争いごとを好まないのは、人間としての美質だ。だが眠っていてはいけない。おとなしく隷属すれば、平和がやってくると思ってはいけない。智慧ある者は、必ず正義に目覚めるものなのだ。


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中国の実体経済はボロボロ!

宮崎正弘
1946年石川県金沢市生まれ。石川県立金沢二水高等学校卒業、早稲田大学中退。学生時代には日本学生同盟(日学同)機関紙「日本学生新聞」編集長。のち雑誌『浪漫』企画室長を経て、貿易会社を経営する。

学生時代には、作家、三島由紀夫や同じく三島が主宰していた「楯の会」の森田必勝との交流があり、三島没後は毎年「憂国忌」の代表役員をつとめ活動している(主催は日学同のOB団体重遠社)。

ただし、暴力的な活動は是とせず、純粋に思想を平和的に推進する思想・理論右翼。 拓殖大学日本文化研究所の客員教授も勤めている。

またその風貌、ユーモアを交えつつも切れ味の鋭い語り口から、ネットでは“カミソリ宮崎”と呼ばれている。



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# by cosmic_tree | 2010-10-07 21:50 | 反日国家(支那・朝鮮)

日中記者交換協定って、何?

正式名を「日中双方の新聞記者交換に関するメモ」と言い、当時、中日友好協会会長であった廖承志氏と自民党の松村憲三衆院議員らとの間で1964年に交わされた協定。

1968年3月6日に、「日中覚書貿易会談コミュニケ」(日本日中覚書貿易事務所代表・中国中日備忘録貿易弁事処代表の会談コミュニケ)が発表され、それにあわせて次の項目などが付帯された「記者交換に関する取り決め」の修正もおこなわれた

この「会談コミュニケに示された原則」として、以下のものがある。 

1. 中国を敵視しない。
2. 二つの中国を造る陰謀(=台湾独立)に加わらない。
3. 日中国交正常化を妨げない。





これにより、日本の新聞は中国に関して自由な報道が大きく規制されることになったとする者が多い。当初、朝日新聞・毎日新聞・読売新聞・産経新聞・日経新聞・共同通信・西日本新聞・NHK・東京放送(TBS)の九社に北京への記者常駐が認められたが、「反中国的な報道をしない」という協定が含まれているために、国外追放される報道機関が相次いだ(何があっても親中的な報道を続けた朝日新聞だけは大丈夫だったようである、と推測する者もいる)。

また、これは本来新聞のみを対象としたものであったが、その後の新聞とテレビとの資本交換による系列化の強化で、事実上テレビに関しても適用されることになった。
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# by cosmic_tree | 2010-10-07 21:13 | 反日国家(支那・朝鮮)

●「あの世の学校」 「五次元善人界」 「六次元光明界」 「七次元菩薩界」 「高次元の世界」


みんなで学ぼう仏法真理
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霊界入門編


「あの世の学校」


「五次元善人界」


「六次元光明界」



「七次元菩薩界」


「高次元の世界」





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# by cosmic_tree | 2010-10-07 20:40 | みんなで学ぼう仏法真理

「善因善果、悪因悪果」「努力の意味」 「希望と祈り」

みんなで学ぼう仏法真理

「善因善果、悪因悪果」


「努力の意味」


「希望と祈り」

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# by cosmic_tree | 2010-10-07 19:41 | みんなで学ぼう仏法真理

「与える愛」 「智慧」 「反省」 「発展」

         みんなで学ぼう仏法真理

与える愛


智慧


反省


発展

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# by cosmic_tree | 2010-10-07 16:07 | みんなで学ぼう仏法真理

「三途の川」 と 「照魔の鏡」

みんなで学ぼう仏法真理


「三途の川」


「照魔の鏡」



















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# by cosmic_tree | 2010-10-07 14:38 | みんなで学ぼう仏法真理

秋元康が語るAKB48誕生のアイデアと海外進出

101002未来ビジョン




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# by cosmic_tree | 2010-10-07 14:02 | 元気がもらえる!

これからは、ROの時代!

未来産業は、RobotのRO、
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未来産業はRocketのRO、
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そして未来は、ROの時代です。
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# by cosmic_tree | 2010-10-07 12:36 | 正しき心の探求!

-------短気を直そう-------

「短気を直そう」・・・・・・・・・・・幸福の科学大川隆法総裁御法話抜粋


あああ・・・・・・、まさに、自分の事だ、、、、、、、、、、、、、、!

