争いごとを好まないのは、人間としての美質だ。だが眠っていてはいけない。おとなしく隷属すれば、平和がやってくると思ってはいけない。智慧ある者は、必ず正義に目覚めるものなのだ。


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●菅氏の唐突な「みのもんた失脚=陰謀説」・・・・この人、本物のアホやな!



菅元首相、みのもんた降板も自分の退陣も「原子力ムラの陰謀」


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http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131027/stt13102722140005-n1.htm



民主党の菅直人元首相は、26日付の自らのブログで、次男が窃盗容疑などで逮捕(処分保留で釈放)されたタレント、みのもんた氏が報道番組のキャスターを降板したことについて「原子力ムラ」の陰謀説があると紹介、自分も原子力ムラの被害者だとする内容を展開した。



ブログでは、原子力ムラはマスコミに対して広告料を通じて「自分に批判的な報道に圧力をかけてきたことは知っている」と明記、「みの氏は原発問題で東京電力と安倍晋三首相を厳しく批判していた」ことから陰謀の可能性を指摘した。



平成23年の福島第1原発事故で「菅氏が1号機への海水注入の中止を指示した」と報道されたことも、退陣に追い込むための原子力ムラが流したウソの情報と断じた。





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放映中なのに無意識でやってしまった、みのもんた 
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テレビスタジオも自分専用のおさわりバーだとでも思っているのだろうか。みのさん、あんたの次男も見ているぞ!このままだと間違いなく、親の真似をし、また犯罪を起こすぞ!本当にそれでも、いいのかい?!

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by cosmic_tree | 2013-10-29 08:28 | ●阿呆!

●本当にこの国の人間は嘘を世界中につきまくるのか?恥ずかしくないのか?


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キム・ジャンフン「米ニュージャージーに慰安婦館作る!」、「日本は行き場が無くなる」


歌手のキム・ジャンフンが米国ニュージャージーに慰安婦館を作るという意思 を明らかにした。


キム・ジャンフンは22日の午前、自身の me2day(韓国NHNが運営するTwitterも どき)に 「米国初の慰安婦館をニュージャージーに作ろうと思います」というコメントを掲載した。


引き続きキム・ジャンフンは、「全米ツアーの計画時から深く計画していた事で、ニュージャジー州大成功です」と言いながら、「まず1館始めれば全米に広がると確信しています」と書き、


‘米国ニュー ジャジー州下院・・日本’慰安婦犯罪’教えろ’というタイトルの記事をリンクした。

先立って米国ニュージャジー州下院は去る21日(現地時間)日本政府に慰安婦の歴史に関する教育を促す内容の決議案を通過させた。この決議案には第二次世界大戦当時に慰安婦被害者20万人の苦痛と犠牲を称える内容が込められている。キム・ジャンフンはこのような消息に喜び、自身も慰安婦館を作ると乗り出したのだ。


また彼は、

「被害を受けた全ての国々と連合して慰安婦館を。これだけでもやり遂げれば本当に日本は行き場が無くなるでしょう? この渦中に謝罪はおろか河野談話の修正を考慮するなんて。ありえないでしょう?一体どうするつもりなのか。逆行する日本の右翼」

と言いながら、一部の日本右翼に対して手厳しい一針を加えた。


これを接したネチズンは、「やっぱりキム・ジャンフンですね」、「いつも人より早くて正しい歩みを見守っています」、「キム・ジャンフン応援します。「パイティン(ファイト)」などの反応を見せている。

一方キム・ジャンフンは来る23日、米国LAで行われる『LAピンクリボン・ドネーションマラソン特別レースに参加しメインコンサートの舞台に上がる。

ソース:NAVER/OSEN(韓国語)
http://news.naver.com/main/read.nhn? mode=LSD&mid=sec&sid1=106&oid=109& aid=0002500924






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by cosmic_tree | 2013-10-26 15:28 | 反日国家(支那・朝鮮)

●中国で「英雄」視されている五人の日本人がいる。



中国から見たら「英雄」となる5人の日本人


宮崎正弘の国際ニュース・早読み 
平成25(2013)年10月23日(水曜日)通巻第4049号
  


軍事メディアなどを総合すると、




1.南京の「虐殺記念館」を訪問して謝罪した鳩山由紀夫
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2.反戦平和のアニメをてがけた左翼漫画家の宮崎駿
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3.中国の抗日戦争映画で悪逆日本軍人として登場する矢野浩二
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4.ポルノ女優で「釣魚島是中国的」と署名した蒼井空
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5.尖閣諸島は中国領であると中国の言い分をそのまま主張した左翼歴史家・井上清

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の五人である。






多維新聞網(2013年8月11日付け)によれば、これら五人は「日本の右翼が『売国奴』と非難している」と解説が附せられている。





日本人が誰も知らない映画俳優や、とうに忘れられた左翼歴史家に、いまさら焦点を当て直して中国のメディアが盛んに祭り上げるのも、ほかにこれという日本人がいないからかも知れない。






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by cosmic_tree | 2013-10-24 23:33 | ●阿呆!

