争いごとを好まないのは、人間としての美質だ。だが眠っていてはいけない。おとなしく隷属すれば、平和がやってくると思ってはいけない。智慧ある者は、必ず正義に目覚めるものなのだ。


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■韓国にもこんなに素晴らしい人はいるんだ!この人が大統領ならいいのになぁ。

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呉 善花(オ・ソンファ)著『反日韓国に未来はない』 より

■いったいどこに「鬼畜のごとき」日本人がいたのか


日本統治時代に生活していた韓国のお年 寄りには、日本人に悪感情を抱いている 人は圧倒的に少ないといえます。日本人と直接つき合いのあった人はだいたいが日本や日本人に親しい気持ちをもっています。
 
たとえば「学校での生活はどうでしたか」と聞いて、いやな思いをしたという話はほとんどありません。大部分の人が「日本人の先生にいい先生が多かった」といいます。




日本人からの聞き書き調査では、こんな 内容の発言もあります。

「韓国の青年たちが近所の川辺などで凧揚げをしているのを見て、とてもうらやましいと思っていたら、彼らはうまく凧を揚げる方法をいろいろ教えてくれた」

「当時、日本人も朝鮮人も関係なかった。学校では、韓国人の先輩に、厳しく、服装などの問題で指導されたが、それがいつも怖かった」



こうした証言は、民衆レベルでは、実に当たり前の生活観が存在していたという証拠でしょう。だからこそ、直接日本人と接したことのある韓国人ほど親日派が多いのです。

それに敗戦後、日本人が日本に帰るときに、日本人に対する暴動も起きなければ、略奪行為もほとんど起こっていないのです。



当時は、日本の軍事・警察機構は解体され、韓国の警察はほとんど機能していなかった時期です。もし、統治時代に日本人が韓国人に対してひどいことをしていたのならば、日本人の家に暴徒が殺到し、略奪行為が起きていても不思議ではなかったはずです。



ところが、ほとんどの人が、そんなことはまったくなかった。噂すら聞いたことがないといっているのです。それどころか、日本が負けて、これから彼らはどうなるのだろうと心配しながら、ソウルから釜山まで日本人一家の荷物を運んだ韓国人もいます。


また朝鮮生活の長かった日本人からは、親しくつきあっていた韓国人一家と別れるのが辛くて、仁川の波止場でお互いに泣くだけ泣いて別れたという話をたびたび聞かされました。


私は、そんな話を聞いてホッとすると同時に、反日教育で教えられたようなひどい統治があったと考えることにはどうしても無理があることに気付かされました。

実際の生活で日本人とつき合った体験のある人々に親日傾向が強く、実際の体験のない人々に反日傾向が強いということは、まさに私の実感ともピッタリ合うものです。




こんなおかしなことがなぜ起きるのでしょうか?

私が強く感じるのは、日本統治時代の朝鮮を語る際に、「政治史・制度史」だけが重視され、生活の十井については、それに役立つ限りで「資料」として採用されるにすぎない、ということです。

逆にいえば、日本統治時代の朝鮮理解は、社会史・生活史などは不要であるという考えに強く支配されているということです。


そのように政治的観点が重視されるあまり、日本統治時代のことは、すべて政治的に語ればよしとされ、社会的な現実など取るに足りないこととされてしまっているのです。もちろん、一つの時代を語るのに、政治史・制度史は重要なものです。


しかし私は、実際にその時代を生きた人々の社会史・生活史もまた、政治史・制度史に匹敵するほど、あるいは場合によっては、それ以上に自由様なものだと思うのです。


この本を書き終え、私は韓国でも日本でも多くの場合「悪辣な日本統治」を描き出すのに少しでも役立つ材料だけが切り取られてきて、それ以外の材料はすべて捨てられてしまい、それが歴史となっていたことを、疑う余地なくはっきりと確信することができたように思います。




■両親に教えられた日本人


私の両親には戦前の日本で生活していた時期がありました。母は14~15歳のころ、韓国の済州島から日本の大阪に渡っています。昭和10年代の始めのことでした。


そして、大阪のプラスチック製造工場を営む2人の兄を手伝ったのです。2、3年、日本で生活した母は、16歳のとき故郷に戻りますが、父と結婚するとすぐ、今度は鹿児島へ渡り、父の兄弟が経営する箸の製造工場の仕事をすることになりました。長女はそこで生まれたのですが、終戦までの数年間を日本で過ごしたのです。


叔父一家(5人)と父一家(3人)は、3人家族の日本人の家に間借りしていました。父母や叔父たちがいうには、「その家族も近所の人たちもたいへん親切にしてくれた。何かといっては果物やミカンをくれたりしたし、畑をただで貸してくれて野菜を自給することもできた」といっていました。


やがて戦争になり空襲が始まると、日本人は防空壕を掘ったのですが、その家の主人は叔父や父母たち韓国人家族も入れる大きな防空壕を掘り、防空頭巾を作ってくれ、アメリカの飛行機が来ると、いつも子供たちを先頭にしてみんなを先に防空壕へ入れ、自分はいちばん最後に入ったそうです。


戦争が終わって、叔父と父母の一家は、済州島へ帰ることになりましたが、その日本人家族は涙を流して別れを惜しんでくれ、自分たちも、お世話になったことを感謝し、泣くだけ泣いて別れてきたのだそうです。


その後、済州島で生まれた私は、両親から「日本人はとても親切な人たちだった」と聞かされて育つこととなりました。


母は「日本のミカンはとても甘くておいしい」と話していました。そのころ、韓国でとれるミカンは酸っぱい味しかしませんでしたから、幼いころの私は、日本に行って、甘いミカンをいっぱい食べたいと思ったものです。