自分はそんなに完全な人間なんだろうか?
っと、自分に問うてみる。


完全主義者は背伸びして、生きてる場合が多い。
こういう人は、いずれ、頭を叩かれる経験を必ずする。

短気を直すには?
➀挫折の経験・失敗の経験から学ぶ(悟る)
➁教養を積む。もっと勉強する。
➂信仰心をもつ。偉大なる存在を知った時、人は人間ごころで人を裁いたりできなくなってくる


ナルホド、ナルホド、・・・・・・・・・・・・・・・・・合掌。

主に感謝、感謝、感謝。
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# by cosmic_tree | 2010-10-07 10:28 | 正しき心の探求!

「地獄と天使」 みんなで学ぼう仏法真理

霊界入門編
「地獄と天使」 みんなで学ぼう仏法真理

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# by cosmic_tree | 2010-10-07 10:13 | みんなで学ぼう仏法真理

「内燃化する?」中国の民主化運動 

大江志伸(江戸川大学教授)

中国の温家宝総理が第十一期全国人民代表大会第三回会議で行った政府活動報告は、経済発展モデルの転換などを通して格差是正に取り組む方針を強く打ち出した。経済と並ぶもう一つの注目点である政治体制改革については触れなかった。

だが、その足元では、民主化、人権運動の「内燃化」とも呼ぶべき動きが出ている。 さる二月十二日、 一人の中国人男性が成田空港から、 上海の自宅に帰着した。 中国の人権活動家、 馮正虎氏、 五十五歳。

ほぼ一年ぶりの我が家だった。 馮氏は一九八九年の天安門事件で武力弾圧を批判する声明を出し、 中国企業発展研究所所長の職を追われた。

以後、 民主化や人権活動を続けてきた馮氏は、 二〇〇九年二月、 市民の陳情に同行した北京で拘束され、 国外に出ることを条件に釈放される。

一橋大学大学院への留学経験があり、 実妹が日本人と結婚し千葉県に在住しているため、 馮氏は出国先に日本を選んだ。 中国政府の締め付けがピークとなる天安門事件二十周年 (六月四日) が過ぎるのを待って帰国の途に就いたが、 上海の空港で入国を拒否される。

以来、 八回帰国を試みるも、 その都度、 強制的に日本行きの飛行機に乗せられる追放措置が繰り返された。

馮氏は中国政府に抗議するため、 日本に入国せず、 二〇〇九年十一月から成田空港・入国審査前の制限エリアで寝泊りする 「籠城」 行動に出る。

その間約三カ月、 携帯電話を使ったミニブログ発信や一般紙の報道を通じ、 籠城への関心と支援の輪が徐々に広まり、 これが馮氏の帰国実現を後押しする結果につながったといえる。

中国大陸では、 共産党政権に対する様々な抵抗・抗議運動が日夜繰り返されている。 馮氏の 「籠城」 行動は舞台が日中両国にまたがり、 一部国内紙が報道したことで、 世人の知るところとなった。

その点、 九牛の一毛かもしれないが、 執拗な妨害をはねのけ帰国した馮氏の行動は、 中国国内における新たな政治潮流を示す一例であることは間違いない。


奇しくも、 馮氏が帰国を果たした前日の二月十一日、 国際社会が注視する中、 反体制作家、 劉暁波氏の控訴審判決が北京市高級人民法院 (高裁) であり、 懲役十一年、 政治権利剥奪二年が確定した。 劉氏の罪状は国家政権転覆扇動罪だった。

二〇〇八年末、 劉氏が起草しネット上で発表した 「〇八憲章」 や六件の論文で、 中国共産党の一党独裁を批判し、 「中華連邦共和国の建設」 を訴えたことが、 同罪に当たるとされている。

劉氏は、 一九八〇年代、 気鋭の評論活動で頭角を現した。 米国の大学で研究生活を送っていた八九年、 天安門事件が起きるや帰国して学生らの運動に参加。 一年八カ月の獄中生活の後、 言論活動を通じ中国の民主化を訴え続けてきた経歴は周知の通りだ。

影響力の拡大に手を焼いた当局は、 海外出国を働きかけたが、 劉氏は 「あくまで国内にとどまり、 体制批判を続ける」 との姿勢を崩さなかった、 と伝えられる。 今回の重刑確定は、 当局の抵抗封じであるとともに、 劉氏自身にとっては、 徹底抗戦の延長であり、 覚悟の入獄だったといえる。

中国の主だった民主化・人権活動家は、 天安門事件に関与した学生や在米ウイグル人、 ラビア・カーディルさんのように、 弾圧を受けて国外に脱出するか、 亡命に追い込まれるケースが多かった。 共産党政権が国際批判をかわすため、 「釈放」 「出国」 を外交カードに利用した事例も多い。

