争いごとを好まないのは、人間としての美質だ。だが眠っていてはいけない。おとなしく隷属すれば、平和がやってくると思ってはいけない。智慧ある者は、必ず正義に目覚めるものなのだ。


by 世界樹

プロフィールを見る

記事ランキング

最新の記事

●もし水爆が日本に落とされれ..
at 2017-04-21 21:32
●北朝鮮から日本にミサイルを..
at 2017-04-14 08:47
●北朝鮮の危機迫る !!
at 2017-04-13 13:47
●北朝鮮のミサイル4発が、日..
at 2017-04-06 22:24
●南朝鮮の次期政権は北朝鮮の..
at 2017-04-05 21:58
●元北朝鮮兵器開発者は語る
at 2017-04-01 15:21
●中国に迫る経済大崩壊
at 2017-03-30 21:49
●日本にとって脅威、中国が配..
at 2017-03-27 22:08
●レーダー5号機は、他国の軍..
at 2017-03-18 23:18
●中国人曰く、「いつまでたっ..
at 2017-03-12 11:59
●2013年のエドガー・ケイ..
at 2017-03-11 15:20
●第2次大戦中、日本政府や日..
at 2017-02-28 12:28
●海自の新型護衛艦を4年間で..
at 2017-02-18 23:08
●日本の主要メディアはほとん..
at 2017-02-13 20:34
●尖閣と竹島は、昔から「我が..
at 2017-01-29 23:32
●呉善花(オ・ソンファ)さん..
at 2017-01-22 23:41
●トランプに期待するな、「日..
at 2017-01-19 21:42
●国と国の約束を違(たが)え..
at 2017-01-11 22:44
●防衛省、ミサイル防衛「TH..
at 2017-01-05 23:56
●春風献上 2017
at 2017-01-01 00:00

カテゴリ

全体
正しき心の探求!
みんなで学ぼう仏法真理
日本の過去・現在・未来!
●阿呆!
●自分の国は自分で守る
●歴史戦に勝利する
最悪の民主党とマスコミ
反日国家(支那・朝鮮)
元気がもらえる!
ガンバレ、ニッポン。
天変地異!
世界の感動とビックリ!
面白い雑学!
素晴らしい人物!
幸福実現党
洪正幸(子房)さん
懐かしい!
お気に入りの曲!
気に入ってるCMです。
奇跡の霊言、感謝。
何でやねん!
日本の味方
感謝
その他!
the-liberty
<月9ドラマ>
それ行け!天安悶
未分類

以前の記事

2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月

外部リンク

検索

<   2013年 07月 ( 10 )   > この月の画像一覧

■ビックリ、こんなものが日本にあるとは!



ウソだろう、初代総理大臣・伊藤博文を暗殺した男の碑を日本に設置するとは!住職は日本人じゃないのか、何人なんだ?恥ずかしくないのだろうか!






このブログを読んでみてください、本当に驚きます! 


↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

http://blogs.yahoo.co.jp/terapionte/11252168.html


http://blog.livedoor.jp/soyokaze2009/archives/51680454.html







-------------------------------------------------------------------------------------





とても心配です!一日も早くこの地から日本から撤去しないといけません。でないと今後、この地で何が起こるかわかりません、今、高天原の八百万の神々は非常にお怒りだと思います。なぜなら、伊藤博文は高天原の一柱だからです。

上の龍神様も”困ったもんだ”とおっしゃってます。龍神様には、突風も雷も豪雨もありますからね、大自然は悪を許しませんから!

近所の人も、とても迷惑で可哀想です。なぜなら、ここはとても悪い磁場になるからです。霊的に地獄との道が開通してしまうからのです。これはとても怖いことなんですよ。

とにかく一刻も早く、この道を閉じなくてはなりません。でないと手遅れになりますよ!!


地上の悪魔は撃退せん。
地下の悪魔は粉砕せん。








-------------------------------------------------------------------------------------


安重根は韓国では「英雄」と称えられているが、伊藤博文を暗殺したことによって、翌年の1910年、韓国は日本に併合された。


伊藤博文は日韓併合には否定的な立場を取っていたにもかかわらず、安重根は単に日本の最重要人物を殺すという目的でテロを行い、その結果、国際的にも韓国は文明国として成り立たないと認められ、日本に併合されたのだ。


その日韓併合の「恨み」を韓国はずっと持ち続けながら、日韓併合の「立役者」となった安重根を英雄に祀りあげるという倒錯を行い、今も「反日」のシンボルとしている。



----------------------------------------------------------------------------------------






こんなテロリストの碑をつくるとは、日本人として情けない!
e0199834_23361635.jpg
【驚愕の公開霊言!】
慰安婦の次は、安重根の記念碑を設置!?

朴槿惠・韓国大統領の恐るべき陰謀が発覚!!

なぜ暗殺者を英雄に祭り上げるのか!?
どうして習近平に急接近したのか!?
反日路線を強め、中国にすり寄る韓国トップの危険性を暴く!

●初代総理大臣・伊藤博文を暗殺した男の死後の行き先を探る
●中韓首脳会談で交わされた「日本封じ込め」の密約!?
●「中韓蜜月」の裏に、大統領にあるまじき韓国国民への裏切り行為!?
●習近平と朴槿惠の過去世からつづく驚くべき関係とは!?
















[PR]
by cosmic_tree | 2013-07-29 23:06 | 反日国家(支那・朝鮮)

■早く日本政府と日本国民は歴史の真実を世界に発信しないと大変な事になる!



従軍慰安婦の真実、村山・河野談話のウソ、竹島の事実、先の大戦の原因、等々、日本国は自虐にならず、正々堂々、世界に真実をいうべきだ!


でないと、こんなニュースが、今後、益々、届いてくるのではないかと、とても心配だ。日本国民は本当に人を思いやる優しい国民なんだから。少なくとも私はそう思う。


---------------------------------------------------

韓国、米でも暴挙!“慰安婦の碑”設置加速 在米日本人が悲鳴「子供がイジメに…」7.27

http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20130727/frn1307271451006-n1.htm


米国内の各地で「慰安婦の碑」の設置が進められている。在米韓国系団体が強く後押ししているもので、日本と日本人の名誉を著しく傷つけるものだ。この問題を注視している自民党の山谷えり子参院議員のもとには、在米日本人から「子供たちがイジメられる」といった悲鳴のようなメールが届いているという。


現在、米カリフォルニア州ブエナパーク市で、慰安婦の碑の建設計画が持ち上がっている。23日に公聴会が開かれ、市民8人が意見を述べたが、韓国系が6人で、白人と日系が1人ずつと、明らかに偏っていた。


同市には、ヤマハなど日本企業も進出しており、日本人や日系の居住者が多い。韓国系が増えたのは最近のこと。山谷氏は現地に住む日本人の安全を心配する。


「私のところに『夫の仕事に支障が出ないか』『子供がイジメられないか』などと心配する女性たちからメールがきている。このまま放置すれば、事実無根の内容が記された碑文によって、在米日本人や日系の方々に何らかの被害が出ないか危惧しています」


在米韓国系団体による反日活動は年々活発になっている。山谷氏は2012年5月、米国で初めて慰安婦の碑を建てたニュージャージー州パリセイズパーク市に抗議に行ったときの出来事をこう振り返る。


「市長との面会の場に、なぜか韓国系団体が押し掛けてきた。われわれが、『政府で調べたが、日本の軍や警察が強制連行した事実はなかった。20万人を拉致して慰安婦にした事実はない』と、当時の政府文書や新聞記事を英訳して冷静に説明しましたが、彼らは邪魔するように、大声でまくしたてたのです」


同様の慰安婦の碑や像は、カリフォルニア州グレンデール市で9日に設置が決まったほか、同州アーバイン市など、全米20カ所以上で設置が計画されているとされる。


韓国系団体のこうした動きに、外務省の佐藤地報道官は24日の記者会見で「われわれの考えと相いれない」と不快感を示した。だが、公式声明などについては「政治問題にしないというのが国の方針だ」と語った。

 山谷氏はいう。

 「世界に真実を伝えるために、今一度、日本はきちんと見解を発信すべきでしょう」 








e0199834_1083693.jpg

●激震スクープ!元慰安婦「これまでの証言はウソだった」来日韓国女性2人の守護霊が"新証言″
http://the-liberty.com/article.php?item_id=6056






e0199834_109695.jpg

●独占スクープ!「“河野談話"の証拠はなかった」「“村山談話"は朝日記者が作った」河野洋平氏、村山富市氏の守護霊が激白
http://the-liberty.com/article.php?item_id=6351
[PR]
by cosmic_tree | 2013-07-29 09:58 | 日本の過去・現在・未来!

