争いごとを好まないのは、人間としての美質だ。だが眠っていてはいけない。おとなしく隷属すれば、平和がやってくると思ってはいけない。智慧ある者は、必ず正義に目覚めるものなのだ。


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絵空事だと思いますか?・・・中国が東京を占領する日




















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by cosmic_tree | 2012-11-30 15:56 | みんなで学ぼう仏法真理

買うときは、生産地をよく調べてから。危ないよ。



中国の茶葉から基準超える農薬成分



11月29日 16時39分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121129/t10013845181000.html

高知市に本社がある茶の製造会社「小谷穀粉」が中国から輸入したウーロン茶の茶葉から、法律の基準を上回る農薬の成分が検出され、会社では、この茶葉を使ったおよそ300万個の商品の自主回収を始めました。

自主回収の対象となっているのは、高知市に本社のある「小谷穀粉」が製造したティーバッグ式のウーロン茶の商品30種類です。

この会社が今月上旬に行った検査で、中国から輸入した黒ウーロン茶の茶葉から、食品衛生法の基準を上回る2種類の農薬の成分が検出されました。

高知市保健所や会社によりますと、日常的に摂取したとしても健康への影響はないレベルだということです。

基準を上回る農薬が検出された茶葉は、中国の福建省で生産されたもので、これまでにおよそ900トンを輸入して黒ウーロン茶などおよそ300万個を製造し、全国で販売しているということです。

会社では、ホームページに対象商品を掲載するなどして自主回収を始めました。

小谷穀粉の小谷和弘社長は「消費者をはじめ関係者にご心配をかけて申し訳ありません。速やかに回収を進めるとともに輸入茶葉の検査態勢を改めて強化したい。」と話しています。


こんな事を掲載してるブログがありました。
http://sahashipesu.blog.fc2.com/blog-entry-171.html
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by cosmic_tree | 2012-11-30 14:58 | 反日国家(支那・朝鮮)

泊原発なければ冬乗り切れぬ



暗闇の登別「泊原発なければ冬乗り切れぬ」 北海道大規模停電ルポ


2012.11.29 21:48
 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/121129/dst12112921550009-n1.htm



暴風雪の影響で北海道登別市などの大規模停電被害は29日も続いた。北海道を代表する観光地、登別の温泉街はひっそりと静まりかえり、夜のとばりが降りると信号も消えた街を暗闇が覆った。衆院選を戦う各党に「脱原発」の動きが目立つ中、ひとたび大規模停電に陥れば市民生活が脅かされる現実を見せつけている。(大竹直樹)

「街は死んだような状態だ。町中真っ暗で電話もタクシー無線も通じない。商売あがったりだ」。JR登別駅前で客待ちをしていたタクシー運転手の加藤昭夫さん(65)が嘆く。

夜、小雪が舞う登別温泉街に着くと、観光客の姿はなく、凍(い)てつく強風が土産物店のシャッターを揺らしていた。

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営業休止となった老舗旅館「第一滝本(たきもと)館」の上田俊英総支配人(55)は「電気がなければ暖房も使えず、館内放送さえできない。宿泊客の連絡先もパソコンの中で、連絡を取るのも一苦労だ。山奥でラジオも入らず、情報も不足している」と話す。

登別観光協会によると、営業休止による被害総額は4億円を超えるという。


避難所となっている同市の施設では、急遽(きゅうきょ)設置された非常用発電機が轟音(ごうおん)を立てていた。28日夜には氷点下5・7度の厳しい冷え込みの中、242人が不安な一夜を過ごした。寝付かれずロビーにいた漁師の丹後武美さん(62)は「自宅にいたが、寒くて耐えられなかった。電気のある生活に慣れていたが、今回ほど電気の必要性を実感したことはない」。


27日に11月の観測史上最大となる瞬間風速39・7メートルの暴風雪に見舞われた都市部の室蘭市では、停電で思わぬ被害もあった。「坂の多い室蘭では、道路の融雪設備が停電で使えなくなり、道が凍り付いた」と室蘭観光協会の仲嶋憲一事務局長(38)は話す。


北海道では泊原発が定期検査に入り、道内の稼働原発はゼロだ。

「布団にくるまって寒さをしのぐしかなかった。北海道の冬は泊原発がなければ乗り切れないのでは」。室蘭市のオール電化住宅に住む和田山忠生さん(72)は電気のありがたみを実感していた。