帰国に踏み切り人権活動の再開を宣言した馮氏、 信念に従って泰然と獄についた劉氏。 二人の行動は、 「出国」 という形で厄介な異分子を除去してきた当局の古典的手法に真っ向から挑戦するものだ。

天安門事件後に米国移住した元学生組織幹部、 周勇軍氏のように、 拘束覚悟で民主活動家が帰国するケースも出始めている。 中国の民主化運動の 「内燃化」 と形容できる新たな潮流を感じさせる。

「内燃化」 には様々な事情があろうが、 最大の要因はやはりネット社会の急拡大だろう。 前述したように、 馮氏は携帯電話を使ったミニブログの情報発信で支援の輪を広げていった。 劉氏がネット上で発表した 「〇八憲章」 は、 当局の規制にもかかわらず瞬時に中国内外に流れた。

当初、 作家、 学者ら三百人強だった賛同署名者は一万人前後に達したという。 国内にとどまり、 世論形成の最大の武器に育ったネットを通じて主張を広げ、 政治、 社会の変革を迫る--。 劉氏の計算がそうなら、 現時点ではかなりの部分達成したことになる。

この 「内燃化」 の潮流が奔流となり、 変革への呼び水となるのかどうか。 展望は不透明だ。 サイバー言論の空間拡大に比べ、 現実社会では、 抑圧、 分断、 懐柔という旧態依然の手法で異議申し立てが封じられる状態が続いているからだ。

劉氏のケースを見ても、 懲役十一年という重刑で抑圧して、 賛同者と分断し、 劉氏以外の憲章起草者らは拘束せず、 事態拡大の防止と懐柔を図る狙いが透けてくる。 上海に帰還した馮氏も、 厳しい環境下での活動となろう。 その困難さは容易に想像できる。

というのは、 筆者自身、 読売新聞記者として北京に駐在していた時、 心ならずも中国の情報機関、 国家安全部と 「対峙」 した経験があるからだ。 事件を報じた一九九八年十月七日付、 『読売新聞』 記事の一部を紹介しよう。

「中国の北京市国家安全局はこのほど、読売新聞中国総局・北京支局記者 (39) の取材活動に違法な点があったとして、 国外退去を通告、 同記者は六日、 日航機で帰国した。

同記者は先月二十七日、 国家安全局に同行を求められ、 事情聴取を受けるとともに支局などの捜索で所持品を押収され、 この後二十八日、 今月四日にも取り調べを受けた。

調べの過程で、 当局は押収された資料の中に 『国家機密』 とする文書があるとし、 その所持は国家安全法に違反すると指摘した。 中国当局は取材源を明かすよう繰り返し要求したが、 同記者は一貫して供述を拒否した」。

当時、 総局長だった筆者は、 捜索の立ち会い、 事情聴取手続きの確認、 国家安全局や中国外交部への抗議に追われた。 そして最も神経を使ったのが同僚記者とその家族、 筆者自身の 「身体の安全」 だった。

「記者の行動は通常の取材活動の範囲内だった」 (読売新聞編集局長談話) にもかかわらず、 取材源を頑として明かさない記者に対する取り調べは苛酷なものだった。 国際基準である母国語での供述すら認めなかった。

記者や筆者は二十四時間態勢で監視され、 眼光鋭い屈強な安全部員が周囲を取り巻くなどの 「圧迫尾行」 を繰り返された。 深夜の睡眠妨害もあった。 記者の退去後は、 帰国準備中の家族に執拗な嫌がらせが続いた。

中国国内の民主化、 人権活動家や批判勢力に対する 「力の行使」 は、 さらに苛酷なものだろう。 多様な抗議行動の多発は、 抑圧される人々の量産を意味する。

しかも、 当局の弾圧を逃れ、 出国するケースは極めて稀だ。 共産党政権は、 「内燃化」 する民主化運動のシリンダー内エネルギーを自ら蓄積していることを直視すべきだ。

共産党政権が準備を進める 「ネット実名制」 や言論統制の強化では、 真の安定は得られまい。 国力伸張目覚しい今こそ、 政治改革論議を着実に進める好機であるはずだ。

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# by cosmic_tree | 2010-10-07 09:48 | 反日国家(支那・朝鮮)

「主のご生誕」 と 「信仰」

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# by cosmic_tree | 2010-10-07 09:40 | みんなで学ぼう仏法真理

「親子の縁」 みんなで学ぼう仏法真理

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# by cosmic_tree | 2010-10-07 09:36 | みんなで学ぼう仏法真理

「守護霊」 みんなで学ぼう仏法真理

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# by cosmic_tree | 2010-10-07 08:35 | みんなで学ぼう仏法真理

天国に還る方法とは?