■まとまな中国人もいるんだな!・・よかった。



【中国ブログ】悲しきかな、日本こそ尊敬に値する国だった


2013/05/16(木) 17:12

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0516&f=national_0516_058.shtml


  
中国や韓国は長年にわたって日本を恨み、罵ってきた。中国人ブロガーの木乃伊(ハンドルネーム)さんは、中韓両国は最終的に「日本人が力に満ちた優れた民族と認めざるを得なくなるだろう」とブログで主張した。


  
筆者が「日本こそ尊敬に値する国」と主張する理由は複数あるようだ。



1つ目は第ニ次世界対戦後の焼け野原から、わずか数十年で復興した点で、「もしも中国が日本のように敗戦国になったとすれば、数十年で世界一流の経済大国になることができただろうか」と問いかけた。

  
2つ目は、同じく第ニ次世界大戦絡みだ。中国は当時、蒋介石率いる中華民国として連合国側で第ニ次世界大戦に参戦した。中華民国は戦勝国となり、その後の内戦で勝利した共産党が中華人民共和国を建国したが、「もしも米国やソ連が参戦しなければ、わが国は戦勝国になれただろうか」と疑問を呈した。中国や韓国だけでは到底、日本に勝つことは不可能だったというわけだ。

  
3つ目として筆者は、「もしも現在、日本が中国を侵略したなら、ほとんどの中国人は祖国を裏切る」と予想。その理由は誰も苦労して手に入れた家を失いたくないからと述べ、さらに政府高官や富裕層は真っ先に「海外のマンションに引っ越してしまうだろう」と指摘。自己中心的な中国人が日本に勝てるわけがないというのが筆者の考えのようだ。

  
さらに筆者は4つ目の理由としては、中国も韓国もいまだに祖国統一ができていないことを挙げている。ドイツはすでに統一を果たしたが、韓国も中国もいまだに国は分かたれたままだ。筆者は「これは中国人や韓国人が劣った民族であることを示すもの」と主張した。

 

 
尖閣諸島(中国名:釣魚島)や靖国神社参拝を巡る対立によって日中関係が悪化するなか、筆者のような主張をすることはなかなか勇気が必要なことだと思われる。

(編集担当:畠山栄)






[PR]
by cosmic_tree | 2013-07-26 00:16 | 反日国家(支那・朝鮮)

●改めて我が日本を心から誇りに思う!

e0199834_20293151.jpge0199834_20294732.jpge0199834_20301630.jpg

More
[PR]
by cosmic_tree | 2013-07-21 16:17 | 日本の過去・現在・未来!

■やっぱり、証拠はなかった。本当に最悪な反日政治家の2人だ!日本人として恥を知れ!!











●“河野談話"の証拠は、なかった!

●“村山談話"は朝日記者が作った!



河野洋平氏、村山富市氏の守護霊が激白!


http://the-liberty.com/article.php?item_id=6351


参院選後の安倍内閣が直面する難問として、中国、韓国との関係改善が挙げられる。「戦後レジームからの脱却」を掲げる安倍首相は、新たな歴史認識として「安倍談話」を作ろうとしていたものの、左翼マスコミ勢力と中韓、そしてアメリカからの非難を受け、一気にトーンダウン。

見直しを表明していた「村山談話」の踏襲に続き、「河野談話」も継承した。しかし、今後、憲法改正に踏み込むのであれば、歴史認識の問題を避けて通ることはできない。

大川隆法・幸福の科学グループ創始者兼総裁は、「新しい談話を出すなり、外交方針を出すなり、戦う材料にはなると思う」とし、両談話を発表した河野洋平氏と村山富市氏の守護霊を招いて公開霊言を収録した。

日本に自虐史観を蔓延させ、国益を損なうばかりか、日本人の誇りを深く傷つけた両談話の誕生秘話が明かされた。

この内容は『「河野談話」「村山談話」を斬る!―日本を転落させた歴史認識―』と題し、近日中に書籍として刊行される。その一部をここに紹介する。





改憲や国防強化の足かせとなる「河野談話」「村山談話」


「河野談話」とは1993年、河野洋平官房長官(当時)が、従軍慰安婦問題への旧日本軍の関与を認めた談話であり、「村山談話」とは1995年、村山富市首相(当時)が、アジア諸国への植民地支配と侵略を認めた談話である。
 
中国、韓国などの近隣諸国は「日本は残虐な侵略国家である」との歴史認識の下、「日本が再び軍事大国化する」とばかりに、改憲阻止に動く。しかし、日本を取り巻く安全保障環境が著しく悪化する中、これ以上、改憲や国防強化を棚上げするのは亡国の道にほかならない。
 
日本の手足を縛る談話を発表した河野、村山両氏は、政治家としてこの国をどうしたかったのか。大川総裁は彼らの守護霊を招霊し、心の奥底の“本音"の部分を引き出した。





「だから、補償をしたかったのが先にあるんだよ」


まず登場したのは、宮沢内閣の官房長官として「河野談話」を発表し、また「村山談話」を発表した村山内閣では副総理兼外相を務めた河野洋平氏の守護霊だ。


「私のようにやっていればうまく行ってたのに、安倍さんは勉強が足りないので、争乱を起こそうとしているような感じに見えるわな」


「中韓との緊張を緩和して、友好を拡大して、経済も拡大して、よくなったんですよ。日本を栄光ある国家に変えたんじゃない」 と、「河野談話」を自画自賛する守護霊。


しかし、「軍や官憲による従軍慰安婦の強制連行」を事実確認したかについては、「日本の侵略的な行為が目立っていたのは明らかで、それによって虐げられた人たちはいるわけだ。特に朝鮮半島の人たちは自主的な判断権がない状態であるから、強制力が働いたっていうのは、推測するに、それはそうだろうとは思うよ」


「昔のことは分からないよ。でも、現にそういう人がいるという話ではあるし、慰安所が軍隊にはあったらしいことぐらいは分かっている」


このように、「河野談話」は単なる推測に基づいて発表されたということを、河野氏の守護霊は“自白"した。


その理由については、「とにかく謝っておかないと、やつらは、もうとにかく怒って、怒って。まあ、謝っておけば引っ込む」 とした上で、「これはもう、ノーベル平和賞が出るかもしれないと思ったよ。そのぐらいの重大な判断だった」と語った。