●恐ろしい記事を見つけてしまった。



現代中国人の対日意識。




http://bylines.news.yahoo.co.jp/bandoutadanobu/20131010-00028796/

坂東 忠信・・・・・外国人犯罪対策講師。 全国防犯啓蒙推進機構理事

警視庁巡査を拝命後、交番勤務員、機動隊員、さらに刑事から通訳捜査官となり、在日中国人犯罪者・関係者の取調べにあたる。勤続18年で退職後、県警部外通訳を経て、在日中国人犯罪の実態を描いた「通訳捜査官」で作家デビュー、現場体験と語学と情報人脈を活かし、これまでに6冊の中国問題関連本を発表。ブログやメルマガ、講演で、犯罪発生率の高い反日外国人の脅威と日本の課題を訴えている。


―――――――――――――――――――――――――――――――


みなさん、こんにちは。

今日の話は、独立運動まで出始めて琉球共和国を夢見たり、オスプレイ排除の後の防衛を考えていない沖縄の皆さん、必見です。ぜひご参考に。

中華系協力者の方から、中華民族の普段見られない一面を思い知るような資料を入手しました。

「もしもあなたが戦時下の一兵士で、上級者の許可があった場合、捕虜や婦女子を射殺しますか?」

実はこの質問は、中国が2004年2月2日から3月1日までの一か月間の間に中国人成年男子を対象に実施したアンケートなのです。

実施したのは新浪ネットという中国大手ネットメディア会社の一つで、胡錦涛の娘はこの会社の前CEO茅道臨の妻、つまり前国家主席の娘婿の会社です。

設問はこの新浪ネットが、中国青年世代の敵婦女子や捕虜に対する視点を把握するための、非公開アンケートでした。


この資料を入手した「中国信息中心」によると、このアンケートは新浪ネットが自主的に行ったものではなく、政治機関上層部の意向に従って、あるいは軍を背景とした人物の直接指導の下に行われたものである可能性が高い、とのこと。

中国信息中心はさっそくこれを中国人が読める簡体字でネット上にアップしたのですが、即座に政府側に消されてしまった模様。おそらく大陸内部から掲載したのでしょう。
今はもうネット上にはありません。


つまりこれは、一部漏えいしたものの中国が世界に知らせたくない国外不出の非公開意識調査資料です。


資料によると、調査の目的は、





ここ20年来にわたり中国では丸ごと一世代が戦争の洗礼を受けずに過ごせた基本的に平和な時代であった。

70年代末から開始された一人っ子政策によって、現在に至るまで、そして今後も兵力の供給源は「一人っ子か女一代」の世代からまかなうことになったため、高級幹部や軍人側からは中国の兵士が以前のようによく戦うことができるかどうかが憂慮されている。

また戦争の形式も変化し、他の共産国家は没落し、西洋風の意識形成は今や世界スケールで展開されて欧米風の考え方やスタイルが中国青少年の間に急速に浸透した。

こ撃舌変化に関心ある方面では、現在の若い世代が戦争に対する心情をどの程度変化させているのかを把握することが急務として調査が実施された






とのこと。

この調査が単なるネットユーザーの私的な思い付きでないことは、この調査実施に関わる解答者の詳細な分析が物語っています。

調査対象は、

17歳から30歳までが78.3%、
いずれも良好な教育を受けた青年が主たる対象で、


学歴では、

大学と専門大学卒業生が61.7%、
研究生またはそれ以上が5.8%、
高校生、高校専門学校卒業生が26.3%、
高校生以下が6.2%で、



職業別では、

学生が最も多く47.1%、
軍人3.2%、
その他政府機関関係者、通信やコンピューター関係者、ネットや科学技術関係者、貿易、金融、メディア関係者など。




実施場所は、

直轄市や省都、市クラスの
都市部が54.8%、
海外が2.3%、
その他の地区が42.9%。



性別では、

男性が82.6%、
女性が17.4%、
未婚者が76.3%、
既婚者が23.7%と
なっています。







質問内容は、第1部分が

「もしもあなたが戦時下の一兵士で、上司の許可があった場合、捕虜や婦女子を射殺できますか?」

というもので、選択肢は

1 「どのような状況下に関わらずいつでも撃つことができる」
2 「自分や戦友の生命が脅威にさらされた場合な撃つ」
3 「どんな状況であれ婦女子や捕虜に対して撃つことはできない」
4 「身近にそのような経験がないので答えられない」