© 2012 The Sankei Shimbun & Sankei Digital
© 2012 Microsoft





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by cosmic_tree | 2012-11-30 09:35 | 最悪の民主党とマスコミ

これ読むと、毛沢東は怖すぎるゾ!






http://www.page.sannet.ne.jp/mhvmhv/BunkaDaikakumei.html








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by cosmic_tree | 2012-11-29 12:23 | 反日国家(支那・朝鮮)

安部自民総裁の金融緩和策が正論である本当の理由



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2012.11.26
http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=5209

自民党の安倍晋三総裁の提案した金融緩和案が議論になっている。
中でも、25日付産経新聞で指摘した同紙編集委員の田村秀男氏の分析が興味深い。

田村氏は、日本のGDP(国内総生産)が521兆円でピークを記録した97年度と2011年度とを比べて分析している。それによるとこの14年間で、公共投資が18.3兆円、民間企業設備投資が16.1兆円、純輸出が13.4兆円、民間住宅投資が9.2兆円、家計最終消費支出が4.5兆円減ったという。一方、政府最終消費支出が15.2兆円も増えていると指摘する。

この政府最終支出のうち約15兆円は、政府による医療・介護機関への支払いなど社会保障関係の現物給付だ。

税収が減り続けているのに、社会保障支出を増やし続けた14年間であったわけだ。稼ぎがないのに、支出を増やして、財政が持つわけがない。

それを消費増税で埋めようとしても、消費税の増税自体が民間の経済の活力を奪うため、かえって税収が減る可能性が高い。

今必要なのは、民間の投資や消費を促す政策だ。

従って安倍総裁が訴えている「無制限の金融量的緩和」「ゼロからマイナスの政策金利」「2~3%のインフレ目標」は正論だと、田村氏は訴える。

さて、ここで繰り返し主張しておきたいのは、この安倍総裁の主張は、幸福実現党が2009年のマニフェストですでに明確に触れているということだ。

「幸福実現党2009年8月主要政策」にはこうある。

「金融政策として、3%程度のインフレ目標値を設定します。ゼロ金利の導入や、さらなる量的緩和を速やかに進め、潤沢な資金を市場に供給します」

この幸福実現党の3年前の提案とソックリそのままの安倍総裁の提案は、現在、将来のインフレ期待と円安期待をもたらし、株価を急上昇させている。

これを3年前に実行していたら、この3年半ほどの「民主党不況」はなかったのにと悔やまれるばかりだ。(村)










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by cosmic_tree | 2012-11-26 23:57 | 幸福実現党

みんな、気をつけないと!とても、危ないよ。



中国の工作員が日本の知的財産を狙っている 産業スパイ対策を急げ


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2012.11.24
http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=5198

日本から中国や韓国に最新技術が次々と流出している。日本の最新技術を狙う産業スパイに対して、国を挙げて対策を講じる必要がある。

今年10月に、東レの最先端の炭素繊維サンプルが2009年に中国に不正に持ち出されていたことが発覚した。この炭素繊維は米戦闘機に使われているもので、ミサイルなどにも転用できる。そのため外国為替及び外国貿易法(外為法)で輸出が制限されている。中国の軍事関係者はベンチャー企業を介して「水素発生装置のボディに使う」という名目で、偽工場まで用意して東レを騙したのだという(23日付産経ネットニュース)。

この繊維がもしも軍事目的に使われるならば、国防にとってダメージだ。
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また、今年4月には、新日鉄住金が韓国鋼板大手ポスコを技術の不正取得で訴えた。だがそれは、ポスコが技術の2次流出先である中国宝鋼を訴えたことで明るみに出たためだ。

つまり、日本から韓国を経由して中国に最新技術が流れていったということだ。

しかしこれらのように表に現れるスパイ行為は、氷山の一角に過ぎない。


中国は国家の肝いりで産業スパイを送り出しているという。ドイツ紙は2009年、ドイツ情報機関の関係者の「中国国家保安部が世界中に60万人もスパイを送りこんでいる」という主旨の発言を報じた。また、同紙はドイツに滞在する中国人留学生や研究者ら約3万2千人をスパイとして疑うべきだとも主張している。


先日、中国共産党総書記に就任した習近平氏の守護霊は、反日デモの最中の9月、中国の工作員について次のように語っている。(『中国と習近平に未来はあるか』(大川隆法著:幸福の科学出版)収録)