質問を繰り返す中で、話は核心に近づいていく。


「だから、補償をしたかったのが先にあるんだよ。日本が戦後、発展しすぎて、ちょうどバブル潰しが始まったころで、中国や韓国は、はるかに後れてたよな。戦争で中国は荒らされ、韓国も軍隊に徴用されて、人殺しをいっぱいさせられてかわいそうだから、賠償金を払いたかったけど、払うには材料が必要だった。だから何でもいいから、謝る材料が欲しかったのよ。日本が発展しすぎたから、ちょっとお返ししなきゃいけないと」


「河野談話」は、中国や韓国に戦後補償をしたいがために発表されたという、驚愕の真相がここに明かされた。




「日本を何とかして悪い国にしなきゃいけなかった」


河野氏守護霊によると、河野談話発表2年前の1991年、ソ連が崩壊し、日本でもマスコミをはじめとする左翼陣営は震え上がったという。


「このままだと自分ら左翼マスコミにも倒産の危機が来るということで、左翼体質を残すために、とにかく日本を悪い国にしなきゃいけないという密約があった。日本はとにかく謝罪することによって、右傾化を防ぐことができるということだった。左翼の言論人たちは、今まで自分たちが言ってきたことを『全部間違っていた』と認めるわけにはいかんからさあ」

「戦後のファシズム史観を維持するためには、日本はドイツやイタリアと変わらない国だったと決めなきゃいけない」


「従軍慰安婦問題」は、日本がファシズム国家であったことの証拠として、左翼陣営によってつくり出されたものだというのか――。


「『ナチスのユダヤ人迫害と同じことをした』ということが何かないと、ファシズム国家にならないじゃないの」


時を同じくして、リクルート事件、バブル崩壊で自民党も苦境に陥っていた。1994年、自民党は社会党、新党さきがけと自社さ連立政権を組み、社会党の村山富市委員長を首相に担ぎ上げ、自民党の河野総裁は副総理兼外相として入閣した。


「村山氏に談話を出すことを勧めたのか」との問いに、河野氏守護霊は、 「村山さんは何も考えてなかったよ。政策は全部自民党がやってたから。社会党政権の独自色を出すためには、『こういうふうにしたほうがマスコミ受けしますよ』というようなことは言った」 と関与を認め、さらにこう続けた。


「自民党政治の終わりということは、その当時の一番のテーマだった。何とかして生き延びなきゃいかんわけだからねえ」


「政権の中枢に戻るためには、とにかく左翼史観のほうを奉じて見せれば、これが大義名分で、自民党に政権を返してもらえる」

 
河野氏の守護霊により、「二つの談話は、自民党の延命のためにつくり出されたものであり、マスコミ向けに自虐史観を採り入れた」という新事実が明かされた。



「日本は30~40年ぐらい、中国や韓国に占領される義務がある」 


その後も、河野氏の守護霊からは、とても日本の政治家とは思えない発言が飛び出した。

「自虐史観とゆとり教育はワンセット。このワンセットで日本の国際競争力を落として、日本人の誇りを弱くして、中国、韓国が追いつくのを待ってやる。ウサギが昼寝して、カメが来るのを待ってやると、まあ、そういうことだった」


「朝鮮半島なんかは、36年も日本に併合されていた。それは筆舌に尽くし難い苦しみであろうから、理由は何でもいいから、とにかく(日本に)土下座してほしかろうよ」


「だから、日本は30~40年ぐらい、中国や韓国に占領される義務があるんだよ。それでイコールだからね」



このほか、河野氏の守護霊は、以下のような点についても語った。

●日本をなぜ憎んでいるのか?
●丸山真男をどう評価するか?
●どんな宗教観を持っているのか?
●過去世でも「負け続けていた」?
●安倍首相をどう見るか?


e0199834_23433192.jpg





「(村山談話の)原案はマスコミから来ている」

続いて村山富市氏の守護霊が招霊されると、「わしらはもう関係ないんだよ。何の責任もない。勝手に首相にされたんだから、仕方なしにやっただけなんだからさ。『首相をしたい』なんて一度も言ってないんだからね」 と、無責任ぶりをあらわにし、「村山談話」についても他人事。


「中身は、そらあ、人が書いたものや、よう知らんけどさあ」

「官僚が書いたと思うたら、甘いよ。原案はマスコミから来てるに決まってるじゃない。『わしがつくったことにしてくれ』というだけのことやから」

「わしが書いていないんだから、朝日新聞に聞いてくれよ」 と、一国の首相を務めた人物とは信じがたい発言を繰り返した。




「『日本建国の父になるかもしらん』と言われているんだよ」

村山氏守護霊によると、左翼マスコミにとって社会党政権の発足は悲願であり、その集大成が自らの総理就任であるという。

「社会党委員長を一回、首相にしてみたかったんだろう。だから鳩山を首相にしたときと同じ原理が働いたのよ。新聞は、ずっと社会党の政策を支持していたでしょ。『そのとおりにやってみたらどうなるか』を見てみたかったんだろう。そしたら私、かなり評判がよかったからな」


「日本が社会主義国家になった場合、その先駆けはわしっちゅうことになるわなあ。中国は平和裏に統治してくださると思う」

「『日本建国の父になるかもしらん』と(中国から)言われているんだよ。初めての社会党の本格的政権ができた。毛沢東革命に続く、村山富市革命が日本に上陸したと。『村山革命』って、格好ええじゃんか」



元首相の守護霊は、左翼マスコミや中国共産党に利用され、いいように操られているようだ。




このほか、村山氏の守護霊は、以下のような点についても語った。

●阪神大震災は、「お伊勢さん」の怒り?
●拉致問題をどう考える?
●中国に謝り続ける時代はもうすぐ終わる?
●村山氏の過去世は?
●過去世でも河野氏とも縁があった?




大川総裁「安倍首相は気にせず、自分の思うところを述べたらよろしい」

霊言を終え、大川総裁は「日本の政治は、『空気の支配』という言い方もあるけど、責任を取らない者が操縦する政治ですね」と総括した上で、こう語った。


「安倍さんは気にしないで、自分の思うところを述べたらよろしいんじゃないでしょうかね。新聞社とかに気を遣わないほうがよろしいんじゃないでしょうか。自分の判断に忠実にやったほうがいいと思いますね」


日本外交を屈辱的なものに固定しかねない「河野談話」と「村山談話」――。

しかし、その実態は、生き残りを図る自民党と、自虐史観を党是のようにしていた社会党が連立したことで、同じく生き残りを図る左翼マスコミが圧力をかけ、河野洋平氏という「反日政治家」が事実確認もないままに中国、韓国に日本を売るために工作した、何らの正当性もない談話であることが明らかになった。 


今回の参院選の隠された争点、それは「自虐史観」の払拭だ。それを公約として主張している政党は幸福実現党だけである。選挙戦もいよいよ終盤。「正しさ」というモノサシで、各党の公約をぜひ比較検討していただきたい。


e0199834_1033693.jpg




[PR]
by cosmic_tree | 2013-07-18 23:43 | 奇跡の霊言、感謝。

■日本共産党は中国共産党と全く同じ、最悪だ。本当に怖い!!地獄の思想とはこの事だ。

e0199834_938969.jpg
e0199834_9382823.jpg
e0199834_9372254.jpg



「共産党一党独裁ですよ」
「国民の資産は巻き上げますよ 全部」
「個人資産なんか与えませんよ」
「天皇制は廃止する」
「共産党が日本を乗っ取たら、最初にやるのは 天皇制の廃止」



「共産主義批判の常識」 日本共産党志位委員長守護霊に直撃インタビュー



http://the-liberty.com/article.php?item_id=6344

「権力の側に回ったら、自衛隊を日本共産党軍にする」志位和夫・日本共産党委員長(守護霊)
2013年7月16日収録


参院選の投開票日まで、残すところあとわずか。自民圧勝が規定路線とされる中、消費増税、憲法改正、原発再稼動……と、与党にNOを突きつける分かりやすい戦略が功を奏し、共産党にも追い風が吹くと予想されている。参院選後には、反自民の唯一の受け皿として、共産党の発言権が増す可能性も出てきている。