の4つ。






調査は回答者の自主的参加によって行われ、パソコンの前に余裕を持って座り、考える時間を与えられて調査主催者が個人に影響を与えることのない状況下で行われたとのこと。

そのためこれは回答者の本心が表れた結果を示すものであることを説明しています。第1部分に回答したのは3万1872人でした。第2部分は、内心思想の自由な評論です。

こっちは伝統的な対面調査で実施され、第一問を選択した理由を掘り下げて自由に解答させています。つまりこの設問には、より関心の高い人たちが時間をかけて解答に取り組んだ結果が出ています。



第2部分に回答参加した人は2072人ですが、重複・無記載・質問外の回答などを除く有効回答者は1664人でした。

果たしてその結果は?中国の青年たちは解放軍兵士となった場合、捕虜や婦女子の虐殺許可に、どのような反応を示すのか?





あなたの生存確率。(中国人の対日意識2)




質問:もしもあなたが戦時下の一兵士で、上級者の許可があった場合、捕虜や婦女子を射殺しますか?



という、中国で秘密裏に行われた非公開アンケートを元にした内部資料。さて、4つの選択肢から選ぶ「第一部分」の回答結果は、以下のとおりでした。



「どのような状況下に関わらず、いつでも射殺することができる」34.0%

「自分や戦友の生命が脅威にさらされた場合は撃つ」48.6%


「身近にそのような経験がないので答えられない」13.5%

「どんな状況であれ婦女子や捕虜に対して撃つことはできない」3.8%



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これを私なりに分析するなら、女子供や武装解除した捕虜であっても、殺される確率は82.6%と言えるでしょう。

捕虜が逃げようとするならこれを逃がす兵士はいません。任務を果たせず逃げられれば、その兵士には厳しい懲罰があります。




中華民族のこれまでの戦い方を見ると、彼らの軍隊組織と言うのは、たとえば最前線の後ろに、味方の戦線離脱者を撃ち殺す督戦隊を配するなどしますから、「自分や戦友の生命が脅威にさらされた場合は撃つ」という48.6%も、捕虜や婦女子が自分の命令に従わない、逃走を図るなどの理由から、組織内部での処分をおそれて、婦女子や捕虜を殺害するほうに回ると私は考えています。


さらに、答えられない優柔不断組13.5%は、中国人の特質から必ず多数派に飲まれますので、これも加わるならば96.1%が婦女子や捕虜の射殺を肯定あるいは黙認することになるでしょう。



しかしこのアンケート、PCを使ったネットアンケートにすぎず、指先ひとつで匿名のまま回答ができるという無責任な一面もあります。

そのため、主催の新浪ネットでは、実際に面接し、自由な論評から多角的にその回答を分析するという方法も取り入れて、青年世代を中心とした彼らの戦争に対する意識を調査分析しています。

彼らの支配地域に組み込まれたとき、あなたの生き残る確率は何%か?






7割が殺害の許可待ち。(中国人の対日意識3)


匿名によるクリックだけで集計された回答結果は正確な回答者の意識を反映しない可能性があるため、主催の新浪ネットでは面接式アンケートも実施しています。

この面接式で得た自由な回答は、以下のように大きく5つに分類出来たそうです。





「どのような状況下に関わらず、婦女子も捕虜も殺す」46.7%

「アメリカ、インド、日本、ベトナムの婦女子や捕虜なら殺す」21.2%

「その時の具体的状況によって決める」9.2%

「答えられない」12.7%

「どんな状況であれ婦女子や捕虜に対して撃つことはできない」10.1%



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絶対殺す派と絶対殺せない派がともに増えたのは、面接式であっても参加したいという関心の高さが反映されたものであろうと、情報暴露元の「中国信息中心」は分析しています。

私なりに分析すると、婦女子や捕虜についても絶対に殺す派46.7%と、敵対国民なら殺す派21.2%は、日本人であるなら殺します。




つまり、女子供や武装解除の捕虜が日本人である場合、その殺害許可を待つ兵士や指揮官が68.9%いるということです。




もしかすると彼らは上官の許可を待ってはいないでしょう。

自由回答の分析では35.5%は「上司が許さないとしても婦女子や捕虜を殺す機会を見つけたい」と答え、聞いてもいないのに「日本の婦女子や捕虜ならば毛ほどの情け容赦もなく殺してやる」と答えた回答者は28.4%に達しているとのことですから、上級幹部の許可が下りれば、「答えられない優柔不断派」12.7%も発砲せざるを得ないし、そうした状況を見れば、「状況を見て決める派」9.2%だって発砲します。




そもそもこの設問の意図を考えてみてください。

設問がなぜ「上級幹部の命令に従って婦女子や捕虜を殺せるか」でなく「上級幹部の許可があった場合」なのか?