幸福の科学・大川隆法先生のベストセラー書籍『復活の法』の紹介DVDのChapte­r1です。

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# by cosmic_tree | 2010-10-07 08:29 | 正しき心の探求!

幸福実現党 創立者 国師 大川隆法総裁

「最大多数の最大幸福」の実現のため、
「努力する者が報われていく社会」を目指します。







幸福実現党宣言 <概略>


現実に国民を救済し、幸福を具体化するためには、宗教活動だけでは不十分です。政治、外交、立法、防衛、経済対策などの問題においては政党の次元で活動した方がよいと判断し、『幸福実現党』という責任政党を創立します。

理想的社会を作りたいと願っているすべての人々のために、『幸福実現党』は開かれた国民政党として成長していく予定です。

『幸福実現党』の目的は、「幸福の具体化」「この世的ユートピアの実現」にあります。その課題となるべきものが、現行の日本国憲法の中に幾つかあります。憲法前文、憲法九条、信教の自由の問題など、内容的に隙、矛盾が数多くあるため、憲法を自分たちの幸福にとってふさわしいものに変えていく必要があります。

欧米には現実に宗教政党が存在し、宗教が政治的な活動や発言を行っています。良識の代表である宗教政党が、開かれた「国民政党」として大きく成長していくことで、世の中を腐敗や堕落から世を救う機能を果たすことができるのです。よって、宗教と政治は補完しあうべきであり、日本にも大局的で寛容な宗教政党が必要と考えます。


物事に設計図が必要なように、国家には未来ビジョンが必要です。それがあればこそ、国民はその実現に向けて、努力、邁進していけるものです。したがって、国家の精神的な支柱、中心的な考え方となる憲法は、とても大事です。

「憲法は、主として権力者から国民の権利を守るためにつくられたものであり、国民を守るための防波堤である」という前提に立ち、現行の日本国憲法の問題点(「裁判員制度」「信教・出版・言論の自由」「生存権・財産権」等)を指摘しつつも、あるべき国の姿をデザインします。

「最大多数の最大幸福」の実現のため、「努力する者が報われていく社会」を目指します。


幸福実現党は、宗教を基礎としている政党なので、数多くの人たちの声に耳を傾け、ニーズを常に吸収する力があります。多くの人に現実に接しているので、この世での具体的な問題点を拾い上げて、それを政治に生かしていけます。

よって、政治による幸福の具体化を掲げ、税金・医療・政治・外交・経済対策などの問題について、広い視野と「先見性」ある具体的な政策を出しています。

大川隆法 著 「幸福実現党宣言」より





































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# by cosmic_tree | 2010-10-07 08:19 | 正しき心の探求!

赤い官房長官2

【尖閣衝突事件】仙谷氏「日本が中国に迷惑」対中観で不一致(2010.10.4 23:13・産経)
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仙谷由人官房長官は4日の記者会見で、民主党の枝野幸男幹事長代理が沖縄・尖閣諸島沖で起きた中国漁船衝突事件をめぐり、中国を「悪(あ)しき隣人だ」などと批判したことに反論。戦前の日本が「侵略によって中国に迷惑をかけた」ことを理由に中国を擁護した。「対中観」で不一致が露呈した形だ。

仙谷氏はこの中で「古くから中国から伝来した文化が基本となり日本の文化・文明を形成している」と歴史を説きおこし、「桃太郎などの寓話(ぐうわ)も中国から取ってきたようなものが多い」と中国の文化的優位性を強調した。

さらに「歴史の俎上(そじょう)に載せれば、そんなに中国のことを(悪く)言うべきではない」と枝野発言を否定。「(中国は)清朝の末期から先進国というか英米の帝国主義に領土をむしりとられてというと言い過ぎかもしれないが、割譲されて民族としても国家としても大変、つらい思いをしてきた歴史がある」と中国の近代史に同情してみせた。

そして「返す刀」で日本の戦争責任論に触れ、「日本も後発帝国主義として参加して、戦略および侵略的行為によって迷惑をかけていることも、被害をもたらしていることも間違いない」と日本の侵略を強調して中国を擁護した。