また、当時、韓国ではお風呂に入る習慣がありませんでした。だから、母から、日本のお風呂や銭湯、温泉の話を聞いてとてもうらやましく思ったものです。日本に行って、甘いミカンを食べ、温泉に入る……それが私の夢でした。


また、私は母から口移しで教えられた日本語をいくらかしゃべれました。村のお祭りのときには、巫女さんが私を呼んで「日本語をいわせる」のが恒例になっていて、みんなの前でいくつかの日本語の単語を発しては拍手喝采を受けたものです。幼いころの私にとって、日本はとても親しい気持ちをもてる国であり、いつかは行きたい憧れの国としてイメージされていたのです。


そのように、親の世代から教わる日本人像には鬼のように悪辣な、ひどい国民だといったイメージはまったくありませんでした。

しかし、学校で強烈な反日教育を受けているうちに、私のなかから、そうした日本への「いいイメージ」はいつしか消えていきました。



すでに述べましたように、韓国では「田舎者ほど反日意識が弱いのは無学だからだ」などといわれていました。逆に「高い教育を受けた者ほど反日意識の強い愛国者である」と見られていたのです。


大人たちから「勉強ができるいい子だ。上の学校に進む優秀な子だ」といわれれば、「それにふさわしい反日意識を強くもたなければならない」と子供心に思ったものでした。


その結果、私は親に対して誤った気持ちを抱いてしまいました。

「日本人は親切だ、なんて私にいい聞かせていた親たちは、みんな無学な田舎者だったのだ。日本人がほんとうはどれほど残酷なことを韓国に対して行なってきたかを教わってこなかったから、何もわかっていないのだ」


私が特別だったわけではありません。韓国で教育を受けたすべての子供たちが、日本に対して、そうした気持ちを抱くようになっていたのです。




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呉 善花(オ・ソンファ)(現在は来日し日本国籍を取得)

拓殖大学教授。1956年韓国・済州島に生まれる。高校入学時に家族を離れ、ソウルで下宿生活をしながら高校へ通う。韓国軍隊経験をもつ。83年に来日し、大東文化大学(英語学専攻)の留学生となる。その後、東京外国語大学大学院修士課程(北米地域研究)を修了。拓殖大学日本文化研究所客員教授を経て、2004年より現職。著書に『蝦夷の韓国 開国の日本』(文藝春秋、 第五回山本七平賞受賞)のほかに、『スカートの風(正・続・新)』(三交社・角川文庫)、『私はいかにして「日本信徒」となったか』『海の彼方の国へ』『日本的精神の可能性』『女帝論』(以上、PHP研究所) などがある。






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by cosmic_tree | 2013-06-29 23:36 | 素晴らしい人物!

■パクさん、あんたは組む相手を間違えている!天国と地獄ほどの違いがあるのがわからないのかな?

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韓国大統領、伊藤博文暗殺の安重根の記念碑設置への協力を中国に要請。テロリストの安重根は、「私の尊敬すべき人物」。


2013.6.28 21:49


【北京=川越一】
中国を訪問中の韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領は28日、北京の釣魚台迎賓館で習近平国家主席夫妻と昼食をとりながら会談した際、初代韓国統監を務めた伊藤博文元首相を暗殺した朝鮮半島出身の抗日運動家、安重根(アン・ジュングン)の記念碑を、暗殺現場の中国黒竜江省ハルビン駅に設置するための協力を要請した。韓国大統領府が明らかにした。


朴氏は安重根について、「韓中両国民にとって尊敬すべき歴史的人物だ」と述べた。習氏は「前日(27日)の首脳会談は成果に富み、双方は多くの共通認識に達した」と強調。安重根に関する朴氏の主張に同意したかは不明だが、「関係部署に(記念碑設置を)検討するよう指示する」と答えたという。

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暗殺事件の発生から100年に当たった2009年、韓国では安重根を「世界的な英雄」と宣伝する動きが起きた。その3年前の06年には、韓国人企業家らが同駅近くの広場に安重根の銅像を設置。10日後、中国当局に撤去されたことがある。


当時は韓国の民間組織による活動に限定されていた上、中国側も一貫して慎重な姿勢を保っていた。それが今回、首脳同士の会談の中で言及された。


中国政府関係者も「胡錦濤政権は中国国内の民間の反日活動を抑えてきた。習近平政権はむしろあおっている」と、政府の姿勢の変化を危惧している。

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両首脳は首脳会談後に発表した共同声明で、歴史問題に絡む国家間の対立と不信の激化に憂慮を示す形で日本を牽制(けんせい)した。


中国の最高指導者が2日続けて“首脳会談”を行うのは、異例の歓待といえる。習氏と朴氏が、対日強硬姿勢を通じて結束を深めた可能性も否定できない。


朴氏は28日、李克強首相らとも会談した。



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訪中の韓国大統領、再び歴史問題に言及

TBS系(JNN) 6月29日(土)18時7分配信
 

中国を訪れている韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領は、大学生を前に講演し、再び日本を念頭に歴史問題に言及しました。


【中国語で―】
「韓国と中国が共に未来を切り開くことについて話し合うことができて、うれしく思います」(韓国 朴槿恵大統領)


「韓国と中国の未来は明るい」。中国の大学生らを前にこう述べた朴槿恵大統領。28日夜は両国の若者4000人が招かれたK-POPグループのコンサートにも登場。「韓流」の宣伝に力を入れました。一方で、共同声明を含め今回繰り返されたのが、日本を念頭に置いた「歴史問題での対立と不信」というフレーズ。