複数参加している元軍人による具体的な個別回答を見ると、解放軍はどうも兵士に対し、捕虜の取り扱いを規定した国際条約などを教育していないどころか、戦争では「すべて殺しつくせ」と教育しているとしか思えません。そういう解答が多すぎます。



つまり、このアンケートの目的は、甘やかされて育った「小皇帝」と言われる一人っ子たちを兵士にした場合、上級幹部が「命令」としては下命できない捕虜や婦女子殺害などの「許可」に対し、どれくらい忠実であるかを知るための調査だったとしか、私には考えられないのです。

おそらくが捕虜取扱いに関する条約の違反責任回避のため、組織上層部が把握しておきたかった事柄に関する事前調査だったのでしょう。



ちなみにこの調査は、アメリカにある民主活動団体メディア「中国信息中心」が情報を入手し、大陸で使われている簡体字で暴露公開後、直ちに削除され、これを転載したコピペもすべて削除されています。

簡体字情報はおそらく中国国内の人脈で広めようとしたため、元を断たれたのでしょうが、アメリカ発信のため削除できかなったと思われる正体字の文章の一部が、こちらに残ってました。



原文が読める方はどうぞこちらでご覧ください。

http://bbs.creaders.net/military/bbsviewer.php?trd_id=104944&language=big5

さて問題は、これが9年前にまとめられたアンケート結果であること。

最初にお伝えした通り、78.3%を占める17歳から30歳までの回答対象世代が、今日本にいる在日華人の中核であり、しかも尖閣問題や反日運動の高まりはこの後の話であることを考えるなら、今私たちの国がどういう情況にさらされているか、お分かりでしょう。




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by cosmic_tree | 2013-10-23 08:33 | 反日国家(支那・朝鮮)

●「世界で最も危険な韓国人」 潘基文・守護霊が語る恐ろしい本音。



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この男の「反日親中」の本音が明らかに


2013.10.16

http://the-liberty.com/article.php?item_id=6775


「国連トップの次は韓国の大統領になりたい」“世界で最も危険な韓国人"潘基文・事務総長の本音

公開霊言「"Interview with the Guardian Spirit of United Nations Secretary-General Ban"」2013年10月5日収録


国連がすっかり存在感を失っている。2年半続くシリアの内戦では殺戮を止めることができず、米ロの化学兵器廃棄の合意を黙って見守ることしかできなかった。韓国出身の潘基文・事務総長は、歴史問題で日本を批判するなど中立性を欠く発言をして波紋を呼んだ。

前任のコフィ・アナン氏が人権問題に積極的に関わった一方、2007年にポストを継いだ潘氏は「官僚」とあだ名され、身内の国連職員から批判されるほど、リーダーシップの欠如が問題になっている。

 
そこで大川隆法・幸福の科学グループ創始者兼総裁は10月5日、潘氏の守護霊に英語でインタビューし、その考え方を質した。国際問題の解決に責任を持つはずの組織の主は、韓国の主張を代弁するだけの極めて凡庸な人物だった。



――――――――――――――――――――――――――――




中立からほど遠い「反日親中」の姿勢

「日本の政治指導者は極めて深く自らを省みて、国際的な未来を見通すビジョンが必要だ。正しい歴史認識を持ってこそ、周辺の国々から尊敬と信頼を受けられるのではないか」
 

8月に訪韓した潘氏は、韓国外務省での記者会見でこう述べた。国連事務総長として明らかに中立性を欠いたこの発言は、日本政府からの抗議を受けるなど、大きな波紋を呼んだ。

国連憲章第100条は、特定国の立場を反映するような行動は慎むよう定めており、歴史問題で日本に「謝罪と賠償」を執拗に求める韓国政府の主張を支持するかのような彼の発言は、問題視されて仕方がないだろう。
 


しかし、彼の「韓国びいき」は今に始まったことではない。

事務総長に就任して初めて韓国を訪れた際には、「韓国人の国連事務総長として、韓国の国力伸張に貢献できるよう最善を尽くす」と述べて批判を受けた。また、2007年に潘氏が事務総長に就任した直後、韓国人の国連職員は20%増加したとも言われている。
 

元々は外交官として出世した潘氏は、盧武鉉政権で外務大臣に当たる外交通商部長官を務めた。盧武鉉政権と言えば、太陽政策の名の下に北朝鮮との融和を進め、露骨な反日政策を取ったことで知られる。



今回の守護霊霊言でも、日本をことさらに敵視する潘氏の姿勢が明らかになっている。

“The existence of the Japanese people itself is a great disaster of the world!" 