「中国の工作員は、日本には、もう数千の単位で入ってるんだよ。単に旅行者として来てるだけじゃなくて、実際には、すでに生活者としても入り込んでるし、商売をやってる人もおれば、地方の公務員レベルまで入り込んでる者もいるし、労組とか、そんなものにも入り込んでいるのでね」


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「琉球新報」「沖縄タイムス」どちらも思想的に中国の洗脳機関紙と化しています。沖縄は左翼活動家、そして中国・北朝鮮の工作員の方々が、多数活躍している残念なスポットです。実際、活動家が配布した「琉球タイムス」という、実際には存在しない、架空の新聞社の名前で、プロパガンダ記事を飛ばしています。これ、最悪でしょう、でも事実ですから。



「今、中国の“CIA"は、アメリカのCIAより完全に強くなりつつあるんだよ」

中国は世界中から知的財産や技術を盗んでいる。日本はスパイ防止法を早急につくり、法律を強化しなければ、知らないうちに“占領"されてしまうだろう。(居)





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by cosmic_tree | 2012-11-24 16:15 | 最悪の民主党とマスコミ

その本心には貧乏神思想が



日銀白川総裁、金融緩和に対して反論 その本心には貧乏神思想が


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2012.11.21
http://www.the-liberty.com/article.php?pageId=2&item_id=5162

日銀の白川方明総裁は20日の記者会見で、自民党の安倍晋三総裁が提唱するインフレ・ターゲット3%目標の設定など、大胆な金融緩和に対して反対した。今回の会見では、白川総裁が現状維持を求め、日本経済を発展させようという思いに乏しいことが浮き彫りになった。

まず、インフレ・ターゲット3%目標の設定に対して、白川総裁は「現実的ではない」「経済に対する悪影響が大きい」と判断していると言う。「国民の望むデフレ脱却とは、単に物価が上昇する状態ではなく、経済が全体として改善し、その結果物価が上昇していく状態」と説明する。しかし、「経済が全体として改善する」ために、具体的にどのような対策を行うのかについては言及していない。


そもそもインフレ・ターゲットは、数値的な目標を掲げて具体的な金融緩和を行うことで、将来のインフレ(物価上昇)を見越した消費の拡大につながり、好景気を起こす効果がある。そうしたことを、白川総裁は知らないらしい。


また、白川総裁は「日銀のマネー供給量は国内総生産(GDP)比で先進国では最も高い」と発言している。しかし、1990年から2012年の間に、アメリカはマネー供給量が約9倍になったのに対し、日本は約3倍である。この間、日本でデフレが進み、円高が進んだ背景には、円の供給不足があると考えられる。

さらに、「日銀の使命は、物価安定を通じて経済の健全な発展に資することと、金融システムの安定を確保すること、と明確だ。そのことだけを考えて政策運営している」との発言もある。

しかし、インフレを怖れるあまりデフレ下で何もしなければ、資金供給が滞り、デフレが続くだけでなく、円高が進むばかりだ。たとえ「金融システムの安定」と言ったとしても、民間企業は潰れてしまう。


雇用の安定については、「物価の安定と金融のシステム安定のもとで実現される持続的な経済成長が結果的に雇用の安定にもつながる、というのが日銀の認識」としている。しかし、企業倒産件数が毎年1万件を超えている中では、雇用の安定もままならない。

最後に、「大事なことはマネーの量よりマネーが実際に使われる回転速度を上げる政策。資産買い入れを通じて金利に影響を与えることが、金融緩和効果を生み出すというのが共通した見解」と締めくくっている。

しかし、実質上のゼロ金利政策は続いているが、資金の回転速度が上がっているわけではない。つまり、白川総裁は評論家的に「こうすればよい」と言うだけで、何も実行していないのだ。しかも数字のごまかしまでしてマスコミも煙に巻いているのだから、悪質だ



大川隆法・幸福の科学総裁により、2012年1月2日に白川総裁の守護霊が招霊された。白川総裁の守護霊は次のように述べている。

「『インフレ・ターゲットをつくって資金供給する』なんていうのは、もう、『日銀総裁が悪魔の代理人になってる』ってことなんだよ」「人口も減って、海外にどんどん抜かれていくのは、もう分かってるんだから、それを国民に自覚させることも大事なんだよ」


守護霊の意見は本人の潜在意識を反映したものである。白川総裁の本心は、緊縮財政を求め、経済成長を諦めており、「貧乏神思想」に染まっていることが分かる。

来年4月に日銀総裁は交代になる。次の日銀総裁は、大胆な金融緩和を実行し、日本経済を成長させようとする人材が望まれる。(晴)





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by cosmic_tree | 2012-11-23 10:03 | 最悪の民主党とマスコミ

経済はインフレが基本、けど日銀はデフレが好き!