「歴史と安保問題をめぐる葛藤と不信により、政治、安保協力は難しくなっています」(韓国 朴槿恵大統領)


また、昼食会では、習近平国家主席に、日本による植民地支配の抵抗の象徴である韓国の独立運動家の記念碑の設置などを直接要請。「以前、中国側の協力が得られなかった」というこの問題について、習主席から「関係機関に検討するよう指示する」という言葉を引き出しました。


5月のアメリカ、今回の中国と、いずれの首脳会談でも「歴史問題」に言及した朴大統領。共同声明では、先送りになっている「日中韓首脳会議の開催に努力する」と盛り込まれはしましたが、日本政府に対しては「歴史問題では譲らない」という姿勢をあらためて強調した形です。(29日17:10)



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■朝鮮日報 BoA&東方神起が『多黙 安重根』試写会を開催

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BoAと東方神起が10日に公開される劉五性(ユ・オソン)主演の映画『多黙 安重根』の BoAと東方神起が10日に公開される劉五性(ユ・オソン)主演の映画『多黙 安重根』のBoAと東方神起は8日、ソウル劇場でアテネ五 輪ハンドボール女子のムン・ピリ、ホ・ヨンスN、重量挙げの李培永(イ・ベヨン)、張美蘭(チャン・ミラン)、テコンドーのムン・デソン、チョン・ジウォン ら五輪メダリストをはじめ、金槿泰(キム・ グンテ)保健福祉部長官などを招待して特別試写会を開催する。


両アーティストはまた、試写会に先立って安重根(アン・ジュングン)記念事業会に5000万ウォンを寄付。


記念事業会側は安重根義士の愛国精神を受け継ぐBoAと東方神起に感謝状と名誉会員証を授与。

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by cosmic_tree | 2013-06-29 07:34 | 反日国家(支那・朝鮮)

■鳩山さん、お願いだから中国に引っ越して下さい。

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鳩山氏、尖閣問題で「『日本が盗んだ』と思われても仕方ない」


2013.6.25 12:42 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130625/plc13062512440008-n1.htm

鳩山由紀夫元首相が香港のフェニックステレビの取材に対し、沖縄県・尖閣諸島の領有権を主張する中国政府に理解を示す発言をしていたことが25日、分かった。尖閣をめぐる歴史的経緯に言及し、「中国側から『日本が盗んだ』と思われても仕方がない」と述べた。発言は同日午前、中国内外に向けて報道された。


鳩山氏は既に政界を離れているが、首相経験者だけに尖閣諸島に領有権問題はないとする日本政府の立場と相いれない発言内容が、日中両国の世論や尖閣情勢の今後の推移に影響を与える可能性もある。


中国は日本の尖閣領有について、第2次大戦中のカイロ宣言にある「日本が盗み取った中国東北地方や台湾などの島しょを中国に返還する」との規定に違反すると主張している。これに鳩山氏は「カイロ宣言の中に尖閣が入るという解釈は中国から見れば十分に成り立つ話だ」と明言した。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
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菅長官「開いた口がふさがらない。憤り感じる」  鳩山氏の尖閣発言批判

2013.6.25 19:31
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130625/stt13062519330006-n1.htm


菅義偉官房長官は25日、鳩山由紀夫元首相が沖縄県・尖閣諸島の領有権を主張する中国に理解を示す発言をしたことに関し「国益を著しく損なうもので、断じて許すことはできない」と強い不快感を表明した。政府関係者は「国際社会が『日本より中国の主張の方に理がある』と受け止めかねない」との懸念を強めている。


菅氏は記者会見で、鳩山氏の言動について「開いた口がふさがらない。憤りを感じる」と批判した。同時に「鳩山氏はこれまでも無責任な発言で、政治の混乱を招いた」と指摘。「政府の立場は明確だ」と述べ、尖閣は日本固有の領土だとの認識を強調した。


自民党の石破茂幹事長も記者団に「極めて国益を損なう発言だ。元首相とは思えない。『軽率な』という言葉を使うのも不適切なぐらいだ」と非難した。


日本政府は尖閣に領有権問題は存在しないとの立場。ただ、6月上旬には野中広務元官房長官が問題を棚上げする日中合意があったと発言しており、政府内には中国側につけ込まれることへの警戒感が膨らむ。


とりわけ鳩山氏は首相経験者だけに「対外的には相当程度の発信力を有している」(日中関係筋)とも指摘される。外務省筋は「一個人の発言として無視できないが、過剰に反応すれば、対立をあおりたい中国の術中にはまる恐れもある。やっかいな問題だ」と語った。


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by cosmic_tree | 2013-06-25 23:55 | 最悪の民主党とマスコミ

■なぜ、日本を守る予算を削るのか?一体、誰が守ってくれるというのだ!

削るのなら、財務省の役人を半分以下にしなさい!

防衛関係費400億円増に圧縮 定員増に財務省が難色


2013.1.26 12:23
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130126/plc13012612230012-n1.htm

政府は25日、平成25年度予算案の防衛関係費に関し、防衛省や自民党が今年度の4兆6453億円から約1200億円の上積みを目指していた伸び幅を約400億円に圧縮する方針を固めた。
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29日の閣議決定に向けた財務、防衛両省の調整で大筋合意した。防衛省は沖縄県・尖閣諸島周辺での中国の活動に対処するため大幅定員増を求めたが、財務省が難色を示した。


防衛省は自衛隊の定員充足率を高めるため、陸海空で「1万8千人の増員が必要」(同省筋)としてきたが、財務省は国家公務員全体の定員削減方針をもとに大幅増を認めず、計300人弱の増員にとどまる見通しとなった。






この国が、戦争したくてたまらないんだ!