枝野氏は2日のさいたま市内での講演で、「中国とは、法治主義が通らないとの前提で付き合わないといけない」などと中国を批判していた。
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# by cosmic_tree | 2010-10-07 00:28 | 最悪の民主党とマスコミ

赤い官房長官<仙谷>

【産経抄】10月6日(2010.10.6 03:44・産経)

仙谷さん、まあ、そんなに熱くなりなさんな。仙谷由人官房長官は、きのうの記者会見で聞かれもしないのに、「産経新聞の大見出しは、日本の法制度そのものに対する挑戦だ。憤慨にたえない」とほえ、ご立腹の様子だった。

▼小紙も過激派並みになったかと見直すと、小沢一郎氏の「強制起訴」で民主党内に権力闘争が再燃したとの記事に「これは仙谷の差し金だ」(東京本社最終版)との見出しが。党内の一部から離党論が出たことに憤った小沢側近が語った言葉だが、これがお気に召さなかったらしい。

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▼小沢側近がいぶかるように、最近の首相官邸と検察の動きには、「偶然の一致」があまりにも多い。尖閣諸島沖で衝突事件を起こした船長の釈放を那覇地検が決定した日と、検察審査会が小沢氏に関する議決を公表した日に菅直人首相はなぜか外国にいた。

▼小沢氏を「起訴すべきだ」と議決したのが民主党代表選の当日で、公表が3週間近くたった後というのも妙な話である。検察審査会が行う議決の公表は当日か、数日以内に行われるのが通例だからだ。

▼明智小五郎やコロンボならたちどころに「空白の3週間」の謎を解明してくれるだろうが、法務大臣でさえ「正直に言ってびっくりしている」というほどの難問である。誰が公表を引き延ばしたのか、あるいは本当に偶然が重なっただけなのか。

▼小紙には厳しい官房長官は、なぜか中国には優しい。「あしき隣人だ」と本当のことを言った同僚議員をたしなめ、「日本が侵略的行為によって迷惑をかけた」と中国をかばう始末。さすがは全共闘運動にうつつを抜かした人物だけのことはあるが、権力闘争と謎に彩られた密室政治は御免蒙(こうむ)りたい。
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# by cosmic_tree | 2010-10-07 00:14 | 最悪の民主党とマスコミ

「仙谷の差し金だ」と小沢側近 生き残りかけ党内闘争再び 

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東京第5検察審査会の議決公表によって、ついに民主党元幹事長の小沢一郎が「政治とカネ」の問題で、刑事事件の被告になることが確定した。だが、小沢は4日夜に発表したコメントで、裁判で無罪を勝ち取る考えを表明。小沢周辺も「離党も議員辞職もない」と強調した。小沢はこの苦境を乗り越えて政治的に生き残れるのかどうか-。政界の関心が集まっている。
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議決は代表選と同日
4日夕、東京・赤坂の小沢の個人事務所に、議決の報を聞いた前官房長官の平野博文が駆けつけた。

平野「えらい日になりましたね」
小沢「そうなんだ。(建物の)下にマスコミがいっぱいいるらしいな」

平野「なんでこうなるんでしょう」
小沢「オレも分からない。まだ弁護士にも話してない。なんで今日なんだ」

平静を装ったのか、小沢は笑みを交えて語った。4日夜に予定されていた党代表選の「小沢選対政策班」の慰労会は急(きゅう)遽(きょ)、中止された。

政界では24日投開票の衆院北海道5区補選後の10月最終週に議決が明らかになるとの見方が強かっただけに、小沢周辺は「やけに早い。意図的なものを感じる」と漏らした。

議決日が波紋を呼んだ。民主党代表選で小沢が首相の菅直人に敗れた「9月14日」だったからだ。「検察審査会は代表選の結果を見て議決したのか」(小沢周辺)と疑心暗鬼は募る。

小沢は東京地検が2回にわたり不起訴処分としたため「検察審の方々も理解してくれると思う」と語っていたが、「強制起訴」が全くの想定外というわけではなかった。

「特捜部が(公判維持が難しいと)起訴できなかった。強制起訴になっても、裁判で無罪になる可能性は極めて高い」。小沢周辺は自信を示す。

小沢の処遇をめぐる、小沢グループと反小沢グループの党内闘争は再び始まっている。
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4日夕、民主党役員会の終了間際、幹事長代理の枝野幸男の携帯電話に議決を知らせる電子メールが届いた。枝野が「小沢さんに強制起訴の結果が出た」と報告すると、幹事長の岡田が「そうなのか」と声を上げた。