(日本人の存在自体が、世界の大災害だ!)



 

反日とともに今回の守護霊霊言で際立ったのは、中国に対する潘氏の甘い姿勢だ。驚異的なハイペースで軍拡を続ける中国は、米軍を西太平洋から追い出そうと戦略を立て、日本など周辺諸国を脅かしている。

中国の軍拡は21世紀の国際秩序に関わる重大問題であると同時に、かの国が北朝鮮を背後から後押ししてきたことを思えば、韓国人の立場からも憂慮すべき問題であるはずだが、潘氏守護霊はむしろ「寄らば大樹」という様子だった。




“China is the next greatest country in the near future, in this 10 years. So, South Korea should obey China. America is sinking into the dark sea." 

(中国は、ここ10年くらいの近い将来、世界の次の最強国になるんだからさ。だから、韓国は中国に従わないといけない。アメリカは、暗い海に沈もうとしているんだから)



 


それだけではない。「国連事務総長の立場を使って、どんな仕事をしているか」という問いにはI'm spying."(私はスパイ行為をしているんだ)と発言。自身の国連での立場を利用して、韓国や中国の国際戦略を後押ししていることを“自供"した。 


現実の潘氏も、中国に対する姿勢には疑問符が付く。基本的人権の保障は国連が最も力を入れる課題の一つのはずだが、2010年に中国の人権活動家である劉暁波氏がノーベル平和賞を受賞した際には、中国政府の反発を恐れてか「人権状況の改善を求める声が世界的に高まっていることの表れ」と控えめな声明を発表するに留めた。直後に北京で当時の胡錦濤国家主席と会談した際には、人権問題に触れることはなく、拘留されている劉氏の釈放を求めることもしなかった。
 

国際人権団体「ヒューマンライツ・ウォッチ」は、2011年の報告書で、潘氏を「人権を抑圧する政府に圧力をかけることに特に消極的だ」と批判している。





大国の妥協が生んだ凡庸な事務総長
 
そもそも潘氏の就任自体が中立性を欠いているとも言える。休戦協定を結んでいるとはいえ、韓国は現在も朝鮮戦争で北朝鮮と国際法上の交戦状態にある。それでも彼が事務総長に選ばれたのは、国際政治を動かす大国が、扱いやすい人物を選んだからとも言われる。


米外交専門誌「フォーリン・アフェアーズ」のジョナサン・テッパーマン編集長は「(カリスマを誇った)アナン氏と格闘するのに疲れた大国は、無表情で言いなりにできる人物を就けようとした。潘氏のような特色のない韓国人が適任だった」と指摘している(9月24日付米ニューヨーク・タイムズ紙・電子版)。
 

その精彩を欠いた人物の下で、国連は国際問題を解決する上での存在感をみるみる失っていった。2009年に決着したスリランカ内戦での殺戮に、国連は見て見ぬふりをしたと批判された。

8千人が犠牲になったハイチでのコレラ大流行は、国連の平和維持軍が生活用水を汚染したことが原因と言われるが、潘氏は責任を取ろうとせず、この問題はついに国連が提訴される事態にまで発展している。

最近でも、11万人が犠牲になっているシリア内戦で、潘氏は開戦から1年経つまで特別代表を任命せず、殺戮の停止に向けて諸外国に積極的に根回しすることもしなかった。
 

こうしたリーダーシップの欠如に対して、批判は当初から渦巻いていた。2010年に退任した国連内部査察部トップのアーレニウス事務次長は、退任時の報告書で、潘氏が「戦略的指導とリーダーシップの欠如」で国連の地位低下を招いたとし、「あなたの行為は嘆かわしいばかりか、真剣に非難されるべきだ」と述べている。米ニューズウィーク誌が「世界で最も危険な韓国人」と呼び、外交専門誌が辞任を求めるなど、「悪評サクサク」とはまさにこういうことを言うのだろう。



 

今回のインタビューに登場した潘氏の守護霊は、自身のリーダーシップの不足について、次のように述べている。



“I don't make decisions. I am not a decision-maker. I am just adjusting. I am an adjuster." 

(私は意思決定はしないから。私は意思決定者じゃなくて、調整してるだけだ。私は調整者なんだよ。)
 

トップとしての働きぶりや組織マネジメントに落第点が付く一方で、潘氏の守護霊は自身の野心も隠すことなく明らかにしている。潘氏は国連事務総長のポストを足掛かりに、次の韓国大統領選に出馬するのではないかとささやかれているが、退任後の予定を聞かれた同氏の守護霊はその憶測が本当であることを証言した。



“My next mission? Ah, it's the president of South Korea. Yeah. I will be."