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長期不況をもたらした鎖国型下山の思想とどう戦うか(1)
2012.01.24

公開霊言レポート&解説
長期不況をもたらした「鎖国型下山の思想」とどう戦うか

日銀総裁 白川方明守護霊の霊言
& 経済学者 ケインズの霊言 を読み解く

うんざりするほど長引く不況は、いつまで続くのか。どうすれば解決できるのか。


そんな疑問に答えるべく、大川隆法・幸福の科学グループ創始者兼総裁は、今年1月2日、3日と、白川方明・日銀総裁の守護霊と、イギリスの経済学者・ケインズの霊言を収録した。

そこで明らかになったのは、日本に不況をもたらした「鎖国型下山の思想」と、その克服法だ。




公開霊言抜粋レポート(1)
「日銀総裁とのスピリチュアル対話」

1月2日に収録された白川方明・日本銀行総裁の守護霊との対話では、「不況が長引いているにもかかわらず、なぜ日本銀行は、具体的な景気対策を何ら講じようとしないのか」を明らかにする目的で行われた。
 
すると、立木秀学・幸福実現党党首らの質問に誘導される形で、驚くべき本音が飛び出した。その主張の中で、特に問題だと思われる点を一部紹介する。

白川方明
第30代日本銀行総裁。東京大学経済学部卒業後、日銀入行。日銀理事や京都大学大学院教授を経て、2008年4月から現職。



日銀は景気の責任を取らない

■日銀総裁っていうのは、独立性(注1)が大事であってね。中央銀行の総裁というのは、民主主義的に世論で総理のクビが替わるように、替わってはいけないわけなんです。

■分かりやすく言うとすれば、「責任は内閣で取ってくれ。日銀は責任を取らん」ということです。


日銀はデフレが好き

■日銀の使命は、ほとんどインフレ抑制ばっかりだった。

■ゼロ金利っていうのが、ずっと続いているんだよ。これは異常だよ。タダでおカネを貸してくれるような状況が続いていて、それで経済が発展しないなんていうのは、これは国民のほうがおかしいんだよ。

■私たちは、デフレが基本的に好きなのよ。デフレだったら、それは「インフレを抑え込んだ」ということであって、私たちの力が強いということだからね。

■カネっていうのは一種の麻薬なんだよ。みんなが、一生懸命、借金を返そうとしているときに、カネをドバーッと出したらどうなるかというと、せっかく返そうと思っていたのに、また誘惑されて借りてしまい、借金が雪だるま式に膨らんでいくんだ。

麻薬患者やアヘン患者と一緒で、もうやめられなくなるんだよな。だから、カネを与えないことが大事なんだよ。

民は貧しくなければいけないんだよ。



経済は4分の1まで縮小して当然

■「人口が減っていく」ということは、「経済が縮小する」ということなんだよ。

■一億三千万が、一億になり、八千万になっていく。戦争中は、「一億総玉砕」などと言っても、実際は八千万だったわけだし、明治の始まる前の徳川時代は、ずっと三千万で続いていたんでしょう? 人口が三千万になるとしたら、経済の規模は四分の一まで縮小したって当然じゃないですか。

■だから、人口が三千万まで減ることを考えると、GDPその他も、少しずつ少しずつ減らしていかなきゃいけないわけよ。

■不況になれば、長生きしたくなくなってくるから、年金問題は解決するんだよ。だから、「みんなが早く死ぬようにするためには、どうしたらいいか」というと、不況を起こすのが一番なんだ。