大川隆法・幸福の科学グループ創始者兼総裁は、共産党を政権の批判勢力として押し上げようとする風潮に警鐘を鳴らし、日本共産党の志位和夫書記長の守護霊を招いて公開霊言を収録した。

弱者の味方、平和勢力を装う日本共産党の本質とは何か。質問者とのやり取りの中で浮かび上がる志位氏の本心は、参院選で共産党に一票を投じようとしている有権者の判断材料、共産主義批判のためのテキストとなるに違いない。

この内容は『「共産主義批判の常識」―日本共産党志位委員長守護霊に直撃インタビュー―』と題し、近日中に書籍として刊行される。その一部をここに紹介する。






「公式には『革命は銃口から生まれる』とは言っていない」

守護霊とは本人の「潜在意識」の一部である。本音と建前を使い分ける地上の本人とは異なり、守護霊は包み隠すことなく本心を語る。これまでにも大川総裁はその霊能力により、あらゆる人の守護霊を呼び出し、直撃インタビューを敢行。マスコミが迫りたくても迫ることのできない“話題の人"の本心を探ってきた。

今回も、志位氏の守護霊は最初は警戒しつつも、次第に本心をあらわにしていった。


志位氏の守護霊は参院選を前に、「大勝利だよ。次は公明党をぶっ倒して第二党まで行くからね」「3年後は総理かもしらん」と意気盛んなところを見せた。


質問者が、今回の霊言の前日に招霊された中日新聞の小出宣昭社長が、「『日本共産党は中国共産党と全く関係がない』と嘘をつくのはけしからん」と述べたことを伝えると、「日本共産党は公式には『革命は銃口から生まれる』とは、今、テレビでは言っていない」と、いったんは否定しつつも、質問者とのやりとりの中で、「悪人は殺さないかんわけよ。暴力とか権力を持ってるやつら、やっぱ倒さないかんからさ」と、結局は暴力革命を肯定した。







「自衛隊という名前はよくない。日本共産党軍ですね」

共産党政権ができたら、どういう政治をしたいと考えているのか。

質問者から、2004年の「日本共産党綱領」では自衛隊を廃棄するとは言わず、自衛隊を温存して活用する旨の選択を行ったことを指摘されると、「政府を倒すのに必要だから、自衛隊は。

軍を押さえなけりゃ、やっぱり倒せないじゃないですか。自民党に支配されてる自衛隊は要らない。けど、共産党に支配されてる自衛隊は必要ですよ」と本音を吐露。



では、自衛隊を押さえた後の中国との関係は――。

「それは中国と私が対等に話し合えるかどうかにもよると思うが、話し合ってだね、日本の国民の利益を守りつつ、中国の繁栄も支えるという共存共栄の関係だな」

先日、招霊された社民党の福島瑞穂党首の守護霊が、「いずれ日本が中国共産党の支配下に入った場合には、私と志位さんが習近平の代理人となって、この国を統治する」と発言したことに対しては、


「私は社民党なんか要らないですよ。うちだけで十分ですよ。一党独裁ですよ」と述べ、警察と軍隊を使って反対派を弾圧すると宣言した。



自衛隊については、さらに志位氏の守護霊から驚くべき発言が飛び出した。

自衛隊っていう名前はよくないね。日本共産党軍ですね、やっぱりそうしなきゃいけない。共産主義は軍事力と一体なんですから。銃口によって革命を成し遂げなきゃいかん」

「日本共産党軍は、中国人民解放軍の右腕ぐらいの強さにはならないといかんよな」

「中国と補完し合って、米第七艦隊を壊滅させるぐらいのところまでの力を持たなきゃいけない」



そうなると、米軍基地はどうするのか。

もちろん、中国軍の駐屯地に変わります。今の流れで大丈夫ですよ。そのまま消えますから」

それは日本の軍事大国化を意味するのか。「軍事大国化ではなくて、中国と友好関係を結べるような中日軍事同盟だね、やっぱり必要なのは」

このように志位氏の守護霊は、平和勢力を標榜する党の代表とは思えない発言を繰り返した。








「個人資産なんか与えませんよ」

共産党は今、「ブラック企業」という言葉を使って、大企業批判を展開している。その真意にも迫った。

「搾取しているからね、弱い人たちとかね。正規雇用ではないアルバイトの人たちを痛めつけているから、改善せないかんわね」

「正規の給料で雇わなければ、仕事させないようにしなきゃいけないよね。今、4割ぐらいは非正規雇用になってきているっていう噂じゃないですか。それは経営者側の論理で賃下げを実質上やってるわけですから、これはちゃんと戻さなきゃいけないですね」

「人間の能力はね、基本的に一緒なのよ。共産党のエリートだけがちょっと違うだけで、それ以外は一緒なんだよ」

「朝日新聞は弱者の味方のようなふりをして、1500万円も取っているような人がゴロゴロしているようなら、あんなところはすり潰さないかんわね。給料を3分の1以下に圧縮しなきゃいけないよね」

つまり、日本人の給与水準を、中国と同程度にまで下げれば、みんなが平等な生活が送れるというのだ。



さらに本音は炸裂した。

「再配分なんていうのも生っちょろい。金持ちから取ってばらまくから印象が悪いわけで、最初から一緒にすりゃあ、そんで終わりなのよ」

「全部、資産を巻き上げますよ。個人資産なんか与えませんよ。だからねえ、福島をみんなが同情してね、『仮設住宅だから困る』と言ってるけど、福島の状態が普通なんですよ。ああいうふうな政府がつくった公営住宅にみんな住んで、個人の豪邸なんか持ってるやつは全部没収するんで」


そこまでして集めたお金を、いったい何に使うつもりなのか。

「共産党本部をクレムリン化しなきゃいけないよな、まずはね。立派なお城みたいなの建つと、君たちかっこいいと思わないか。日本の大統領府みたいな感じで、共産党政府が出来上がる。国民は旗を振って、歓喜して広場に集まっている。いい感じだな。代々木の競技場あたり、いいなあ。あのあたりを広場にしてクレムリンを建てる」



e0199834_842768.jpg


志位氏の守護霊の夢は、とどまるところを知らないようだ。





「皇室が現代にあることは許せない」


天皇制についても、志位氏守護霊は恐るべき本心を語った。「君主制なんていうものは、時代遅れだわな」

「皇室費とか、宮廷費だとか内廷費とか、よく知らないけどね、ああいう貴族が現代にあるっていうことは許せないことですよ。みんな平民でなきゃいけないんですよ」


それは貧しさの平等ではないのか。「貴族を残しとくから、貧しい農奴がソ連なんかもいたわけですよ。貴族を廃止することによって、みんな平等になって、やる気がモリモリ出てくるんですよ」


「最大多数の最大幸福とは、みんなをフラットにすることなんだよ」マルクスの『共産党宣言』には累進課税の強化について述べられている。しかし、志位氏の守護霊はさらに踏み込んでいく。


「マルクスには生ぬるいところがあるよな。そのへんが世間に迎合しようという気持ちが残ってるよな。累進課税なんていうの要らなくて、もう全部取ったらいいのよ。最低限度の生活を超えたものは、全部取ったらいいのよ」


「人間に優しい政治をやれば、基本的にそうなるんだよな。これが最大多数の最大幸福なんだよ。最大多数の最大幸福っていうのはね、要するにみんなをフラットにすることなんだよ」