反小沢の代表格、国対委員長代理の牧野聖修はすぐさま反応した。国会内で記者団に「自ら身を引くべきだ。(離党しなければ)離党勧告か除名処分になると思う」とぶち上げた。

「仙谷の差し金だ」
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これに小沢側近のベテラン議員が猛反発した。

 「これは(官房長官の)仙谷(由人)の差し金だ。いつも菅がいない時に重要なことが起きる。尖閣問題から国民の目をそらそうとしている」。怒りに声はふるえていた。

小沢に近い経済財政担当相の海江田万里は4日のBSフジの番組で「(小沢が)事実を語れば無罪の判決がでると思う」と語った。前総務相の原口一博も同日、先を争うように小沢氏を擁護した。

小沢周辺は「今こそ、小沢グループの結束が試される。結束していれば、党執行部は、党分裂につながりかねない小沢への離党勧告や除名処分はできないだろう」と解説する。

裁判で判決が出るまで、小沢の政治活動に一定の制限が課せられるのは間違いない。菅政権が行き詰まり退陣する事態になっても、小沢の代表選出馬や要職就任はすぐには難しい。

それでも、小沢はグループを率いて、影響力を行使し続けるのだろうか。

結束を誇ってきた小沢グループが、「強制起訴」という新局面にどう向き合うかも問われている。

=敬称略
                        (高橋昌之、榊原智)
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# by cosmic_tree | 2010-10-06 22:51 | 最悪の民主党とマスコミ

Utada Hikaru

Prisoner Of Love

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# by cosmic_tree | 2010-10-06 22:19 | お気に入りの曲!

'80s

ABC


A Flock Of Seagulls

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# by cosmic_tree | 2010-10-06 22:01 | お気に入りの曲!

●フィールズ賞を辞退した天才。「自分の証明が正しければ賞などいらぬ。」

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# by cosmic_tree | 2010-10-06 13:06 | 世界の感動とビックリ!

青山繁晴 船長釈放に「弱腰外交」批判

赤い官房長官=仙石はついに反日・売国の本性を現してきた。



中国はこの5年間で国防費2倍!何の為に・・・・・・・・・・・。



























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# by cosmic_tree | 2010-10-06 00:43 | 反日国家(支那・朝鮮)

「尖閣デモ」海外では多数報道されるも、日本のメディアは全く取り上げず

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「尖閣デモ」海外では多数報道されるも、日本のメディアは全く取り上げず

東京で2日、尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件をめぐり、尖閣諸島の日本の領有権主張や日本政府の対中外交、中国の対日姿勢を抗議するデモが行われた。

当日は、2600人を超える人々が参加した。多数の日の丸を掲げ、「尖閣諸島は日本の固有の領土。

中国の領海侵犯を許さない」「中国の圧力に屈した弱腰の民主党政府を許さない」と書かれたプラカードを手に、東京・渋谷の代々木公園から表参道をデモ行進した。

この話題は、2日から3日にかけて海外で多数報じられており、米ウォール・ストリート・ジャーナル、米CNN、ロイター、AFP(フランス通信)、シンガポールのチャンネル・ニュース・アジアなどのメディアが取り上げた。

米ウォール・ストリート・ジャーナルは、大勢の日本人が、東京のショッピングエリアで普段はあまり見られない国家主義的なデモを行い、尖閣諸島に関する中国と日本政府の対応を批判した、と報じた。

同紙は、デモ参加者にインタビューを行い「中国の過剰な対応にだまっていられず参加した」というIT企業で働く女性らの声を紹介。日本のネット上ではこのデモが話題になり、日本の多くの若者を動かしたと伝えている。

一方、日本の大手新聞社やテレビ局は、この件をほとんど取り上げなかったことから、ネット上やツイッターでは「渋谷の尖閣諸島デモ、欧米メディアは多数報じているのに、なぜ日本のメディアは報じないのか」「情報戦争か」「圧力がかかっているのか」といった声が見られた。(編集担当:田島波留・山口幸治)
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# by cosmic_tree | 2010-10-05 22:00 | 最悪の民主党とマスコミ

Queen

I Was Born To Love You (2004 video)

Radio Ga Ga Live Aid 1985


We Will Rock You and We Are The Champion


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# by cosmic_tree | 2010-10-05 19:41 | お気に入りの曲!