■国が発展して、中国みたいに人口が増え、GDPが増えていくと、拡張主義になって必ず戦争をするのよ。だから、戦争をしないためには、衰退するのが一番なんだ。

■日本は、地球七十億のなかの一億なんだから、本当は七十分の一しか権利を持っちゃいない。

「インフレ」っていう言葉を聞いただけで、じんましんが出る。

■江戸時代には、三千万人で、三百年間、安定した国がつくれたんだから、日本は、ああいうふうに、人口を減らしつつ、鎖国状態に入っていくのが望ましい。





公開霊言抜粋レポート(2)
「もしケインズなら日本経済をどうするか」


1月3日に収録されたケインズの霊言では、前日に行われた白川総裁の守護霊と打って変わって、前向きで明るい内容となった。"最強の経済学者"にふさわしい柔軟なアイデアの数々は、日本が抱える課題を解決するにあたって、貴重なアドバイスとなりそうだ。以下、その要点を一部紹介する。

ジョン・メイナード・ケインズ
(1883-1946)イギリスの経済学者、官僚、ジャーナリスト。世界で初めてマクロ経済学を体系化した。主著は『雇用・利子および貨幣の一般理論』『貨幣論』など。




経済はインフレが基本

■日銀総裁の守護霊は、「日銀はインフレファイターであり、とにかくインフレを止めるのが大事だ」などと言っていたけれども、人類の歴史は、マクロで見れば、ずっと「インフレ」だからね。長い目で見れば、いったい、何百倍、何千倍のインフレが起きているか分からないぐらいだよ。

結局、貨幣経済というのは、インフレ経済なんだよ。実際には値打ちのないものを「値打ちのあるもの」として見立て、そういう仮定に基づいて、経済を大きくしているわけだし、特に今は、いわゆる金、銀、ダイヤモンド等の実体のあるものに基づく経済ではなく、紙幣や小切手、電子マネー等を使っての、「信用に基づく経済」だからね。

つまり、信用の膨張によって、経済は大きくなっているわけだから、「どのように信用を構築するか」ということが大事であり、「現状維持即信用ではない」と私は思う。




年金制度は要らない

■もともとは、親子であれば、「親が子を養い、子が親を養う」というかたちで昔からずっと来ているわけだから、年金など実際は要らないものなんだよ。

■年金について、嘘をついているところがあるのなら、それをはっきりさせて謝罪し、「老後について保障ができないため、各自、努力をされよ」と言ったほうが、やはりよろしいのではないだろうか。そうしたら、急速に人口が回復してくるような気がするがねえ。



ケインズの霊言の収録風景

大日本連邦をつくって円を基軸通貨に

■私は、TPP(注2)が、国内の構造を改革していくチャンスだと思うよ。日本の農家のみなさんも、文句を言われるのであれば、株式会社化なされて、海外に合弁会社をおつくりになったらいかがだろうか。

■私に見える図は、一ドル七十円などというのではなく、もっと先まで見えている。一ドル五十円を割って、さらに円高が進むところまで見えているので、それに対応できるように、日本全体を変えていかないといけないね。介入は無駄だ。

■近い将来、環太平洋圏では、円がそのまま流通するようになるだろう。要するに、もうすぐ、「円の基軸通貨化」が環太平洋圏下で起きると思うので、その意味で、日本は非常に楽になると思うよ。

■原始時代から見れば、ものの値段は、ずっと上がりっぱなしなんだから、基本的に、「インフレが悪」というのは間違いだ。要するに、「価値の創造が伴っていれば、バブルでも何でもない」ということだね。

■「信用の先出し」というのは、一見、おかしく見えるかもしれないけれど、それを「借金の先行」とだけ考えるのは間違いだよ。その後、実際に産業を生み出したり、実際に経済発展が起きるなら、それは、「借金の先行」ではなくて、「信用を創造するための投資」に当たる部分であって、それを公的な仕事でやらせないのであれば、公というのは意味がない。


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『もしケインズなら日本経済をどうするか』
(大川隆法著 幸福実現党刊 税込1,470 円)全国の書店で発売中
■幸福の科学出版ホームページ


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『日銀総裁とのスピリチュアル対話』
(大川隆法著 幸福実現党刊 税込1,470 円)全国の書店で発売中
■幸福の科学出版ホームページ








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by cosmic_tree | 2012-11-20 23:23 | 最悪の民主党とマスコミ

何よりも中国は日本に弟として礼を尽くしてほしいのだ。



歴史繰り返す中国の独断論
「日本が弟として礼を尽くさぬのが許せん」


2012/11/18 15:36

http://sankei.jp.msn.com/world/news/121118/chn12111803180000-n1.htm


上海支局長・河崎真澄

「弟として礼を尽くさぬ国、日本」

反日デモに前後し、中国外務省の洪磊報道官らは連日、日本政府による尖閣国有化が「中国人民の感情を著しく傷つけ、激しい怒りを招いた」などと発言。暴徒化による襲撃被害も含め、「すべての責任は日本が負うべきだ」と一方的に日本を非難した。