「最大多数から外れる安倍一族は処刑されるから。一部不幸になる人が出るけれども、99パーセントの人が幸福になるんだよ」








「私も総理大臣を経験すれば、奥の院に入れるんじゃないか」

ところで、かつての日本共産党の指導者たちは、死後、どのような世界にいるのだろうか。


「深い権力の最深部にいるらしいことは分かっている。権力の奥の院にいるらしい。日銀の地下金庫みたいなところにいる。日銀の地下金庫に金塊を隠されたら、いかなる強盗も入れないわなあ。厚い鋼鉄の蓋で守られているらしい」


霊的に隔離されていることを、あくまでも「誰も近寄れないぐらい大事にされている」と語り、さらに、

「私も総理大臣を経験すれば、奥の院のいいところにいけるんじゃないか。天皇陛下より偉くなる感じがする」と発言。


これまで収録された霊言では、霊人たちが暮らす世界の描写がさまざまになされてきたが、この「奥の院」とは、マルクスや安重根、オサマ・ビン・ラディンなどが隔離状態に置かれている「無間地獄」(思想的に人々の心を狂わせた者が赴く地獄)にほかならず、志位氏守護霊の価値観の逆転ぶりが明らかとなった。







「共産党に投票した人たちは、みんな、縁がつくからね」

共産党躍進への自信をみなぎらせる志位氏の守護霊は、共産党に投票した人たちへの“来世の特典"についても語った。

「マルクス教に帰依したということになるわけだよね。ユートピアの『後楽園』に招待されるっていう感じになるのかな。共産党を支持した人たちは、善行を尽くしたわけだから、『後楽園』で遊ばせてもらえるような感じになるでしょうなあ」

その「後楽園」では何をやっているのか。

「ジェットコースターがあるじゃないのねえ、上がったり下がったりと、上からストーンと落としたりとか、いっぱいあるじゃないですか。みんなが『キャー』っと、髪の毛が逆立つとこなんて幸福の根源だよね。心臓が口から飛び出すような、ああいう幸福感ね。味わってみたいでしょう?」


「俺も奥の院へ行くからな、必ず。1メートルの厚さの金庫の中へ入りたい!」と言って、志位氏の守護霊は立ち去っていった。

参院選の投票先として共産党を考えている方は、ぜひ志位氏の「本音」に触れていただきたいものだ。







このほか、志位氏の守護霊は、以下のような点についても語った。


•マルクス、レーニン、毛沢東をどう評価するか。
•安倍総理をどう見ているか。
•社民党、公明党、そして幸福の科学についての見解は。
•どんな宗教観を持っているのか。
•「赤旗」の時代がやってくる?
•ソ連消滅の理由をどう説明するのか。
•過去世は誰?






[PR]
by cosmic_tree | 2013-07-18 08:42 | 奇跡の霊言、感謝。

■中日新聞の社長が地獄すぎる、恐ろしい!!



社長守護霊が暴露 幸福実現党を無視する中日新聞は中国の“属国新聞"なのか


2013.07.16

http://the-liberty.com/article.php?item_id=6338


この4年間、国防危機への対処法など現実的な政策を一貫して訴えてきたことなどが評価されたのか、今回の参院選では、各マスコミが、これまで「諸派」扱いをしてきた幸福実現党を、他党と公平に扱おうとする姿勢が見受けられる。

その一方で、中部圏で大きなシェアを占め、系列の東京新聞などを含めれば毎日新聞を抜いて日本3位の部数を持つ中日新聞は、幸福実現党の候補者を取り上げない差別的な報道姿勢を続けている。

同紙の「幸福実現党嫌い」の理由とは何なのか。大川隆法・幸福の科学グループ創始者兼総裁は15日、中日新聞社の小出宣昭社長の守護霊を呼び出し、その本心とその信条を質した。




民主主義の原理にもとる中日新聞の「幸福実現党外し」

民主主義では、選挙を通じて国政の意思決定を行うのは、主権者である国民である。報道機関には、国民の「知る権利」に応えて、公正な情報を提供する「公器」としての義務がある。

こうした点を考えた時に、幸福実現党の報道におけるこれまでの中日新聞の姿勢は、マスコミの使命にもとるものだったと言っていい。
 

幸福実現党が立党した2009年からの各国政選挙において、中日新聞は公開討論会の報道や、候補者の人柄や経歴を伝える「横顔」記事で、幸福実現党の候補者を扱わないなどの露骨な差別を行ってきた。

今回の参院選でも、愛知選挙区の各候補者の第一声をそれぞれ写真入りで扱った公示日翌日の愛知県内版(5日付)では、出馬した10人のうち、幸福実現党の中根裕美候補と、新人の身玉山宗三郎候補の2人だけが紙面から外された。岐阜選挙区の各候補の第一声を伝えた同日付の岐阜版でも、候補者4人のうち幸福実現党の加納有輝彦候補だけを扱わなかった。

「幸福実現党外し」は公示前から行われており、先月、中日新聞の主催で行われた立候補予定者討論会に中根候補が呼ばれることはなかった。公示後に始まった各候補の「素顔」や「主張」の連載でも、中根氏は外され続け、岐阜の加納氏についても同じ状況が続いた。

全国の選挙区に候補を立て、自民党ともその他の政党とも異なる政策を訴える幸福実現党に対し、中日新聞がこうした差別的な報道姿勢を取り続ける理由とは何なのか。なぜ有権者に、憲法9条改正や原発推進などの幸福実現党が訴える政策を選択肢として伝えようとしないのか。

中日新聞は脱原発や国防強化への反対など、主張の先鋭さで左翼メディアの先頭を走っているが、小出社長の守護霊霊言からは、中日新聞の左翼思想への傾倒ぶりを明らかにする、貴重な証言が得られた。


e0199834_0444999.jpg




マルクスを神様と奉る小出社長の守護霊

大川総裁の招霊によって登場した小出社長の守護霊は、開口一番、威張った口調で幸福実現党への敵意をむき出しにした。


「お前らみたいな、ウジ虫みたいに急に湧いてきた奴らが、偉そうに物を言うからさ、腹が立つんだよな。俺はな、エリートの中のエリートなんだよ」


「本来、メディア界の帝王になるべき存在なんだよ。だから次は遷都して、名古屋に都を移そう」
 

自分の“偉大さ"をとうとうと自慢する小出社長守護霊に対し、対話者は質問を続けていった。

同守護霊は、戦後の左翼思想をリードした丸山眞男を信奉していると話すと、さらに自身の驚くべき思想信条について考えを明らかにした。


「マスコミには神がいるんだよ。マルクスがマスコミの神なんだ。この神の言葉を受けて、預言者として国を建てたのがレーニン。そしてさらに、(帝国を築いて)強大化させたのがスターリン。こんな偉大な預言者が続いたわけだよ」
 

中日新聞は、日本国内の弱者については熱心に応援する記事を書くが、その人権擁護の姿勢は、2千万人が虐殺されたとも言われるソ連については当てはまらないらしい。

小出社長の守護霊は、スターリンが大粛清を繰り返したことについては、「そんなことは知らん」と白を切った。小出社長の守護霊は、共産主義思想に凝り固まっている人物であった。




日本は“大中華帝国"の一部として生きればいいのか

左翼思想礼賛を唱えた小出社長の守護霊は、中国共産党が一党独裁を敷く中国の体制についても、擁護する姿勢を示した。

中国は急速な軍拡を背景に、日本の固有の領土である尖閣諸島を脅かし、今や沖縄についても領有権問題を吹っかけてきかねないが、案の定、小出社長守護霊の危機意識は低い。


「少なくとも、わしは沖縄県の新聞社じゃないから、どうでもええと言えば、どうでもええんだけども」「中国は平和を愛する諸国民だから、大丈夫。日本みたいな侵略行為はしませんよ」
 