(私の次の使命? そりゃあ、韓国の大統領ですよ。うん、なるよ。)


 

このままいけば、潘氏の任期は2016年いっぱいまで続くことになる。財政問題で超大国の威信が揺らぐアメリカは今、オバマ大統領が「世界の警察官ではない」と言い放ち、世界の秩序維持の役割から降りようとしている。


対する中国は2016年には自前の空母艦隊を持つ計画で、東アジアでのアメリカの追い落とし戦略を加速させていくだろう。世界のパワーバランスが変化していく中で、紛争の危険性は高まっていく。加えて、今日でも続くシリア内戦、イランの核開発問題、テロとの戦いや、中東の民主化運動など、まさに混沌とした国際情勢が展開されている。
 

こうした中で、潘氏のような人物が国際問題の解決を担う国連のトップを担っていることの危うさを、各国は早期に認識する必要がある。事務総長の任期や選出方法を含めた国連改革を急がなければ、国連の存在意義そのものが危機に瀕していることを、潘氏守護霊の霊言は明らかにしたと言えよう。



 
このほかに、潘基文守護霊の霊言では、次のような点についても明らかになった。


●シリアの問題について、潘氏はどう考えているのか
●日韓歴史問題についての、潘氏の本心とは
●国連事務総長の役割を、潘氏はどのように捉えているのか
●日本やドイツに対する国連の「敵国条項」についての、潘氏の見解は
●竹島問題について、潘氏はどのように考えているのか
●世界経済の問題について、国連はどのように関与すべきと潘氏は考えているのか
●アメリカでの慰安婦像建設の動きについて、潘氏の立場は
●イランの核問題について、潘氏はどのように考えているのか
●潘氏の目に映る、オバマ米大統領やプーチン露大統領の人物像とは
●北朝鮮による拉致問題について、潘氏はどのように取り組むつもりなのか
●統一教会に関わりがあるとも言われる、潘氏の宗教観とは









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by cosmic_tree | 2013-10-18 07:44 | 奇跡の霊言、感謝。

●こんな男が国連のTOPだと思うと、世も末だ。つくづく残念でならない

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守護霊は正直で嘘をつけない。この男の本心を知ってビックリ仰天!----------------◆「私はスパイ行為をしているんだ」中国・習近平氏に盲従する潘国連事務総長の守護霊。




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by cosmic_tree | 2013-10-13 14:01 | 奇跡の霊言、感謝。

●この国につける薬はないのか?嘘の歴史を教えるな!!



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韓国人は安倍首相より金正恩が2倍好き!? 世論調査で見えた危ない嫌日ぶり

オバマ大統領 71%
習近平    48%
金正恩     6%
安倍総理    3%




2013.10.08

http://the-liberty.com/article.php?pageId=2&item_id=6749&


世論調査会社・韓国ギャラップは7日、周辺国の首脳についての韓国での好感度調査の結果を発表。オバマ米大統領が71%で習近平・中国国家主席は48%を集めた。


核・ミサイル開発や軍事的な挑発で韓国の安全を脅かす北朝鮮の金正恩・第一書記がたった6%だったのはうなずけるが、しかし驚くのはここからだ。なんと日本の安倍晋三首相の好感度は、その半分の3%だったのだ。


この結果について韓国ギャラップは、「歴史に対する反省がなく、国粋主義的な態度を示し、周辺国との対立を引き起こしているほか、最近は福島第一原子力発電所の汚染水処理問題をめぐり、周辺国だけでなく自国民からも信頼されていないことが、低い評価につながったとみられる」としている(8日付朝鮮日報・電子版)。


安倍首相が自民党総裁に再登板したころから、韓国メディアは安倍氏に「日本の軍国主義化を扇動する極右の国粋主義者」というレッテルを貼るような報道を続けてきた。朴槿恵(パク・クネ)大統領も歴史問題で日本に謝罪を要求し続け、首脳会談はいまだに開かれないままだ。

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もし朝鮮戦争が再発した場合に、日本は米韓を主体とした国連軍の兵站基地の役割を担うことになる。


その事実上の同盟国である日本のリーダーよりも、敵国の独裁者の方がより信頼できるというのが、極めて残念な韓国世論の現状だ。b>


韓国側は日本に対して執拗に歴史観の転換を求めるが、韓国自身が歴史観を改めなければ、北朝鮮の独裁体制に吸収されて国を失う日は近い。(呉)



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by cosmic_tree | 2013-10-09 08:54 | 反日国家(支那・朝鮮)

●安倍政権、8%消費増税で経済成長の終わりの始まり!!