にわかには理解しがたい責任論を中国はことあるごとに持ち出すが、愛知大学の樋泉克夫教授は、「その思考方法は戦前からあった」と話す。


樋泉教授の研究によると、1938年出版の「支那事変 戦跡の栞(しおり)」(陸軍恤兵(じゅっぺい)部編)に収録された中国民族研究家、中野江漢(こうかん)(1889~1950年)の洞察「支那の話」に、すでに登場する。


中野は、「どうして日支(日本と中国)は疎遠したか」と語りかけ、「然らば『日支依存』や『共栄共存』は、果たして実現されているかどうかというに、日支親善の実はなんにもなっておらぬのである」と断言。「(中国側が)日支不親善の責をみな日本に帰している」と指摘していたという。



70年以上も前の中野の目に映った中国人の思考は

(1)日本は忘恩国で弟としての礼を尽くさぬ
(2)日本は支那に対して侵略的である
(3)日本の対支政策は一定せず当てにならぬ
(4)日本は欧米依存である


だった。


さらに、反日意識の背景として

(1)日本への嫉妬心と猜疑(さいぎ)心
(2)以夷制夷(いいせいい)(第三国を利用して他国を抑える)政策
(3)国内統一のため排日を扇動する

と指摘した。



これについて樋泉教授は「現在の中国の対日姿勢に恐ろしいほど重なる」とみる。日清戦争(1894~95年)、1937年に始まった日中戦争と、その後の不幸な戦争の歴史で固定化された対日観念がいまも“遺伝子”に潜む。


中野の洞察力を借りれば、「すべての責任は日本にある」との独断論は、日本が「弟として礼を尽くさぬ」と考える大国主義や中華思想に基づくものではないか。




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by cosmic_tree | 2012-11-20 07:24 | 反日国家(支那・朝鮮)

いよいよ、攻めて来るのか?負けへんぞ!




「中国が2年後に潜水艦搭載核ミサイル配備」米政策諮問機関

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http://sankei.jp.msn.com/world/news/121109/chn12110918490003-n1.htm
2012.11.9 18:46【ワシントン=古森義久】

中国が核戦力を増強しつつあり、長年の目標としてきた潜水艦搭載の核ミサイルの実戦配備まであと2年ほどの段階に至ったとの情報が米国議会の調査機関から公表された。

米議会の政策諮問機関「米中経済安保調査委員会」は8日、2012年度の年次報告の草案を公表し、「中国の空母、新鋭戦闘機、宇宙利用、ミサイル開発の計画は人民解放軍が西太平洋で活動する米軍部隊への潜在脅威となった」という警告を総括として明らかにした。


この報告が懸念の対象として特に重視しているのは中国の核戦力で、米国やロシアなど公式の核保有国のうち中国が唯一、核戦力増強を進めていると指摘した。そのうえで報告は、米国防総省関連の情報として中国軍が今年8月に、「晋」型原子力潜水艦から大陸間弾道ミサイルJL2を実験発射し、成功したことや、地上配備の新鋭大陸間弾道ミサイルDF5AとDF31Aをそれぞれ実験発射したことを強調した。



報告によると、これらのミサイルはいずれも米国本土を射程に納めた核弾頭装備用。特に中国がこれまで実戦配備に至っていない潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の開発を進めたことの意味は大きく、米側ではこのままだと中国軍は2年以内にSLBMの実戦配備を実現するとみているという。

米国やロシアは核戦力としては地上発射の弾道ミサイル、戦略爆撃機での核爆弾、そしてSLBMを戦略核の三つの柱としてきたが、中国はSLBMを保有できないままでいた。しかし、その配備に成功すれば初めてこの「三つの柱」を持つこととなる。

報告はまた、中国が日本や韓国など米国の同盟諸国とその国内にある米軍基地を標的とする中距離、短距離のミサイルの増強を進めていることも強調し、核兵器や長・中距離ミサイルの削減や管理の国際交渉に今後、中国も含めていく政策を勧告した。






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by cosmic_tree | 2012-11-19 21:35 | 反日国家(支那・朝鮮)