しかし、中国は日本の諸都市を核ミサイルで狙うなど、とても「平和を愛する諸国民」とは言いがたい。アメリカが「世界の警察官」から撤退する動きを見せる中で、日本の国防強化は焦眉の急だが、小出社長守護霊は、日本はあくまでも中国にかしずいて生きる道を選べと、次のように言う。

「やっぱり、天皇陛下がお詫びに行くべき。中国国民に対して、ずっと北京から南京までお詫びに回らなきゃいけないと思うな」


「中国から見たら、日本なんかちょっとした島じゃない。日本から見た淡路島みたいなもんなんだから。あの程度にしか見ていないんだから、どうでもいいのよ本当は。だからもうこちらも、ただただ友好をうたうのがいちばんなの」
 

しかしチベットやウイグルの例にあるように、中国が占領した地域では大粛清が行われ、宗教や言語などを弾圧する文化抹殺政策が行なわれている。

中国に占領されれば、日本でも同じ惨状が繰り広げられるのは明らかだが、小出社長守護霊はあくまでもバラ色の未来を描く。


「(日本が)中国に呑み込まれたら、もうどんどん大発展していくんじゃない? だから10倍規模で発展するんじゃないの、日本は」


「日本の未来は北京政府が決めるんだから、北京政府の意向を、ちょっとでも聞き取るっていうことは、マスコミ人にとっては、未来を見ることに当たるわけやな」 

日本への国防の危機が現実化してきているにもかかわらず、小出社長の守護霊はあくまで他人事とでもいうように危機意識がない。

それは北朝鮮についての見解でも同じだった。北朝鮮による日本人拉致問題や北朝鮮の体制について、小出社長の守護霊からは次のような衝撃発言が飛び出した。


「拉致問題っていうのは、もう終わったことで仕方がないんだよ。みんなもう死んだことになってんじゃないの。だから、戦争で死んだと思ったらいいんだよ」


「(金正恩は)30歳ぐらいで、頑張ってるじゃない」「いずれ韓国を統合して、統一朝鮮をつくることだろうな。もちろん、あの若い人に期待かけてるよ」

「拉致問題は解決済み」と北朝鮮と同じ主張をオウム返しするのでは、一体どこの国のメディアなのか分からない。

もし小出社長守護霊が期待するように、北朝鮮が朝鮮半島を統一すれば日本の独立が危うくなるのは目に見えているが、ローカル紙社長の守護霊の考えからは「日本をどうすべきか」というマクロの視点が抜け落ちているかのようだ。





「マスコミは国家権力であり民間でもある」という詭弁

極端な中国・北朝鮮礼賛を述べる小出社長守護霊はさらに、中日新聞が日本における中国のスポークスマンを務めているとまで発言。

徹底した「幸福実現党外し」も北京政府への配慮からだと述べ、幸福実現党を無視する報道をしていることも暗に認めた。

「朝日新聞は北朝鮮と日本の架け橋だけど、ウチは中国と日本の架け橋。中国の日本本社ですよ」

「大社長であるから、(幸福実現党の報道方針といった)そんな細かいことまでいちいち口は挟まんけれども、中国を敵視するような政党を助長するようなことは、日本の将来にとっては望ましくはないという感じの判断はしている」
 

しかし公正な基準に基づかず、新聞社が報道する政党を選り好みするのなら、国民の「知る権利」に応えるという報道機関の使命を果たしているとは言いがたい。

それでは、「報道の自由」を盾にして権力と戦っていたはずのマスコミが、一種の権力として情報統制を行っていることになる。

憲法9条改正や原発推進など、他党とは一線を画す政策を訴える幸福実現党を報道しないことで、中日新聞などは意図的に選挙戦の政策議論を制限しているのだ。

また、特定の政党や候補者を意図的に報道しないことによって、彼らの政治参加の自由を奪っているのだとも言える。
 

こうしたマスコミ権力のあり方について、小出社長の守護霊は次のように語っている。

「マスコミはすでに国家の権力の一部になってるわけなの。そういう意味においては、憲法上の権力の行使に当たるから、マスコミは宗教を応援してはいけないわけ。だけど、国家なり公務員たちが検閲はしちゃいけないの。だからそれに関しては、マスコミは民間だと言い張るのよ」
 

自社の都合のいいように「権力」と「民間」の立場を使い分けるというのは、不誠実なダブル・スタンダードだろう。こうした自己正当化を続けていれば、中日新聞はどんどんと時代の波に乗り遅れることになる。
 

幸福実現党は中国や北朝鮮を敵視しているわけではなく、世界標準から見て中国が「自由のない国」であり、時代遅れの「帝国主義」に乗り出していると指摘している。朝日新聞はじめ多くのメディアもその影響を受けて報道姿勢を変えてきている。


「自分の国は自分で守る」というのは、独立国家として当たり前のことであり、幸福実現党の主張はグローバル・スタンダードなのだが、小出社長の守護霊のコメントからはそうした国際的な視野が抜け落ちていることが分かる。
 

時代と世界の動きを見抜かなければ、中日新聞は「そして、誰も読まなくなった」という状況になりかねないのではないだろうか。




この他に、小出社長の守護霊は次の論点についても言及した。

●浄土真宗系の高校を出た小出社長の宗教観と左翼思想との関係とは?
●中日新聞と創価学会の思想的なつながりとは?
●中日新聞が、日本のマスコミ界を牛耳る“野望"とは?
●「オスプレイ配備は中国の脅威を増加させる」のはなぜか?
●中日新聞と中国共産党との“癒着"の実態とは?
●中日新聞は慰安婦問題や南京事件について、どう考えているのか?
●原発再稼働問題についての見解は?
●左翼紙の中日新聞は日本共産党を応援しているのか?
●小出社長の過去世とは?


e0199834_7565222.jpg



[PR]
by cosmic_tree | 2013-07-18 00:44 | 最悪の民主党とマスコミ

■社民党の福島の腹の中がわかった、この人は本当に日本人なのか?

e0199834_1158025.jpg


福島瑞穂・社民党党首(守護霊)「中国に占領されたら、社民党と共産党が内閣をつくる」

http://the-liberty.com/article.php?item_id=6307

参院選の投票日が迫る中、大川隆法・幸福の科学グループ創始者兼総裁は福島氏の守護霊を招き、公開霊言を収録した。質問者とのやり取りの中で、福島氏の守護霊は「本音」を次々と明かし、社民党など「左翼リベラル」の正体をはっきりと明言した。

この内容は『「そして誰もいなくなった」〔公開霊言〕―社民党 福島瑞穂党首へのレクイエムー』と題し、近日中に書籍として刊行される。その一部をここに紹介する。

※本霊言は、幸福の科学の全国の支部・精舎・拠点で7月12日より公開中。





「私はもちろん、国家解体論者です」


守護霊は表面で話すことよりも、より率直に本心を語るため、「この人がこんなことを」と驚くようなことを語ることも多い。

しかし、本心で考えていることは必ずその人の行動面に影響を与える。ゆえに、守護霊による霊言では、マスコミ報道や本人自身の発言より深いところになる「本音」を聞くことができるのだ。



福島氏の守護霊は、質問者の鋭い質問に対して、たびたび怒りを露わにしながらも、「本音」を次々と語り出した。

社民党は今回の公約で「消費税増税法廃止」を掲げている。ここまでは幸福実現党とも同じ主張だが、一方で社民党は「富裕税の導入」や「相続税の最高税率の引き上げ」「法人税率の引き下げの転換」など、幸福実現党とは正反対の増税策も同時に主張している。

 
この点について質問者から「企業増税をしたら、給料は減っていきますよ。国の富が減って、国民は貧乏になっていく」と指摘されると、こう断言した。





「私たちの頭には、もう国家なんてないのよ。社会しかないんです」 

では、国家と社会の違いとは?