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by cosmic_tree | 2013-06-21 15:08 | ●阿呆!

●東南アジア・インド国民は日本国民への恩は決して忘れない

日本はアジアの母である。


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http://www.the-liberty.com/article.php?pageId=2&item_id=6092
2013.05.26

中国や韓国から「日本は侵略戦争をし、アジアに多大な迷惑をかけた」と言われ続け、日本人自身もそのような自虐史観を刷り込まれてきた。だが、本当にそうだろうか。公平な見方をし、日本人自身が誇りを取り戻すことが必要だ。そのための一つとして、アジアの要人たちの声を紹介しよう。
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<タイ>
東南アジア諸国が欧米と対等に話ができるのは日本のおかげだ。
 

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タイの戦後初の文民首相だったククリット・プラモード氏は、首相になる前にタイの日刊新聞「サイヤム・ラット」紙の主幹を務めた作家でもある。同紙上で1955年に「12月8日」と題した詩を載せた。



「日本のお陰でアジアの諸国はすべて独立した。日本というお母さんは難産して母体をそこなったが生まれた子供はすくすくと育っている。


今日、東南アジア諸国民がアメリカやイギリスと対等に話ができるのは一体誰のお陰であるのか。それは『身を殺して仁をなした』日本というお母さんがあったためである。12月8日は我々に、この重大な思想を示してくれたお母さんが一身を賭して重大決意された日である。


さらに8月15日は我々の大切なお母さんが病の床に伏した日である。我々はこの二つの日を忘れてはならない」




アジア諸国のほとんどが欧米の植民地となる中で、タイは独立を保っていたが、日本が太平洋戦争を始めると日本と組み、米英と戦った。タイは今でもきわめて親日的な国だ。





<インドネシア>
独立戦争に命を捧げた日本兵たちを私達は生涯、忘れない。
 

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インドネシアでは、終戦後も日本軍将兵約2千人が祖国に帰らずにとどまり、インドネシア独立戦争に義勇軍として加わった。植民地支配を続けようとするオランダ・イギリス軍と戦い、日本兵400人以上が命を落としたが、4年半にわたる激戦の末に、インドネシアは350年間の植民地支配から独立を勝ち得た。



そのためインドネシアの人々は、日本に対して今も尊敬と感謝の念を持ち続けている。



「インドネシアが独立できた要素の第一は、日本軍が植民地政治体制を粉砕したことです。第二は、日本軍の猛烈な軍事訓練です。日本軍は大変立派なことをしてくれました。日本は、歴史に残ることをしてくれました。誰も変えることのできない真実です」アブドル・ハリス・ハスチオン(インドネシア元国防軍参謀総長)



「我々アジア・アフリカの有色民族はヨーロッパ人に対して何度となく独立戦争を試みたが全部失敗した。インドネシアの場合は、350年間も失敗が続いた。それなのに、日本軍が米・英・蘭・仏を我々の面前で徹底的に打ちのめしてくれた。


我々は白人の弱体と醜態ぶりをみてアジア人全部が自信をもち、独立は近いと知った。そもそも大東亜戦争は我々の戦争であり、我々がやらねばならなかった」ブン・トモ(インドネシア元情報相)




インドネシアでは、毎年8月17日の独立記念日に盛大な記念祭が行われる。そのパレードでは、日本語の歌や日本を讃える歌を歌い、旧日本陸軍の扮装をした男性も加わってインドネシア国旗を掲揚する。


なぜ、日本軍将兵たちは独立戦争に加わり、命をこの国に捧げたのだろうか。日本軍はインドネシアに進駐してオランダ軍を蹴散らしたあと、現地の青年たちに軍事訓練をほどこし、その青年たちが独立戦争の中核となった。


そして自らもこの国のために命を捧げた。これは戦中の日本が「八紘一宇」「大東亜共栄圏」という理想を掲げ、アジアを白人の植民地支配から解放しようとしていたことの、何よりの証左だろう。


日本は第二次大戦を雄々しく戦い、アジアの国々を欧米の植民地から解放したのだ。その功績はアジアの人々が感謝し認めてくれている。私たちも名もなき英雄たちの霊に感謝し、日本人自らの手で歴史を検証し、「誇り」を取り戻すべきだろう。(仁)





日本はアジアの独立の恩人だった。

2013.05.27
http://www.the-liberty.com/article.php?pageId=2&item_id=6095


第二次大戦で日本が侵略戦争をしたとか、アジア諸国に多大な迷惑をかけたとか、日本人自身が「自虐史観」で自縄自縛になっているのは、どう見てもおかしい。アジア諸国は、欧米白人の植民地支配から独立できたのは「日本のおかげ」と言っている。昨日につづき、アジアの要人の言葉を紹介しよう。




<マレーシア>
日本軍に敗れた英軍を見て、私たちにもできると確信した。

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マレーシアで独立運動の指導者となったラジャー・ダト・ノンチック氏は、16歳の時、日本軍がマレー半島に上陸したというニュースをラジオ放送で聴き、胸が高鳴り、身体の震えが止まらなかったという。


「私たちは、マレー半島を進撃してゆく日本軍に歓呼の声をあげました。敗れて逃げてゆく英軍を見たときに、今まで感じたことのない興奮を覚えました。

しかも、マレーシアを占領した日本軍は、日本の植民地としないで、将来のそれぞれの国の独立と発展のために、それぞれの民族の国語を普及させ、青少年の教育をおこなってくれたのです」



