謀を図った『狂気の男』」と批判していたことが分かった。

米歴史家のジョージ・ナッシュ氏が、これまで非公開だったフーバーのメモなどを基に著した「FREEDOM BETRAYED(裏切られた自由)」で明らかにした。

真珠湾攻撃に関しては、ルーズベルトが対独戦に参戦する口実を作るため、攻撃を事前に察知しながら放置。

ドイツと同盟国だった日本を対米戦に引きずり込もうとした-などとする“陰謀説”が日米の研究者の間で浮かんでは消えてきたが、米大統領経験者が“陰謀説”に言及していたことが判明したのは初めて。

ナッシュ氏の著書によると、フーバーは第33代大統領のトルーマンの指示で戦後の日本などを視察。46年に訪日し、東京で連合国軍総司令部(GHQ)のマッカーサー元帥と会談した。

その際、フーバーはマッカーサーに対し、日本との戦争は「対独戦に参戦する口実を欲しがっていた『狂気の男』の願望だった」と指摘。

在米日本資産の凍結など41年7月の経済制裁は「対独戦に参戦するため、日本を破滅的な戦争に引きずり込もうとしたものだ」と語ったという。

マッカーサーも、「ルーズベルトは41年夏に日本側が模索した近衛文麿首相との日米首脳会談を行い、戦争回避の努力をすべきだった」と批判していた。

著書ではフーバーが「米国から日本への食糧供給がなければ、ナチスの強制収容所並みかそれ以下になるだろう」とマッカーサーに食糧支援の必要性を説いていたことも詳細につづられており、フーバーの対日関与の功績に光を当てるものにもなっている。

ナッシュ氏は「この著書が、今でも米国の英雄とされているルーズベルト大統領への歴史評価を見直すきっかけになってほしい」と話している。

© 2011 The Sankei Shimbun & Sankei Digital
© 2011 Microsoft

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by cosmic_tree | 2011-12-09 10:19 | 日本の過去・現在・未来!

これが真実(ホント)の放射能の話~「風評」にまどわされないで

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【幸福実現党 発刊】
「これが真実(ホント)の放射能の話」

HRPブックレットシリーズVOL.1


幸福実現党のブックレットシリーズ第1弾
『これが真実(ホント)の放射能の話~「風評」にまどわされないで~』
(放射能問題研究会著)が11月24日(木)発刊されました!


チラシダウンロード⇒
http://www.hr-party.jp/new/wp-content/uploads/2011/12/8f6a70524a3790484a557db9fab372b4.pdf

放射能の恐怖をあおって、風評被害を撒き散らし、被災された方々にさらなるダメージを与え、復興を阻害しているマスコミ報道も少なくありません。

そうした報道によって、避難されている方々のみならず、多くの日本人が放射能に対する「漠然とした不安」の中での生活を余儀なくされています。

本書は、被災された皆様をはじめ、国民一人ひとりが「風評に惑わされることなく、放射能に関する正しい知識と理解に基づいて判断し、行動し、生活して頂きたい」という願いのもと、専門家の方々のご指導を受けて作成されました。

ぜひ、書店・通販等にてお買い求めください。

『これが真実(ホント)の放射能の話~「風評」にまどわされないで~』

64頁 2011-11-24発行
ISBN 978-4-86395-156-3
定価 550円(税込)
著者 放射能問題研究会

下記リンクより、お買い求めいただけます!
AMAZON:http://amzn.to/vUFy52

幸福の科学出版:http://www.irhpress.co.jp/detail/html/P7002.html

【主な内容】

目次
はじめに

01 風評にまどわされないで!日常生活と放射能
02 脱原発で日本はどうなるの?
03 放射性物質は日常の飲食物にも含まれている!?
04 土壌汚染を必要以上に恐れることはない!
05 「風評被害」が深刻化 実りの季節に桃王国の苦悩
NEWS COLUMN 幸福実現党が意見広告を発表!
おわりに

http://www.hr-party.jp/new/2011/14736.html

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by cosmic_tree | 2011-12-08 20:44 | 最悪の民主党とマスコミ

不滅の法

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主な内容

たびかさなる天変地異、混乱を極める国際情勢――
人類の運命を分かつ2012年
未来を切り拓く鍵は、この一冊にある。
目 次

序 章 心の中の宇宙 ──科学をも超えた悟りの世界へ
第1章 世界宗教入門 ──「地球人」へのパラダイムシフト
第2章 霊界と奇跡 ──信仰があれば異次元パワーが働く
第3章 霊性の時代へ ──今、現代人にとって大事なこと
第4章 宇宙時代への目覚め ──解き明かされ始めた「宇宙の秘密」
第5章 救世の時は今 ──未来の人類の生存と繁栄のために



幸福の科学出版メールマガジン“Winds of Happiness”2011-12-08 第254号★

みなさん、こんにちは。販促部の大川です。いよいよ来週14日、大川隆法総裁の法シリーズ最新刊『不滅の法』が全国書店にて発刊となります!