「国家は、独裁者や人の意見を聞かないような指導者が出てくる可能性がある。社会には、そういうものは存在しない」

 
福島氏は民主党政権下で、一時期、内閣府特命担当大臣として入閣したが、入閣する目的とは?

「私が(内閣に)入ることによって、国家が崩壊するわけですからね。ええ、国家解体論者ですよ、もちろん」

 
マルクス主義からすれば、国家という概念は最終的に死滅する。福島氏守護霊は、みずから「国家解体論者」と明言するのは、社会主義者としての宣言とも言える。






「強制収容所がなかったら、左翼じゃありませんよ」


福島氏の守護霊は、本心を包み隠さず語り出した。


「大企業狙い撃ちは当然ですよ。大企業は強いんですから。中小や下請け、仕入れ先とかに、いっぱいしわ寄せを行って、利益を出していくんですから」


「左翼は、全体主義はねえ、みんな強制収容所を持ってますから。それがなかったら、もう左翼じゃありませんよ」

 
そして、「中国共産党から資金援助を受けていたか」との質問に対しても、「いや、(日本)共産党に行っていたよ。社会党なんて、ささやかなものですよ。


中国も金がないのか、あんまり援助してくれないのよ。やっぱりね、力がなくなると、見捨てられるのよ」と、共産党と社会党が中国共産党から資金援助を受けていたことを認め、現在は勢力が縮小しているため、援助が少なくなっていることも明かした。



e0199834_12164930.jpg





「北朝鮮の拉致にも、理由がある」


福島氏本人も社民党は、「リベラル勢力の結集」を訴えているが、日本で「リベラル」というと、「自由主義」と訳されることも多く、穏健な勢力を見られがちだが、福島氏守護霊は、この「リベラル」の本質についても明かす。



「リベラルって、左翼よ。本当は共産主義なんだけど、共産主義は評判が悪いから、社会主義と言ったり、社会民主主義と言ったり、言い換えているだけであって、本質は一緒。


悪徳な権力者たちを強制収容所に全部送って、人々を洗脳するやつも送って、言うことを聞くやつだけを、ちょっと管理者で残して、あとはフラットな社会をつくる。これがリベラルの本質です」

 
福島氏守護霊の目から見ると、日本全体がきわめて右翼に見えるらしい。「日本人の、この差別意識って、すごいんですよねえ。やっぱり虐げられた人たちを見るにつけても、共感するものがありますよね」






 


それに対して、中国や北朝鮮はどのように見えているのか?


「テレビ朝日も朝日新聞も、みんな右翼ですよ。中国が空母造っているとか、フィリピンを占領しようとしているとか、パラオ諸島を取りにいこうとしているとか、事実に基づかないことを平気で報道している。これは絶対右翼ですよ」


「まあ、北朝鮮は、右翼的なところと左翼的なところと両方あるわね」


北朝鮮が日本人を拉致していることに関しても、「理由によるでしょう。拉致にも理由があるでしょう」


 
このように、福島氏の本心である守護霊は、中国や北朝鮮を礼賛し、日本人を拉致誘拐したことまで正当化した。





「中国が占領したら、日本人を通して支配する」


福島氏守護霊は、「もう自衛隊を廃止! 即廃止してねえ、スクラップにして鉄にして売ったほうがいいですよ」と、自衛隊の即時全廃を強調した。しかし、そのあとには外国の軍隊が入ってくるのではないか?


「(外国の軍隊が)入ったら、住まわせてあげますけれども。占領されても大丈夫です。私たちが、内閣を組織するようになるんですから。日本語をしゃべれるから、政治をちゃんとやってますよ。反対していた人たちは、みんな刑務所に入っていますよ」




そういう裏約束がすでにできている?


「当然でしょう。だって、彼らが直接支配できるわけないじゃない。日本人を通して支配するに決まってるじゃない。そのときには、私たちとか、志位さんとかが内閣をつくって歩き回ってる」


このように福島氏守護霊は、あくまで自分たちが主役として日本を支配する側に回れると強調した。





「原発あったら、日本に核ミサイルを造られちゃう」

原発について社民党が強硬に反対していることについても、福島氏の守護霊は率直に語った。「原発なんか、絶対にやめるべきですよ。原発なんかあったらねえ、2、3年経ったら日本に核ミサイル造られちゃう」


「プルトニウム、あんなに余ってんだから、日本の技術をもってしても3年かからないに決まってるじゃないですか。1年でできるかもしれないけど。そしたら占領できないし、日本を脅せないじゃないですか」


「向こうは核兵器を持っている。日本は持ってない。これ、戦いにならないじゃないですか。事実上戦争が起きないで、日本は平和な状態のままで、支配権が変わるだけですから」

 
ということは、「脱原発」を訴えるほとんどの政党には、中国の工作が入っていることなのか。



「だから、日本の多数派は中国の言う通りやっているわけで、安倍さんとか一部のタカ派の変な遺伝子変異を起こした人たちと、あんた方みたいな、ネオナチみたいなのだけが反対してるんじゃないですか」
 

このように福島氏守護霊は、「脱原発」によって喜ぶのは中国であり、中国が恐れているのは日本が原発を再稼働し、いつでも核兵器を造れる用意をされることだという。そのため、早期から「原発推進」を訴え続けてきた幸福実現党に対しては、悪罵を投げつける。







「専業主婦は、頭が悪いのよ」 

夫婦別姓や「子育てからの解放」などを主張している福島氏。「家族」については、どう考えているのだろうか?

「家族なんていうものは、たまたまできるものであって、ほとんどの場合、偶然なんですよ」

「専業主婦は、まあ能力のない人は、しょうがないじゃないですか」

「専業主婦は、頭が悪いのよお。私みたいに優れた頭脳を持っていれば、そんなことができるわけないじゃない」
 

このように、本音がポンポン飛び出した。


霊言の後、大川隆法総裁は、「まあ、守護霊の言うことは、極端化していることが多いので、本人は表向きはここまでは言わないと思われます。まあ、虫眼鏡で見れば、このぐらいまで行きますよという方向性を持っている」と、守護霊が福島氏本人の舌鋒をさらに先鋭化させた発言を繰り返したことについて、本人にも分かるように解説した。


また、霊言を始める前に大川総裁が今回のタイトル「そして誰もいなくなった」の意味をこう語っていた。


「国民のためによきことを、と一生懸命言って、福島党首は次々と悪人を撃っているんだと思いますけど、そして誰もいなくなって、最後に、よき社会ができるはずだったのに、国家も社会も破壊していたのは、実は自分だったという結論になるのではないか」


「リベラル」という言葉に郷愁を感じて、「よき社会」にしてくれると思って社民党を支持する方々には、ぜひ、この福島氏の「本心」を知っていただきたいものである。





このほか、福島氏の守護霊は、以下のような点についても語った。

•福島氏が考える、北朝鮮が拉致をした「理由」とは?
•福島氏が首相になったら、国会の人数をどうするか。
•社民党が目指す「優しい社会」とは?
•キリスト教についてはどう考えているか。
•日本神道に強い恨みを持っている?
•同じ東大法学部卒だった大川隆法総裁について、どう見ているか。
•中国が工作を行っている政党とは?
•過去世はロシアの貴族だった?
•もう一つの過去世では、朝鮮半島の王族で、日本に攻め亡ぼされた?