マレーシアも、長年の白人支配で苦汁をなめてきた。ところが、マレー半島に上陸した日本軍は、あっという間にイギリス軍を蹴散らし、難攻不落の要塞といわれたシンガポールをも陥落させてしまった。イギリスの誇る戦艦「プリンス・オブ・ウェールズ」「レパルス」も撃沈させるほど、日本軍の強さは圧倒的だった。


この日本軍の戦いぶりを見て、「イギリスは怖くない」と知ったマレーシア人は、戦後の独立戦争を戦い抜いた。今、マレーシアは大発展し、日本人が「最も住みたい国」(ロングステイ財団の調査)となっているほど、両国の関係は良好だ。





<インド>
我々インド国民は日本国民への恩は決して忘れない。


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「太陽のひかりが、この地上を照らす限り、月の光がこの大地を潤す限り、インド国民は日本国民への恩は決して忘れない」


インド独立50年を祝って1997年に日比谷公園で式典が開催された際、インド最高裁判所のグランナース・レイキ氏はこう挨拶した。そして、こうも語った。「東條英機元首相はインド独立軍を指揮するチャンドラ・ボースに対する支援を命じた。これによって、イギリスの支配に最後の一撃を加えることができた。

多くの日本の青年が血を流すことによって、インドは独立した。日本よ、ありがとう


チャンドラ・ボースはインド独立運動の指導者として、インドではガンジー、ネールと並ぶ英雄である。東條はボースを支援し、ビルマから国境の山越えルートでインドへ侵攻する作戦を立てた。インド国民軍とともに日本軍9万を投入した。しかし補給が追いつかず、餓死者が続出、戦死者3万8千という日本の大敗北に終わった。これが悪名高き「インパール作戦」である。


だが、このインパール作戦こそ、インド独立の発火点となったというのだ。多大な犠牲を払ってインドを救おうとした日本軍の姿を見たインドの人々が立ち上がった。


終戦後、インド各地で独立運動が沸き起こり、1947年8月15日、インドは独立した。東京裁判でただ一人、

「日本の被告は全員無罪」を主張したパール判事は、独立前のインドから日本に送られ、きわめて公正な判断をしている。



日本人から見れば、あの戦争は多大な犠牲を払った上、敗れた無益で悲惨な戦争に見える。確かに戦争は悲惨であり、もう二度としたくないものだ。


だが、アジア諸国から見れば、先の大戦はまったく違うように見えている。日本は、辛酸をなめてきた白人支配を終わらせてくれた、アジアの「恩人」なのだ。


300万英霊の名誉回復をするためにも、「誇り」を取り戻せ、ニッポン。(仁)





<ミャンマー>
世界が亡ぶとも日本への感謝の気持ちは永久に亡びない。

2013.06.10
http://www.the-liberty.com/article.php?pageId=2&item_id=6153


日本人自らが「誇り」を取り戻すためには、自虐史観を葬り、真実の歴史を日本人の手で取り戻さねばならない。日本が先の大戦で戦ったおかげで、欧米の植民地だったアジアの国々が独立できたと、多くの国が日本に感謝しているのだ。今回はビルマ(現ミャンマー)を見てみよう。

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ビルマは1886年からイギリスの植民地だった。1930年代から独立運動が活発になり、日本陸軍は1940年、独立運動支援のための特務機関「南機関」を創り、アウン・サンら30人の若者を日本に招いて軍事訓練を施した。この時の30人は「三十人志士」と呼ばれた。


41年12月、太平洋戦争が始まると、三十人志士はタイに渡り「ビルマ独立義勇軍」を結成。日本軍がビルマに進攻するや、義勇軍は日本軍とともに英国軍と戦い、次々と志願兵を募った。英国軍は日本軍に圧倒され、敗走を続け、42年5月には日本軍はビルマ全土を制圧した。


だが、日本軍はビルマの独立をすぐには認めなかったため、アウン・サンは不満を持った。そこで南機関のトップだった鈴木敬司大佐に掛け合った。大佐は「もし俺がお前の立場だったら、手に入りかけた独立を絶対に逃がしはせんぞ。まず俺を殺せ。それから独立の戦いをやれ」と言い放つ。アウン・サンは恩人を前に「大佐がビルマにいる限りは反旗は翻さない」と誓った。


その後、鈴木大佐はビルマの治安回復に全力を挙げ、ビルマ海軍の創設にも尽力した。しかし6月末、軍令部と激しく対立していた大佐は東京への異動を命じられる。事実上の更迭だった。


翌43年8月1日、ビルマは独立宣言をし、アウン・サンも国防相に就任した。しかし、戦局は次第に日本に不利となり、敗色濃厚となっていく。その中で、アウン・サンは決断を迫られた。このまま日本軍とともに倒れるか、それとも英国軍と通じて独立を貫くか――。



結果、45年3月から反日蜂起がビルマ各地で起きた。ビルマの独立維持のためのアウン・サンの苦渋の選択だった。独立後、首相の座にあったバー・モウは日本への支持を貫き、戦後、連合軍に逮捕された。志士の一人ミン・オンは「日本を裏切ることは恩義に欠ける」と自決した。


終戦後、戻ってきた英国軍はビルマの独立を反故にし、植民地に戻そうとした。だが日本軍が育てたビルマ独立義勇軍10万が立ちはだかり、戦うことも辞さない覚悟を見せるアウン・サンの前に、やむなく独立承認に傾いた。