深田としこさん!2

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政見放送(幸福実現党・参院選大阪選挙区)



【幸福実現党の主要政策3本柱(2010年5月)】

Ⅰ【景気・雇用】 成長なくして増税なし
GDP(国内総生産)世界一を目指します。

〔1〕新たな基幹産業を創出する本物の景気回復策
〔2〕大胆な減税と規制緩和による高度成長政策
〔3〕「稼ぐ人」を増やす社会保障の再構築

Ⅱ【外交・安保】 自分の国は自分で守る
日米同盟を強化し核の脅威から国民を守ります。

Ⅲ【教育復活】 自助努力の精神が道を開く

公立学校を復活させ世界最高水準の学力を目指します。



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# by cosmic_tree | 2010-10-05 14:58 | 日本の過去・現在・未来!

深田としこさん!

日本の未来産業について


【幸福実現党の目指すもの】
                        幸福実現党創立者 大川隆法 2009年6月30日

この国の政治に一本、精神的主柱を立てたい。
これが私のかねてからの願いである。

精神的主柱がなければ、国家は漂流し、
無告の民は、不幸のどん底へと突き落とされる。

この国の国民の未来を照らす光となりたい。
暗黒の夜に、不安におののいている世界の人々への、
灯台の光となりたい。

国を豊かにし、邪悪なるものに負けない、
不滅の正義をうち立てたい。
人々を真なる幸福の実現へと導いていきたい。

この国に生まれ、この時代に生まれてよかったと、
人々が心の底から喜べるような世界を創りたい。

ユートピア創りの戦いは、まだ始まったばかりである。
しかし、この戦いに終わりはない。

果てしない未来へ、はるかなる無限遠点を目指して、
私たち(幸福実現党)の戦いは続いていくだろう。

【いざ、幸福維新へ!】

幸福実現党は、来る次期衆議院選挙に向けて、
立候補予定者及び選挙区を絞り込み、
現在の国難を打破するために、
より一層の必勝体制をもって臨んでまいります。
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# by cosmic_tree | 2010-10-05 12:52 | 日本の過去・現在・未来!

JR東海 X'mas Express 歴代CM 1988年~1992年





HOME-TOWN EXPRESS(X'mas編)

1988年に放映された事実上の第1作。主演は当時15歳の深津絵里。詳細はホームタウン・エクスプレスを参照。
キャッチフレーズは「帰ってくるあなたが最高のプレゼント」。

X'mas EXPRESS'89
1989年に「クリスマス・エクスプレス」として制作された第1作。
彼女がクリスマスイブに故郷に帰ってくる彼の到着時間に遅れまいと駅の改札口まで走るというストーリー。彼女役には、当時17歳の牧瀬里穂、彼氏役には、長澤ユキオ。撮影場所は、新幹線の名古屋駅構内[1]。最後に息をはずませるシーンは、駅構内を何回も走り息をはずませてから撮影した。
キャッチフレーズは「ジングルベルを鳴らすのは帰ってくるあなたです」。

X'mas EXPRESS'90
1990年放映の第2作。
彼女が、クリスマスイブの日、彼に連絡がとれず街中を一人歩いて自宅へ帰ると、玄関のドアに絆創膏で貼られた彼からの伝言があり、待ち合わせ場所に行くというストーリー。携帯電話普及前夜の恋愛を象徴している。彼女役には、前作よりも少し大人の女性としてRINA(高橋リナ・高橋理奈)を起用。撮影場所は東京都港区。公道を借りた深夜のロケで、ホースで路面全体を濡らして撮影した。
キャッチフレーズは「どうしてもあなたに会いたい夜があります」。

Xmas EXPRESS'91
1991年放映の第3作。本作では、これまでX'masであった表記をXmasに改めている[2]。
彼女が、クリスマスイブの日、彼を新幹線の改札口で待つストーリー。彼女役には溝渕美保を起用。撮影場所は最後に映る新幹線のみ名古屋駅で、あとはスタジオのセットで撮影した。やわらかい絵を作るために、光量を落としスモークをたいて撮影した(消防法で公共施設でスモークを炊くのは禁止されているため)。大きなクリスマスツリーは山形県で伐採したもみの木を使用。
キャッチフレーズは「あなたが会いたい人も、きっとあなたに会いたい」。

Xmas EXPRESS'92

1992年に制作された第4作。このCMを最後に本シリーズはいったん休止となる。彼女が、クリスマスイブの日、新幹線に乗って彼に会いに行くストーリー。彼女役には吉本多香美を起用。撮影場所は名古屋駅。山下達郎もカメオ出演している。

なお、吉本のセリフは富田靖子が吹き替えしている。シリーズで唯一新幹線に乗車するシーンがある為、新幹線の走行シーンが2回ほど登場する。キャッチフレーズは「会えなかった時間を今夜取り戻したいのです」。