『不滅の法』は法シリーズとして18作目、大川隆法著作(なんと)800冊目!の書となります。

今年は3.11やタイの洪水など、たび重なる天変地異がありました。またEU諸国やアメリカの財政危機、中東の民主化運動、ロシアのデモなど、国際情勢は現在も混乱を極めています。

まさに今、地球規模での大変動が起きている…。そう思うのは私一人だけではないでしょう。

今まで"常識"だと思っていたことがガラガラと音をたてて崩れ落ちていく…、それが今の世界の流れなのではないかとも予見される中、ではほんとうに「永遠不滅のもの」とは何なのか。それを明かしているのがこの『不滅の法』なのです。

ここで一つ予言しましょう。皆さまがこの本を読むとどうなるか!? 

結論は、「地球の未来を垣間見てしまう」ということです。なぜなら、これから来る新しい「常識」を手に入れてしまうからです。ドキドキしませんか。

キーワードは3つ。「霊界」「奇跡」「宇宙人」。えー!それが人類の常識になるって!? そうなのです。目に見えなかったものが見えてくる。

今まで確実と思われていたものが崩れ、不確実と思っていたものが「現実」として立ちあがってくる…。それが来年、2012年(という名前の映画もありましたが)なのです。

そう、まさに「価値観のポールシフト」ともいうべきことが起きる本、それが『不滅の法』です。そして、読後はきっと「人類はもう、お互いにいがみ合うことなく「地球人」としてまとまっていこうよ!」そう思って頂ける本でもあると思います。

来週より大手書店を中心に、店頭でも『不滅の法』発刊記念フェアを行います。皆さま是非お立ち寄りになり、お早目にお買い求め頂けましたら幸いです。

幸福の科学出版 販促部 大川

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by cosmic_tree | 2011-12-08 20:35 | 感謝

中国から「脱出」し始めた中国人富裕層

2011年11月24日(木)石 平

中国は今、世界最大の「移民輸出国」なっている。中国社会科学院が公布したデータによると、中国はこれまでに約4500万人を世界に送り出しているという。

中国人の6割が移民を考えている

4500万人といえば、中国の総人口の3%程度なのでたいしたことではないと思われるかもしれないが、問題は、一体どのような中国人が海外へ移民しているのかである。

今年10月、胡潤(フーゲワーフ)研究院という民間研究機関と中国銀行が公表した「中国個人資産管理白書」によると、中国の富裕層の14%がすでに移民手続きを完了あるいは申請中で、46%が移民を考慮しているという。

両方を合わせて、ちょうど富裕層の6割が既に移民しているのか、あるいは移民志向であることが分かる。今年4月に米コンサルティング会社ベイン・アンド・カンパニーと中国の招商銀行が共同で発表した「2011年中国個人資産白書」でも、富裕層の27%が移民手続きを完了し、47%が考慮中である、というデータが出ている。

「華僑」とどう違うのか?

実はこのような事態は、中国史上初めてのことであるといえよう。確かに、中国という国は昔から海外へ移民する伝統がある。日本でも戦前から大量の「華僑」がやってきて住み着いているように、世界各地に「華僑」の足跡が広がっていることは昔ながらの光景である。

しかし、海外へ移民した当時の「華僑」の大半は国内における貧困層だった。災害や飢饉の発生により、地元に留まってはもうどうにもならない貧乏人たちがやむを得ず故郷を捨てて海外へ流れていったというのが歴史上の典型的華僑像なのである。

そうした意味で、現在の中国で起きている「移民ブーム」は歴史上のそれとはまったく異なっている。移民している人の数が総人口の数%であるのに対し、国内の富裕層だけはその6割の人々が移民しているか、移民志向であることは前述の通りである。

アメリカ・シンガポールで土地を買い漁る

富裕層の移民は当然、国内で蓄積されている多くの富が彼らとともに海外へ流失することを意味する。

たとえば、移民先として中国の富裕層に一番人気のあるアメリカの場合、まさに各国からの富裕層移民をダーケットにした「投資移民」を受け入れる制度がある。それは米国への投資によるグリーンカード(EB-5投資永住権)取得制度で、米国に50万ドル以上投資すれば移民の申請が可能となる仕組みである。