e0199834_1247119.jpg





[PR]
by cosmic_tree | 2013-07-14 12:01 | 奇跡の霊言、感謝。

■自虐史観を吹き飛ばす言葉(5)


e0199834_16485266.jpg


「どんな圧力を受けても日本の常任理事国入りを支持する」


2013.07.01
http://the-liberty.com/article.php?item_id=6263

「ベトナムはどんな圧力を受けても日本の常任理事国入りを支持する、これはベトナムの原則的立場である」

――2005年、ベトナムのニエン外相が語った言葉だ。

e0199834_17221674.jpg



2012年の親日度調査によれば、ベトナム人の97%が「日本が好き」という大の親日国である。

戦前のベトナムは80年間フランスの植民地下にあった。独立運動の英雄の一人、ファン・ボイ・チャウは、1905年、日露戦争で超大国のロシアを倒した日本に学ぶため来日し、その後、ベトナムの青年たちを日本に留学させる「東遊運動」を興した。

e0199834_17224276.jpg


1940年、日本は仏印(ベトナム)に進出する。中国大陸の蒋介石軍へ欧米から支援をする「援蒋ルート」を遮断するためだったが、太平洋戦争が始まっても平和的進駐の形でフランスと共存統治を続けた。


しかし、1945年3月。フィリピンを米軍に奪還され、ビルマ方面から英国軍が侵攻し、呼応して仏印軍が立ち上がるという最悪のシナリオを事前に阻止するため、日本軍は武力で仏印を制圧することを計画。


わずか一日で仏印軍9万を、4万の日本軍が制圧した。その陰には、長年のフランスによる植民地支配からの独立を願うベトナム人たちの助けがあった。




だが、8月15日に終戦となり、日本軍は武装解除し、大半は日本へ引き揚げた。

しかし、そのままベトナムに残った将兵たちがいた。その数、約600人。

再びやってきたフランス軍に対して、独立運動を指導するホー・チ・ミンの呼びかけに応じ、ベトナムの独立のために身を投じたのだ。

独立戦争に参加した旧日本軍人たちは「新ベトナム人」と呼ばれ、ベトナムに同化した。そしてその多くが戦死した。独立戦争に参加した元陸軍一等兵は「あれは大東亜戦争の続きだった。ベトナム人を見殺しにして、おめおめと帰国できるかと思った」と語る。


大東亜戦争が「アジア解放の戦い」だと信じていたのだ。戦死した旧日本軍人には「革命烈士」の称号が贈られ、ベトナム政府から勲章を受けた日本人も30人以上にのぼる。






その後のベトナムは戦火がやまなかった。1954年、ついにフランス軍は撤退しベトナムは独立を果たしたものの、ソ連、中国、アメリカが介入し、南北に分断される。そして1962年から泥沼のベトナム戦争が始まる。その結果、アメリカは敗北し、1976年に南北統一が実現した。


グエン・テ・グエン人民軍陸軍大佐は1996年、このように語った。


「我々人民はベトナム民族の友としてフランス植民地の戦争に貴い貢献をした日本人たちのことを忘れはしません。日本人が1945年3月9日、一夜にしてインドシナにおけるフランスの全植民地統治機構を転覆させたことを、我々は直接見ています」



日本はベトナム進出時からサイゴンに「南洋学院」を創り、日本全国から選抜したエリートをここに送り込み、教育した。



そのOBたちがベトナムの日本語教育に力を入れ、今では各大学で日本語クラスが大人気となり、中学校でも日本語教育が始まりつつある。




冒頭のニエン外相の「どんな圧力を受けても」の言葉の背景には、戦時中からベトナムのために尽くし、戦後もこの国の独立のために命を懸けた日本軍人たちの願い、そしてベトナムの人々の感謝が込められている。



(仁)











[PR]
by cosmic_tree | 2013-07-08 16:46 | 元気がもらえる!

■今もパラオの人々の多くは、日本人の名前を子供につけるという。


パラオの国旗は「月の丸」


e0199834_019433.jpg




日本では国旗である日の丸を学校教師が否定し、子供たちに罪悪感を植え付けているが、その日の丸を愛し、自国の国旗を「日の丸」に似せてつくった国がある。南太平洋の小さな島国、パラオ共和国である。


パラオは第一次大戦後、日本の委任統治領となり、第二次大戦終結まで30年間、日本の統治下にあった。それ以前、パラオはスペインの植民地だった14年間で搾取と略奪によって人口が90%も減り、ドイツに売却された。


そのドイツに第一次大戦で勝った日本がパラオを統治することになった。


日本は、パラオに多数の技術者や教育者を送り込み、日本の国費を使って学校、病院、道路のインフラを整備し、近代的な街並みを造った。そのためパラオの教育水準は飛躍的に上がり、人口も増えた。


第二次大戦中、パラオは激戦地となった。フィリピン奪回に総力を挙げる米軍にとって、パラオのペリュリュー島は絶対に取りたい島だった。

ペリュリュー島を守る日本軍1万1千に対し、米軍は最強の海兵隊を主力とする4万8千。4倍の敵と日本軍は対決し、2カ月にわたる激戦の末、ほとんど玉砕した。しかし、米軍も戦死1800、戦傷8千を数え、硫黄島と並ぶほどの苦しい戦いだった。


しかし、このペリュリュー島の戦いで、パラオ人の島民は一人も亡くなっていない。千人近く住んでいた島民は日本軍と一緒に戦うと申し出たが、日本軍守備隊長の中川州男大佐は無理やり彼らを船に乗せて島から強制退去させた。そのおかげで島民は全員生き残った。


終戦後、パラオはアメリカの信認統治下に置かれたが、1994年に独立した。

パラオの国旗は、国民からコンテストで募集し選ばれた。青地に黄色い丸が描かれたシンプルなデザインで、日の丸によく似ている。この丸は「月」を表し、青地はパラオの鮮やかな青い海を表しているという。



月は太陽に照らされて光るが、その太陽は日本であり、日本を尊敬するパラオ国民の気持ちを表したものといわれている。



現パラオ大統領のトミー・E・レメンゲサウ・ジュニア氏が「親愛なる日本の皆様に」というメッセージを寄せている(日本パラオ国際交友協会)。



「日本は第二次世界大戦終戦から今日に至るまでの年月で敗戦から見事に立ち上がり、それどころか、産業・経済・文化など様々な分野において、世界のリーダーとして活躍されています。そんな日本の皆様たちのバイタリティが、実は私たちの国パラオを造ったという事実をご存じでしょうか。


終戦までの日本は、数万人に及ぶ日本人入植者をパラオに送り込み南洋庁を作り、私たちパラオ人のために様々な教育や産業を伝えました。それは後に、パラオ独立のための貴重な原動力となりました。


そして現在でもパラオの長老たちは日本のことを『内地』と呼び、世界で最も親日感情が高い国、といっても過言ではないのです」



アメリカ統治下では「日本軍がパラオ人を虐殺した」などの反日教育を行ったが、パラオの人々は事実ではないとして受け入れなかった。


そして独立後に作られた国定教科書では、「日本統治のもとで、パラオの島々の経済発展は産業の強化をもたらした」など、日本統治の素晴らしさを書き記している。


今もパラオの人々の多くは、日本人の名前を子供につけるという。

遠い南の島で命を懸けてパラオの人々を守り抜いた日本軍人たちのことを、私たち日本人が忘れてはならない。


(仁)








[PR]
by cosmic_tree | 2013-07-05 00:20 | 日本の味方