だが、アウン・サンは祖国の完全独立の日を見ることなく、47年7月、テロリストの凶弾に倒れる。32歳の若さだった。


その半年後の48年1月、ついにビルマは英国領からの独立を勝ち取った。政界に復帰したバー・モウは後にこう語っている。


「真実のビルマ独立宣言は、1948年1月4日ではなく、1943年8月1日に行われたのであって、真実のビルマ解放者は、アトリー氏とその率いる労働党政府でなく、東條大将と大日本帝国政府であった」

「日本が無数の植民地の人々の解放に果たした役割は、いかなることをもってしても抹消することはできないのである」




アウン・サンも日本への恩義を決して忘れていなかった。鈴木大佐が戦後、BC級戦犯に問われた際に、「ビルマ独立の恩人を裁判にかけるとは何事か!」と猛反対し、釈放させている。


そして、鈴木大佐がビルマから去る時に、アウン・サンらから手渡された感謝状が、今も鈴木大佐の遺族のもとにある。


「われらは、ビルマ独立軍の父、ビルマ独立軍の庇護者、ビルマ独立軍の恩人を末永く懐かしむ。将軍のビルマ国への貢献も、いつまでも感謝される。たとえ世界が亡ぶとも、われらの感謝の気持ちが亡ぶことはない」


アウン・サンがこの世を去る時に2歳だった長女が、アウン・サン・スーチー女史である。彼女は父の遺志を受け継ぎ、民主化運動の指導者となった。


今もミャンマーでは3月27日の国軍記念日になると、全国のミャンマー国軍が首都ヤンゴンに集まり盛大なパレードをする。


このパレードでは「軍艦マーチ」に始まり、「愛馬進軍歌」など戦時中の日本の軍歌が次々と流れるという。


ミャンマーの人々は日本への恩をずっと忘れていないのだ。(仁)




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by cosmic_tree | 2013-06-12 00:24 | 日本の過去・現在・未来!

■サッチャーの霊言を米一流紙が紹介 日本のマスコミは置いてけぼり?

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http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=6151

2013.06.09

米ニューヨーク・タイムズ紙の国際版であるインターナショナル・ヘラルド・トリビューン(IHT)紙が7日、大川隆法・幸福の科学総裁によるサッチャーの霊言を紹介した。

"Maggie and the Medium"(マーガレット・サッチャーと霊能者)と題されたこの記事では、「幸福実現党のリーダーであり、霊的対話者でもある大川隆法が、サッチャー氏の死後19時間で、東京からインタビューを行った」と紹介し、「霊言」を肯定的に取り上げた。筆者のGraeme Wood氏は、

昨年4月に幸福実現党の饗庭直道広報本部長を紹介する記事を掲載した、米大手オピニオン誌「The Atlantic」の編集者だ。


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以下、要旨。

いまだ国会で議席を獲得するには至っていない幸福実現党は、支援者たちが熱心にチラシを配布することで知られている。


中核となっている宗教団体(注:幸福の科学)は、人生を支配している目に見えない6人の魂を育成することで、人々に幸福をもたらすことを目指している。大川氏は、これまでに死後の金正日や預言者のムハンマドと話したと主張しており、そして今回はサッチャーだ。


幸福の科学はアベノミクスを全面的に支持しているが、サッチャーは霊言で、「国の運命は、究極的には、積極的な金融・財政政策によって決まるのではない。規制を撤廃し、産業の民営化を支援する必要があるのみだ」と語った。


(日本の)安全保障に関しては、サッチャーは攻撃的な軍国主義者のような印象で、安倍も顔負けといったところだった。中国や北朝鮮に対しては、「侵略者である、我々の敵を攻撃し、彼らを破壊しなければならない!」と言っている。「我々」と言っているところを見ると、彼女は死んでから、自分のことを日本人だと認識しているようにも受け取れる。


この霊言を掲載した「Liberty Web」には、「死の24時間以内では、その人の魂と体がまだ『霊子線』と呼ばれるものでつながっている」と述べられている。通常、死の苦しみがまだ生々しく残る死亡直後のタイミングで、死者と話すことは極めて難しいのが普通であるという。


しかし、サッチャーは常にサッチャーである。はじめは戸惑っていたものの、エネルギーに満ち溢れ、品格と権威を持った存在として彼女は確かに蘇った。


同記事では一部、一方的な思い込みも散見されるが、米一流紙が霊言の内容を冷静に分析して議論を行なっている点は注目に値する。たとえば、「霊子線」などの霊的な用語も、当然のように受け入れて議論しているのだ。


大川総裁の霊言について取り扱うことがほとんどなく、週刊誌等が取り上げたとしても、「霊言があり得るのかどうか」で議論が止まってしまっている日本の大手マスコミとは対照的だ。


大川総裁は、世界の5大陸すべてで説法を行っており、各国の現地マスコミも大きく取り上げている。インドやアフリカのウガンダでは、講演会がテレビで生中継されたほどだ。


世界的に見れば、宗教家の説法や「霊言」などの霊的な現象は、ニュース価値があると考えられているのだ。このまま日本のマスコミが宗教や霊界の話題を無視したままでいれば、世界のメディアから取り残される一方だろう。(晴)



【参考書籍】
幸福の科学出版HP 『サッチャーのスピリチュアル・メッセージ』 大川隆法著
https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=933





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by cosmic_tree | 2013-06-10 12:50 | 幸福実現党

■「従軍慰安婦」問題が、旧日本軍の強制連行ではなく、歴史のねつ造であった



従軍慰安婦の強制連行は、むしろ韓国軍の行為だった!?