そして米移民局が最近発表したデータでは、中国人によるEB-5申請者は、2007年の270人(うち承認人数161人)から11年には2969人(同939人)へと急増したという。しかも、今年の中国人申請者は各国からの申請者全体の約4分の3を占めているのである。

中国からの投資移民がアメリカで行う投資の主な項目はやはり不動産投資である。今年11月3日付の「楊子晩報」の掲載記事によると、2010年4月から11年3月までの1年間、中国人がアメリカ全国で実は2万3000軒の不動産を購入したという。

この数字には、投資移民となった以外の中国人が不動産を購入した軒数も含まれているだろうし、おそらく、これから移民になろうと考えている人々の多くもその中に含まれているのではないかと思う。

ちなみに、中国で人気のある移民先の一つとなっているシンガポールでも、中国人が不動産を買い漁る現象が起きている。11月19日付の北京の有力紙である「新京報」は、過去15カ月間、シンガポール国内の高級住宅の約3割が中国人によって買われてしまったと伝えている。中国人富裕層の海外個人投資はまったく凄まじいものである。

海外への「大逃亡」はなぜ起こるのか?

このように、中国の富裕層はその個人財産を持ち逃げするような形で競って海外へ「大逃亡」しているが、それは一体なぜなのだろうか。

海外への移民ブームがとくに顕著となった原因の一つは、やはり今年に入ってから中国経済が徐々に傾いてしまい、「不動産バブル」が崩壊しかけていることにあろう。

国内の事情に明るい富裕層の人々が情勢の悪化を敏感に察知し、沈もうとする船から一斉に逃げ出そうとしているわけである。

それはまた当然の成り行きでもあるが、近年の移民ブームの原因はそれだけではない。

中国の富裕層が移民したがる深層的な理由について、2010年11月10日付の中国国内紙『経済参考報』は示唆に富む記事を出している。

記事はまず、エリートや富裕層による「移民ブーム」が起きていることを指摘した上で、その理由を探るべく、当事者たちに取材を行っている。

そして、中国国内の環境汚染や食品・医薬品の安全問題、公共サービスの悪さや社会的不平等、法体制の不整備と権力の横暴を原因とする「不安感」や投資・ビジネス環境の悪化などが、多くの人々を海外移住へと駆り立てた諸要因となっていると指摘しているのである。

言ってみれば、中国の自然・社会・政治・経済環境の全体、すなわち「中国」そのものに対する中国人自身の嫌気と不信感こそが、現在の移民ブームを引き起こす要因となっている、ということである。

「足」を使って「投票」する中国人

10年10月に発売された「英才」という月刊誌では、北京師範大学金融研究センターの鐘偉教授が論文を寄稿して同じ問題を取り上げているが、鐘教授はここで、「足による投票」という面白い造語を使って今の移民ブームの本質を説明している。

民主主義国家では、選挙のとき、人々は両手を使って投票用紙に何かを記入して投票箱にいれ、それをもって自らの政治意思を表明するのだが、中国ではそんなことができない。

そうすると、人々は「手」ではなく「足」を使って「投票」してしまう。つまり足を動かして中国から逃げることによって、この国の現状に対する自分たちの認識や未来への見通しを示しているのである。

要するに中国の多くのエリートたちは、この国の未来に見切りをつけて中国からの「大逃亡」を実行している。そのことはまた、中国という国の危うさを十分に示しているだろう。

今でも「バラ色の中国の未来」に望みをかけて中国進出を試みようとする日本の企業や人々は、こうした動きの意味を考える必要があるだろう。




◆本連載について
めまぐるしい変貌を遂げる中国。日々さまざまなニュースが飛び込んできますが、そのニュースをどう捉え、どう見ておくべきかを、新進気鋭のジャーナリスト や研究者がリアルタイムで提示します。政治・経済・軍事・社会問題・文化などあらゆる視点から、リレー形式で展開する中国時評です。
◆執筆者
富坂聰氏、石平氏、有本香氏(以上3名はジャーナリスト)
城山英巳氏(時事通信中国総局記者)、平野聡氏(東京大学准教授)
森保裕氏(共同通信論説委員兼編集委員)、岡本隆司氏(京都府立大学准教授)
三宅康之氏(関西学院大学教授)、阿古智子氏(早稲田大学准教授)
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by cosmic_tree | 2011-12-07 07:54 | 反日国家(支那・朝鮮)