消費税が8%になったら、全国の消費者が一斉に買い控え

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2013.09.26

http://the-liberty.com/article.php?pageId=2&item_id=6700

シナリオ (1)

もし増税が決行されたらどうなるか。消費税が8%となる2014年4月1日――店頭では商品の値段が軒並み上がる。駆け込み需要から一転、1億人を越える全国の消費者は一斉に買い控えを始める。

特に、住宅や大型家電が顕著だろう。一方、値段の上がらない商品もある。利益を減らしてでも値段を上げない企業も多いからだ。いずれにせよ、増税は企業の収益を直撃する。



企業が守りに入る

各経営陣はすでにこの状況を予想し、増税前から守りに入ると見られる。事業の拡張・製品の増産は中止し、設備投資が減少し始める。

これに追い討ちをかけるのが、原発停止による電気料金の値上げだ。10~20%も電気料金が上がれば、事業を縮小させるか、製品価格を上げざるを得ない。



誰も止められない悪循環

業績の悪化した企業の多くは、社員の給料を減らすか、リストラを余儀なくされる。1997年の増税時のように自殺者が増える可能性が高い。所得の減少はさらに消費を冷え込ませ、悪循環が加速する。
 
日銀の金融緩和も徒労に終わる。いくら資金が借りやすくても、萎縮した企業には無意味だ。政府の公共投資によって、企業や個人が稼いでも、使われずに貯蓄にまわる。



アベノミクス失敗と税収減

かくしてアベノミクスは頓挫する。民間エコノミストの試算では、2020年までに国内総生産(GDP)は6%のマイナス成長となる。さらに、法人税・所得税が減り、全体の税収が減る。皮肉にも、財政問題が深刻化してしまう。



安倍政権の崩壊と国防の危機

その結果、アベノミクス=安倍政権への失望が広がり、支持率は下がるだろう。経済政策を足がかりとする憲法改正も失敗。財政的に身動きが取れなくなり、防衛費も増やせない。軍事拡張を続ける中国の日本占領への野心は膨らむばかりだ。


東京五輪は最低限の投資で慎ましやかに

東京五輪に向けた公共投資も最低限にとどまり、「慎ましやか」に2020年を迎えることになる。増税は経済的にも政治的にも日本の衰退につながる。

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シナリオ(2)

消費税を上げなかったら


慎重だった企業が動き出す

では、もし増税が行われなければどうなるか。まず、増税による消費の落ち込みへの警戒が解ける。さらに、株価が再上昇し資金調達はより容易になる。すると、今まで様子をうかがっていた企業が設備投資を増やし、「期待」に過ぎなかったアベノミクスが効果を表し始める。



消費の活況とデフレ脱却

設備投資の受注が増え、潤った企業から、賃金やボーナスも上がる。ようやく個人消費が本格的に伸び、日本経済はデフレ脱却を果たす。



もう一段の経済成長

景気回復基調が続けば、税収が増え、財政問題の解決が見える。政府は東京五輪に向け、より積極的な投資を行う。リニア新幹線敷設も前倒しできる。
好景気と将来への明るい見通しの中で、新エネルギーや新産業への投資も進む。これがもう一段の経済成長のエンジンとなる。日本は再度の高度経済成長の中、盛大に2020年東京五輪を迎える。


安倍長期政権と憲法改正
 
経済成長と財政改善を一挙に達成した安倍政権。その支持は磐石になり、憲法9条改正が果たされる。防衛産業にも投資し、日本の防衛力は格段に高まる。中国は日本への威嚇は割に合わないと感じ、トーンダウンしていくだろう。


たったの3%が日本の繁栄と衰退の分岐点

日本の未来は、アベノミクスの成否に大きく左右される。そのアベノミクスの成否は、消費税の判断にかかっている。消費・投資・将来への期待の全ての歯車を回そうとしているときに、判断を間違えば全てが逆流する。消費税は日本の大きな分岐点である。


安倍首相は3%増税の「破壊力」を知り、増税凍結の英断をするべきである。
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by cosmic_tree | 2013-10-05 22:00 | 日本の過去・現在・未来!

●安倍政権を終わらせる、3%増税・・・無明!!


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消費税8%、絶体絶命のアベノミクス
2013/09/19

http://tamurah.iza.ne.jp/blog/  


大型消費税増税は大きなデフレ圧力を呼び込む。政府内でこの懸念を最も強く抱いてきたのは、安倍晋三首相本人であり、最終的には消費税率上げ幅を2%に圧縮する案も考えた。ところが「その強大な指導力をもってしても予定通りの増税という政府や与党内の大勢を押し返せなかった」(首相周辺筋)。
 