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2013.05.27
http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=6098

日韓関係の大きな障害となっている「従軍慰安婦」問題が、旧日本軍の強制連行ではなく、歴史のねつ造であったことは、これまで本欄でも伝えてきた。その背景には、韓国政府などの公的な関与の可能性も見え隠れするが、なぜそのようなねつ造の必要性に迫られたのか。


この疑問を解く一つの材料として興味深い事実がある。それは今回の一連の慰安婦報道で、どのマスコミも取り上げない「韓国軍慰安婦」の存在だ。


韓国軍慰安婦とは、1945年から90年にかけて、韓国軍ならびに在韓米軍によって組織された慰安婦のことで、主に朝鮮戦争時に、北朝鮮の女性兵士や女性ゲリラの捕虜のほか、北朝鮮・中国側の協力者と判断されたり、逃げ遅れた朝鮮人女性が、まさに強制的な連行によって慰安婦にされた、と指摘されている問題である。


実は、この問題は2002年2月、韓国慶南大学の金貴玉・客員教授が訪日し、京都の立命館大学において開催された国際シンポジウムの席上で明らかにした、まぎれもない歴史上の事実である。金氏の発言は当時、朝日新聞が報道し、先日「原爆は神の懲罰」とした記事で話題になった韓国の中央日報でも紹介された。


金氏は当時、日本と韓国の慰安婦問題をいずれも「強制連行」と理解して同列に扱っていたようだ。しかし重要なのは、旧日本軍が民間業者を利用しており、誘拐などで女性を集めるような悪質業者を選ばないように配慮していたのに比べ、韓国のそれは、軍が女性兵士や捕虜を強制的に慰安婦にしていたという点で決定的に異なる。


改めて慰安婦問題を振り返ってみると、旧日本軍の問題がクローズアップされたのは1980年代。1990年まで存在した在韓米軍を巻き込む韓国軍の慰安婦の事実が、その後、国際社会で問題とされることを避けたいという心情もあって、それが明るみになる前に、韓国側は意識的に「旧日本軍による慰安婦の強制連行があった」という問題にすり替えた、という推測も成り立つわけだ。


今後、「旧日本軍による慰安婦の強制連行が、歴史のねつ造であった」ことが歴史的事実として確定していく過程で、実は「軍による慰安婦の強制連行の事実が存在していたのはむしろ韓国の方だった」ということが明確になっていけば、国際的な非難を受けるのは韓国側になるはずだ。


ぜひ、日韓のメディアにはこの問題の本質をしっかりと追及し、白日の下に真実をさらしてもらわなければならないと思う。(富)







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by cosmic_tree | 2013-06-09 15:03 | 反日国家(支那・朝鮮)

●こんな日本人がいるとは、残念至極!

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日本人が竹島で「韓国のモノだ!」韓国人団体とシュプレヒコール


2013.5.23 22:32 [韓国]
 
【ソウル=黒田勝弘】
「竹島は韓国のもの」と主張する日本人学者ら3人が23日、韓国の民族団体とともに竹島(島根県隠岐の島町)に上陸し、「独島(竹島の韓国名)は韓国の地だ!」と一緒に拳を振り上げて叫び、拍手喝采を浴びた。

 
竹島には日本政府の警告を無視した日本人が好奇心などからひそかに上陸するケースはあるが、韓国の団体主催のイベントで堂々と上陸し公然と韓国の領有権を支持してみせたのは初めて。マスコミでは“良心的日本人”として大々的に報じられ大歓迎されている。

 
報道によると、一行は「『竹島の日』を考え直す会」の久保井規夫副代表(元日本共産党&元日教組小中学校教諭)ら学者2人と寺の住職1人。韓国の民族団体「独島学堂」による「日本知識人とともにする独島探訪団」(約30人)として竹島に上陸した。

 
当初は他の学者1人も同行していたが、中継地の鬱陵島での乗船の際、「私は研究のためにきた。島が韓国領とは言いきれない」などとの“学問的立場”を主張。「独島は韓国の領土」と英文で書かれたイベントのシャツの着用を拒否したため、1人だけ乗船を断られ、竹島には渡れなかったという。






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by cosmic_tree | 2013-06-06 07:32 | ●阿呆!

●尊敬する櫻井よしこさん

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沖縄での苛烈なせめぎ合い 介入する中韓とメディアの偏向


『週刊ダイヤモンド』 2013年6月1日号

http://yoshiko-sakurai.jp/2013/06/01/4726

5月19日の日曜日、祖国復帰41周年を記念する会で講演するため、沖縄を訪れた。日帰りではあったが、県議会・市議会・町議会議員、防衛関係者、教育関係者ら、多くの人々とも意見交換した。そこであらためて感じたのは沖縄でのせめぎ合いの苛烈さである。


ありきたりの表現で言えば、保革勢力のせめぎ合いである。しかし、それだけでは言い切れない複雑さが沖縄にはある。中韓両国が影響を及ぼすべく、さまざまな形であらゆる問題に介入し、そうした外国勢力に呼応する動きが沖縄側にも顕著である。


複雑な状況を正しく読み解くにはメディアが正しく情報を伝えなければならない。だが、沖縄の大メディアはその本来の役割を果たさないどころか、むしろ偏向することで沖縄の実態を見えにくくし、特定のイデオロギーを広げる結果を招いていると思われる。