Xmas EXPRESS 2000
2000年制作。1992年を最後にいったん終了した本シリーズであったが、20世紀最後に8年ぶりに制作された。クリスマスエクスプレスのロゴは「2000」の0の部分がXになっている。彼女役には星野真里を起用。

過去の作品に登場した深津絵里と牧瀬里穂がゲスト出演しており、ナレーションも2人が担当している。本作では予告編も作成されている(15秒バージョン×2話)。なお、予告編はCM本編とはつながりはない(星野真里も登場しない)。

彼女が、クリスマスイブの日、携帯で彼から連絡があるが、仕事で会えないとの返事、自分から彼に会いに新幹線に乗って行くストーリー。撮影場所は名古屋駅とスタジオセット。キャッチフレーズは「何世紀になっても会おうね」。
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# by cosmic_tree | 2010-10-04 21:07 | お気に入りの曲!

菅内閣支持下落53%、船長釈放「不適切」7割


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読売新聞社が1~3日に実施した全国世論調査(電話方式)で、菅内閣の支持率は53%となり、内閣改造直後の前回調査(9月17~18日実施)の66%から下落した。

不支持率は37%(前回25%)だった。沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件で、検察が中国人船長を処分保留のまま釈放したことを「適切ではなかった」と思う人は72%に達し、その理由としては「日本は圧力をかけると譲歩するという印象を与えるから」が41%で最も多かった。中国側の強硬姿勢に対する日本側の対応への不満が、内閣支持率を引き下げたようだ。

船長釈放を「適切だった」と思う人は19%で、その理由では「日中関係の悪化を避けるべきだから」45%が最多だった。

船長釈放の決定について、菅首相は「検察当局が判断した結果だ」と説明し、政治介入はなかったとしている。これについては「納得できない」が83%に上った。

中国側の対応について聞いたところ、予定されていた政府間協議の延期や民間交流の一部中止などを「行き過ぎだ」と答えた人は89%だった。船長釈放後、日本に謝罪と賠償を要求していることに対しては「納得できない」が94%を占めた。

今後の日本政府の対応では、尖閣諸島が日本の領土であることを、国際社会により明確に主張すべきだと思う人が90%に達した。尖閣諸島をめぐる問題に対応するため、米国との同盟関係を「深めるべきだ」は71%となった。


対中感情に関しては、中国を「信頼していない」が84%だった。2004年以降の同種の調査では、最高だった08年の77%を上回った。

また、民主党政権の外交・安全保障政策に不安を感じる人は84%に上った。


菅内閣に優先的に取り組んでほしい課題では、「景気や雇用」34%、「年金など社会保障」27%、「外交や安全保障」14%などの順に多かった。同じ質問をした8月6~8日実施の調査では「外交や安全保障」は4%で、大幅に増えたのが目立つ。

政党支持率は、民主36%(前回36%)、自民16%(同18%)などで、「支持政党なし」の無党派は36%(同31%)だった。
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# by cosmic_tree | 2010-10-04 18:35 | 最悪の民主党とマスコミ

尖閣諸島は中国の核心的利益

asahi.com  2010年10月2日23時35分

核心的利益とは、中国にとって最も重要で一切譲歩を許さない重要問題のこと。


【広州=小林哲】香港の英字紙サウスチャイナ・モーニングポストは2日、中国外交筋の話として、同国が今年、尖閣諸島(中国名・釣魚島)のある東シナ海や、ベトナムなどと領有権を争う南シナ海を、国家の領土保全にとって最重要な「核心的利益」に属する地域とする方針を新たに定めていた、と報じた。


同紙によると、「核心的利益」は従来、台湾や独立運動が続くチベット、新疆ウイグル両自治区に限って用いられ、中国はこの地域での主権を守る上で一切の妥協を許さないとの立場を取ってきた。

東シナ海が同じ位置づけに格上げされたとすれば、尖閣諸島での漁船衝突事件で見せた中国側の強硬な態度を裏付けることになる。

南シナ海については3月、中国外交を統括する戴秉国(タイ・ピンクオ)・国務委員(副首相級)が、訪中した米政府高官との会談で同海域での権益確保などを主張した際に、「核心的利益」に属すると米側に伝えたとされる。ただ、東シナ海については、これまで具体的な言及はなかった。


尖閣問題を「核心的国家利益」と位置づけた、中国の「覇権主義」 鄧小平以来の「棚上げ論」の転換は深刻だ
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# by cosmic_tree | 2010-10-04 14:20 | 反日国家(支那・朝鮮)