10月1日での消費税増税8%発表へと、安倍首相が押し切られる情勢は残念ながら事実である。
 


首相は逆境のもとで「脱デフレ」をやり遂げられるだろうか。

デフレ下では、物価の下落を数倍も上回る速度で国民の賃金や所得が縮小する。平成9年度、消費税増税で物価は上がったが、翌年度は物価下落以上に賃金下落の基調が定着してしまい、デフレは慢性化した。その二の舞いを避けなければ、アベノミクスへの信頼は損なわれてしまう。


日銀の試算によれば、3%の消費税率アップは消費者物価を2%押し上げる。日銀のインフレ目標2%を加えると、合計で4%物価が上がりそうだ。半面、4%ものインフレ分を補填(ほてん)する賃上げは雇用需給が逼迫(ひっぱく)しない限り望みは薄い。多くの一般家計は消費を切り詰めざるをえなくなる。


政府は増税を受けた景気対策として大型補正予算を議論しているが、財源の制約から24年度末の真水5兆円の補正予算と同水準が限度で、前年度比でみる経済成長率押し上げ効果はゼロであり、増税デフレを相殺するには不十分だ。


設備投資減税など法人税減税も検討されているが、来年度に間に合わせることが重要だ。そもそも、消費税増税で需要を減らすと、企業の設備投資意欲が萎える。その後で減税しても遅い。


各種の規制緩和や「2020東京五輪開催」も有効に違いないが、脱デフレや成長にいつから、どこまで寄与できるか、不明な部分が多い。以上、消費税増税によるデフレ圧力を政府として解消させる決め手には欠けるのが現実だ。


最後の頼みは日銀の追加金融緩和策だ。黒田東彦(はるひこ)日銀総裁はすでに、消費税増税に伴う需要減退に対し、金融政策で対応する用意を表明している。その場合、最も期待できるのは円安促進効果であるが、容易ではない。


増税デフレが円高を呼び、金融緩和効果を打ち消す。英国の場合、付加価値増税後、景気は一挙に後退、イングランド銀行はあわてて量的緩和を再開したが、景気を押し戻すことができない。


消費増税のインパクトを中和できる政策は以上のように、不確実性に満ちている。



アベノミクスは増税発表後、正念場を迎えるだろう。










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by cosmic_tree | 2013-10-04 16:32 | 日本の過去・現在・未来!

●安倍さん、残念!道を間違えたね。この代償はとてつもなく大きい!!

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安倍首相8%へ消費増税を決断
ニッポン沈没の引き金を引いた?


2013.10.02

http://the-liberty.com/article.php?item_id=6730

奇跡の大英断はならなかった。安倍首相は1日、大方の予想通り、消費税率を来年4月から8%に引き上げることを正式に表明した。一方で5兆円の経済対策を行うことで、経済再生と財政健全化の両立を図る考えを示した。

安倍首相個人は増税に慎重との見方があり、増税反対派から寄せられていた期待は見事に裏切られた。

同日は9月の日銀短観も発表され、業況判断指数(DI)が大企業製造業でプラス12となり、前回調査から8ポイントも上昇した。

先に発表されていたGDP(国内総生産)の改定値も3%を超えたため、景気は十分に回復したと判断をしたのだろう。

それにしても、教育基本法の改正、防衛庁の省への昇格、国民投票法案の成立など“大仕事"をやってのけた第一次安倍内閣と違って、第二次の安倍内閣は支持率こそ高いものの、村山談話継承、靖国参拝見送りと何ともその仕事ぶりは冴えないイメージがある。


そこに消費増税の決断である。取り返しのつかない失政になる可能性が高い。


97年に橋本内閣が3%だった消費税を5%に引き上げた時も、景気回復を待ち、人気の高さを背景に、万全を期して増税に踏み切ったが、その後、悲惨な事態を招いた。マイナス成長、デフレ、自殺率の増加――多くの経済指標が暗転してしまった。
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法人税の減税も、消費増税で赤字企業が増えてしまえば、そもそも法人税を払う企業が減ってしまう。効果は限定的だ。


東京五輪の開催も、今すぐ実需が発生するわけではなく、経済の波及効果もよほどうまくやらない限り、首都圏に限られる。

多くの国民にとっては、消費税の増税だけが生活に重くのしかかるのである。その負の影響は計り知れない。



アベノミクスは日本経済という飛行機を離陸はさせた。しかし、上昇気流に乗る前に減速する道を選んでしまった。日本経済は墜落の危機にさらされる。

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1989年に消費税が導入されて、翌年からバブル景気が終息に向かった。

97年に消費税が増税されて、本格的な不況が日本を襲った。そして2014年の消費増税。このままでは経済大国・日本が「三段下げ」で沈没してしまいかねない。




5兆円程度の経済対策で何となるレベルではない。早急に対策を講じる必要があるだろう。(村)










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by cosmic_tree | 2013-10-03 21:55 | 日本の過去・現在・未来!