例えば、5月15日に「琉球民族独立総合研究学会」が設立された。16日付の「琉球新報」はこれを社会面1面の半分近くを占める大きな記事に仕立てた。が、同学会がこの大報道に見合う幅広い支持を沖縄県民から得ているわけではない。むしろ現地には、独立論への忌避感のほうが圧倒的に強い。


独立学会設立の1週間前に中国共産党機関紙「人民日報」が「沖縄は昔は中国の属国、日本が武力で併合した」という論文を掲載したが、同論文に見られる中国の言語道断の主張への反発は非常に強い。


中国側の主張はその後さらに過激になった。「人民日報」の論文を受けて、「人民日報」傘下の「環球時報」が11日の社説でさらに踏み込み、沖縄奪還のための三つの具体策を中国政府に提案したのである。


(1)琉球問題に関する民間の研究・討論を開放し、日本が琉球を不法占拠した歴史を世界に周知させる、(2)中国政府自身が琉球問題を国際会議に提起する、(3)琉球国の復活を目指す組織を中国が育成、支持すべきだ、というのだ。


右の3段階の攻略を続ければ20~30年で中国の実力は強大になり(沖縄の日本への帰属を打ち消すことも)幻想ではなくなると結論づけている。



独立学会設立が発表されたのはこのような状況下でのことだった。両者、つまり沖縄の独立を喧伝する少数の人々と中国側との間にどのような連携があったか否かは、私は現時点では確認できていない。



だが、「環球時報」は、沖縄独立の動きにただちに反応して、「中国の民衆はこれを支持すべきだ」と賛意を表した。


菅義偉官房長官が「『人民日報』の記事が中国政府の立場だとすれば、断固として受け入れられない」と抗議したのに対し、中国外務省は抗議は「受け入れられない」とし、このような問題提起がなされるのは、日本が尖閣問題で「絶えず挑発行動を取り、中国の領土主権を侵犯したからだ」と、逆に日本を非難した。



時期を同じくして、沖縄2区選出の衆院議員、照屋寛徳氏が「明治以来の近現代史の中で、時の政権から沖縄は常に差別され、今なおウチナーンチュ(沖縄出身者)は日本国民として扱われていない」「沖縄は日本国から独立したほうがよい、と真剣に思っている」とブログに書いていたことを、5月15日に、「産経新聞」が報じた。


立法府の一員が「沖縄人は日本国民として扱われていない」という、事実に反する重大発言をし、「独立」を「真剣に」勧めるというのは異常事態であり、重大な問題だ。


しかし、沖縄の2大紙はこれを全く報じない。沖縄の有権者が照屋氏の主張を知った場合、照屋氏ははたして次回、議席を確保できるか、疑問である。


そのような懸念故に沖縄の大新聞は報じなかったのではないかと現地の人々が語っていたが、もっともな推測であろう。沖縄でのせめぎ合いはこの瞬間も続いている。





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by cosmic_tree | 2013-06-06 00:19 | ガンバレ、ニッポン。

●中国が尖閣・沖縄を侵略する日



中国紙、今度は沖縄独立勢力を「育成すべきだ」と主張 露骨な内政干渉


2013.5.11 21:31 【北京=矢板明夫】
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130511/chn13051121320008-n1.htm

中国共産党機関紙、人民日報傘下の国際情報紙、環球時報は11日付の社説で、8日付人民日報に掲載された、沖縄の帰属は「未解決」とする論文の主張に改めて言及し、沖縄の独立勢力を「育成すべきだ」などと中国政府に提案した。日本の内政に露骨に干渉する内容で、日中間の新たな外交問題に発展する可能性もある。

 
社説は「日本が最終的に中国と敵対する道を選んだならば、中国はこれまでの政府の立場の変更を検討し、琉球(沖縄)問題を歴史的な未解決の懸案として再び提出しなければならない」と主張した。

 
その上で「中国は琉球への主権を回復するのではなく、今の琉球の(日本に帰属している)現状を否定できる」と強調。この問題で日本政府に圧力を加えるため、具体的に3つのステップを中国政府に提案した。

 
まず、「琉球問題に関する民間レベルの研究・討論を開放し、日本が琉球を不法占拠した歴史を世界に周知させる」。次に、「中国政府が琉球問題に関する立場を正式に変更し、国際会議などで問題提起する」。


それでも日本政府が中国と敵対する姿勢を続けるならば、「琉球国の復活を目指す組織を中国が育成し、支持すべきだ」と主張。「20~30年がたてば、中国の実力は強大になる。決して幻想ではない」と牽制した。

 
同紙は、日本との対決をあおる社説をこれまでもしばしば掲載している。編集長の胡錫進氏は習近平国家主席の周辺に近いとされる





海自護衛艦へのレーダー照射、中国共産党が指示 「砲身向け威嚇」も許可
2013.4.24 09:47 [共産党]
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海上自衛隊の護衛艦に射撃管制用のレーダーを照射した中国海軍のフリゲート艦「連雲港」(海上自衛隊撮影、防衛省提供)

 
尖閣諸島(沖縄県石垣市)北方海域における中国海軍艦艇による海上自衛隊護衛艦へのレーダー照射が、中国共産党中央の指示によるものだったことが23日、分かった。複数の日中関係筋が明らかにした。


党中央から威嚇手段の検討を指示された中央軍事委員会が、レーダー照射に加え、「火砲指向」も提示。党中央はいずれも実施を許可していた。海自側は、レーダーに続き火砲も向けられれば中国側の攻撃意図を認定せざるを得ず、一触即発の事態となる恐れもあった。



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by cosmic_tree | 2013-06-02 07:55 | 反日国家(支那・朝鮮)